いい加減な性格なので、シリーズで書こうと思って①だけ書いてほっぽらかしたのがかなりある。あんまりひどいので埋めていきたい。

視聴者というよりは、作り手側の視点なんだが

松坂慶子関連で「カセ」の次に「説明」を書きたかった。

誤解しないでほしいのだが、必要な説明は、ちゃんとしなければならない。

「何だ。ずっと父親だと思っていたのに、ただの近所のおじさんだったのか」

などと変な誤解を与えるのは、ちゃんと説明していないから。

自分で紙芝居でも作ってみると、意外と、自分は鹿のつもりだったのに、見ている人は犬だと思ってたりする。

自分の意図を、作品で正確に伝えるのは、意外に難しいものだ。

しかし、「説明」には問題があり、マンガと家電などのマニュアルと、どっちが面白いか?と言えば、言うまでもないように、説明はつまらないので、工夫しなければならない。



(長くなったのでつづく)
2ちゃんねるのゲゲゲスレ見ると、ゲゲゲの向井理は好きだが、他のドラマの向井理はピンと来ない、と書いてる女性(多分)が時々いる。

ドラマが面白い、というのもあるが、

ゲゲゲの向井理にはあって、他のドラマの向井理にないもの、何だと思いますか?…



方言ですよ。

いかに方言に威力があるか、ですな。

ちゃんとした方言のセリフ書くのは難しいと思うが、効果は大きい。

人間味、親しみやすさが醸し出される。

方言の力は絶大なり~。
マンガに対する偏見が今日のゲゲゲに出てきて意外だった。

しかし、その偏見は、今も無くなってないよね。

お堅いというイメージのNHKで、マンガに対する偏見を描いたドラマが放送されるのは、ちょっと意外。

ま、BSでマンガ夜話とか、サブカルチャーを扱った番組が多数放送されているから意外でもないか?

村上弘明が、いつかマンガが世の中を動かす時代を…と言ってたが、昭和三十年代後半、コミック全盛ではない時代に、マンガが世の中を動かす時代を作るためには、すごい努力が必要だっただろう。

しかし、その大変さが、あまり伝わって来なかった。

「何言ってんだ。とっくの昔に、そうなってるよ!」とちょっと白けてしまった。