☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆ -37ページ目

☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆

画家・伝説の魔術師☆ 相馬 英樹 の愉快な毎日♪

肩の力を抜く事 … 力を入れぬ事。





肩に力を入れる為には、 脳から肩の筋肉に対して

『力を入れる為に必要な伸縮を指示する為の信号』を送る訳です。





なので当然、頭も体もエネルギーも要します。





考え過ぎぬ事 … 頭を使わぬ事。





何事も『~過ぎる』という事はよろしくありません。





『考え過ぎる』と言うことは、即ち『考える』という必要事項に対して

『過ぎる』訳なので、過ぎた分の『思考エネルギー』はどうなるかと言うと

『無駄が生じる。』という事になります。





即ち、時間とエネルギーの浪費という事になります。





人間は機械ではないので、多少の無駄はあった方が素敵に見えるのです。





例えば、中身はともかく … 見た目をカッコ良くするなんて言うのは、

中身をカッコ良くするのと比較して考えるなら

究極の無駄なカッコ良さである訳ですが、それはそれで素敵です。





無駄が全て悪いという訳ではないですが…

何が言いたいかと言うと、余りにも無駄が多くて

燃費が悪いと、『勿体ないですよ。』という事です。





私達人間は、進化するのと同時に失って来たものが沢山在るのだと言うことを

思い出す必要があります。





当たり前の基本的な事。





あなたが、そこに居る事自体が、あなたという仕事だという事。





なのに、社会という『妄想世界』を実現する為に

そこに居て流れに身を委ねるだけでは、なかなか生活が成り立たない…

つまり、力を入れなければ生きて行けない

ナンセンスな世界を創り上げてしまいました。





そうして、いつしか私達人間は力を入れるのが当たり前の事となり

『力を入れない事は、とても難しい事なのではないか…』という錯覚の中で

流れが来れば、ひとまず逆らう様になり、黙って遊んで居れば上手く行くような事も

力を入れる余り、フイにしてしまうのが当たり前の事の様になってしまったのです。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆



王座に悠然と腰を据えた大地の属性の女王が望む荒野には、

一筋の水の流れが地を潤おして居る様子が描かれています。





この事は、彼女の属性そのものが、究極の受容性である事を示し

時が経ちさえすれば、やがて荒野は豊穣を齎す肥沃な土壌を成す事を顕します。





私達が日常的に行っている、火や風や水や大地と、そして社会との触れ合い方は

肩に力が入り過ぎて居るかも知れません。





勿論、効率の悪い社会の恩恵を受けて生きている訳ですから

多少の時間やエネルギーの浪費は仕方がない部分も有るかも知れません。





ただ、『力を入れない』『何もしない』『何も考えない』時があったら、

もっと日常生活が豊かになるんじゃないのかな?

…と、今朝ちょっと思ったものでこの日記を書きました。






2013年 2月 3日   相馬 英樹




【2月9日 苫小牧さくらぎ笑楽好で出店します】


さくらぎ笑楽好
  
 〒053-0832 北海道苫小牧市桜木町3丁目11-17
  
 お問い合わせ電話番号 (さくらぎ笑楽好) 0144-72-8363 中泉

 メールアドレス sakuragisho@gmail.com

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆



2月9日にさくらぎ笑楽好にて

蓮絵教室、アロマタッチで、講座を開かせていただきます。


【蓮絵教室】

私、相馬 英樹 が、講師をさせていただきます。

黒画用紙に、色とりどりのボールペンを使用して

蓮の花をモチーフにした、美しい花模様を描くアートで、

点描と塗り絵の2通りから選べます。

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆

参考写真を幾つか貼っておきます。

教室では、10×10~ハガキ大の2種類で制作予定です。

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


時間 12時~18時終了(随時)

※紙とペンはコチラで準備いたします。

料金 2300円

講師 相馬英樹

お申し込み・お問い合わせは

さくらぎ笑楽好 0144-72-8363 中泉 まで。

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆

※ お手持ちのペン(黒い紙に映える色のもの)をお持ちであれば

お持ちいただけるとさらに面白い味が出る可能性があります☆

良かったら、お持ちください♪



【アロマタッチ講座】 (※残り1名のみ、参加可能です。)

ドテラオイルのアロマオイルを使用して心身の疲れを癒す、新しい形の

ボディーセッションのノウハウを、実践を通して学んで頂きます。

時間 14時~17時終了(随時)

