隣にいた作業員が
「トイレ借りて いいっすか?」


あか~~~んっ!(◎_◎;)






「ええよ」


セーフ! セーフッ!もはや ファインプレー!


しかし魔界モードは 継続中です
だんだん お客さんホラーに見えてくる(CR牙狼 参照)


闇に 輝け~ がろぉ~♪


トイレから帰って来るなり
「このモデルガンより…」


もう あっかぁ~~ん

バシッ!
やっちゃったぁ…
作業員の頭をハタク音!

地雷 踏んだ(T ^ T)
「お前 自分の自慢して どないすんねん💢
トイレも 借りたら 掃除して返せよ!」


今までのセーフでは なかったみたい
我慢してただけかぁ…

重苦しいムード全快の中
なんとかその後地雷を踏むことなく作業は終了

先ほどの作業員は
洗剤とブラシを買ってきたらしく
「トイレ お借りして ありがとうございました」


「あっ そうやったな!」



忘れてたんか!!??;^_^A
1日目は
残機 3 死亡1 で 終了

2日目は奇跡的に問題なく終わり
両日担当したリーダーは
「東京では 普通でしたよ
1万円(祝儀)出ましたし」

意外と いい奴だったのかなぁ…
しかし所長テキトーにげきったな


おわり
所長と同行で訪問

まぁ ほじくりかえすこと ほじくりかえすこと

ここままでの ハイライトを 見せられた気分

ボーナストラックは

「祝儀は 気持ちですて いいよった!
ださへんだらセコい奴やと思われるやろ💢
どんな 教育してんねん!💢

はぁ 初耳やしぃ
それに ちっさい ちっさい💦

所長は ビビり倒してるし…

「で どうすんの?」
「値引きと 当日は 作業員に 彼を付けます」
えぇえぇぇ 聞いてないしぃ!(◎_◎;)

「彼が きてくれるなら いいですわ」

エエんかえ💦

「ほな当日は頼むわな」
と私の肩を叩く

客先を離れ 事務所に帰る道中
「なんで 私行くんですか?」
「だって しゃーないやん!」
「所長いったら エエですやん[s:322]!」
「あの人は 無理やわ」
「そんなん 私も 無理ですよ」
「えらい 気に入られてたみたいやし」
「気に入られてたら クレームになってませんから💢」
「まぁ もう 決まってんから 当日ミスのないように」
「もう…あきらめます💦」

引越の日…
2日行程の1日目だけ私も作業員として訪問
当日一緒になった リーダーに
「ひでぷーさん この客 大丈夫ですか?」
「皆 余計なこと しゃべらん方がいい
何が 地雷かわからん
危なっかしさは スペランカーの主人公レベルや!」
「それって 最悪ですやん」
「大丈夫 死なへん攻略法は しゃべらんことや」


梱包作業に入る
ヤバそうな フィギュアゾーンは 私ともう一人の作業員が担当
「お客様 貴重なやつも あるでしょうから
指示してもらっていいですか?」
「せやな 見るわ」


俺には全く 興味ないので ただのガラクタにしか見えねぇし
すると
「これって…」
作業員の方がが食いついた!

あっかぁ~ん(宮川大輔風)

「おっ 兄ちゃん ようしってるやん!」
「ぼく これぢゃなくて さらに レアなやつ持ってます」

ヤバイよ ヤバいよぉ
危険な香り…





「そうかぁ」


セーフ! セーフです!


お客さんが話かけます
「ひでちゃん(連れかw)俺 言い過ぎか?」
「いや 言われて当然です 勉強なりました
ただ ホントにビビりましたけど💦」
「言葉はキツいけどなら」
「かなり💦」

このまま このまま



私の 願い虚しく 地雷を踏んでくれました

つづく
営業所にもどり作戦会議

反省文の作成に取りかかる
落としどころは値引きをして対応としました。

一応 会社として処分したことにしよう
と言うことになり
「訓戒と減給にしましょか?」と私が提案
「おぉ それで行こ!」
……軽いなぁ 所長…
ちなみにこの所長とデリヘル編の課長は同一人物ですww
営業手当て10%カットにしました

さぁ あの手の人は手書きの方がいい
しかも 水性ペンにしとこ…

今度は 様を忘れずに書いたし💦

どんな 回答くるやろか??

2日後 戦いの日がきた


お客さんの家に訪問すると いつもの奥の部屋に通される

「この度は 申し訳ないごさいませんでした」
反省文を手渡す
「おっ ちゃんと 手書きやな」

ヨシッ!ここまで 快調

「内容もわかった で 上司は 何してんの」
「今日は私一人で伺いました」
「連絡とれる?」
「はい 電話します」
「繋がったら代わって」

所長に電話して つながったところで 携帯を渡す。

「今回の反省文に 上司の名前と謝罪がないのは なんでやねん💢」

一通りの あらすじと 文句をいうたあと
「とにかく 今すぐこい!」

呼ぶん 好きな人やなぁ…ナースコールちゃうし…

「あんたに 代わってて」

課長はテンパり気味に
「なんか 知らんけど 行かなあかんかなぁ…」

………来ないつもりなんや…

「今日は無理やから 明日にして
もらうようにして頼むわぁ」

……はぁぁ… 何いってんだぁ…この人…
「わかりました」と渋々承諾

「私から提案ですが 今から お伺いするより
反省文を持って明日伺うと言うことで どうですか?」
「そやな そうするか」

この辺りに来て 私とお客さんとの距離は
段々近くなってきてました。

私は東京暮らしも経験してたので
東京の話などをして今日の訪問は終了

営業所に帰ってから 所長に事情説明

明日の同行訪問で やっと
けりがつきそうです

その後新人と
「ナースと不良の相関関係について」を話し合い
不良の彼女は 2通り
① 同じく不良
②真逆の大人しい子
のケースがほとんどで
①②とも ナースの場合が多かったという
なんの 根拠もない結論に達した

明日で 終わりにしようと
気合いを入れ直しました

つづく