約2週間ぶりになります。

深島の石鯛釣り

先週天気が良い日は 九重連山へミヤマキリシマを見に行った為

釣りに行けるチャンスを逃してしまいました。

今年は天気が良い日が少ない5月後半

山に海に最適な季節なのに・・・

と思う日々



いつも僕一人での釣行が多いので

他の釣り人が居ないと船が出ないという状況にあります。

今回もそうでした、この日5月30日も

天気予報は良くないために釣り人が居ないという

そんな状況だったのですが、29日の昼に宮崎の熱血底物師

金田さん一行がふかしま丸へ

釣りに来ると連絡が入ったために出船が叶ったのです

結局上物含め6人ほどの釣り人となったのですが

朝ゆっくり4時半出港です。

東の空がうっすらと明るくなった頃 深島到着

天気が良くない予報のため深島は釣り人がほとんどいません。

まず宮崎の金田さんと友人が 3日ほど前に調子が良かった

”ハチマン”に上がることになりました。

続いて上物の釣り人”ソーノハエ”続いて”モッコク”

と瀬付けして釣り人を下ろしていきます。

”ゴッさん何処がいい”?と船長

ちょっと南側の磯を見て判断することになり

”横バエ”を過ぎ”灯台下”に行くと

ウネリがあるものの、釣り座までは被ってない様子です

釣り場所”灯台下”に決まりました

朝の様子

イメージ 1

船着きは潮が上がってきますが、釣り座は大丈夫です。

適度に波がある方が上物、底物共によく釣れるといいます。

この日急遽出船が決まったので 餌の確保が十分に出来ず

餌はガンガゼ5kgと冷凍ヤドカリの爪のみですk

まずガンガゼの2個掛けを5本ほど準備して

いざ釣り開始

魚の活性は高く、ガツガツと取られます

1分程しかエサは持ちません

釣りを始めて1時間程した頃 石鯛の当たりらしい反応です

手持ちにして送っていくと

ギューッ!と走ってくれました

うれしい2㌔程のギンワサです

その後もあたりは続きます、海の中の魚は高活性の様子です

このままでは餌が足りません

それで

少し遊び心が沸いてきて 

ヤドカリの爪で試してみることにしました

爪を4個ほど付けて投入 

一分ほどでやる気満々の様子の石鯛の当たりです

これも手持ちで送っていくと

竿をひったくるような力で走ってくれました

リールからは糸が ジュル! ジュル! と出ていきます。

デカバンを予想させる引きです。

カンダイやブダイではないだろうナ?と不安を胸に

リールるを巻いていくと水面に青白い魚体が浮かび上がりました

やったーぁ!

イメージ 2

手尺で測ると3回程あります 

久しぶりの良型 4㌔程ありそうです

時間は7時過ぎごろ 

まだ活性は高く、さらなる良型と目指して釣りを続けました。

その後も活性は高く

ウニ2個がけがすぐに取られてしまいます。

8時ごろに小ぶりのギンワサを追加することが出来ました

これは今日何匹釣れるかわからないぞ!

と思えるような活性です

石鯛の入れ食いだぁー!

しかし

この日最も重要な一つの 問題を抱えていたのです。

肝心な餌が8時過ぎで

残り40個ほどしかありません

2個掛けで投入して20回分しかありません

海の中はウジャウジャと 

エサ取りの魚が 口を開けて待っている様子が伺えます
イメージ 4

何とか餌持ちが良い餌の付け方をと、糸でウニを巻いて投入

輪ゴムをギリギリに巻いたりと変えました

がっ! 

