朝の冷え込みが厳しくなってきたこの頃

海水温も徐々に下がってきて石鯛釣りに適した水温に

なってきています。

前回の釣行時に ヤドカリが入りそうだと船長から

聞いていたのでそれを使って石鯛を釣ってやろうと

深島へ行くことにしました

船長に電話をすると、いつも顔を合わせる面々

福井さん、山本さんがその日に来るとの事です。

他に上物釣りの人も居るため朝4時の出港だそうです。

出船して深島に着くと灯台下、アシナカなど南磯の

ポイントが空いています

この日は上り中潮の最終日 早い潮が流れるかも?と

灯台下を福井さんに譲り、アシナカは敬遠し

その横の比較的潮の流れが緩い釣り場”シビウド”に

この日の 釣り場を選択しました。

最近この場所で良い釣果が続いています、この日も

エサはガンガゼ5kg、ヤドカリ15個ありますから

良い潮さえ流れれば 釣果はついてくるはずです。

朝の風景
イメージ 1

ゆっくりと上りの潮が流れているようです。


今回は良い当たりが無くともこの場所で一日釣りを


するつもりで竿 二本出しとしました。

イメージ 2

水温が下がってきているという事からエサ取りが

少ないようです。


餌を突くエサ取りの当たりも さほど気になりません


というか・・・

魚の当たりがほとんどありません

2本竿を出していても時間を持て余すような魚の反応

魚が居れば 良い潮が流れていれば反応が出ても

良いのですが・・・

この時間 夜明け~
イメージ 3

ずっと このくらいの時間 10時頃まで

イメージ 4

石物らしきあたりが全くありません

船長がその間見廻りに来て 瀬替わりを聞いてきますが

今日はこの場所で通すと決めています

最干潮の時間帯の10時ごろ

嫌な魚が掛りました
イメージ 5

その後は ヤドカリの餌は何者か魚が餌を取りますが

ガンガゼの餌はしばらく浸け居てもエサが残ります。

昼が過ぎ

只 2本の竿に餌を付けては投げる繰り返しが続きます

それらしき魚の当たりはありません

イメージ 6

電話が通じない場所なので退屈な時間が過ぎていきます

ラジオを聴くぐらいしかありません

4時半の納竿時間まで 何事もなく時が過ぎていきました

この日の底物

僕の他3人 やはり石物の当たりが無かったそうです。

水温が下がったのか? 潮の流れが悪かったのか?

ご機嫌斜めの深島の石鯛でした

上物釣りは 徐々にクロが釣れ始めているようです。

12月になったら 箸休め? 竿休めで

クロ釣りもしてみたいと思っています。

完敗の今回の釣行でした

やはり、 竿を2本出しても釣果に変化は無いと実感

した今回の釣り



今回の釣行資料

日付    平成30年11月20日 火曜日
      朝4時出港  午後4時半回収

天候    晴れ  夜明け 6時過ぎごろ
潮     上り中潮 2日目   
      満潮 4:10  干潮 9:58

水温    19℃程   

場所    深島
磯名    シビウド 
エサ    ガンガゼウニ 5kg   ヤドカリ15個 
  
波高    波高1.0m 
釣果    ー  
竿     赤鬼極 535  がまかつ タナー
リール   海魂  アベット
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言
       徐々に海水温が下がり始めたころ そろそろ
       石鯛の方の良いのが釣れるかもしれないと
       イシガキダイなどの群れてない釣り場所と
       人気の釣り場所をあえて 避けてみた今回の釣り場

       エサ取りの反応はさほど気にならなかったが
       石物の当たりが全くなかった

       釣行前に思い描いていた構想
       竿を二本出して幅広く石鯛を狙うという狙い
       それと これまで子の釣り場で釣りをしてみて
       ここはという狙いをつけていたポイント!
       そのポイントに
       ヤドカリを餌に 日ごろ餌が入ってない 
       その場所に潜むデカバンを釣り上げる
       頭の中では魚を釣り上げることが出来そうな空想、
       創造ができていたんだけどなぁ
       まだまだ修行が足りません
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今回の釣りは 以前から誘われていた事もあり

日田の穴井さんと久しぶりに

米水津で石鯛釣りをしました。

今回 深島との梯子釣り二日間も考えたのですが、

前日は強風、翌日16日は雨の予報の為一日釣りと

しました。

米水津はまだクロが釣れてない為か釣り人が少なく

この日は底物3人、ルアー3人です

朝5時出港の有漁丸 エサはガンガゼ5kg 他貝少々

出港した有漁丸 今回は沖の黒島に向かうようです。

黒島に着くと釣り人は少なく ビロー下、テラス

などが空いています

穴井さんはビロー下、僕はテラスに釣り場を決め

釣りをする事にしました

この日の満潮は12時半ごろです

上げ潮の両方とも上げ潮のポイントですから

大いに期待が持てます。

僕の釣り座
イメージ 1

向かい側には穴井さんが釣りをしています。
イメージ 2

朝から潮の流れも良く ゆっくりと潮が押し寄せて

来ています。

期待を胸に餌を打ち返していると

ゆっくりと竿がお辞儀をはじめました

ゆっくりと抵抗を保ちながら送っていくと

気持ちよく走ってくれました

小気味良い引きを味わいながらリールを巻くと

姿を現したのは2㎏ほどの雌の石鯛です


幸先の良い釣果に気分よく 魚をぶり上げようと


魚を持ち上げると 

あっ!

