フィクション
作り話の終わりはいつも勝手
主役のお望み通りで終わる
夢現実の間で揺れる僕
いつか描いた未来の先へ行きたい
空から届く挑戦状
「明日は雨」だと言っている
ただただ僕は雨宿り
タバコを吹かして待っている
明日から届く招待状
「悩んでいる暇なんてない」
ただただ僕はかくれんぼ
見つからないよう黙ってる
人生の良し悪しが
今ここで分かるなら
ドラマ描いて思い通りさ
作り話の終わりはいつも勝手
主役のお望み通りで終わる
夢現実の間で揺れる僕
いつか描いた未来の先へ行きたい
作り笑いの終わりはいつも疲れ
主役はいつでもヒーロー気分
人一人のために笑う僕
いつか描いた世界の中で生きたい
道路に敷かれた縁石上
「落ちないように」とルール作る
ただただ僕は落ちないように
決めつけた事に気付かない。
人生の良し悪しが
今ここで分かるなら
脚本通り演じるだけさ
作り話の終わりはいつも勝手
主役のお望み通りで終わる
夢現実の間で揺れる僕
いつか描いた未来の先へ行きたい
作り笑いの終わりはいつも疲れ
主役はいつでもヒーロー気分
人一人のために笑う僕
いつか描いた世界の中で生きたい
誰かが右向けば右
流行り物に目が行き
縛られたと勘違い。
演じる事に慣れてる。
ありのままでいる事を
忘れてしまった。
積み木崩しのように儚く去って
子どもみたいに無邪気なら
誰かのために笑う僕も
自分のために淀んだ世界も生きれるかも
積み上げた理由を箱に閉まって
その鍵を飲み込んでしまえば
誰かのために演じる僕も
いつか描いた世界の中で生きれるかも。
ナニモナイ
1人が好きで、1人が嫌で、
不安と共に、
寂しさの中で生きてる。
2つ数えて、1つ捨てた、
僕と共に、
小さな傘で分け合ってる。
冷めた心と、温かい心は、
一つで、二つじゃない。
きっと僕らは、きっと世界は、
欠けてるモノを
埋めようとしてる。
飽和してる今なのに、
足りないことばかりで、
満たされる事に飽き飽きしてんだ
調和できない感情は、
汚れた言葉だから、
満たされる事に温もりを感じんだ
彼奴が好きで、彼奴が嫌で、
取捨選択して
都合のいいように生きる。
1つ貰って、2つお返し、
気を使って、
いい顔したくて、見栄を張る。
選ぶ心と、掴む心は、
コインの裏と表のようで
きっと僕らは、きっと世界は
足りないモノを
探し求めてる。
飽和してる今なのに、
足りないことばかりで、
満たされる事に飽き飽きしてんだ
調和できない感情は、
汚れた言葉だから、
満たされる事に温もりを感じんだ
誰一人居なくなる。
何一つ居なくなる。
僕の周りが真っ白の世界に
なってしまったなら
誰一人愛せない。
何一つ愛せない。
この世界は上手くできてる。
オクビョウ
電車のホーム
人々が交差してる。
僕の気持ちのよう。
やるせなく
もどかしくて。
会いたいときに
会えないように
世界はうまく
出来ているから、
言葉じゃ何も伝わらなくて
ただ立ち尽くしています。
気づかないよ、眼差しじゃ
声にならない想い。
好きだって事、伝えたい
そこで待っててくれないか。
遥か、遥か、遠い未来の
扉を開きたいから。
瞳の奥
涙が溜まっている
顔を見せぬように
振る舞いながら
笑っていたよ。
強がりだねと
言われぬように
心の中で受け止めるけど
頬を流れる涙の事を
あくびとごましている。
朝
ポツポツ、サラサラ、
雨が降ってる
僕は窓を閉めて
開けない感情と
どこかが似ているようだ。
もどかしい想いが君の名を
叫ぼうとしている
僕は難しい事じゃないと
胸に手を押し当てる。
届きますように、僕の声
君の名前を呼んだ。
好きだって事、伝えたい
そこで待っててくれないか
遥か、遥か、遠い未来の
扉を開きたいから。
僕の横に居てくれたら
だだそれだけでいいから。
人々が交差してる。
僕の気持ちのよう。
やるせなく
もどかしくて。
会いたいときに
会えないように
世界はうまく
出来ているから、
言葉じゃ何も伝わらなくて
ただ立ち尽くしています。
気づかないよ、眼差しじゃ
声にならない想い。
好きだって事、伝えたい
そこで待っててくれないか。
遥か、遥か、遠い未来の
扉を開きたいから。
瞳の奥
涙が溜まっている
顔を見せぬように
振る舞いながら
笑っていたよ。
強がりだねと
言われぬように
心の中で受け止めるけど
頬を流れる涙の事を
あくびとごましている。
朝
ポツポツ、サラサラ、
雨が降ってる
僕は窓を閉めて
開けない感情と
どこかが似ているようだ。
もどかしい想いが君の名を
叫ぼうとしている
僕は難しい事じゃないと
胸に手を押し当てる。
届きますように、僕の声
君の名前を呼んだ。
好きだって事、伝えたい
そこで待っててくれないか
遥か、遥か、遠い未来の
扉を開きたいから。
僕の横に居てくれたら
だだそれだけでいいから。