※フェイスタオル2枚とバスタオルを一枚ご持参下さい。

料金 11,000円

講師 相馬 珠恵 

お申し込み・お問い合わせは

さくらぎ笑楽好 0144-72-8363 中泉 まで。



【アロマタッチ施術】

ドテラオイルのアロマオイルを使用して心身の疲れを癒す、新しい形の

ボディーセッションです。

時間 10時~11時
   11時~12時 の2名様のみ空き枠あり

※フェイスタオル2枚とバスタオルを一枚ご持参下さい。

料金 3,800円 + お気持ち

プラス ¥500で 施術前の陶板浴+シャワー(1時間程度)使用可能

講師 相馬 珠恵 

お申し込み・お問い合わせは

さくらぎ笑楽好 0144-72-8363 中泉 まで。


☆9日は、7:00から (カードの会) も開催されるので、

ぜひ、お誘い合わせの上、苫小牧さくらぎ笑楽好までお越し下さい。

さくらぎ笑楽好
  
 〒053-0832 北海道苫小牧市桜木町3丁目11-17
  
 お問い合わせ電話番号 (さくらぎ笑楽好) 0144-72-8363 中泉

 メールアドレス sakuragisho@gmail.com


自ら定めた、大きな物事に対して構想や準備を経て取り掛かる時

人は、そのタイミングを待って居ます





同時に、その時を恐れもしています





だから、時として

その時が来て居る事に気付いても、気付かないふりをしたり





まだ、その時が来た訳ではないのだと思い込もうとして

絶好のタイミングを逃します


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


火の属性の王子は胸に抱いた希望に馳せる想いに興奮冷めやらず

獅子に引かせた戦車の勢いに任せて

猪突猛進に、未来へと突き進みます





どっちに転んでも、自分が切り開いて来た道

転倒や失敗なんて何のその





その時は、また立ち上がれば良いのです





人生は賭け事に似て居ます





ただ、お金があれば

何度でも賭け事に挑むチャンスを手にする事が出来ますが





人生の中に本当の豊かさを齎してくれる大きなチャンスは





お金ではなく長い年月をかけて

あなたが積み重ねて来た学びや、功績に対して

神から与えられたギフトです





勇気を振り絞る事ができずに何度も不在し続け

指定の受け取り期限を過ぎてしまうと





『受け取る気がないのなら、他に回そう』と判断されて

次のチャンスまで

また長い年月をかけて一から経験と学びを繰り返す事になります





あなたは、目の前に差し出されたギフトに

気づかないふりをしますか?





それとも勢いに任せて

潔く、受け取りますか?




2013年2月2日       相馬 英樹


今朝の札幌は雨上がりの晴天…

と思いきや、未だ天気雨が降って居ます。






昨日雪掻きをして庭に道を作りました。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image




昨日はこんなだったサンルームが…


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image



今日はこんなです。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image





御好評頂いております、私の遠隔型占いセッション『帆炉壁破~+α』!!!!

お蔭様で、お申し込み頂いた沢山の方から御賞賛いただいております。



・ THOTH TAROT(トート・タロット)を中心に

・ ホロスコープ『西洋占星術』

・ 数秘術

・ 個性心理學『元祖・動物占い』

・ 上記のコンテンツを取り入れ、これから一年間のあなたの運気の流れと

  よりハッピーな明日を引き寄せる方法を、具体的に占います。





詳しい内容が知りたい方、またはセッションご希望の方は、

まずは、こちらからご連絡下さい→『お申し込みメールフォーム』



$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆
人には、大きな流れに、勇気を持って勢い良く挑まなければならない時があります。





それと同時に、時には動かずに、気を静めて『タイミングを待つ時』や

迸る情熱と衝動を融合して、『知恵と力を暖め、蓄える時』などと言った

『静』の持つエネルギーを、引き出す為に必要な時間というのがあるものです。





即ち、人が前進する為には『静』と『動』の両極を経過するのだと言うことです。





火の女王は、知恵を従えて天を突き抜かんとばかりに燃え盛る強い炎のエネルギーに

身を預け、悠然と心揺るぎない表情で、来たる未来を見渡しています。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


大河の氾濫の如く、今すぐにでも漲る情熱を解放したい時…





だからこそ生き急がずに、周囲を見渡して追い風を待つ。





そんな遊び心さえあったなら、どんなに移り行く時が愛おしく





美しい躍動を見せてくれる事でしょうか…





いつもなら、簡単に思い付く様なアイデアが、嘘のように浮かばない時や

どうやっても思い通りに動けない時というのを、経験した事はありませんか?