効果なし 瞬殺状態のガンガゼウニです

一分も持ちません

ヤドカリの爪も残り僅か

何かエサはないかと探しますが、あるのは亀の手 カラス貝小粒

それを捕って餌にしてみましたが

亀の手はエサ取りや石鯛の 口には合わない様子です。

他に何かないかと探しましたが

カニは居るが捕獲できず カラス貝小粒すぎて針に合わず

など磯際で海の収集活動となり

灯台下の周りを ウロウロ

結果

魚が釣れたのは朝の時間帯だけとなり

この日の釣果
イメージ 3

これ以上の釣果を望むのも欲深い事になります

楽しいひと時を過ごしました。






今回の釣行資料

日付    平成30年5月30日 水曜日
      朝4時半出港  夕方4時半回収

天候    曇り  夜明け 6時ごろ
潮     大潮 3日目  
      満潮6:02 干潮12:41
水温    21℃程   
場所    深島
磯名    灯台下 
エサ    ガンガゼウニ 5kg 冷凍ヤドカリ爪 
  
波高    波高1.5m 
釣果    石鯛 3匹
竿     オリジナルカスタム竿 5,4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  ベニガゼ 18号   





独り言  
      梅雨の季節となり雨模様の天気が続く
     海も南寄りの風が多く 条件の悪い季節となっている
     上物釣りのクロも釣れてない事などから
     深島は釣り人が少なくなっており
     瀬渡し船は客が居ない
 
     この日も 
     2日前から船長に行くことを伝えていたのだが
     他の釣り人が居ない理由で出港ができない状況
     だった
     一人での釣行はこれが一番のウィークポイント

     それが急遽 他の客が居るとなると
     今度はエサの確保が大変となる
     餌屋に電話して確保する事が出来たが
     何時ものように大量に持っていけない
     例年ならこの時期は7㌔程のガンガゼを持っていく
     餌屋でガンガゼ7㌔となると8k円ほどかかる
     ウゥ~ン  高い!
     船頭に頼めば 半額以下だからだ!

     教訓
     やはり餌の確保を自分でもできるように
     日ごろから練習が必要
     カラス貝を何処かに活かして保管すると良いかも?
     
     エサ取りの対策を
     勉強する必要あり
    
     などなど・・・
    
     今回の魚は久しぶりに釣具店に持って行き
     魚拓を取る事に

     

     
     








やはり今年は例年とは気候が少し違うと思うのです。

とにかく蒸し暑かった今回の釣り

もう夏がそこまで来ているような気候でした

最近良い釣果が続いている深島

僕も好調の 釣り人の仲間に入れてもらおうと

昨日いつもの場所深島に釣りに行ってきました。

この日17日は今の季節にしては珍しく上物の釣り人が

6人程います。

この時期の定例時刻となった朝3時出港のふかしま丸

他の渡船は釣り人が少ないようで 

深島に着くと釣り場は幾分空いています。

しかし、生憎ウネリがある様子

最近好調だった”アシナカ”が空いています

”ゴッさんウネリ大きくなったら瀬替わりよ”と

アシナカに上げてくれました。

夜明けまでしばらくの間、高いところで待機です。

この日は風がないので少し靄がかかっています
イメージ 1

釣りをしながら見る日の出 とても奇麗です

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今日こそはデカバンを釣り上げるぞと気合をいれて釣り開始

朝まずめにサンバソウが釣れました

続いてイシガキダイが釣れ

この調子で今日は数釣りをするぞという気分になった頃

満潮を迎え潮止まり

すると、それまでの活性が嘘のように止まってしまい

竿先はかすかに揺れるだけの当たりと変化

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潮の流れもほとんど無くなってしまう始末です。

上りの潮が流れ込んでくるはずと、その時を待ちますが

イメージ 4

潮が動き始めません

6時頃に続き 9時頃ふかしま丸の船長が見廻り来て

瀬替わりどうする? と聞いてきます

何時もならここで、状況を考えると場所を替わるのですが

この日は、この場所アシナカで釣りをすると返事をしました。

11時ごろ

潮は沖を流れている様子で、釣り場まで流れ込んできません

又、ふかしま丸の船長が来て

”灯台下が空くけどゴッさん行かない?”

