不安で、不安で。
朝がきて真昼を越えて
闇の中へ連れて行かれるよ
怖いから布団に潜って
再び朝を迎えるんだ
そうやって過ごしてる
こんな僕を卑怯と言えるかい?
それとも羨ましく思えるかい?
人並みに生きて
人波に揉まれ
ただの普通の人間さ。
あいつが嫌いで
あいつが好みで
人間って奴は臆病だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
星見上げているのなら
答えてあげるよ。
携帯を片手に抱えて
何処かの誰かとやりとり
返信が無いから寂しい
再び誰かを呼ぶんだ
そうやって過ごしてる
こんな僕を臆病と言えるかい?
それとも悲しく思えるかい?
人に寄り添って
あれやこれや頼って
ただの普通の人間さ。
あいつが憎くて
あいつが羨ましくて
人間って奴は勝手だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
画面ばかり見ているから
寂しくなるんだよ
どうやって過ごしてる?
この世一人で生きて行けるかい?
それとも誰かを頼るかい?
人に寄り添って
誰彼繋がって
ただ楽していたいだけ?
あいつの良いところ
あいつの悪いところ
人間って奴は様々だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
星見上げているのなら
答えてあげるよ。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
画面ばかり見ているから
寂しくなるんだよ
だから
不安で不安で夜に眠るんだよ。
闇の中へ連れて行かれるよ
怖いから布団に潜って
再び朝を迎えるんだ
そうやって過ごしてる
こんな僕を卑怯と言えるかい?
それとも羨ましく思えるかい?
人並みに生きて
人波に揉まれ
ただの普通の人間さ。
あいつが嫌いで
あいつが好みで
人間って奴は臆病だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
星見上げているのなら
答えてあげるよ。
携帯を片手に抱えて
何処かの誰かとやりとり
返信が無いから寂しい
再び誰かを呼ぶんだ
そうやって過ごしてる
こんな僕を臆病と言えるかい?
それとも悲しく思えるかい?
人に寄り添って
あれやこれや頼って
ただの普通の人間さ。
あいつが憎くて
あいつが羨ましくて
人間って奴は勝手だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
画面ばかり見ているから
寂しくなるんだよ
どうやって過ごしてる?
この世一人で生きて行けるかい?
それとも誰かを頼るかい?
人に寄り添って
誰彼繋がって
ただ楽していたいだけ?
あいつの良いところ
あいつの悪いところ
人間って奴は様々だね。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
星見上げているのなら
答えてあげるよ。
だからさ不安になる時に
傍に居てくれる人がいたらなぁ。
誰彼繋がっていたくて
画面ばかり見ているから
寂しくなるんだよ
だから
不安で不安で夜に眠るんだよ。
思い出ボックス
いつもの道を歩く。
地下鉄から家までの道だ。
イヤフォンから聴こえた
一曲が景色を変えていった。
音楽が思い出のハコならば
あの一曲を聴いて何想う?
あの時の光景が蘇り、
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもう部屋の中
イヤフォンからステレオに
「あの時、あーしてよかった。」
と思えるような気持ちを持ちたいな。
大切なモノを伝えたい。
絵空事にに聞こえる方もいるだろう。
詩人でもない僕が
不器用に表していく。
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
帰りのさみしい道
木々が等間隔に植えられた
陽が沈み街灯が
つきはじめた頃に
音楽が記憶の居場所
あの頃の僕を写す鏡
あの時の風景が蘇り
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもうベッドに
ベランダからのぞく月明かり
「あの時、あーしとけばよかった」
と隅置き去りにした
そーやって人は足跡を振り返り
消そうとするけど
それも一つのモノとして
置いておこうよ
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
思い出の中にあの一曲がある
あの曲の中に思い出を詰め込む
僕らそーやって暮らしてる
気がつけばもう一年か…
そんな振り返るモノが
あればいいのに…
地下鉄から家までの道だ。
イヤフォンから聴こえた
一曲が景色を変えていった。
音楽が思い出のハコならば
あの一曲を聴いて何想う?
あの時の光景が蘇り、
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもう部屋の中
イヤフォンからステレオに
「あの時、あーしてよかった。」
と思えるような気持ちを持ちたいな。
大切なモノを伝えたい。
絵空事にに聞こえる方もいるだろう。
詩人でもない僕が
不器用に表していく。
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
帰りのさみしい道
木々が等間隔に植えられた
陽が沈み街灯が
つきはじめた頃に
音楽が記憶の居場所
あの頃の僕を写す鏡
あの時の風景が蘇り
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもうベッドに
ベランダからのぞく月明かり
「あの時、あーしとけばよかった」
と隅置き去りにした
そーやって人は足跡を振り返り
消そうとするけど
それも一つのモノとして
置いておこうよ
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
思い出の中にあの一曲がある
あの曲の中に思い出を詰め込む
僕らそーやって暮らしてる
気がつけばもう一年か…
そんな振り返るモノが
あればいいのに…
散り行く花
ポツポツと降り始めた雨で
花は散って行った
「アスファルトに模様をつけた」
のはキレイゴトだった
手を延ばせば届くはずの未来
突然消えてしまった
遠くも、近くもあった
限りあるこの時と離れて行く一方
分かってたよ。
胸にひそむ想いは声に出来ない
花が散る今日に、
ただずっと何もしないまま
すれ違う感情を憶えた。
サヨナラとまたね。言葉の距離は
近いようで遠い
巡り巡る季節は単純で
恋は予測不可能
目を閉じれば蘇るほど鮮明に
哀しくも、切なくもあった
カメラのフィルムには写らないモノ
もう二度と
交わすことのない声をもらしながら
この呟き
さえ届くほど近かったのに
もうここにはいないんだ
無駄と分かっていても溢れ出す言葉
でも迷子のまま行方はいずこへ?
空気より透明なモノとなって
届いてるのかな?
それでいいんだと言い聞かせながら
雨の中一人歩いていた
濡れた心、風が吹き荒れて
乾いた頃に空っぽの木々に
水をやり、新しい芽を待とうか?
分かってたけど
胸にひそむ言葉を伝えられなくて
花が散っていく
景色を眺めながら、黙ってた。
去って行く姿を憶えた。
もう二度と
交わすことのない声を吐き出して
吐息さえ
聞こえる距離だったのに
去って行く背中にサヨナラ
花は散って行った
「アスファルトに模様をつけた」
のはキレイゴトだった
手を延ばせば届くはずの未来
突然消えてしまった
遠くも、近くもあった
限りあるこの時と離れて行く一方
分かってたよ。
胸にひそむ想いは声に出来ない
花が散る今日に、
ただずっと何もしないまま
すれ違う感情を憶えた。
サヨナラとまたね。言葉の距離は
近いようで遠い
巡り巡る季節は単純で
恋は予測不可能
目を閉じれば蘇るほど鮮明に
哀しくも、切なくもあった
カメラのフィルムには写らないモノ
もう二度と
交わすことのない声をもらしながら
この呟き
さえ届くほど近かったのに
もうここにはいないんだ
無駄と分かっていても溢れ出す言葉
でも迷子のまま行方はいずこへ?
空気より透明なモノとなって
届いてるのかな?
それでいいんだと言い聞かせながら
雨の中一人歩いていた
濡れた心、風が吹き荒れて
乾いた頃に空っぽの木々に
水をやり、新しい芽を待とうか?
分かってたけど
胸にひそむ言葉を伝えられなくて
花が散っていく
景色を眺めながら、黙ってた。
去って行く姿を憶えた。
もう二度と
交わすことのない声を吐き出して
吐息さえ
聞こえる距離だったのに
去って行く背中にサヨナラ