若さと勢いに任せて、ジタバタと『動』の限りを尽くすのも良いでしょう。





ただ、時には





そんな時こそ立ち止まり、周囲の景色をよく見渡して『内なる躍動』に身を任せ





腰を下ろして、今一度行き先を記した地図を広げ、未来を再認識してみるのも





ひとつの人生の醍醐味ではないでしょうか。





また、自分が偶々絶好調だからと言って『動かぬ者』に『動け、動け!』と

言わぬ事です。





その人がどう言った計画を立てて、動かずに居るのかは誰にもわかりません。





何も計画など立てて居ないにもかかわらず、動かずに居るのなら尚の事…





生まれたての筋肉さえ未熟な赤ん坊が、未だ歩く事が出来ないのと同じ様に

『その段階にない者』や、物理的に力を制限された者も居るでしょう。





自分の物差しで、人の未熟を指摘するのは人道的に見て、好感が持てません。





誰がどの階層に居ようとも、そんな事に惑わされずに、自分の立ち位置さえ





しっかりと決められる自分である事が肝心なのではないかと私は思います。






2013年 2月 1日       相馬 英樹

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


御好評頂いております、私の遠隔型占いセッション『帆炉壁破~+α』!!!!

お蔭様で、お申し込み頂いた沢山の方から御賞賛いただいております。



・ THOTH TAROT(トート・タロット)を中心に

・ ホロスコープ『西洋占星術』

・ 数秘術

・ 個性心理學『元祖・動物占い』

・ 上記のコンテンツを取り入れ、これから一年間のあなたの運気の流れと

  よりハッピーな明日を引き寄せる方法を、具体的に占います。





詳しい内容が知りたい方、またはセッションご希望の方は、

まずは、こちらからご連絡下さい→『お申し込みメールフォーム』



$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆





$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-image
行動力や積極性という言葉から、僕が感じ取れる印象は

『静』と『動』でいうなら『動』の部分

『陰』と『陽』でいうならば『陽』の部分です。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆



もしも今が、未踏のフォーカスへと推移するタイミングであるならば

激しく燃え盛る炎の様に熱い情熱を身に纏う…

即ち、湧き上がる衝動に身を従える為に

エネルギーを燃やし、勇気を抱く事。





先に立ちはだかる大きな力を焼き尽くさんと手にした松明は

手の中に握り締めたいと願う大志と、壮大な夢の在り処を指し示す篝火なのです。





人には様々なタイミングがあり、今がどのタイミングなのかを知る為には

様々な情報を取り込むだけの『器の大きさ』と

身に降り掛かる災難や不幸をも『なんのその!』と、豪快に弾き飛ばす

『若さ』と『強さ』を要します。





もちろん最初から強い人など、どこにも居ませんが

ならば、あなたが現世で乗り越えるべき壁と向き合う為、

そして、辿り着きたい未来を辿る為に

荒れ狂う炎の中に飛び込む勇気は、一体どこから生じるのでしょうか…





2004年の秋、

僕はこれまでの人生の中でも大きな転機の境目に居ました。





その頃の僕は

長い間、僕を支えて来た病床から開放され、病という不自由と決別する為に

そこに辿り着くまでの過程で出会った、沢山の人達の知恵と力を借り

時には、手当たり次第に仕事を探し回り

時には、友人に誘われ、行った事もない町で知らない人達に溶け込んで暮らしたのです。





どんな過程でも、沢山の人との別れと出逢いがあり

人の力を借りて、今ここに居るのだという事を強く感じます。





ただ、ひとつの階段を登り切る為に必要な、最後のエネルギーは

作ろうとしたからと言って、決して簡単に作られるものではない…





それは、自分自身の『夢』であったり『愛』であったり、

それぞれが守りたい『何か』に寄せる情熱であり、感情であり、

心の表面的な部分を、動かしたり守ったりする為の都合の良いこじ付けなんかじゃなく

魂を揺るがす程の『衝動』なんじゃないかな?