僕 ”替わらないここでいい”

何故かこの日の僕 この場所”アシナカ”を

固持し続けたのでした

午後からも、瀬替わりしないと船長が見廻りに来ます

そのたびに、ここでいい!と僕
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その結果

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小型のイシガキダイ、サンバソウなど4匹という貧果

残念な結果となりました

意固地な釣り人の結末でした

4度も見廻り、瀬替わりを勧めてくれた船長に感謝をお詫び

を申し上げます。


今回の釣行資料

日付    平成30年5月17日 木曜日
      朝3時出港  夕方4時回収

天候    晴れ時々曇り  夜明け 6時ごろ
潮     下り中潮 一日目  
      満潮6:47 干潮13:25
水温    21℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ 
エサ    ガンガゼウニ 5kg 冷凍馬糞少々 
  
波高    波高1.0m→1.5m 
釣果    サンバソウ、 イシガキダイなど
竿     オリジナルカスタム竿 5,4m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号   





独り言  
     乗っ込み期に入った石鯛釣り
      デカバンの石鯛を釣るぞと意気込んで行ってみたが
      空回りの釣りとなってしまった

      欲深い性格なのだろうか?
      何かが、少しずれているように思う僕の釣りスタイル
      いつも冷静に、的確に判断ができればいいのに
      負のスパイラルのように 後で後悔
      何かと反省が多い最近の釣り      
     
      最近好調が続いていた釣り場に上がったのだが
      僕の釣りがあまりにも下手なのか?
      魚の機嫌が悪かったのか? 
      残念な結果となった
      
      次の釣行時には リベンジをと
      先日の道具の片づけを行った    



ゴールデンウィークも終わり、

賑わっていた釣り人も少なくなっている頃と思い

いつもの場所 深島へ行ってみました。

今回は瀬泊まりの準備もしての釣行です。

灯台下が空いていたら

瀬泊まりで二日間釣りをしたいと思って出かけました

出港は朝3時と早めの出港

深島に着くと釣り人は少ない様子です。

西廻りのふかしま丸、さすがに”ハチマン”には釣り人が居ます。

南磯に廻ると”灯台下”に釣り人が居ません

”ゴッさん運がいいね”と船長

灯台下で瀬泊まりの二日釣りが決まりました。

4時半ごろになると西の空が明るくなり始めました。

今回も2か所にピトンを打って欲張りの釣りスタイルです。

夜明け

イメージ 1

潮は上りの潮がゆっくりと流れており期待が膨らみます。
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ガンガゼ餌での数投目

2㌔程のギンワサが釣れました

その後も活性が良くあたりが続きます

が・・・

何故か一枚釣った後は食い込みが悪く竿に乗りません

餌をヤドカリに変えたりと変化をつけてみても

魚が小さいのか?

一度は竿が舞い込むのですが、その後の引きがありません

どうしたら?食い込むのかなと悩みながら

釣り続けていると

8時ごろには潮が止まってしまい

頻繁にあった当たりも遠退いていきました。

でも今回は翌日の夕方までこの場所で釣りをしますから

余裕です。

昨夜は1時間ほどしか寝てないので、お昼寝タイム

夕まずめの時間帯に期待をして休憩としました

午後3時ごろ潮の流れが変わり

又上りの潮が流れ始めたのですが

何故か石物の当たりがありません

奥側のポイントと
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船着けにももう一本竿を出したのですが

それらしいアタリが無く

夕暮れの時間となってしまいました。
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翌朝 3時半ごろ餌を持ってきてくれたふかしま丸に

起こされ二日目の釣りが始まりました
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少し暗いうちから釣りを開始

やはり朝は上りの潮が少し早く流れています。

どうかデカバンが食ってくださいと

海の神様に御神酒を捧げデカバン祈願

日が昇り始めるとエサ取りの当たりとその中に石物の当たりが

あります。

7時ごろ、2㌔位のギンワサを釣り上げることができました。

これであとはデカバンが食ってくれれば

いいのですが

ようやく釣れるのはイシガキダイなど

色々と釣り餌を変えながら二日間釣りをしましたが

持って帰った魚は2匹の石鯛にとどまりました。

デカバンが連れたら磯で写真を撮ろうと思っていたけど

デカバンが釣れなかったため、帰ってからの写真

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デカバンの石鯛を期待しての今回の釣りでしたが叶わず

釣り日和の好機に二日間

深島のA級磯で釣りをすることができただけでも満足です。

釣って帰った魚はこの後さばいて夜の食卓に

釣りをして帰った後も 僕の釣りは続きます。



回の釣行資料

日付    平成30年5月10日、11日 木曜日、金曜日
      朝3時出港  夕方4時半回収

天候    晴れ  夜明け  5時半ごろ
潮     10日 長潮   
      満潮14:29 干潮8:43
      11日 若潮
      満潮15:35 干潮9:32
水温    20℃程   
場所    深島
磯名    灯台下
エサ    ヤドカリ 40個
      ガンガゼ 10kg
  
