今日のゲゲゲ見た。

アッキーナが登場するので、今日は特に注目してた。

当然、フミエ、シゲル、アッキーナ、の三角関係を予想、または期待し、フミヲタ(ふみえのコアなファン)の悶絶する姿を見物して楽しみたいと思っていたのだ。(オレって…性格ワリーのかな?…サド?)

しかし、予想と違ってた。

アッキーナの役所が、可哀相だったのだ。

で、ちょっこし考えてしまったのが、最近の朝ドラだったら、アッキーナが主役だったな、ということ。

困難を乗り越えて、職業の世界で自分の夢を叶えようとする女の子。

しかし、今回のゲゲゲは、全く違う境遇の女性が主人公。

これは、「視点」が違う、ということなのだ。

一つの状況でも、フミエを主役のドラマも作れるし、はる子を主役にしてもドラマが作れる。

視点を変えれば、別のドラマが作れる。どこに視点を置くか、である。
「ゲゲゲの女房」専門blogみたいなもんだが、あえて、無関係なサッカーについて書く。

今日、五万七千人を越える、埼玉で、韓国に0ー2で敗戦。

これでワールドカップの本大会で、勝てるわけがない。

多分、全敗だろう。

世界の壁は、とても、とても…厚い。
2ちゃん見てるとゲゲゲの劇伴(BGM)がうるさい、という人がいる。

また、主題歌が嫌いという人もいる。

俺は、主題歌をMJでフルコーラス聞いた時、涙が出て名曲だと思ったし(テレビバージョンよりフルコーラスの方がずっといいですね)、劇伴も美しく、時にはユニークで、場面に合ってるし、うるさいと思ったことはないのだが、

ま、ムリヤリ感動させようとする意図はあるので、そういう作為がイヤだ、という人もいるのかもしれない。

しかし、世界で一番受けたい授業でもやっていたが、効果音は、すごく重要で、付けるのと付けないのとでは迫力が丸で違ってくる。

BGMも効果音の一種で、ゲゲゲも優れたBGMがあるから気持ち良く泣けるので、無かったら、半分も感動できなくなるだろう。