と、僕は思っています。




2013年1月31日(木曜日)            相馬 英樹



占い、やってます!→ 『帆炉壁破~+α』
(運命などの)『流れに乗る』と言うのは、

『在りのままの存在』としての自分の身に降りかかる時間の流れに逆らうのではなく

『在りのままの存在』としての自分に降りかかって来る時間の流れを

『在りのままの存在』としての自分が、嘘偽りなく求めるがままに

降りかかって来る時間の流れの中で、身を委ねる事を示します。


$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


私は、病気をしたのを切っ掛けに、たまたま運の良いことに

かつて、全国を股に架ける大手飲食チェーン店、数社の創立者達と知り合い

長時間に亘ってお話を伺う機会がありました。




今となっては…誠にお恥ずかしい話なのですが

どんな人に対してでも、驕る事もなく

謙虚にも、まるで慣れ親しんだ友人に話しているかの様に接する彼らに対して

調子に乗った私は、『何を以って成功したのか?』という稚拙な設問を問うたのでした。




色々な話を続ける中で

彼らは口々に、こんな事を言うのです。




『一生懸命に働いてちゃダメだよ。』

『生きる為に必死に頑張っている内は、何一つ上手く行かなかったね。』と言うのです。




僕は、初めて聞く彼らのアドバイスをどう解釈するべきなのか

少しばかり悩んで居ました。




神様は僕達が悩んでいる姿が見たくて、僕達『人間』を作ったんじゃないって事だよ。

…『笑う門に福は来るんだよ、心からの笑顔が何よりの成功の秘訣だ。』と。




私には何の事やらさっぱり解らず、『それは、解り易く言うと、どういう事ですか?』

と、設問を続けましたところ




お金に困っている人が、自分が生きていく為に、お金を稼ぐにはどうしたら良いかと…

必死になって頭を捻ったところで、思いつくアイデアなんていうのは

どれも人の役に立ちそうにない、悪い事ばかりなんだよ。




他人に雇われて、毎日、朝から晩まで汗水垂らして働いてるにも関わらず

住んでるアパートの家賃を滞納してでも、手元にあるお金を出し渋りでもしなきゃ

家族の食費も賄えない様なね。




僕らだって最初は…

精一杯生きる為に働いてても

自分が充分に人生を楽しむだけの稼ぎも見込めない様な人だったんだよ。




あの頃の僕みたいに、そんなに困ってる人が、今僕たちがやってる飲食店業みたいに

『自分以外の人が楽しむ様な事がしたい!』と思ったところで

上手くなんか行くわけがないだろう?




で、僕が今の会社を作った理由は…こういう事に気付いたって事なんだ。

『自分がやりたい仕事を出来る環境は、自分でしか作れない。』って事。




たとえばあんたには、会社でやってる仕事以外に

仮に自分が会社を経営するとしたなら、絶対にやってみたい!

と、心から思える事とか、

或いは今時点で、勤めてる会社に勤めながらでも、伸ばせる才能や特技なんかはあるかい?




『絵を描けます。』

『あと、占いなんかも出来ます。』




あんたは、それをやってる時と今の会社勤めと、どっちが好きなんだい?




『そりゃあ、絵を描いたり占いしたりで食って行けるのなら…』




それなら、あんたは僕と同じだよ。




将来は会社勤めなんかじゃなく、自分の力で

本当に自分がやりたい事を見付けて事業を立ち上げるといいよ。





だから、今勤めてる会社なんか辞めて、自分が本当にやりたい事をやってごらんよ。

…って言ったって家族は居るし車のローンは残ってるし、無理だと思うでしょう?




僕たちはね、勇気を振り絞ってそれをやっただけなんだよ。




家賃だって、それまでに購入した車や電化製品のローンだって滞納したし

借金取りに追われて逃げたり隠れたりもしたよ。




あんたは借金取りに追われた事なんかないだろう?




でも僕は、その状況を自分の未来の為に必要な時間の投資だと思ってね。




ただ、あんたと違うところがあるとしたら…

その頃の僕には特技もなかったし

やりたい事が何なのかさえ良く解ってなかったからね(笑)




