MASH BLOG -125ページ目

家電量販店とパン屋

ONとOFFの切り替えが本当に大切だと思う今日この頃です。

先週がんばりすぎたせいか、せきや鼻水が止まらず・・・

「風邪ではない」と自分に言い聞かせながら体に鞭を打つ日々・・・


そんな状態では、仕事も効率的には行えず・・・

頭がまったく働かない・・・

休もう・・・


という具合でお休みを頂きました。


休み中は家族サービスでしたが、学んだことは多くある。


某大手家電量販店に足を運んだところ、

強引な接客、上から目線の接客に腹が立ち、流石の僕も切れかけた。

嫁も切れかけた。


続いてパンを買いに近所のパン屋へ向かう。

入るや否や嫁がぼそっと

「あまりないね」

時間も15時を回っており、流石にほとんどパンは残っていなかった。

それでも残っていた食パンと菓子パンを少々購入。

レジを済ませてた後、店員の方が一言、


「あまりなくてすみません。また宜しくお願いします。」


僕らが店に入ったとき、この店員の方は奥で作業をしていた。

多分、嫁が発した一言を聞いていたのだろう。

僕らは何だかうれしくなった。


某家電量販店のスタッフとパン屋のスタッフとの違い。

お客様のことを考え、気遣い、言葉をかけているかどうか。


店頭に居る時の自分は出来ているだろうか。

常に客観的に自分自身を見ていこうと思えた1日だった。


プライベートで得た気づきを仕事に活かしていきたい。




お役に立ちたい

今日は、「お役に立ちたい」というテーマで書きます。

ふと、3年前に受けた研修のことを思い出しました。


3年前、場所は東京八王子。

知り合いの方と後輩と受けた研修の中で体験したこと。


講師:今から電池(単三4本セット)を皆様に配ります。

    先ほど1セット300円で購入してきました。

    今から2人1組になってこれを300円以上で売ってきて下さい。


こうして、僕は人生初の飛び込み営業をすることになった。

皆様はどうやって電池を売るだろうか?

しかも、300円以上で・・・


たまたま電池を必要としているお宅のチャイムを鳴らすかもしない。

数うちゃ当たる方式で僕らはチャイムを鳴らし続けた。


ピンポーン。

すみません。夢を叶えるために岡山から出てきました。

今は行商を行っています。

話だけでも聞いて頂けませんか?


こんな具合だ。

たいてい門前払い。


僕らは結局電池を売ることは出来なかった。


同じ研修生の中には5,000円で売ってきた人もいる。



この差は何だろう?



※僕らと彼らの違い

僕ら:電池を売ろうとした

彼ら:電池ではなくて、相手の必要としていることをした


彼らは、住民の方に

「何かお手伝いできることはないですか?」と聞いた。

その結果、洗車や農作業の手伝いをすることで5,000円という報酬を得た。


僕らのように電池を売ろうとした研修生は全く売ることが出来なかった。

商品は問題ではない。

相手のニーズ(お困り事)に答えることで対価を売ることが出来る。


商品がどうとか、立地がどうとか出来ない理由を並べてしまいがちになる。

実際はそうではない。


創意・工夫・まごごろで目の前の人のニーズに答える。

これが出来れば必ず成功する。


目の前の人を喜ばせ続けよう。









がんばれ 大ちゃん

今日は、本店・県庁通り店のミーティングでした。

夕方、POPを届けに国体町店と西口店にお邪魔しました。

国体町店のかわだ店長、つぼかさん、西口店のくらさわ店長は今日も笑顔で出迎えてくれました。

国体町店、西口店のスタッフは、「即行動、即実践」が出来ていると感じます。

学んだことを即行動に移し、挑戦する姿勢にいつも感銘を受けます。


スタッフの雰囲気はお客様に伝わります。

プロとしての知識、接客はもちろん重要です。

それと同じように重要なのが、やはり人の部分です。


「やる気・元気・笑顔 No1」を実践していきましょう。



今日は、「がんばれ だいちゃん」です。

だいちゃんこと廣納店長が独立する。

大阪の帝塚山でFCのオーナーとしてがんばっていく。


大ちゃんは、本当に良い男だと思う。

スタッフの精神的支柱であったことは間違いない。

彼が独立し成功することに死ぬ気で応援するつもりだし、応援したい。

そう思わせる男だ。


だいちゃんが安心して大阪でがんばっていけるよう、

僕らは今以上に様々なことに挑戦し、学び、成長していきたい。

僕らの成長が彼の成功の手助けになるだろうし、

彼の成功が僕らの誇りだ。


これから色々な事に直面するだろう。

でも、そんな時には思い出してほしい。

僕らが岡山でがんばっていることを。


心から成功を祈っています。