「アシスタント一年生」で、ベタ塗り以外に、「点々つけてくれ」とか、「椅子の模様を書いてくれ。まかせる」とか、素人にホントにそんなこと言うのか?と思ってたら、原案本にそう書いてある。



松下奈緒が、「おーい、来てくれ」と、シゲルに言われると、喜色満面でフスマ開けるのも、

原案本に、「時々、手伝ってくれ、と言われることがあり、こんな素人でも、夫の役に立てるのが、嬉しかったのです。」

と書かれている。



(つづく)
原案本を読めば、実に、ドラマが原案本に忠実か、わかる。

最初、島根県安来市から始まる全体の章だて。(構成)

お見合いの時の、母校の文化祭で聞いた放送。シゲルが着てたパリッとした背広は兄の借り物で自分の背広は質入れしてたこと。シゲルが右手一本でなかなか、着かなくて困っていたストーブを着けてくれたこと。

結婚式で、シゲルが母から厳命されてイヤイヤしてた義手に自分の体が(ドラマでは扇子?)当たって、コツンと音がしたこと。



(つづく)
ゲゲゲの公式ガイドブック買おうと近くの書店に行ったら、売り切れ。

で、ぶらぶらしてたら、原案本があったので購入。全部読むとネタバレでつまんないので、放送済みの所まで読んだ。

そしたらすんごく面白い。

本単独でも面白いが、ドラマにハマってると、ドラマで見た話が、たくさん、原案本にすでに書かれてて、いろいろと、面白さ倍増である。



(つづく)