それでも精一杯、自分の未来の為に必要な時間の投資なわけだから…

それこそ

死んででも自分が本当にやりたい事を探す時間にあてたんだ。




あんたが絵を描けるのなら、そして、絵にしても占いにしても

『自分以外の人が楽しむ為に何かしたい!』と本当に心から思ってるのなら




明日から、会社から帰って来て一息ついたら

ひとつで良いから自分が将来やりたい事に結び付く様なことをやってごらん。

どんな事だって良いんだ。




会社でやってる事より自分らしい事をやるんだよ。

たとえば、占いがしたきゃ、誰か友人にでもクライアント役になって貰って

占わせてもらうと良いよ。




今日は絵を描こうと決めたら、一枚でも絵を描いてみると良いよ。

自分が本当に描きたい物…




もしかしたら

いつか、絵を描く事にも占いをする事にも、興味がなくなる時が来るかもしれない。

そしたらまた、その時点でやりたいと思うことを探せば良いだけなんだ。




将来どうなるかなんて考えないで、今あんたがやりたいと思うことを

常にやる事だよ。




人として愛があって、志さえしっかりしたものがあるなら

自分の人生は自分が作ったものが一番、シックリ来るように出来てるんだ。




あなたがここに来て、僕とこういう話をしてるって言う事に

どんな意味があるかなんて僕にはわからないけど

話せて嬉しかったよ。




あれから20年。




僕はいつだって、自分の力ではどうにも出来ない様な

ひとつの課題を、命からがら抜け出したところで

更に難しくなった課題に出くわすという

ちょっとした挫折スパイラルの中に居たように思う。




実は僕は今、新たなる挫折っぽいものを目の当たりにして居る。




彼らと出逢ったのは今から20年前。

僕が体を壊して、内科の病棟に入院したとき。




あの頃は既に現役を引退して、自分が創立した会社を若者に手渡した後だったから

彼らが今でも生きているのかどうかは解らない。




あの頃、成人になりたてだった僕も

特に何もしないままに、もうすぐ44歳になる。





セラピストという職業柄、弱音を吐けば生活に響く、という

弱音を吐いちゃいけない世界で生きて居る。





しかし

さっきも話した様に





今、新たなる挫折っぽいものを目の当たりにして居る。




その中で毎日を存分に味わい、いつも幸せを噛み締めて居る。




来るなら来い!




ん?




なんだ、もう来てるのか…




よし!




流れに乗るぞ!




でも




SOS!っと書いてみるww








2013年1月30日(水曜日)           
今、空が澄んでて、とても気持ちが良い朝です

photo:02


曇り空や猛吹雪の日なんかも嫌いではないけれど

その時の天候や気温なんかによって

多かれ少なかれ、気分って変わりますよね





今の自分の心境にシックリ来る天気だとか

これからやろうと思っている事とピッタリの天気だと

いつになく楽しい気分になって来ます

photo:03


これから妻と大通まで、紙と石を買いに出掛けようと思っています

photo:01

何か問題が生じたとき、人は自分の中に何らかの正しくない要因があるのではないかという錯覚に捕われることがある。



場合によっては錯覚ではない場合もあるかもしれない。



たとえば恋人にフられたとき、人は良く『自分の何がいけなかったのか…』と考える。



世の中には事情だとか心変わりだとか色々な事があって…



浮気や隠し事をするでもなく、自分の考えを執拗に押し付けて厭な思いをさせたわけでも、ましてや暴力に任せて支配しようとした訳でもなく…



むしろいつだってニコニコ笑顔を絶やさず滲み出た慈愛の精神と湧き上がる愛情のままに、真心と誠意をもって相手と接していたにも関わらず、大好きだった相手が出て行ってしまう事だってあるかもしれないのだ。



誰かに愛されたいと思いながらも恋人が出来ないとき、『自分に何が足りないのか…』と考えるのも同じことだ。





どんなに経済的に辛い立場にあったとしても…



傷つき打ちひしがれている誰かが、ふと夕日に照らされた街角で僅かな陽の差し加減でチラッと見せる憂いを帯びた横顔…



…或いは実際には特に大して深い傷なども殆ど付いてなく、これっぽっちも打ちひしがれてなど居ないのかもしれない。



ただ単に俯いた瞬間なんかにどこか、もの悲しげな表情を勝手に読み取ってしまっただけかもしれない。



それでも、居てもたっても居られなくなり、ついつい、なけなしのポケットマネーで一杯付き合わせるフリを装って飲みに誘う様な…



そういう愛すべき聖人に、豊かさが降り注ぐかというと、そうとは限らない。



正しい事と間違った事があるのか、それが誰の基準で決められるべきものなのか…



誰もが自分の持つ、もしかしたら偏っているかも知れないような、曖昧な物事の判断基準で、物事の善悪を決めて良いのか、僕にはわからない。



何が大切で何が不要かなんて、それぞれの考え方で良いのであれば自分自身が一番良く知っている筈で、誰かに言われなきゃ解らない事じゃないだろう。



それでも僕の様な占い師をはじめ『セラピスト』だとか『メッセンジャー』なんて名乗ってる人の多くは、自分の事は棚に上げて自分に降りてきたメッセージを信じて、誰かに伝える。



セラピストであろうと占い師であろうと、普段は自分の善悪の判断基準や主観を中心に生きている。



どんなに聖人ぶったセラピストも、自分の富を分け与える事によって生き長らえるかも知れない、道端のあらゆるホームレスに、自分の懐の僅かな富をいつでも分け与えるとは限らないだろう。



どんな聖人であっても、物質世界の中では、自分の体さえ大切にし切れて居ないのだ。



幾ら体に良いからと言って嫌いなものは食べないし、幾ら体に悪いと知っているものであっても過去に食べた時からの時間によって拡張された喜びの記憶が繰り広げる誘惑に負けて、つい食べてしまうことだってあるだろう。