魚体が浮いた瞬間 

パラッ!と

針から外れてしまいました

ショック!

後になってからの後悔 針掛かりを確認! です

その後も潮は良い感じで流れています

次こそはと釣りを続けました

慎重に当たりを捕まえ 丁寧に当たりについて

送って針掛かりさせ 

釣り上げた魚は
イメージ 3

僕のこれまでの人生を物語っているような釣果

イメージ 4

その後は潮が止まったようになり

石物の当たりも遠退いてしまいました

向かい側の穴井さんも石物の当たりが無いようです

潮返しの頃に期待をしたのですが、期待をした

事は起こらずに昼が過ぎ3時の納竿の時間となりました

米水津の石鯛は僕にとっては手ごわい強者です

テラスの裏側の壁で釣りをしたもう一人の底物師

この日4枚の石鯛を釣っていました

どういう潮が流れたのでしょうか?

何処でよい釣果が出るのかわかりません

米水津での

次の釣行は12月3日当番瀬”サズリ”に上がる予定です

その時には 今日のリベンジで

大物石鯛を釣りげたいと思います。

それまで深島の磯で練習をします



今回の釣行資料

日付    平成30年11月15日 木曜日
      朝5時出港  午後3時回収

天候    晴れ  夜明け 6時過ぎごろ
潮     若潮   
      満潮 12:36 干潮 4:48

水温    19℃程   

場所    米水津
磯名    沖の黒島 テラス 
エサ    ガンガゼウニ 5kg 貝 サザエ少々
  
波高    波高1.0m 
釣果    ー  
竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言
     久しぶりにきた米水津の磯
     僕にとっては修行の場
     何時も良い釣果に恵まれない

     初心に戻って釣りをする場には丁度良い
     この日も
     自分を戒める事があり
     自分の釣りを振り返るきっかけとなった
     しかし、どんなことが起ころうとも
     釣りは楽しい
     この日前日から
     瀬泊まりでサズリで釣りをしていた
     幻心石鯛のkさん20㌔程のアラをゲット
     この日は一時に帰ったので魚を拝見する
     ことは叶わなかった

      船長曰く 近年の幻心石鯛の一行は
     5回米水津のサズリでアラ釣りをして4匹の
     釣果との事で
     すごい確率の釣果を挙げている
     サズリのアラはもうしばらく期待できない
     だろう!
     と  船長





先週に続き7日 深島へ石鯛釣りに行ってみました。

エサを船長に注文すると釣り人がその日は居ないと言います

クロが釣れてない? からなのかな?

しかし、幸運にも前日からの泊り客が居るので一人でも大丈夫と

言ってくれました

僕一人ですので、ゆっくりと朝5時出港

灯台下には前日からの瀬泊まりの釣り人が居るので、

この日の釣り場は ツバクロに続く

人気の釣り場”ハチマン”で釣りをすることにしました。

しかし 実は僕はこの釣り場はあまり好きではありません

何故というと南側の底物つりポイントは根掛りがひどく

毎投のたびに根掛りするような場所です。

ですからこの日は、北側の水道で釣りをすると決めました

朝の様子 薄暗のでわかりにくいのですが

水道側は 上りの激流が流れています

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30号の鉛を付けても止まりません
イメージ 2

そんなこんなで苦労をしていると

上物釣りの客を乗せた他船(正福丸)がやってきて

 後藤さん!

裏側で釣りを続けるなら上物釣りを下ろさせてよ! とマイクで

言ってきました。

何故僕がこの場所にいるのがわ分かったんだろうと不思議に

思たのですが。

OKサインを出して上物3人が渡焦することになりました

そのころから激流の潮も納まり 釣りやすくなったのですが

石物のアタリが殆どありません

木っ端のエサ取りが突いてエサを取っていきます

潮色も悪く 嫌な予感

上物もクロは釣れてない様子です
イメージ 3

向かい側のソーノハエの上物釣りも釣れていません
イメージ 4

激流の後の潮は 殆ど動くことが無くなり

10号の鉛でも流れる事がありません

西側の 船のかご釣りのウキを見ても浮きが流れていきません
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昼前になり 3人の上物釣りの人は瀬替わりをするようです

次に正福丸がやってきたとき 又釣り人が・・・

今度は明日まで 瀬泊まりの底物の釣り人が上がってきました

流石に人気の釣り場です

昼を過ぎても潮は動かず エサ取りすらいなくなりました
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もう釣りを続けても 条件が好転するようには思えません

回収の時間を3時としてもらい

片付けをしながら 南側に居る底物師の釣りを眺めました

やはり根掛りに悩まされる釣りをしています

僕が見ているだけで3回ほど切っていました

石物のアタリも全くないとぼやいています
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この人明日まで 釣りをするのですが鉛が足りるのでしょうか?