波高    波高1m 
釣果    50センチほどのギンワサ 2枚 他小物
竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー 17号   グランウニマガニ 17号 





独り言
      乗っ込み石鯛を狙って行った今回の釣り
      デカバンの石鯛は姿を見ることが出来なかったが
      2㌔程ののギンワサを釣ることが出来た
      一応の満足
      
      今年の深島はほかの釣り人の釣果を聞いてもデカバンが
      さほど出ていない
      宮崎県北は良型が釣れているようだが
      それほど離れていない深島はなぜ釣れないのだろうと思う
 
      これからはウニ餌で釣る事が多くなってくる
      大き目の針でデカバンを狙って行こう







約二週間ぶりの釣行となります。

今回は二週間のブランクを穴埋めするために二日釣りとしました。

ゴールデンウィークに入ると例年 釣り人でにぎわう深島

今回を逃すと又、二週間のブランクとなります。

初日26日は、朝4時出港のふかしま丸です

大牟田、北九州からの常連さんと一緒です。

この日の深島はさほど釣り人が多くなく

南の釣りポイントが空いています

さすがに灯台下には釣り人のキャップライトがあります

それで前回の釣りと同じ

”アシナカ”をこの日の釣り場としました。

ゆっくり釣りの準備をしていると、

うっすらと東の空が明るくなってきました。

前回から決めたこと、海の神様に御神酒を捧げデカバン祈願を

行ってから釣りを開始します。

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潮流は少し早く上りが流れています。

この日の餌、豊富に用意してきました。

瀬戸貝、赤貝、ヤドカリ、ガンガゼと様々

石鯛様に贅沢な限りのお供え物です。

魚の活性は赤貝、瀬戸貝ともに 瞬殺状態の活性
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餌が落ちていく間にほとんど取られているような

それでも、糸をぐるぐる固く巻き

丁寧に慎重に当たりについていくと 首吊り状態の魚?

が上がってきます。
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何とか餌持ちがいいのは、ヤドカリとガンガゼです

6月ごろを思わせるような魚の活性です。

少し早い潮の流れは良いのですが

潮が沸いているのか、狙いの石鯛は留守のようです
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たまに掛かるのは
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御神酒を捧げたご利益はないようです

それでも何とか本命が
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この一枚で一日目終了

いったん港へ帰り次の日の釣りに備えることにしました。

翌日27日 朝3時出港です。

この日朝早い出港となり思ったことだけど

朝3時の出港なら、瀬泊まりしてもそんなに変わらなかったのでは

場所もいい場所を確保たのにと・・・

次の二日釣りは瀬泊まりにしよう!

この日の釣り場は今年の定位置”イタズラバエ低場”です

前日深島の西側は下りの潮が流れていたとの情報により

この場所を選択したのですが・・・

2時間ほど夜が明けるのを待ち、前日同様御神酒を捧げ

5時過ぎごろから釣りを開始しました。

前日のアシナカ一投目から身エサの赤貝、瀬戸貝は瞬殺状態

だったのですが・・・

この日のイタズラバエ 少し違います。
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魚の活性が良くありません

潮の流れもほとんどなく、10号の鉛は垂直に落下していきます。

エサ取りはそれなりに居るのですが

潮が動いていません
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上に上って裏側の高場を覗いても動いてない様子です

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釣り場所の選択を誤ったかもしれません

しかし、今となっては仕方ないこと

9時頃、船長が見回りに来て潮の動きが悪いなぁ

ゴッさんどうする? 

瀬替わりする?