人はこの様に『未完成』であり、『未完成』である私達、人にとって『正しい事』を言う人…



また『正しい人』のように感じられる存在は幾らでも居る。



自分の都合の良い善悪にこじ付けるだけなのだから当たり前だし簡単なのだ。



中には、僕が会ったことがある誰よりも際立って正しい考えを持ち、自分の考えに基づいて行動を心掛けて居る素晴らしい人も居るだろう。



その人が、恋人に振られたり恋人が出来なかったりという事は絶対に、ないのだろうか…



解らない。



解らない事を自分の頭の中だけで一生懸命、いつまでも突き詰めようとしても解らないままである事は明瞭なので考えない事にする。



あなたがもし、自己肯定と正論が好きならば一日中、正論とあなたの好きな作者の書いた本ばかり読んで居ればいい。



人に押し付けることが大嫌いな僕が…



いつか息子に押し付けてでも言おうと思っている事がある。



『ユングやニーチェだとか世の中のありとあらゆる哲学者の書いた本だとか、特にパパの書いた日記だとか、パパのFB友達の書いた日記を読むべきではない。』と。



そしてこう続けるだろう。



『そんなものを読んでいる暇があったら、ハリーポッターでも読んでゲームをしてゲームに飽きたら野山へでも行って遊んでなさい。』と。



18歳になって大学へ入学しても、まだ家で哲学書を読んで居る様なら、ほんの僅かではあるけれど…500万円ばかり手渡して、肩を落とし、頬を痙攣させながらこう言うのだ。



『何という事だ…



まだそんな事ばかりしているなんて…



これを持って御友達と一緒に、ちゃんとしたSMクラブにでも行って来なさい。』



そして更に、一万円を手渡して、こう言うのだ。



『相馬 英樹 氏の帆炉壁破~で、この先一年間の運勢と、今後どうやって生きて行ったら良いのか、見て貰いなさい。』



そんなわけで、帆炉壁破~の詳細については、こちら→『帆炉壁破~+αのご案内』



また、僕の自宅サロンから歩いて15秒のところにある手作り石鹸ラベンダーバレー店主の高橋さんのブログで帆炉壁破~の感想が紹介されています→『高橋さんのブログ』



もうちょっと内容とか詳しい事が知りたい人は、妻の玉易さんが写真付きで詳しい感想内容を紹介しています→『玉易さんのブログ』
或る朝…目覚めると、窓の外、まとまった雪が積もって居ました。

photo:01


PCのキーボードを掃除して仕事部屋を隅々まで綺麗に片付けました。

photo:05


photo:06


片付けも終わり夕方になって仕事も一段落したので、息子が喜ぶと思い、ゴミ入れで作って置いた氷のボウルにキャンドルを入れて灯を点してみました。

photo:02


photo:03


夕方、僕の大好きな日本酒と子供のお土産を持って、友人である、ろっちゃんとエリーちゃんが用事がてら遊びに来てくれました。

photo:04


エリーちゃんが急性白血病になった友人の為に、みんなで千羽鶴を折ろうと思い立ち、友人達に折り紙を配りに来たのでした。



南沢グループの割り当ては100羽。



サンルームの外に灯したアイスキャンドルを眺めたりしながら楽しくお喋りしました。



次の日の夜は、僕の家族や友人達の間で最もリピート率の高い、僕が知っている中では世界中でも最も良質な石鹸を製造・販売している南沢の手作り石鹸工房『ラベンダーバレー』の店主であるmomoママさんの提案によって、我が家でこじんまりとした新年会を開きました。



なので玄関前にもアイスキャンドルを設置してみました。

photo:08


中央区からは、僕イチオシのメッセンジャーうっちさんと、インナーチャイルドラブレターで有名な花菜ちゃん、南区からは、僕が居ない時に妻をコストコに連れて行って貰ったり、何かといつもお世話になって居るミルママさん、北海道の産業遺産なんかも撮る建築写真家のKENさん、そしてmomoママさんと私達家族3人の計8人での新年会となりました。

photo:09


各自持ち寄りの料理はどれもとても美味しくて、毎回グレードアップしている様な気がします。

photo:10


生まれて初めてチーズフォンデュを食べましたが、美味しいですね~♪

自然とお酒も進みます。



KENさんが一人一人に背中のマッサージをしてくれました。



いつしかmomoママさんの提案により…

みんなで千羽鶴を折ろう!