この調子だと多分 鉛が数十個必要かも!

根がかりしない南側のポイントがわかると良いのですが!

また暫くは

この場所で釣りをする事は無いと思います。


今回の釣行資料

日付    平成30年11月7日 水曜日
      朝5時出港  午後3時半回収

天候    晴れ  夜明け 6時過ぎごろ
潮     大潮2日目   
      満潮 5:56 干潮 11:50

水温    22℃程   

場所    深島
磯名    ハチマン 
エサ    ガンガゼウニ 6kg  
  
波高    波高1.0m 
釣果    ー  
竿     カスタム竿 5,4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言
      久しぶりに上がった釣り場”ハチマン”次々に
     釣り人がやってきます。
     この日は朝の激流が2時間程流れた後は
     ピタリと止まってしまった潮
     大潮時の潮の流れはよくわかりません

     わからない事がもう一つ
     夜が明けたばかりの未だ明るくない時にやってきた
     正福丸の船長 なぜ?
     僕がハチマンに居る事がわかったんだろう?
     目が良すぎる! のか?
     
     そういえば 他の日に正福丸が見回りで
     遠くを通過するときに 僕が釣りをしている場所
     わかっているらしい
     ことを聞いたことがある
     恐るべし!
朝夕 滅法寒く感じるようになってきました。

今年の冬は寒くなる?

ふかしま丸の船長から 台風のうねりが取れたたから

そろそろ来ない?と水曜日早朝に電話が入りました。

木曜日は都合が悪く 金曜日の釣りで行くと返事をしたのですが

しかし、朝3時出港だそうです。

この日上物5人 底物3人の釣り人

夜明けが6時過ぎなのに、そんなに早くいかなくてもと

思うのですが・・・

どうも、上物の釣り人は早く行くことを希望するらしいです。

3時過ぎに深島に着くと主な釣り場は他船の先客が陣取って

います。

少し早く出たくらいで良い場所が空いているはずもなく

どうして早めに行きたがるのか疑問です

夜釣りでもするのかと思いきや、その様子もなく

寒さをじっと我慢するだけなのに・・・

と!

根性なしの底物釣り人は思うのです

せめて風裏となる場所に上がりたい

深島の南側で風裏の場所をと思っていたのですが

”シビウド”が空いており船長の勧めもあってその場を選択し

夜明けまで仮眠をとり朝を待つ事にしました。

寒さをこらえながら夜明けを待ったのです

次からは荷物は増えますが、早い出港の時には寝袋必要です

待ちに待った夜明け
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3時間ほど待ってようやく釣り開始です

潮の流れはほとんどありません

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干潮は7時過ぎごろ 満潮14時頃 ですが・・・

魚の反応はそこそこあります。

ガンガゼの餌が程よくかじられます

潮が動く場所を探しながら左右に餌を投入し

沖の地蔵側で 比較的エサ取りの多い場所に集中して

餌を投入し続けることにしました。

すると 7時半ごろ

ラッキーなことに

一枚目のギンワサ2㌔オーバーを取る事が出来ました。
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その後9時までに小型のイシガキと雌の石鯛を追加 ゲット!

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あと一枚良型の石鯛を釣りたいとエサを投入し続けました

その後は潮の流れが変わったのか? あたりは止まり

次の地合いを待ちながら釣りを続けたのですが
イメージ 5

追加の石鯛を釣る事はできず 4時半の納竿の時間となりました

前回の釣りは全くダメだったので

今回は程々 納得の釣りとなりました

おしまい

また来週 







今回の釣行資料

日付    平成30年11月2日 金曜日
      朝3時出港  夕方4時半回収

天候    晴れ  夜明け 6時過ぎごろ
潮     長潮   
      満潮 14:38 干潮 7:17

水温    22℃程   

場所    深島
磯名    シビウド 
エサ    ガンガゼウニ 6kg  
  
波高    波高1.5m 
釣果    石鯛 2匹  
竿     カスタム竿 5,4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言 
      秋石の季節となってそこそこの釣果でした
      水温がまだ高めになので
      石鯛の引きも強く楽しいです
      
      この日他の場所は朝は潮の動きが悪く
      昼から上りの激流となったらしいのですが
      僕が釣りをしたシビウドは朝も昼からも
      ほとんど潮が動かない状態でした

      今後の参考として
      激流で釣りが出来なく瀬替わりをするときには
      シビウドが選択場所の一つとしていいのかも?