と言ってくれますが、

もうこの日のお神酒はこの場に捧げたし

残りのお神酒はありません

一日この場にて釣りをすることを選択しました。

その後も潮の動きは悪く、流れても逆の流れだったりと

条件は良くなかったのですが、

御神酒の効果なのか 小さいながらもうれしい一匹
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その後3時ごろにも

追加の一匹を釣り上げることができました。

イメージ 12

二日間の釣りで本命は3匹

デカバンは釣れませんでしたが、それなりの釣果に恵まれました

海の神様に感謝です



今回の釣行資料

日付    平成30年4月26日、27日 水、木曜日
      26日 朝4時出港  夕方4時半回収
      27日 朝3時出港  夕方4時半回収
天候    晴れ  夜明け 5時半時ごろ
潮     26日 若潮    
      26日満潮4:01 干潮9:57
      27日 中潮
      27日満潮4:37 干潮10:40
水温    19℃程   
場所    深島
磯名    26日 アシナカ  27日 イタズラバエ低場
エサ    サルボ赤貝塩締め 5㎏程 ヤドカリ 50個
      瀬戸貝 10㌔   ガンガゼ 4kg
  
波高    波高1.0m
 
釣果    1、5kg~2㎏ 石鯛3匹

竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー 17号   グランウニマガニ 17号 





独り言
     二週間ぶりとなった今回の釣り
     少し気合を入れて二日間釣る事にした
     初日は深島と翌日は鶴見で竿を出そうと思って
     家を出たのだが
     途中船長から二日目の餌ガンガゼはどうする?
     と? 
     ・・・
     どうして二日間釣りをするのを知っているのかな?
     と思いながら
     つい翌日の餌も頼んでしまった。
     後で分かったことだが これは船長の勘違いによる
     電話だった。

     結局深島で二日釣りをすることになった今回の釣り
     デカバンの石鯛には
     いつになったら会えるのだろう
     FBやブログなどを見るとデカバンの釣果写真を
     見ることが多い
     僕も70位の石鯛を下げた写真が投稿できたら





春の陽気に誘われて深島へ

石鯛釣りに行ってきました。

クロ(メジナ)が産卵を迎え、釣れなくなっているからなのか?

異常なほど多かった釣り人も少なくなっている様子です。

この日のふかしま丸は、ナイターの釣り人と日中釣り2人

夜明けが早くなっているので4時出港です。

深島に着くと、”アシナカ”が空いています

この日の釣り場”アシナカ”に決定です。

南の風が強くなるとの予報のため瀬替わり条件付きです

ゆっくりと仕掛けを準備していると

西の空がうっすらと明るくなってきました。

久しぶりに御神酒を海の神様に捧げ、この日の釣果を祈願

久しぶりのアシナカからの夜明けです
イメージ 1

上りの潮が少し早く流れています。

この日の餌 サルボ貝塩締め、ヤドカリ、ツブ貝など

イメージ 2

エサ取りの活性は低く、ヤドカリの頭が残ります。

サルボ貝は塩締めにしていますが相変わらずコツコツと

何者かに取られます

この日初めて持ってきたツブ貝! 

エサ取りの口にも合わないのでしょうか? 

しばらく浸けていても柔らかいところだけ

取られるだけで残ります。

ツブ貝は 不味いのかな?

活性はあまり高くない今回のアシナカの磯

付け餌を変え、棚を変えたりしながら釣りを続けていると

静かな状況が一転、竿を引き込む大きなあたりがありました。

合わせを入れて、リールを巻くとデカバンの引く力が

伝わってきます。

本命であることを祈りながらリールを巻くと

時折 糸が出される程の引きが

水面に見える本命をドラマチックな写真にと

片手にカメラを準備

上がってきたのは

海の神様のいたずら
イメージ 3

イメージ 4

今年は必ず 釣りを開始する前には、本命が釣れるように

御神酒をささげようと思います。

次は本命をと釣りを続けていると 10時頃

見廻りのふかしま丸が来て、これから南風が強くなるから

場所を替わった方が良いといいます。

少し後ろ髪をひかれながら瀬替わり

変わった場所は今年の定位置”イタズラバエ低場”です

イメージ 5

潮の流れは上り潮が流れており、少し釣りづらい状況です


しかし、潮色は良いです

魚の活性はアシナカ同様低く

サルボ貝は程なく取られますが、ヤドカリは頭が残る状況

相変わらずツブ貝は不人気です。

潮の流れが速いからなのか?

