今日のゲゲゲ見た。

アッキーナが登場するので、今日は特に注目してた。

当然、フミエ、シゲル、アッキーナ、の三角関係を予想、または期待し、フミヲタ(ふみえのコアなファン)の悶絶する姿を見物して楽しみたいと思っていたのだ。(オレって…性格ワリーのかな?…サド?)

しかし、予想と違ってた。

アッキーナの役所が、可哀相だったのだ。

で、ちょっこし考えてしまったのが、最近の朝ドラだったら、アッキーナが主役だったな、ということ。

困難を乗り越えて、職業の世界で自分の夢を叶えようとする女の子。

しかし、今回のゲゲゲは、全く違う境遇の女性が主人公。

これは、「視点」が違う、ということなのだ。

一つの状況でも、フミエを主役のドラマも作れるし、はる子を主役にしてもドラマが作れる。

視点を変えれば、別のドラマが作れる。どこに視点を置くか、である。