クモノイキルセカイ
ゴールのないゲーム
見つけ出した暗号
あっという間に見失った
声のない空気
やっと聞いた残響
あっという間になくなった
置いてけぼり
スタートコールすら
僕に届かない
なかなかうまく向こう岸へ
渡れないや
分からない
分からない
普遍的なものばりだ
涙の雫の中の世界は
悲しみの渦が
騒いで崩れていく
昨日の過ち
今日の反省
明日への答え
繰り返してく、未来を見据えながら。
空には白い雲
あっという間に消え行く
あいつは自由にに身をまかせ
あっという間に流された
本当は知ってるの?
生まれては死に行く世界
なかなかうまく思い通りに
雲は進めない
さわれない
形がない
叫んだ声、消されてく
涙の雫の中の世界は
悲しみの渦が
騒いで崩れていく
昨日の過ち
今日の反省
明日への答え
繰り返してく、未来を見据えながら。
あの頃のあなたよ
思うがままに絵を描いたね
混ざり合うことに
迷うこともなく。
AHいまのあなたは
思うがままに絵を描いた
あの頃の無邪気な
感覚を忘れたのかい?
なんだかんだ叫んだ
こんな曲嫌いだ
言葉を選んでうまく言った事に
称賛を得る事に慣れてしまった
涙の雫の中の世界は
悲しみの渦が
騒いで崩れていく
昨日の過ち
今日の反省
明日への答え
繰り返してく、未来を見据えながら。
溢れる涙の器の大きさは
誰より小さいく
こぼれ落ちていく
小さな感情
小さなプライド
小さな心
飽和している、迷子にならないように
叫んでるんだ
ちっぽけだから
忘れないようにさ
ロンリ
ロンリ
時を刻みながら
大人になってゆく
いつの間にか
賢くなってゆく
物事を決めつけて
不正解を正解に
守ってばかりの世の中だ
それなのになぜ?
必死になって守った
正解は何処にいった
それなのになぜ?
必死になって作った
論理は崩れ去った…
時代は変わってゆく
何も告げないまま
新しい社会Hello、Hello、
受け入れる場所はあるかな
何かを消去させてくれ
次第に灯りだした
街の明かりたち
夜空に星を貼ろう、貼ろう
創り出した世界は要らない
誰か強く叱ってくれ
勝ち取った権利を
奪い取ってゆく
いつの間にか
忘れ去ってゆく
なんだか思い通りに
不正解を正解に
出来なくなった世の中だ
繰り返す自問自答
答えなんて出てこない
繰り返し、繰り返し
進めない、進まない
今日から、明日へと
明日から、未来へと
時代は変わってゆく
何も告げないまま
新しい社会Hello、Hello、
受け入れる場所はあるかな
何かを消去させてくれ
次第に灯りだした
街の明かりたち
夜空に星を貼ろう、貼ろう
創り出した世界は要らない
誰か強く叱ってくれ
ゆらゆら揺らぐ
不安定な思いだから
直ぐに答えが崩れてく
がたがた震える
不安定な思いだから
直ぐに答えが壊れてく
さぁ見えるかな
モヤモヤモノクロな
夢じゃなく
さぁ見えるかな
探し出した夢
光出して時空を超えて
だから
時代は変わってゆく
何も告げないまま
新しい社会Hello、Hello、
受け入れる場所はあるかな
何かを消去させてくれ
次第に灯りだした
街の明かりたち
夜空に星を貼ろう、貼ろう
創り出した世界は要らない
誰もが皆そう願って
105という名の部屋
モヤモヤした空気
部屋の隅には
残されたあの子の香り
頭によぎるよ
まぶたの裏には
かすかなあの子の残像
何もかも知った顔して
世間を見下してんだろ?
己を肯定して
正義だと語りだしてんだろ?
だからあの子は消える
105という名の部屋に
僕の全てがあると
勘違いするせいで
答えを出せないでいる
105という名の部屋に
僕の何があるの?
360度の
視線を考えたかい?
部屋を飛び出した
真っ暗闇の中
すれ違う車が怖い
生きてる世界が
歩いてわかった
これっぽっちの世界だ
何もかも知った顔して
答えなんてないと主張
帰る場所はあるんだと
俯瞰で見れるほど強くない
だから未来は来ない
105という名の世界
何処に何があると
聞かれれば全て答えるよ
105という名の世界
外は何も知らない
利用する道だけじゃ語れない
天井見上げても
暮らしの光でしかない
夜空見上げたら
なんだか首が痛いな
イヤフォンから流れる音楽
外してごらん
空はいつでも語りかけてるだろ?
105という名の部屋に
僕の全てがあると
勘違いするせいで
答えを出せないでいる
105という名の部屋に
僕の何があるの?
360度の
視線を考えたかい?
僕は
105という名の世界
外は何も知らない
利用する道だけじゃ語れない
前を向いて
分かったふりはもういいよ
これからもっと知らない世界
見にいけたらいいな
知ってる世界の安心感
知らない世界の不安感
知らない世界の好奇心