思い出ボックス
いつもの道を歩く。
地下鉄から家までの道だ。
イヤフォンから聴こえた
一曲が景色を変えていった。
音楽が思い出のハコならば
あの一曲を聴いて何想う?
あの時の光景が蘇り、
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもう部屋の中
イヤフォンからステレオに
「あの時、あーしてよかった。」
と思えるような気持ちを持ちたいな。
大切なモノを伝えたい。
絵空事にに聞こえる方もいるだろう。
詩人でもない僕が
不器用に表していく。
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
帰りのさみしい道
木々が等間隔に植えられた
陽が沈み街灯が
つきはじめた頃に
音楽が記憶の居場所
あの頃の僕を写す鏡
あの時の風景が蘇り
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもうベッドに
ベランダからのぞく月明かり
「あの時、あーしとけばよかった」
と隅置き去りにした
そーやって人は足跡を振り返り
消そうとするけど
それも一つのモノとして
置いておこうよ
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
思い出の中にあの一曲がある
あの曲の中に思い出を詰め込む
僕らそーやって暮らしてる
気がつけばもう一年か…
そんな振り返るモノが
あればいいのに…
地下鉄から家までの道だ。
イヤフォンから聴こえた
一曲が景色を変えていった。
音楽が思い出のハコならば
あの一曲を聴いて何想う?
あの時の光景が蘇り、
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもう部屋の中
イヤフォンからステレオに
「あの時、あーしてよかった。」
と思えるような気持ちを持ちたいな。
大切なモノを伝えたい。
絵空事にに聞こえる方もいるだろう。
詩人でもない僕が
不器用に表していく。
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
帰りのさみしい道
木々が等間隔に植えられた
陽が沈み街灯が
つきはじめた頃に
音楽が記憶の居場所
あの頃の僕を写す鏡
あの時の風景が蘇り
まぶたの裏に映るだろう?
気がつけばもうベッドに
ベランダからのぞく月明かり
「あの時、あーしとけばよかった」
と隅置き去りにした
そーやって人は足跡を振り返り
消そうとするけど
それも一つのモノとして
置いておこうよ
無力の中へ投げたされた。
ふわふわ浮かぶ脳裏の中で
思い出の一曲が流れ、
夢中になる少年のように
ギラギラ光る瞳の中で
思い出を巡ってた。
思い出の中にあの一曲がある
あの曲の中に思い出を詰め込む
僕らそーやって暮らしてる
気がつけばもう一年か…
そんな振り返るモノが
あればいいのに…