過労で倒れたのも原案本にあり、医者に言われタバコをやめたらしい

「いつの間にそんな術を!」
のセリフとか面白かった
「おい、チョビ髭!」
なんかムカイリ自身笑いを噛み殺してたみたいだったし
浦木のグラサン、髭は、土曜の次週予告で釣る(喜子の髭のお父ちゃんの絵とリンク)
ためもあったのだろう
ネタバレの原因の恐れがある予告で、逆にミスリードを狙ったのでは?
しかし、「家出」を三日で終わらせたのは短過ぎると思う
「理想化病」、「視聴率病」か?
大河や朝ドラは主要人物を理想化する傾向が強い気がする
元々理想的ではない話はやりたくないのか?
視聴率が下がるのも恐れたのだろう
しかしこのエピは一週間やるべきだったと思うけどなぁ
俺は失敗だったと思うよ
火、水はよかったけど月曜日は不自然極まりなかった
これは重要な回ですよ

原案本の中で最も印象的と言っていい話だから
この夫婦最大の危機ですもんね~

雄玄社がやってきた
「テレビくん」が漫画賞受賞
「悪魔くん」テレビ放映

この「家出」をやってしまったら、あとエピローグしかないんじゃ?と心配してしまう

昨日の手紙も含め、ほぼ原案本通り
家に帰ると子供が割と平気で藍子が
「お母ちゃんがわたしと喜子残してどっかに行くわけないもん」
と言ったのも原案通り
これがオリジナルだとフミエが帰ると二人がわーん、と抱きついたりするんだよな
実話ベースだから、そうならない

藍子も地味だけど素晴らしいし、喜子もやっぱりすごい
喜子がぐるぐる回る所は特にかわいかった
演出がすごいなぁ

ただ、藍子がフミエの影を見たのはフィクション
原案本にはそれがないので、帰ったら子供が割と平気で驚き、
藍子の「お母ちゃんが出て行くわけがない」
という言葉に布枝さんが教えられた気がするのだが…
影のシーン、あった方がよかったのだろうか?

その後のシゲルの早とちりも原案通り
なかなか脚本家が思いつかないよな、早トチリして慌てるなんて

原案本見てみたら、まだイロイロあるみたいなんで、明日以降も大丈夫そうだ

しかし「家出」、一週間使ってジックリやればよかったのに、二日で終わらせたのは、辛いからか?
しかし、二日に詰め込んだせいで、今までとシゲルが急に変わってしまったみたいなムリが生じたような気がした
加納さんの「こんな生活も良かったかも」
と同じようなことを、ココ・シャネルが言ったことがある。
加納さんのモデルがシャネルだったりして。

話が暗いから喜子を出す、という計算は当然している。
しかも絵にヒゲを描かせてシゲルの忙しさを表現。ちょっと唐突だったが。
「妖怪いそがし」の週で一応解決したかのようにしたのが、少し邪魔になってるように思う。

アバンで「加納さん久しぶりですね」は視聴者の気持ちを読んだセリフ。
どうせタイトルで名前出てバレるからアバンで言ったのか?
貴司の名前出したのもさりげない前フリやな。

手紙って女性的に思う。男はその女っぽさがイヤな時がある。

シゲルの「わかっとらんな」はどういう意味なのだろう?