MASH BLOG -123ページ目

挑戦者の順序

今日は、午後からの出社となりました。

午前中に選挙を済ませ、今後の日本がどうなるのか?そんなことを考えながら出社しました。

店舗に着くと休みのはずのスタッフが2名遊びに来ており、

プライベートでも仲が良いんだな、そして「ベクトル大好きじゃな」と思った瞬間でした。


さて、今日は「挑戦者の順序」についてです。


★挑戦者の順序

1、挑戦し成功するもの

2、挑戦し失敗するもの

3、挑戦するものをサポートするもの

4、挑戦するものを批判し足をひっぱるもの


これは以前学ばせて頂いて僕にとって重要な行動指針となっているものである。

皆さんは挑戦者の順序のどこに位置しているだろうか?


成長する企業、存続する企業、魅力のある企業は、全てのスタッフが上記の3番目までに入っている。


「挑戦」しようとする仲間を尊重し、その実現を積極的にサポートし、

前向きな「挑戦」から生まれた失敗は問わない。

同じケースのときに、次回はどうすれば良いかを検討し、全員の財産とする。


この会社風土は成長する企業と人の特徴である。


感動とは、感じて動くことである。

お客様に感動と安らぎを与えられるために、感じ即行動しよう。

行動すれば、何かが変わる。

是非挑戦者の順序を覚えておいてほしい。




仕事があるという幸せ

今日は、青江店・大元店のミーティングでした。

今日のミーティングで素敵な言葉が出てきたので、

そのことについて考えてみたいと思います。



今日のテーマは「仕事があるという幸せ」についてです。


リーマンショックから世間では仕事が無い人も多くいらっしゃる。

幸い僕の周りには仕事が無くて困っている友人はいない。

でも、残業するほどの仕事はなく、以前よりも余暇が増えたという声は良く聴く。


確かに年に1度か2度の長期休暇であれば、旅行に行ったり、家族と過ごしたり、

幸せな時間を持つことができるかもしれない。

でも、週に2日しか働くことが出来なく、5日は休みという状況に置かれたらどうだろう。


きっと、仕事が出来るということの幸せについて感じると思う。

仕事をしていて、辛いことや、逃げ出したくなることもあるかもしれない。

でも、その楽しいことの方が多い。


仕事を通じてお客様から頂く「ありがとう」や「笑顔」

仕事を通じて社会貢献できること

仕事を通じて素敵な仲間と夢や目的や目標を共有できること

仕事を通じて最高の好敵手と出会えること

仕事を通じて尊敬できる人に出会えること

仕事を通じて生涯の仲間に出会えること

仕事を通じて成長できること


スタッフの中には、「仕事をしているのではなく、遊んでいるんです」と言うものもいる。

仕事が趣味。仕事が遊び。

本気で仕事を楽しんでいるからこのような感覚になれるのだと思う。


仕事が出来るという幸せを感じ、

自分を生かしていくれている社会に、

共に働く大切なスタッフに、

支えてくれている家族に、

すべての大切な仲間の為に、


毎日を本気で楽しんで真剣に生きていこう。


全体のことを考えた行動をとろう

今日は、午前中にビジョン推進会議、

午後から在庫の移動及び複数店の調整業務という1日でした。


在庫の移動に関しては、高松店の福島店長及びイオン高松店の内海店長、事務所の妙子さん

にご尽力頂き、スムーズに行うことが出来ました。

本当に暑い中、汗を流しながらの作業ありがとうございました。



今日は、「全体のことを考えた行動をとろう」というテーマについてです。


今日、上記のように在庫の移動を行った。

今日はクーラーもない場所だったので、汗を目一杯流しながらの作業となった。

ある程度作業が進んだ際に一旦休憩を取ることになった。

1人のスタッフがお茶を少しのんだ後に直ぐに作業に戻った。

それを見た社長が一言・・・

「もう少し休もう。君1人が働いていたらみんなが休みにくい」

そのスタッフは「はっ」と思った。

そのスタッフは、はやく作業を済ませたい。

自分が一番体力があるので、少しでも作業を済ませてみんなの役に立ちたい。

という思いで休憩をすぐ切り上げた。


このスタッフの行動を皆さんはどう思うだろうか。


確かにまわりのことをある面では考えた結果の行動なのかもしれない。

しかし、全体を考えた行動、判断ではない。

以前自衛隊の入隊研修に参加させて頂いた際に、

「体長は、隊員の状態を把握し、確実に目的地にたどり着ける様気を配れなければならない」

と学ばせて頂いた。

本日在庫の移動に参加したスタッフは、男性3名、女性2名、

休憩の時にしっかりと休みを取らなければ、効率も悪くなる。

もしこれが山登りだったなら、

彼のとった身勝手な行動でパーティーが山頂にたどり着けなくなる可能性は非常に高い。

今のチームがどのような状態にあるのか、人の性格、体力、能力、適正等

様々なものを客観的に判断し、全員で目標に向かって進めるように指揮がとれるかどうか。

それがリーダーにとって必要な資質だろう。


今日の仕事の1部分だったが、僕にとっては多くの学びを得た瞬間だった。

今日の学びを明日へ活かしていこう。