…っという事になりました。



僕は、折り紙は決して得意な分野ではないので、折鶴の折り方も知りませんでした。



最初はmomoママさんに『英ちゃん不器用だね~』なんて言われてましたが、折っている内に調子付いて来て、最終的には『100点!』貰いました♪



折り紙談義に花が咲きながらも、みんなで病気がよくなる様に祈りを込めて折りました。



楽しい時間は更けて、KENさんがうっちさんと花菜ちゃんを地下鉄まで送って帰った後、momoママさんとミルママさんが食器を全部洗って妻がその食器を拭いてくれました。



僕はその間、何をしていたかと言うと…まだ日本酒を飲んでました。



次は3月頃にでも誰かに企画して貰って宴会しようと思っています。



一昨日は、KENさんがセッションを受けにサロンに来てくれました。



また、momoママさんが新年会の詳しい様子と、僕の遠隔&通信セッション『帆炉壁破~』についてブログで感想を書いてくれました→『momoママさんのブログ』



帆炉壁破~については僕の昨日の記事にも紹介しましたが、妻のブログにも写真付きで詳しく紹介されていますのでご興味があれば見て頂けると幸いです→『妻のブログ』



そんなわけで、今日も皆様方にとってハッピーな一日である事をお祈りします。
朝のガスト藻岩店で朝食を食べました


私達の様な冬休み中の親子の他に、出勤前のサラリーマン風の人や、OLさん、自営業っぽい御夫婦なんかが居ました


家族でモーニングプレートを頼んでみました

photo:01


僕は、スクランブルエッグプレート
税込 ¥523

妻は目玉焼きプレート
税込 ¥523

息子はフレンチトーストセット
税込 ¥418


どれも日替わりスープ飲み放題&ドリンクバー付きのセットメニューです


昨日の日替わりスープはコーンと玉葱のチキンブイヨンみたいな感じの、なかなか美味しいものでした


ドリンクバーのコーヒーが苦味系で、とても美味しかったので、ついついゆっくり過ごしてしまいました


たまには、朝からこういう過ごし方をするのも悪くないものですね


帆炉壁破~+αの注文があったので、妻に手伝って貰いながら作成しました


ランチは妻が、きのこ蕎麦を作ってくれました

photo:03


妻は出汁のセンスが良くて、何を作っても出汁のとり方が上手です


昨日は、一日で3名様分の帆炉壁破~資料を完成させる予定でしたが、完成したのは1名様分


あとの1名様分を半分位まで作ったところで、疲れたのでやめました


これでも以前よりは慣れて来て早くなった方です


ディナーは、新ジャンル第3のビールを飲みながら


わさび菜に卵サラダを添えたものと、マッシュポテト・ビーフジャーキーを食べました

photo:04


昨年末にイオングループとサッポロビールの共同開発で発売開始された新ジャンル『みがき麦』

photo:02


350ml ¥100

500ml ¥140


普段はビールばかり飲んでるんですが、この新ジャンルはファーストアプローチが良かった事もあり、特にお気に入りです


ただ、この手のお酒は…


購入後の温度管理の仕方次第で、美味くも不味くもなります


みがき麦の場合は、冷蔵庫よりも今時期の室内でストーブの熱があたらない物陰に暫く置いておくとキメ細かくクリーミーな泡が楽しめる様な気がします


そんな訳で今日は、昨日やり残した帆炉壁破~1名様分の残りと、あと1名様分、完成させる事が出来るかなぁ…


他に、午後から市内に住む友人が、サロンにセッションを受けに来てくれます


帆炉壁破~+αの詳細は→こちら


では、今日も皆様方にとって豊かな一日でありますように♪


浅草雷門付近を散策し終えて、ランチへ…

ランチ前に急に思い立ち『神谷バー』の佇まいを確認しに神谷バーへ向かう

photo:02


神谷バーとは創業明治13年、老舗の大衆酒場

photo:01


『 浅草六区へ 行くんだったら 電気ブラン

photo:03


たった50銭 神谷バーの 電気ブラン 』

photo:04


…と、あがた森魚さんが1972年に発表したアルバム『乙女の儚夢』の中の『電気ブラン』という曲の中で唄っている


神谷バーへ着くと、表に『ランチ¥650』のメニューボードが出ているので、折角だからここでランチを食べて行く事にする


1階がバーで2階がレストラン、3階が割烹


僕らは3階の『割烹神谷』でランチを頂くことにしました



妻と息子は日替わりの牡蠣フライ定食 ¥650

僕は天麩羅御膳 ¥1,500 を注文します

photo:05


そして…現在は五十銭で飲む事は出来ませんが、駆けつけのデンキブラン ¥230を、初めて口にしてみました

photo:06


琥珀色が美しく…


ホール担当のダンディーが運んで来たボトルから

グラスに溢れんばかりに注がれます


横には氷水を添えられます


どことなく古臭くてチープな甘さの、アルコール30パーセントのカクテルです

