ベクトル帝塚山店 OPEN!!
今日は、午前中に店舗、午後から事務所で勤務しています。
今日、9月5日は、ベクトル帝塚山店のOPENです。
大阪にお立ち寄りの際には是非宜しくお願いします。
きょうは、帝塚山店の紹介をさせて頂きます。
住 所:大阪府大阪市住吉区帝塚山中1-3-2
帝塚山タワープラザ102
電話番号:06-6675-5333
営業時間:11:00 ~ 20:00
駐 車 場:あり
オーナーは、廣納大記さん(ベクトル内からの初の独立です。)
通称:だいちゃん
心から応援しています。
では、先ほど廣納君から店内の写真を頂きましたので、紹介します。
※ちなみに帝塚山店は安藤忠雄先生が昔に設計した建物です。
廣納君ぽいおしゃれな感じに仕上がっているようです。
最後に店内の感じです。
何か困った時に助けてくれたのは、廣納君でした。
今度は彼が困った時には僕らが応援する番です。
共に成長していきましょう!
思いの強さ
今日は、午前中に本店・県庁通り店のミーティング、
午後から面接及び事務作業に没頭しています。
夕方からは、店舗に入る予定です。
今日は、「思いの強さ」についてです。
本日の本店・県庁ミーティングで近藤店長が3分間スピーチをした。
本当に思いのこもったスピーチだった。
以前から経営理念の大切さを語ってきた。
でも、スタッフ全員が経営理念に沿った行動が出来ている会社は少ないと思う。
経営理念がない
経営理念があるが、社長室に飾られているだけ
上記のような状態になってはいないだろうか。
僕は個人でも同じだと思う。
この世に生まれてきた意味(使命)を理解し、生きていくことが重要である。
会社でも個人でも理念に沿った行動指針(クレド※ザ リッツカールトン が有名)を作成し、
日々の業務を遂行することは成長を促進する。
スタッフ間の会話の中で経営理念の話が出てくるようになればレベルが高い。
今日の近藤店長のスピーチが素晴らしかったのは、経営理念を自分なりに解釈し、
スタッフの指導をしていることが伝わってきたからだ。
弊社の経営理念の中に「お客様の笑顔のために」という文章がある。
「お客様のために」とはどういうことなのだろう?
「お客様のために仕事をしています。」
本当にそうなのだろうか?
本当は自分の生活のためじゃないのか?
働く目的の1つに「自分の生活のため」がある。「社会貢献」というものもある。
「生活のために働く」・・・それで良い。
では、「生活のため」と「お客様のため」はどう結びつくのだろうか。
自分自身の生活を支えて下さっているのが、お客様である。
お客様なしでは今の生活はありえない。
自分自身を生かして下っているお客様に心から感謝しよう。
そういう気持ちで接客したらどうだろう。
きっとお客様に対する思いはさらに強いものになるのではないだろうか。
お客様が始めて来店された→お客様のことが気になる。
お客様が2度来店された →お客様のことが好きになる。
お客様が3度来店された →お客様のことを愛するようになる。
こんな気持ちでお客様と向き合い、仕事に取り組めば、
今よりもっともっと仕事が好きになり、
もっともっと毎日が充実するだろう。
最後に今日の近藤店長の言葉で僕の心に残った言葉をご紹介します。
『お客様に心の底から感謝するということ』、それは、『常にお客様の立場に立つということ』
シンプルにいこう
今日は午前中に国体町店・西口店でのミーティング、
午後から税理士の先生との打合せを行いました。
毎日が充実していると感じる今日この頃です。
久しぶりに感じるこの感覚を大切に毎日毎日一歩ずつ前に進んでいこう。
さて、今日は、「シンプルにいこう」についてです。
物事を論理的に考えることも必要だ。
でも、人間は結構シンプルに生きている。
「ぱっと目に入る」
「とにかく目立つ」
「そこに何があるかわかる」
以外に出来てない店が多い。
自分の店舗を見てほしい。
そこに何があるのかすぐわかるだろうか?
そこの店舗のコンセプト、何を伝えたいかわかるだろうか?
店舗に長くいると盲点だらけになる。
最初は「おかしい」と思っていたことが当たり前になる。
どんな店を作っていくのか?
この店舗は何を中心に扱っていくのか?
欲しい商品を増やしていくための店舗運営は出来ているだろうか?
①店内に商品を増やす
②コーナー分けをしっかりする
③誰がみてもわかる
シンプルだが、「わかりやすい」ことが一番である。


