【ひでぴ】ビバ☆びゅ~てぃ~ヾ(-∀-;) -14ページ目

【ひでぴ】ビバ☆びゅ~てぃ~ヾ(-∀-;)

美容の天才ひでぴ&コリキの日常ヾ(-ω-;)

ほぼ猫ネタ!?

【仕事開始☆】

先週の木曜日の仕事から帰ったらコリキが亡くなってました。

1週間後の木曜日・・・。

あと6時間くらいなのかな。。。

外出してるうちになら仕方ないけど、仕事中っていうと仕事ってなんだろう?と考えちゃいますヾ(・ω・;)

帰ってゴハン食べながら、10分おき呑気にコリキを呼んでたから、何だかトラウマで明日の朝は食べられないっしょ!ヾ(-∀-;)


【コリキの部屋】

コリキが居なくなったから、もうこのテーマは止めましょうと思った。

でも、元々は美容ブログで(記事書くとアクセス激減)、コリキ人気から猫ブログになったので、今後も猫記事は「コリキの部屋」にしようと思います。

大したお知らせでなくてゴメンなさいヾ(・ω・;)
「生きてるうちに毎日書けよ!」という指摘が聞こえそうで痛いですヾ(-∀-;)

コリキが元気だった頃の過去記事も拾ってくる予定♪

では

作業開始します(・ω・ゞ




【悲しいよりも残念】

コリキが居なくなって、もうすぐ1週間になるんだね。

明日、出勤して帰宅した時間なんだもの。。。

でもね、不運が重なって、もう2度と触れ合えなくなったのは残念なんだけど、不思議と諦めがついたって言うか冷静でいられてるんよヾ(・ω・;)


何かね、いろいろ思い出す度に後悔が少ないんだよね…(・ω・;)


【力也】

度々出てくるこの子は、僅か2年半で死なせちゃったのは書いたけど、2009年に始めた当時を知る人以外は「なんじゃ?」だよねヾ(-∀-;)

力也に死なれた(事実のみ)時は、それはそれは悲しみ苦しんだ。
2月からコリキに出会う秋まで写真眺めて溜め息ついて脱力してたんだから、本当にコリキには救われたし感謝してる!

力也への愛情をコリキにすり替えたのかと言うとそうでもなくて、力也から託された事とコリキが役割を果たしてくれたんだと思う。


【力也からのメッセージ】

毎日は当たり前じゃないよ

奇跡の繰り返しなんだよ

だから

今を大切にしよう!

そして

思い出をいっぱい作って笑顔でバイバイしよう!

今になって思い出したけど、コリキが事故に合う前日まで目の前にコリキがいる喜びを確認してた!ヾ(・ω・;)

幸いコリキも触られるのが大好きだったから、出来る限り抱きしめたり膝に乗せたり語りかけたりしてた。

思い出すまで気付かなかったけど自然と出来てたんだよね♪

「コリキちゃん死んだら兄ちゃん泣いちゃうかんね~」
顔を埋めてモフモフ~
なんてやった記憶が最近にあるヾ(-∀-;)

兄ちゃん、力也の分までコリキを可愛がったし、コリキとも楽しい思い出作ったよ!」って言える気がする!

ただ、合わせて13歳半って、あまりにも短すぎる・・・。
もっと一緒にいて欲しかったな。。。

思い出が元気な姿ってのも贅沢なのかな~?ヾ(-ω-;)

やっぱ足りないよ~~~!(TДT)



毎日が奇跡の連続だけど「この宝くじ当たったら原っぱ買って、ず~っと木陰でゴロンしようね~♪」なんて奇跡は起きなかったのが切ないヾ(-ω-;)


↓合わせて過去記事✩

愛猫‘力也’永遠に・・・①

愛猫‘力也’永遠に・・・②
皆様の温かいコメントに救われました(T∀T)

お陰様で
生きております♪

【出勤!】

月曜から普通に出勤ヾ(・ω・;)

流石に社会人として「飼い猫が死にました~」では休めない

かと言って病欠は「とりあえず出てこい!」と言われる可能性も…

って事で
ズル賢さの人生経験豊かなオイラは
百発百中休める必殺技
「す…すみません…ギックリ腰やっ…ちゃったみたいです…」
で休んだヾ(-∀-;)診断書いらず

っても、たった3日で治るワケないから演技が大変なのでしたヾ(・ω・;)