10月21日 九州磯連 大分支部の釣り大会が

佐伯市鶴見の磯で行われました。

僕は底物の部で参加、二人一組で釣り場に上がるために

何時もの人 白井さんとペアを組んでいどみましたが・・・

強風の 生憎の天気

抽選で決まった釣り場は大島の”赤岩”という場所

足場はとてもいいのだが・・・  

水深は無く ワンドのような所 ポイントは大遠投した場所

と言います

強風の中の大遠投は困難を極める為にこの場所での釣りは却下 

見回りの船が来るまで ペアを組んだ白井さんの釣りを眺め

時を過ごしました

見回りの速水丸が来たので瀬替わり希望を伝えましたが

場所が無いですよ! と…

結局竿を組むことなく納竿の時間となりました

大会表彰式の前に 一時間程保安庁の安全講習を受けて

安全第一の釣り大会は終わりとなりました。

道具を汚す事もなく終えたのですが

用意をしたエサが丸残り、ウニとヤドカリが無駄になるので

急遽白井さんを誘って深島への二日釣りとしました

22日

朝4時出港です

風は収まりましたが、ウネリがあるり南の磯が使えない状況

”イタズラバエ”の裏と表に分かれて釣りをする事になりました

僕は高い場所からの竿出しです。

この場所、拘り続けた場所ですが しばらく上がっていません

海の状況は相変わらずの池のような

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エサ取りのアタリはありますが、本命石物のアタリがありません

ゆっくりと時間が流れます

穂先が小さく揺れるだけの反応が朝から納竿の時間まで

一度も良い当たりが無いままに終了

しかし、エサのウニとヤドカリは使い切りました

なんとも虚しい二日間の釣りでした
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今回の釣りは振り返って反省することもできません
長い 長~い 夏休みがようやく終わったように思います。

猛暑や台風により釣りに行けない日々が続いていました。

今年の夏は読書にはまった年になり

ストレスと体を動かさない日々で体重増加

これから足繁く磯に通いたるんだ体を絞ってていかねばなりません

10月12日 ふかしま丸釣り人はまだ多くありません

底物二人、上物一人です

朝五時出港で深島へ

他船の客もほとんど居ないのでしょう 

深島の磯場は空いています

今回の釣りは様子伺いと思って来ています

何時も狙う場所 ”灯台下”を他の釣り人に譲り

今回は朝は”アシナカ”で釣りをする事にしました

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夜が明けて釣り始めると、程よい上り潮が流れています

が・・・

魚の反応は小さなエサ取りだけ

久しく釣り人が上がってないのでしょうか

撒き餌がきいてないからなのか?

魚の活性は低いようです。

ガゼを底で切りながら釣りを続けました  がッ!


一時間ほどすると、早い上り潮へと流れが変わり

鉛が止まらなくなる嫌な展開に変わってしまう事になりました

8時ごろが満潮だから、潮の流れが変わるのを期待してみましたが

早い流れが止まることはありません

9時半ごろ船長が見廻りに来て、瀬替わりをする事にしました。

沖の地蔵、コータク、中ノハエなどを見て廻り

次に変わった場所は 何故かアシナカのすぐ隣の磯 ”シビウド”

で釣りをする事にしました。

アシナカのすぐ隣ですが、潮の流れはさほど早くありません

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足場も良いので釣りやすい場所です。

アシナカでは鉛が止まらないほどだったのですが、

個々の場所では10号の鉛が使えます。
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只この日強風が時々回り込んでくる事が嫌なだけです。

この場所もエサ取りの小さな当たりしかありません

ポイントを探って釣りを続けていると

上りの潮流が止まりました

それを起点に石物の反応が現れ始め

小さなサンバソウを釣ることが出来ました

今がチャンスと手返しを早め餌を投入してると

続いて50㎝程の良く太った石鯛を釣ることが出来ました

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これで一安心して釣りを続ける事が出来ます。

時間は丁度昼頃、後一匹追加と

餌を打ち返しましたが、その後は当たりはあるものの

針掛かりせず納竿の時間となりました。

今年の後半の釣り、幸先の良いスタートとなりました

次の釣行時にはサイズアップした石鯛を釣りたいと思います

しばらく天気も良いみたいです




今回の釣行資料

日付    平成30年10月12日 金曜日
      朝5時出港  夕方4時回収

天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     下り中潮 2日目  
      満潮 8:01  干潮 13:58

水温    24℃程   

場所    深島
磯名    アシナカ → シビウド 
エサ    ガンガゼウニ 7kg  
  
波高    波高1.5m 
釣果    石鯛 2匹  
竿     カスタム竿 5,4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言 
     8月末に行ったのみ
    今年の夏の釣り
    ホントに久しぶりの釣りとなりました
    久しく磯に立ってないからなのか? 
    今日は足や腰が痛いです
    来週も磯に行って体を作っていかねば!
    
    もう少し海水温が下がると石鯛釣りに適した条件と
    なります
    今年の後半もデカバンを狙っていこうと思います
    






大分も梅雨が明けて暑い夏がやってきました

猛暑の日が続いています。

このような日が続くと日中の釣りは厳しくなります。

さらに広島、岡山の豪雨被害に

釣りを自粛と思っていたのですが

釣りに行きたい自分を抑えきれずイサキと石鯛を狙って

深島へ行くことを計画しました

今回は午後3時の便で深島へ行き、翌日昼過ぎには帰るという

プランの釣りでした。

夕まずめと朝まずめは石鯛、夜はイサキを狙うというものでした


がっ!

やはり自粛しておけばよかった!

