自己解決、満足。 -12ページ目

わかるまで

わかるまで

作詞essan



朝昼晩の決まった流れに
なんかちょっと嫌気がさす。
もうここで終わりでいいや…
なぁ、ちょっと待って下さい
勝手に辞めないで
まだ僕はここで見てたいんだ



何もかも決めつけて
自己主張、論理ばかり押し付けて
きたから分からないんですよね?
納得させてくれるなら
言ってみてよあなたの見解を



逃げるが勝ちってやつ
どうにかなんない?
不安定な思いを抱えてたって
それでも生きるなら
逃げたって勝ったって
何も手にできないよ



おはようこんにちはさようなら
なんかちょっと恥ずかしい
誰か知らないからいいや…
なぁ、ちょっと待って下さい
勝手にスルーしないで
ここから始まって行くのに



何もかも決めつけて
自己嫌悪、誰も彼も嫌われたく
ないから笑ってるんですよね?
人に好かれたいなら
声にしてよあなたの見解を



逃げるが勝ちってやつ
どうにかなんない?
不安定な思いを抱えてたって
それでも生きるなら
逃げたって勝ったって
何も手にできないよ



また
自己嫌悪、電気消して、
叫んだまま、一人なの。
また
自己主張、吐き出して
叫んだから、一人なの。
そんなに簡単じゃない
もう
なんだか、わかんないや
じゃあ
知らなくていいや



だからその

逃げるが勝ちってやつ
どうにかなんない?
不安定な思いを抱えてたって
それでも生きるなら
逃げたって勝ったって
何も手にできないよ

タトヘモンク

タトヘモンク

作詞 essan


最近タメ息の数が多くなってきた
積み重なった歳と共に不安も多くなる


ぐるぐる回る時計に目が回って
大切な何かを見失ってしまったよ


街の人ごみにまぎれ、世間を憎んでは
弱き者があがいても、うまくいかないんだ


簡単な方向に目がくらんで
本当の行き先が分からなくなった


月が昇れば目を閉じて
太陽と共に目覚めるように
繰り返す毎日に背中押され
淡々と今日が終わってゆく
やり残したことはないですか?
布団の中で自問自答
繰り返す毎日に何も残らない
だんだん嫌気がさしてきたんだ


何年か前のノートを久々に開けてみた
あの頃に綴った言葉は、今できてるかい?


ぽたぽた降る雨が、視界を狭くする
遠くのモノに手が届かずあきらめてしまった


月が昇れば目を閉じて
太陽と共に目覚めるように
繰り返す毎日に背中押され
淡々と今日が終わってゆく
やり残したことはないですか?
布団の中で自問自答
繰り返す毎日に何も残らない
だんだん嫌気がさしてきたんだ


そんな事で良いですか?
弱気なままでいいですか?
負けたくないと意地をはれますか?
悩んでないで忘れ物を拾いにいきませんか?


空が青く透き通るように
雲が白く無垢なように
繰り返す嘘をさ、真っ白にしてくれ
何一つ色を残さぬように
あの頃の夢は何ですか?
自転車をこぎ空見上げ
繰り返す毎日で忘れかけてた
山積みの宿題に手をつけよう

悲しみの箱

悲しみの箱
作詞essan



夜空に流れる一人ぼっちの星が
僕のココロをかわかしたの
イヤフォンに流れる切ない旋律が
僕の痛みを深くしていく



こんな生活に少し慣れてしまって
感情のサイン分からなくなった



悲しみの箱に詰め込んで
偽善的な笑顔作って
可愛くない人形を抱いて眠った



ステレオから流れる人まかせな歌詞(言葉)が
僕の理論を崩していくの
夜空にはびこる不吉な星座が
僕の羅針盤くるわしてく



こんな状態に少し飽きてしまって
まともな信号に従ってみた



悲しみの箱を開けてみた
背徳的な写真ばっか
今更になって恥ずかしくて灰にした



もう怖くない
もう逃げはしない



夜空に流れる群がる星達が
僕のココロを潤してく



悲しみの箱に詰め込んで
偽善的な笑顔作って
可愛くない人形を抱いて眠った
事を後悔した、だから
悲しみの箱を開けてみた
背徳的な写真ばっか
今更になって恥ずかしくて灰にした