【生活】

リキヤに死なれた日、仕事が早く終わりそうだから、いつもなら出たがるのに来ないから「リキヤ~行かないの?」と、わざわざ呼んで出した。

目を細めて見送られながら出勤した2時間後に事故にあって二度と姿を見る事が無かった。

そんなワケで、コリキが来てからは「絶対に後悔しない!」と、コリキ主体の生活になったのですヾ(・ω・;)

基本的に室内飼いなので、寂しい思いをさせないように休日は可能な限りインドアに徹してたので友達付き合い無くなりましたヾ(-∀-;)

これからは、ただの出不精ですな・・・ヾ(・ω・;)

とにかく好き嫌いがハッキリしてるヤツだったから、主食(チャオ ささみホタテ←2箱残ってる~!)にオカズ(鮭、鰻、缶詰など)の献立を決めなきゃならなかったのですヾ(・ω・;)

もう目の色変えて安い鰻やトラウトサーモンを買いだめしたり、缶詰の塩抜きしたり、たまのデザート(ロールケーキ)を買う事も無いでしょう。。。

段ボール箱の大きさを物色したり、微妙な窪みをつけたり高さ6cmの枕にカットする事も無いでしょう。。。

「わぁお!日焼けしてない最高の草が生えてるじゃんよ~♪」なんて人の目を気にせずハシャグ事も無いでしょう。。。

家の前をバイクが走り抜ける度にコリキの居場所を確認に外に出る事も無いでしょう。。。

主体が居なくなったので楽になったやら暇やらどーしましょう?ヾ(-ω-;)


「寂しいなの…」

【変なオジサン】

今朝もコリキはいた♪
この雨の中、散歩に行くってさ!ヾ(・∀・;)

散歩といえば、コリキの首輪を手首にはめて片腕を抱き抱える感じで歩いてんのヾ(・ω・;)線香を持って…

早朝はイイけど、夕方は腕組んでブツブツ言いながら歩いたり座り込んだりしてるんだから不気味だよねヾ(-∀-;)アハハハ

そーいえば、抱っこが大好きだった(ミンチもだけど)し、珍しく後ろ足も伸ばして全体重をかける子だったから亡骸を抱き抱えても不思議と違和感無かったなぁ~ヾ(・ω・;)

ただ、寝床に運ぼうと箱を持ち上げようとしたら、メッチャ重かったのが謎ヾ(・ω・#)オカルト

【最悪を考えた】

警察署から手紙が来た。

書類を書いてもらうの忘れたらしい

落とし物らしい…

コリキの事故は正直ショックだったけど、もっと最悪のパターンを考えたら・・・

車の前方にコリキの死体を発見

②しかも大破してる

③毛皮だけが道路に張り付いてる

絶対耐えられない・・・

それと、コリキは肝臓の数値が生まれつき少し高かったから、こんな食生活をおくってたら肝不全になってたかもしれないのねヾ(・ω・;)

あの頑固グルメに肝臓サポート食わせる自信無かったし、好きな物を食べさせられず点滴打ちながら日に日に弱ってくやら、数値が止まらず上がってくやらで看取らなきゃならない結末も嫌だ!ヾ(-ω-;)←これも急な別れ

そう考えたら、五体満足(?)だったコリキに感謝すら出来る!

と思う・・・。

【体調】

出勤しようと身支度してたら、自分でも分かるくらい口が臭いΣ(-ω-;)!?

よく考えたら、事故の日に食べてる最中にコリキを呼びに出てを繰り返して半分は残してる。

それから…

母ちゃんの誕生祝いに回転寿司五皿

牛丼

だけしか食ってない!(・ω・;)eco

あ…

歯磨いてない

風呂入ってないや

何やってんでしょう?ヾ(-ω-;)

別に食べ物が喉を通らないワケでもなく食欲が無いワケでもなく、単に空腹感がないだけヾ(・ω・;)

っても、精神的には、いきなり癌告知されても「余命どんなもんっすかね~?」と平然と答えそうだけどねヾ(-∀-;)

【募集~!】

コリキの菜園

天敵が居なくなったので食べ頃

コリキは歯が無かったので
浸入猫がもう来てるのかな?