この日はサンノジの存在が弱い印象です

棚を変えながら、餌を潮上の磯に投げて瀬際に落ち着かせ

足場が悪い場所で、辛抱の釣りを続けてみました

そして、

午後3時ごろ ようやく一枚の本命をゲット


イメージ 6

2㌔程の雌です。

海の神様ありがとうございます。

ストリンガーにつないで、もう一枚と

釣りを続けましたが 

後は続かず終了となりました。

この日水温も19度程あり、潮色も良く

これから期待ができる期間に入ってきているようです。

この後 ハプニングがあったのですが

それは 恥ずかしいから内緒にします

次回からも

さらなるデカバンを目指して石鯛を追いかけていこうと

思います。






今回の釣行資料

日付    平成30年4月10日 火曜日
      朝4時出港  夕方4時回収

天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     長潮  
      満潮13:47 干潮8:29
水温    19℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ → イタズラバエ低場
エサ    サルボ赤貝塩締め 3㎏程 ヤドカリ 25個
      ツブ貝 12個
  
波高    波高1.0m→1.5m 
釣果    50センチほどの雌一枚
竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー 17号   グランウニマガニ 17号 





独り言
     デカバンの石鯛を釣るなら今がその時と
     深島に通い続けています
     が・・・
     海の神様は、
     まだ僕その魚との出会いを許してくれない
     発泡酒の御神酒では叶わないのだろうか?

     ときどき思うに
     水中カメラを持っていき
     足元の海中に その狙うデカバンが居るかどうかを
     確認してみたいと思ったりします
     もしデカバンの存在があるなら
     次の一手が
     考えられるのかもと・・・

     それよりも真剣に集中してデカバンが居ることを信じ
     釣りをする方が
     願いが叶うのかも
     
     心が揺れ動く最近の釣り事情です
     
     今後の教訓
     ストリンガーはしっかりチェックしていなければ
     と・・・               
     後悔
     



季節外れの台風が日本の南をうろうろしている影響で

先週末から うねりがある日が続いています。

週一のペースで釣りに行こうと思っていても

なかなかその通りに 事が進みません

それでも何とか釣りができないかと ふかしま丸に電話をすると

水曜日出港するとの事で

うねりが残る4月4日 石鯛釣りに行くことにしました。

南側の磯が使えませんので、限られたポイントになります。

ということは 定番の

”イタズラバエ高場”での釣りになりました

この日の餌はサルボ赤貝のみです。

横島方面 穏やかな海のように見えるのですが

イメージ 1

うねりはあります

ショウタウドは船着きで釣りができないようです。

時折 後ろからしぶきを浴びている様子です。

イメージ 2

僕の石鯛釣りはというと・・・

今回も撒き餌を大量にまいてもらったのですが

赤貝の餌で探ってみると 

どの棚に餌を置いても サンノジが赤貝をむ貪り食ってきます。

海水温が上がっているせいかエサ取りの活性が高いです。

イメージ 3

餌を投入して1分程で6個ほど付けた塩締めの餌がなくなります。

糸を巻いて食べにくくするなど対策を取りますが

通用しません。

ウニの餌を持ってくるべきだったと悔やまれます。

昼頃になり

弁当を持ってきてくれた船長

裏側の低い方に替わってみる?