という結末に終わりました。

深島へ向かう途中、海は流木などのごみに覆われています

潮色も緑色の濁った色 水温も3度程下がっている

という悪条件の中を向かう事となったのです

17日暑い中深島到着 汗だくになり荷物を下ろし

釣りの準備を終えた時には まるでシャワーを浴びたよな汗の量

パラソルで影を作りますが 蒸し風呂の中の様な気温です

しばらくは釣りをする気分にもなりません

5時を過ぎようやく影が伸びるころになり釣り開始

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エサはガンガゼ5kgのみです

しかし、この時間から約2時間でウニ5㌔は多すぎです。

魚の活性は水温の低下の影響からか? 

とても悪く 小さなエサ取りの当たりのみです

10分程しても芯が残って上がってきます。

悪い潮色と 動かない潮 暑い💦 

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夕まずめは期待できそうにありません 

この暑い中 出迎えてくれた灯台下の主

出迎えてくれたお礼に パンを与え
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何事もなく 時が過ぎていく夕まずめの釣り
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夜釣りは 小型のアジとネンブツダイの入れ食いに

嫌気がさし早々に終了

気を取り直して

夜明け前のイサキ狙いも同様の魚に悩まされます

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4時半ごろこの日の餌 ガンガゼ5㌔を持ってきてもらい

期待の石鯛を狙う 夜明け

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されど・・・

濁った下りの潮が流れています

前日同様 魚の活性はとても悪く石鯛の当たりはありません・

ピトンの場所を変えてみますが

何も起こりません
イメージ 10

この日は納竿2時となっています

その時間まで潮の流れも悪く、潮色も悪く 魚の活性も悪く

石鯛の当たりは一度もなく終了となりました。

今年の前半の釣り終了か? 

と思える釣りとなってしまいました

釣り道具などを一度奇麗に片付けてリセットしようと思います




今回の釣行資料



日付    平成30年7月17日、18日 火曜日、水曜日
      17日火曜日  昼 3時出港  
      18日水曜日  午後2時回収

天候    晴れ  
夜明け  5時半ごろ

潮     17日 中潮 3日目  
      満潮8:39 干潮15:19
      18日 中潮 4日目
      満潮9:29 干潮16:05

水温    23℃程   
場所    深島
磯名    灯台下 
      

エサ    二日分
      ガンガゼ 10kg
  
波高    17日 波高1~1.5m  18日 波高1.0m
釣果    ・・・

竿     カスタム竿 5.4m

リール   海魂 
道糸    22号 
針     ベニガゼ 18号   グランウニマガニ 17号 


独り言 反省など

   梅雨が明けて暑い夏がやってきた
    さすがに今年の暑さの中の日中釣りは厳しいものがある
   今年の深島は石鯛の釣果が良かった
   朝まづめと夕まづめは石鯛 夜はイサキと
   欲張ったプランを立てた釣りだったが
   そんなに事はうまくいくはずもなく散々な釣果で終わる
   今年の夏もおとなしく家で遊ぼうと思う

   梅雨明け前の豪雨の影響からか?
   海はごみの量がすごい
   流木などは腐って自然に帰っていくのだろうが
   ペットボトルやビニール、プラスチックなど
   人が作った
   このごみは何処に流れていくのだろう
   
   豪雨災害で発生した陸上のごみもしかり
   報道では何も言わないが
   海、陸共に大量のごみが地球を汚していく
   環境汚染はこれからも続いていくのだろう

   自然を相手に遊ばせてもらっているが
   何時まで
   受け入れてくれるのか


梅雨の長雨が続いています、毎日天気予報を眺めながら

釣りに行けるチャンスをと探していたのです

梅雨の長雨の切れ間を狙って イサキと石鯛を釣りたいと

先週に続いて深島へ石鯛釣りに行ってきました。


ふかしま丸の船長に連絡すると

21日夜11頃の出港便があるといいます、よし!

その便で行くと 返事をしたのです。

夜釣りと 昼釣りの欲張りな釣りですが体力が続くかどうか?

6人ほどの釣り人を乗せ深島へ

”釣り場所はどこがいい”? と船長に聞かれ

僕 ”いつもの所”
 
ということで

”灯台下”で夜釣りと 昼釣りをする事にしました

慣れない夜釣りは フカセ釣りでイサキを狙ったのですが

エサ取りのゼンゴが多く思うようにイサキが釣れません

たまに釣れるイサキも小ぶりの魚が多く 苦戦です

その上、玉網を準備していたのにもかかわらず

石鯛の要領で魚をぶり上げた時に 前回に続いて

又も


竿の穂先を折ってしまうというアクシデント発生!

あ~ぁ 懲りない釣り人です。

夜が明けて、少しの不安を持ちながら石鯛釣り開始

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薄暗いうちから釣り始めましたが、魚の活性は良い様子です

この日もガンガゼが溶けるように無くなります。

今回は

ガンガゼ7kgとヤドカリ10個と多めの餌を持ってきましたが

エサ取りの活性が半端なく高いです

そして、夜釣りをしていた不安を覚えた潮の動きが・・・

大変です!