アルコール40パーセントの電氣ブラン・オールドというのもあります


デンキブランも美味しく、程好く回って心地良く…

また割烹だけあって天麩羅は天下一品だったのですが、

残念ながら、お米が余り良くありませんでした



米粒の大きさが揃ってない…というか、なんちゅうか本中華…

創業明治13年の由緒ある老舗の割烹に対して、とても言いにくいのですが…

割れ米がモソモソとした奇妙な食感を醸し出してしまっていて、せっかくの料理の旨さが生かし切れておらず、どうにもやりきれない 残念な気持ちになりました



気を取り直して、今日のメインである『八景島シーパラダイス』へと向かうべく、浅草駅へと向かいます



京急本線で浅草から金沢八景まで行き、シーサイドラインに乗り換えて八景島で下車

あとは徒歩で八景島に渡ります



あらかじめローソンチケットで購入してあったトワイライトパス(PM3:00以降入館)+お食事チケット ¥3,000で、まずはアクアミュージアムで魚達を眺めることにしました
photo:07


photo:08


photo:09


photo:10


photo:11


photo:12



アザラシやイルカ、また息子が2歳の頃から楽しみにしていた白イルカのショーがあるというので、せっかくなので見てみることにしました

photo:13


photo:14


こういうショーを真面目な心構えで見たのは 初めてで、さほど期待はしていなかったのですが、なかなか面白いショーでした

息子も大喜びで見ていました

photo:15


photo:16


ショーも終わり、息子も水族館が飽きた様なので屋外のアクアライドⅡというラフティングの様な乗り物に乗って遊びました


息子はこの手の乗り物が好きらしく、連続して一人で2週乗って来ました


妻はアクアライドⅡで、水を被ってびしょ濡れになってしまい、陽も落ちて気温も下がってきたので、おみやげ物コーナーやゲームコーナーをちょろちょろして空腹を待った


食事券を使えるレストランの中から、洋食バイキングの、ラ・タラフクをチョイス


真っ暗だけど、一応は窓から海が見えるレストランの窓辺の席に座りました

photo:17


味はともかく、楽しいディナーでした

photo:18


帰りの電車から望む夜景はとても美しく、土地に根ざした人々の生活と、その中を旅する僕達のギャップを暫し堪能していました


八景島を後にして

西葛西に着くと、夜の西葛西駅界隈を散策しました


お腹は空いていなかったので何も食べませんでしたが、色んな面白そうな店や美味しそうな店があり

photo:19


路上には、呼び込み・客引きの人達がたくさん居て、一人だとさぞかし歩き心地が悪い事が想定できます


部屋へ帰り、通り掛かった酒屋で購入した『TOKYOBLACK』と『天使のレッドエール』というビールを飲んで寝ました
photo:21


photo:20




【1月10日(木曜日)】


札幌へ帰る為、西葛西駅→勝田台で成田空港行きの電車に乗り換え、空港へ

空弁でも食べながら帰ろうと思っていましたが、成田第一空港には空弁は無かったので、ヱビスビールとカツサンドを購入して搭乗口待合所で頂きました



札幌の自宅に着き、水道の元栓を開け、ストーブを点けて、夕食を食べに川沿つぼ八に行きました

photo:22


僕の住んでいる南沢近辺には居酒屋が殆どなく、つぼ八はメニューも豊富なうえ子供連れでも気軽に行けるので、近場にあってとても助かります


家族で雑談しながら、関東での2日半の思い出を肴に、大ジョッキで旨いビールを飲みました



【1月11日(金曜日)】


トマムといい関東といい、あまり大変な仕事をする事なく

最近の殆どの時間を、遊んでばかりで過ごしていた訳ですが…



こうして遊んでばかりいられるのも、ちゃんと仕事をしている時期があってこその事です



しかし此処に来て、ついに遊んでばかりいるのがつまらなくなって来てしまいました



仕事を始めるタイミングです


オーダーを受けている占いの資料を作り始めました


資料を作る合間に、札幌駅前のビックカメラ上にあるラーメン共和国にラーメンを食べに行きました

$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆

白樺山荘で、妻は味噌ラーメン ¥780 息子は半ラーメン(味噌) ¥500を


僕は辛口ラーメン(味噌) ¥880を食べました
$スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆

白樺山荘は初めてでしたが、札幌市内の人気ラーメン店にしては妙な脂っこさはなく、比較的サッパリしています

麺も緩~い縮れ具合が絶妙な中太麺で僕の好みなのですが…

オイスターソースのせいか…角切りのチャーシューのせいなのか、麹味噌が仇となったのか…

喉の奥に、クドめの糖分を感じてしまい、あっさりサッパリ系の好きな僕には、ちょっと濃厚な感じがしました