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ごめん!まるこ!

今日は、午前中に水島店・倉敷店・水島店のミーティング&タウン情報誌の方との打合せを行い、

午後から船井総研の重本さんと打ち合わせを行いました。


店舗ミーティングでは、国体町店のかわだ店長がオブザーバーとして参加して下さり、

質の高い会議が出来たのではないかと思います。

2時間かけて参加してくれたスタッフもいて、もっともっと質を高めたミーティングにしなければ・・・

いや「したい」と思った今日この頃であります。


さて、今日は「ごめん! まるこ!」についてです。


最近店舗を空ける時間が非常に多くなっている。

今日、昼からの打合せをスタッフに伝えていなかったため、

ミーティング終了後に店舗に電話をした。


「ごめん。今日昼から会議があるのを伝えていなくて、戻りが夕方以降になると思う。」

「大丈夫です。わかりました。」


電話に出たのは、1人で店舗を回す能力のあるスタッフだったので、

安心して打合せに参加した。

打合せが長引いたのと、終了後に事務所で雑務したため、

結局店舗に戻れたのは、閉店時間になってからだった・・・・


店舗を閉めていたのは、昼に電話をしたスタッフ1人・・・

もうしわけなさで一杯だった。


今日そのスタッフは1人で業務をこなしていた。

本当に大変だったと思う。

でも、「大丈夫でしたよ」と笑顔で答えてくれた。

今日は、業務の関係上24時を回ることがわかっている。

それでも彼女は文句一つ口にせず、今も頑張っている。

しかも、今日休みだったスタッフまで出てきて一緒に今働いてくれている。

僕はこんなスタッフと一緒に仕事をすることが出来て本当に幸せだ。


今回改善しなければならいこととしてあげさせてもらった。

①スタッフのシフトを必ず確認する。

②自分の1週間の予定を前の週の終わりにスタッフに報告し、バックヤードに予定を記入する。


今回は自分の怠慢でスタッフに迷惑をかけてしまった。

今回の失敗は2度とあってはならない。

反省するとともに勉強になった1日だった。


さあ、もう一分張りがんばろう。
















今出来ること

今日は、今店・事務所のミーティングでした。

今店は買取専門店、宅配買取、IT事業部と多岐に渡る活躍をして頂いています。

訪れた際には、素敵な笑顔でお出迎えしてくれます。

一度足を運んで見てください。きっとファンになって頂けると思います。

また、事務所では、店舗のバックアップ機能として縁の下を支えて頂いています。

女性ならではの感性と細かな気配りにいつも感謝しています。


さて、今日は、「今出来ること」についてです。


何かにチャレンジしようとした時、何か壁に直面した時、

ついつい無いものねだりをしてしまう。


無いものねだりをする前に

「超えられない壁は無い」と信じてクリア出来る方法を考える方が有意義である。

人は過去の経験から物事を判断してしまう。


店舗運営をする場合に過去の経験が邪魔することが多くある。


「以前と比べて人が少なくなった」

「以前と比べて物が売れない」

「以前と比べて・・・・・」


「人通りが少なくなった、売れなくなった」で済ませてはいけない。

それでも何か対策を考え、対策を講じ続けなければならない。


店舗運営の鍵は、

過去の経験を一度シャッフルし、新しい物を創リ続けれるかどうかにあると思う。


今直面している課題に真正面からぶつかり、今出来ることを考え行動する。

それが出来る人は外部環境がどんなに変化しても必ず生き残れる。


常に変化し、進化し、出すぎた杭になっていこう。





目的は何なのか?

今日は店長会議&木村先生、濱地先生との打合せでした。

今日は、目的について考えたいと思います。


今、ベクトルは常に進化している。

業界NO1を目指し、新しいチャレンジをしている。


自分達が今挑戦していること、進化しようとしていること、新しい試み・・・

全てが未来に繋がっている。


でも、1つ覚えておいてほしい。


会社は続くことが社会的使命である。


つまり、僕らが行っている様々な取り組みは、利益を出すための取り組みである。


POP作成、接客、接遇、会議、社内懇親会等それらは、なぜするのか?


スタッフの人間力を高めるため。

スタッフ間のチームワークを高めるため。

お客様に喜んでいただくため。

お客様の笑顔を大切にするため。

スタッフが満足して働ける職場を創るため。

等々


でも、いくらスタッフが満足して、活気があって、すばらしい雰囲気のある店舗を創ったとしても

お客様から支持されなければ、会社は続かない。


すべての取り組みが売上を伸ばすため、利益を上げるためにあることを今一度考えて欲しい。

仕事の優先順位は何なのか?


僕らは出来る。

必ず出来る。

色々な壁にぶつかるだろう。

でも、僕らは一人じゃない。

全員で考えて、学んで、成長していこう。