夜が明けても 下りの潮が流れています。

払い出しの潮となっています。

オキアミの撒き餌が残っていればイサキ釣りをしたい

と思う潮の流れです。

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ここ灯台下、この潮の流れでは底物は良い思いをした事は

あまりありません。

釣り座を右に左に移動し 底物の潮が流れている場所を探しますが

どの場所も良くありません。
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エサ取りの活性だけが 虚しい程に高くガンガゼに

当たってきます

午後になり、下りの潮が早くなり

ごみを伴った下りの激流

それもこの季節 時々見る、菜っ葉潮となってしまいました。
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当然 石鯛は釣れず

海の底に居るエサ取りの魚に ただ餌を与えるばかり

魚の写真は

夜釣りの際に釣ったエサ取りを

深島の猫が此処に来た時にプレゼントしようと 干し魚にした物

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イサキの釣果  小ぶりの物 6匹

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夜釣りと 昼釣り 欲張りの釣りをしても

釣果はついてこない ということを知りました


今回も知ったのは 年を取ったという事

昼夜寝ずに釣りをすると 疲労がMAXになるという事です

来週からは暑くなりそうです。

次は暑い中の釣り 

何処まで耐えられるのでしょう

又、天気を見て釣りの計画を立てたいと思います。

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暑さ対策を万全にして 準備します。



今回の釣行資料

日付    平成30年6月22日 金曜日
      夜11時出港  夕方4時回収

天候    晴れ  夜明け 5時ごろ
潮     小潮 3日目  
      満潮14:11干潮7:52

水温    24℃程   

場所    深島
磯名    灯台下 
エサ    ガンガゼウニ 7kg ヤドカリ10個 
  
波高    波高1.5m ~ 1m
釣果    石鯛 ー匹  イサキ 6匹
竿     赤鬼極  5.35m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  ベニガゼ 18号   



独り言
       前回に続いて夜釣りをしてみようと試みた
      今回の釣り
      今年は夜はゼンゴが沸いているといいます。  
      イサキではなくゼンゴ釣ならば入れ食いです
      上物釣りは魚の大小にかかわらず
      玉網を使わないと竿を折ってしまうという事を
      改めて知りました。
      前回に続き穂先を折ってしまうというアクシデント
      
      メインの底物釣りは
     潮の流れが逆潮となっており 石鯛の当たりは全く無し
     何度か船長が見廻りに来て場所替わる?
     と聞かれるほどの活性の低さ
     
     次も夜釣りをするかどうか悩んでしまう
     夜の竿の使い方をしっかり覚えないと 
     2度あることは 僕の場合 何度もあるというから・・・
     穂先が折れない上物竿があればいいのに!
     2,3日前に釣具のまつきに注文していた竿の穂先を
     取りに行ったばかりなのに、又注文しなければならない!
     高いイサキに化してしまった! ・・・





今回の釣りも瀬泊まりで、二日間の釣りをと深島へ行きました。

狙いの釣り場は”灯台下”です。

昼釣りは石鯛、夜釣りでイサキをと道具 餌 

共に準備しての釣行です

最近石鯛の釣果が良いからなのか?釣り人も多く

底物8人,他上物数人の釣り人です。

釣り人が多い事により

ゴッさん”灯台下”相乗りでもいい?と船長から聞かれました。

僕ばかりが占領つもりのなく 即ok!

二人で”灯台下”で釣りをする事になりました。

一緒に釣りをする事になったのは 時々一緒の便になるTさん

お互いに遠慮せずに釣りを楽しみましょう♬と

船着きとその横で釣りをする事になりました
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釣り始めて魚の活性は、エサ取りの活性が高い様子です。

ガンガゼの餌が溶けるように無くなります。

そんな中一枚の石鯛を釣り上げることが出来ました。

最近調子が良い深島で二日釣りですからこの後も石鯛が

釣れるだろうと写真はpass

しかし・・・

その後はエサ取りの活性がさらに上がり、針掛かりしません
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一緒に釣りをする事になったTさんも苦戦しています。

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海水温も上がっている様子

エサ取りに秒殺され、ウニが足らなくなりそうです

そこで 夜釣りも予定しているので、お昼寝タイム

夕まずめ時から 釣りを再開の予定としました。

4時半ごろ回収便が来た後 釣り再開です。

が・・・

潮の流れが悪く良い当たりがありません

魚が小さく、アタリがあっても針掛かりしません
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おそらくイシガキやサンノジなどが群れているのでしょう

期待した夕まずめ時ですが

思惑通りになりません

こうなったら、二刀流の釣りだ!

上物つりの準備もして釣りを始めましたが

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釣れる魚は
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日が落ちて暗くなっても エサ取りが多く

その後も狙いの イサキは釣れません

潮の流れも速くて仕掛けが馴染まなく浮きが流れていきます。

どっち着かずの釣りになってしまい

その上、ビールや焼酎を飲みすぎて睡魔が・・・



夜9時ごろお休みタイムとなりました。

明けて

翌日2時ごろ起床

夜が明けるまでイサキを狙います。

慣れない動作で夜のフカセ釣り

釣れる魚は小さなエサ取りの 念仏ダイばかりです

そんな中2匹 本命のイサキを釣ったところで


闇の中の釣りは やはり慣れないと!