皆様の近くにこんな猫いませんか?

①「握手」って言うと指を握ってくる

②好きな食べ物は歌いながら食べる

③アゴを撫でると手を掴んで、撫でられたい場所まで運ぶ

④顔を見上げながら並走散歩

手を広げてしゃがむとダッシュして来る

⑥顔を近づけると、鼻チューの後に頭突き

おりましたらメッセージ下さい!

欲しいですヾ(・ω・;)♪


「ふっふっふっふっ…」

「ついに…」

「ランちゃんの時代なんだギャ~!」

コリキに挑んでボコボコに殴られたラン丸は…

その後、弱い者イジメになり

引きこもりの桃に大怪我させたので…

妹の逆鱗に触れ

来週タマ抜き決定になりましたヾ(-ω-;)


「ボスなんだギャ♪」

長々と失礼しましたヾ(・ω・;)それでは♪
【火葬の日】

事故の翌日から仕事を休んだ。
ずっとコリキとの生活の為に働いてきたんだもん!
最後の日に仕事に備えて寝るとか、焼き場から「行ってきます」なんて出来ねーよ!

・・・ってなワケで、仕事を気にせず(目を閉じると笑いながらコリキが走ってきて胸が締め付けられて眠れないんだけど)一生忘れないように撫でたりポンポンして過ごした。

ってか、昨夜の雨が1日早ければ濡れながら道路に行かなかっただろうに…ね。


出掛ける前に11年間続けてた朝の散歩コースを廻ってお尻ペンペンを済ませて、旅立つ前に何が必要か考えた。
食いしん坊だけど何か足りないような・・・。

「あっ!オイラだ!」
「一緒に行っちゃお♪」

って事で髪を切っちゃった!
(仕上げ不能でバリカンで刈ったので僧侶っぽくて好都合♪)



これで寂しくないよね?
あっ!
コリキの形見の毛はオイラの棺桶に入れてもらおっと♪

後は大好物の

黒糖マーガリンパン

チーズ

ロールケーキ

体を気にしなくて良いからいっぱい入れて♪

最近ブームのカリカリ

マタタビ

忘れちゃならない毎朝のサラダ
(今は猫じゃらし)

納豆は止めとこうね。。。

【焼き場にて】

妹が運転する車の中で、「やっぱり嫌だ!」と夢中で撫で回した。
焦ってるけど、気持ちは現実逃避してるから涙は出ないんだけどさ。

焼き場に到着してから、コリキの亡骸を皿に乗せて食べ物、花を並べて線香をあげて…

気付いたら振り返って早足で逃げてた(笑)
見届けたら別れを認めるみたいなんだもん!

40分くらいの間、今起こってる事を誤魔化しながらウサギとかニワトリと遊んでたら呼び出され窯に向かった。

「あらあら小さい骨だこと誰の骨?」
あのフワモフドッシリのコリキの筈がないので他人事のように手早く壺に骨入れてラッピング?してもらった。



あっ!コリキって書いてある。

あぁ、確かさっき名前を「小力也の小力じゃなくてコリキ!」って言ったんだっけな~



小っさ!

さて、帰ってコリキの散歩しなきゃ!

あぁ、もう居ないんだっけか・・・。

【コリキたんですよ~!】


『みなしゃま』

『みーたん居なくなってゴメンなのら~』

『でも、みーたん楽しかったんらよ♪』

『ウマウマ食べたり いっぱい甘えたり遊んだのれす♪』

『どーか、家のみーたん大事にするら~よ!』

『そろそろバイバイなのら・・・』

『みーたん忘れないでね~!』


今になって涙止まらない…(T∀T)

コリキ

またね!
【事故の日】

朝方3時頃に帰宅すると、家の中にコリキがいなかった。

家の周囲を呼んでも出てこず、食事を済ませて薄明かるくなってから探しに行く。


「オトン兄ちゃんは?」

死んじゃったよヾ(-ω-;)

「寂しいなの~」

「えっ!何で!?」

1時間くらい探して、ふと道路のシミに気が付いた。
前日の雨の残りかな?くらいに思って近づくと、間違いなくコリキの毛が付着してた。
周囲を探しても姿が見当たらず、血の状態から「回収された!」と思い警察署に問い合わせる。


「死んじゃったの?」

「何でよ?」

問い合わせから折り返しの電話によると、「事故で瀕死の猫がいる」と110番通報があって回収した猫がいると…。
特徴からコリキ間違いない。


「いつ?」

「何でよ!」

話によれば、回収してから数件の動物病院に連絡したが、扱ってもらえず息を引き取ったとの事。

当直の人によれば、仮眠から起きて3時頃に運びこまれたらしい。

その時に息をしてたかどうかは、目の前の現実を突き付けられて聞けなかった…。

【誤算だらけ】

3時に運びこまれたって事は、そんなに前じゃない。

妹が帰宅したのは、おそらく0時半だったがコリキがいないのに気付かず酒を飲んで寝てしまったらしい…。
たぶん、その時は事故に合う前だったんじゃないか?

自分が帰っきた時に懐中電灯であのシミを照らしてたら息を引き取る前に間に合ったんじゃないか?

今となっては、「たられば」なんだけどね…。

‘ゆう’さんからご指摘があった通り、完全室内飼いがベストだと思います。
実際、他の10匹はそうしてます。
ただ、コリキの生まれそだった場所は印西市の農家で周りは湿地帯の大草原です。
室内飼いは、かなりのストレスになって無理でしたし、飼い始めて分かったのはヘタな犬より人間の言葉を理解してるんです。
今までに30匹超の猫を飼ってきました(外出させて事故に合わせて学習してるのも事実)が、よくコミュニケーションで返事をするとか、ゴハンの催促をするとか、人間が「通じ合ってる」という次元ではなく、信じがたい事なんだけど「呼ばれても聞こえない場所にいかない」「道路に近付かない」「朝帰りしない」の約束を破ったら1週間外出禁止を理解してたんです。
猫オタの溺愛妄想キモイと思われるので記事にした事はありませんが…。

唯一の誤算が迷い猫のトラ吉でした。
コリキは60m四方の狭い縄張りを守ってたので、隣近所の子以外の猫の浸入は許しませんでした。


「兄貴しらないっすか~?」

「兄貴~!」

それが何故だか許したんです。
基本、弱い者イジメはしない子だったけど、初対面から何も動じなかったのが不思議であり、たぶん友達と認識して行動する事を察しなかった自分の不覚でした。

正直、自分が死なせてしまったと悔やみました。
アメブロも、コリキあってのブロガーさんなので閉鎖も考えました。

【やっぱりコリキたん】

もう1つオカルトな話をします。

動物は、長い子だと2週間くらい家の中に留まります。

その長さが本来の霊位なのか性格的なモノなのか解りません。
亡くなった当日から気配が無くなる子もいれば、トラヲさんみたく2日目には消えてる子もいます。

事故で自縛した子でも帰ってくる子もいれば、力也のように全く反応が無かった子(1番語りたかったんだけど)もいるので原理はサッパリです。

コリキは、ちゃんと居ました!
引き取りに行った時の姿が箱の角に肩を乗せて頭を上にして、いつもの寝姿だったので、確認に近付く前に「家の子です!」と言ったくらい自然でした。

体を拭いて分かったのが、事故後は辛くてしゃがみ込んでだけど、横になって意識が無くなったみたい。

それで死んだ事に気付いてなくて帰宅後マッタリしてたのかも。。。




みなさんからの温かいメッセージも読み聞かせました。

コリキ  ゆ~らゆら

「みんなコリキが大好きだったからコレ(ブログ)止めた方がいい?」

コリキ  無反応

「兄ちゃんこれから寂しいよ!散歩行けないよ!」

コリキ  一瞬長い炎

「ありがとう!楽しかったね!」

コリキ  ゆ~らゆら

「またいつか会えるよね?」

コリキ  ゆ~らゆら

「いられる間は散歩行こうね!」

コリキ  炎斜めに傾く

・・・こんな感じで話してて、自分のブログのベースはコリキなのだから絶やしちゃ無駄になっちゃうと気付かされました。

それと、庭で菜園してる爺ちゃんの付き合い、介護バスの見送りと近所でも愛されてたので、「みんなにサヨナラする?」には大きく反応したから、これからメッセージカードを印刷しようと思いますヾ(・ω・;)



つづく