又、竿を折っては心も折れてしまいそうで

まもなく夜釣り終了としました。

夜が明けて石鯛釣りとしましたが、前日のような魚の活性が

ありません。

前日の釣果

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今回は二日釣りなので、前回のように二桁の釣果と

思っていたのですが

今回の釣りは そんなに甘くは無いようです

早朝、一枚の石鯛が掛ったのですがぶり上げて

弾んだ時に針が外れてオートリリース

それが今回の釣りを予言する事になりました。


前日釣った魚をストリンガーにつないで活かしていたのですが

夜の間大きくなったウネリに洗われて魚は 死んでしまい

放流する事となったのです。


魚は、夜は締めてクーラーに入れておくべきですね

これまでにも何度か経験したことなのに 同じ繰り返しです


学習できていません

釣果も朝の針外れの後は


エサ取りばかりで、良い当たりもなくなりました。

・・・

そして、8時を過ぎたころ  



高齢となった母の様態が悪いと連絡が入り 


急遽 


午前で釣り終了! 

道具を片付けて 帰宅の途となりました



欲張りの僕が行った今回の釣り

反省点

何日間の釣りであろうと

やはり狙いの魚は一本に絞るべき

釣り場での飲酒は少し控えること

など・・・

午後病院に着いて、容態が落ち着いた母をみて

又、

次の釣りに意欲を燃やすのでした。




今回の釣行資料



日付    平成30年6月13日、14日 水曜日、木曜日
      13日水曜日  朝 3時出港  
      14日木曜日  午前回収

天候    曇り時々晴れ  夜明け  5時半ごろ

潮     13日 大潮 2日目  
      満潮5:12 干潮11:49
      14日 大潮 3日目
      満潮5:51 干潮12:32

水温    22℃程   
場所    深島
磯名    灯台下 
      4日 灯台下

エサ    二日分
      ガンガゼ 11kg
  
波高    13日 波高1~1.5m  14日 波高1.5m
釣果    幻の石鯛 2匹 イサキ 2匹  海鼠 2匹

竿     ダイワ 幻覇王 5.4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     ベニガゼ 18号   グランウニマガニ 17号 






独り言
      前回の釣りに続いて、瀬泊まりでの二日釣りを
     楽しもうと行ったけど
     欲張りすぎた釣りになってしまった
     64歳になると、やはり体力が落ちているようだ 
     一晩ぐらい寝ずに釣りが出来るかと思っていたが
    
     酒の飲みすぎなのか、体力が衰えているのか?
     夜釣りはほとんど計画倒れとなった
     釣りはやはり底物、上物どちらかに絞って 
     釣りをした方がよさそうだ

     これからが旬のイサキ
     次の釣行は上物にしてみようかなぁと・・・
     思うのです 




先週に続き,乗っ込み石鯛を狙って深島へ釣りに行ってきました。

一年中休日の僕は、日曜日の釣りはしないのですが

今回は家に僕一人の日が3日も続くため、寂しさを紛らわせる事で

日、月曜日の釣りに行きました。

やはり日曜日は釣り人が多いですね、朝の出港になると

場所がないということで、夜中12時の便で深島へ

それでも場所は空いてなく、不人気の場所”ナミコシ”に

上がる羽目になりました。

イサキを狙ってみようと、

夜釣りで慣れない上物釣りをしてみたのですが・・・

1時間程して、鯖が釣れた時に

石鯛のようにぶりあがようとして 竿の穂先を折るという

アクシデントが発生  心も同時に折れてしまい

夜釣り終了となりました。

慣れないことはするものではありません

朝 夜が明けて

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少々乱暴に扱っても折れない石鯛竿の持ち替え釣り開始

潮の流れ とても悪いです。

ほとんど動かない潮の流れ よって

魚の反応はほとんどありません。

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この場所に上がって良かった事といえば、日陰で涼しい事くらい

魚の反応がほとんどない為、眠くなります。

あ~っ 日曜日に来るんじゃなかった!

と後悔

11時を過ぎた頃 船長から電話があり瀬が空くとの知らせに

瀬替わりをする事にしました

替わった場所は”イタズラバエの低場”

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今度は日が当たり 暑いです。

潮の流れも逆潮で、かなり釣りづらい状況

僕が来る前にいた人が アオブダイしかおらん!と

ぼやいて、帰っていきました。

釣り始めて、

魚の反応は逆潮の為か?ナミコシ同様ありません

潮が緩むの待つしかないようです

今日の回収時間は3時となっています、残り3時間程

潮が緩むのが先か、回収時間が先か

2時ごろに少し潮がゆるみ 魚の反応も良くなりました。

そのチャンスに小型の石鯛を釣りあげることが出来

ホット一安心です  魚が小さいので写真無し

その後は石鯛の当たりが無いままに3時の回収時間となりました

他の釣り人は良型を釣っている人もいました

最初に僕が居た”ナミコシ”の、すぐ先の”イカダ”の釣り人

小型ながら二人で7枚ほどの石鯛を釣っていました

100mほどしか離れてないのに? どうして?

こんなにも釣果に違いがあるものかと魚の生態の神秘を

感じました

次の日は少々荒れ気味の海の予報です。

何処に上げてもらえるのやらと 早めの就寝としました




翌日4日(月曜日) 朝3時半出港

蒲江の港を出ると ウネリがあります。

南東よりの波  最悪です。

どうかウネリが大きくありませんように願うばかりです

深島へ着いて 西寄りは大丈夫ですが南側は? ? ?

と一応”灯台下”まで廻ってもらいました

灯台下の釣り場を見ると!

最干潮の時間帯もあって 波は上がってない様子です

朝だけやってみようかということで

”灯台下”に渡礁することになりました

何時までできるかわかりませんので、薄明るくなった頃から

釣り開始

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波は時折 船着けまで上がり始めています。

僕は 奥側の釣り座にピトンを打ってウネリの波を避けて

釣りをする事にしました

この場所まで波が上がりだしたら、回収の依頼をすると

船長に電話をする事になっています

時折 大きな波が船着きを洗い流します


荷物は高場において、いつ波が大きくなっても逃げる準備をし

安全面に配慮して 

いよいよ

撒き餌を打って釣り開始です。


そして 5時を過ぎた頃からその時が来ました。


ガンガゼの餌に石物の当たりです


二度程 竿先を抑え込んだ後に手持ちに変え送っていくと

奇麗に走ってくれました

2㌔程のメスの石鯛です

続いてその後の餌にも 投入して糸ふけを取っていると

アタリが!

それも少し送ると走ってくれました

その後も!

石鯛の入れ食いの始まりです。

この間 10分程で3枚の石鯛を釣ることが出来ました

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まだ高活性が続いています

長く石鯛釣りをしていますが あまり経験がない程の活性

高活性の中

6時までに石鯛5枚を釣り上げることができました

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もう 波が太くなり回収となっても構いません

そんな気持ちで釣りを続けていると

風は東寄りに変わり 時折大きなうねりが這い上がりますが

僕の釣り座まで被ることがなく

釣りを続けることが出来ました。

7時ごろになり

同じような写真ですが total 6枚の石鯛ゲット!です

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今日は何枚釣れる事やらと思っていると

次第に小物の当たりと変わっていきました

竿の半分位まで引き込む

アタリはあるものの、魚が小さく針にかかりません

満潮を過ぎると、潮も下りの早い潮に変わり

底を取れなくなり、魚のあたりも無くなっていきました

すると

珍客が訪れてくれました
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何か頂戴よ とすぐ隣までやってきます

深島に沢山いる猫さんです

パンを投げてやると 器用にキャッチします。

右や左へと投げて 猫だまし!

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それでも器用にパンを取って食べます

鍋 窯 持たない動物たちの生きる力を知りました

この日も回収は3時となっています。

潮の流れが緩むまで 周辺を散策したり 猫と遊んだり

昼寝をしたりと 今回は余裕の釣りです。
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潮が緩んだころから再度釣り開始


朝のような魚の活性は無いものの 

数枚の小型の石鯛を追加することが出来

餌も無くなったことで釣り終了となり

今回の釣果

最後は 磯の上で魚の写真を撮らなかったので

港にもどり 船長が撮った写真を借用し掲載します。
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2㌔~1㌔程の石鯛total 10枚の釣果となりました

近年にない釣果でした




今回の釣行資料

日付    平成30年6月3日、4日 日曜日、月曜日
      日曜日 夜12時出港  午後3時回収
      月曜日 朝3時半出港  午後3時回収

天候    晴れ  夜明け  5時半ごろ

潮     3日 中潮   
      満潮7:55 干潮14:50
      4日 中潮 
      満潮8:30 干潮15:30

水温    21℃程   
場所    深島
磯名    3日 ナミコシ→イタズラバエ低場
      4日 灯台下

エサ    二日分
      ヤドカリ 10個
      ガンガゼ 10kg
  
波高    3日 波高1m  4日 波高1.5m
釣果    50㎝程~40㎝程 石鯛10枚 

竿     ダイワ 幻覇王 5.4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     ベニガゼ 18号   グランウニマガニ 17号 





独り言
    個人で行くのは何年ぶりになるのか?
    日曜日の釣りをしてみた
    やはり 色々な面で
    日曜日に釣りに行くべきではないと確認した
    釣り大会を除いて・・・

    翌日の月曜日の釣りは
    波が高い状況の中僕が好きな”灯台下”で釣りを
    することが出来た
    近年にない高活性の釣りを体験
    やはり少し波気がある時の方が前回の釣りと同様
    魚の活性は良いように思う
    次の予定は土曜日の米水津での釣りとなっている
    今回沢山の石鯛を釣ったので
    釣果にはこだわらず釣りが出来そうだ
    デカバンの石鯛が釣れるといいなと
    釣り道具の片づけを終了した
    
    前回の釣りにつづき
    良い釣果に海の神様に感謝です。