と聞かれ

移動することにしました。

イメージ 4

先週よりも潮色は良いのですが

エサ取りの活性も良すぎます。

この裏側もサンノジの大群が餌の貝を貪り食います。

イメージ 5

少しでも抑え込むようなあたりがあれば集中力が

途切れることはないのですが

徐々に諦めムードの釣りスタイルになっていきました。

この日の海水温は19度程まで上がっているとの事です

石鯛の活性も エサ取り同様に上がっていると思ったのですが

サンノジの食欲に圧倒されているようです

この日

一日中

コツ!コツ!と軽く貝を食いちぎる餌とりに

もて遊ばれ
終了     ブログバナー

釣りに出かけるときは

デカバン石鯛を釣り上げるまでのシュミレーションが

できているのですが

思い通りになりません

次 

再チャレンジです




今回の釣行資料

日付    平成30年4月4日 水曜日
      3時出港  夕方4時回収

天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     下り中潮2日目  
       満潮8:01 干潮14:33
水温    19℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場 → イタズラバエ低場
エサ    サルボ赤貝 10㎏ 塩締め 2㌔程
  
波高    波高1.5m ウネリあり
釣果    〇ボーズ
竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号    





独り言

    台風の影響によりうねりがある中での釣行
    波の影響を受けにくい場所での釣りとなった
    
    少し海が荒れているときの方が魚の警戒心が薄れ
    思いがけない釣果が得られるかもしれないと
    期待を胸に行った今回の釣り

    あえてサルボ貝のみでの釣りとしてみたが
    それが
    裏目となったのか?
    活性の高いサンノジに餌をやっただけの釣りとなった
   
    今回は鉛も超軽量 鉛にこだわってみたが
    良い結果が得られなかった
    次回も軽い鉛で再チャレンジしてみたいと思う
    
     
懲りない釣人です。

先週、米水津の釣りは〇ボーズ

しかし、

その翌日 翌々日に他の釣り人が米水津で良型石鯛の釣果

がありました。

う~ん!

それでは 場所を変えて石鯛を狙ってみようと

深島で石鯛釣りを2日間行ってみました。

少し暖かくなったので、今回は単独の瀬泊まりの釣りです

今回の餌はヤドカリ、サルボ赤貝、ガンガゼウニ

豊富に用意しています。

初日、朝3時出港のふかしま丸

少し早い出港です。

深島につくとイタズラバエの低場が空いています

よって、初日はこの場所を選択 夜明けを待ちます。

この日は船長がウニ殻の撒き餌も大量に用意してくれていました。

後は潮の流れ、水温などの条件が整えば

石鯛は釣れたようなものです

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始めは赤貝の塩締めで 釣りってみました

わずかに動いている潮 魚の反応はあります

慎重に当たりについて送っていくと

かわいい雌が釣れました
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しかし、この日はデカバン狙い 

満足できません

続いて 赤貝で集中です。

すると!
イメージ 3

イメージ 4

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ファールボールだらけの釣果が続きます

この日は潮の色も悪く 濁っています。

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午後になり、 翌日の釣り場を意識するようになり

瀬泊まりをするのに適した釣り場を確保するべく

2時には 場所移動を船長に伝えました。

今夜の宿は深島の”灯台下” 先客の釣り人に許可を得て

荷物を離れた場所に

幸運にも先客はFBの友達になっている人で

釣りの状況を聞きながら、

夕方まで時間を待ち 様子を伺います

先客が帰り、釣り始めると

サンノジとイシガキダイらしいエサ取りの当たりがあります

潮色も悪く

ここ”灯台下”も厳しい釣りになりそうです。

夕方 赤貝の餌で釣ってみましたが

石鯛らしい反応はなく 次第に暗くなってしまいました。

夜は一人寂しくラジオを聴きながらビール 焼酎を飲み
就寝 イメージ 9

夜中の1時頃 何度も訪れる 瀬渡し船の音とライトに起こされ

起床

夜中に遊びに来てくれるかな?

と思った深島の イメージ 10 も来ず

後は星空を眺めながら 夜明けを待つ事になりました

やっと夜が明けて

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二日目の釣りが始まりました。

赤貝の餌で始めると、前日同様エサ取りの当たりが・・・

辛抱して 手持ちで釣りを続けますが

抑え込む当たりがありません

貴重なヤドカリの餌も エサ取りと思われる

軽い当たりに かじり取られていきます。

その反面 ウニの餌にするとエサ取りは見向きもしない様子

忍耐の釣りが続きます

昼頃の様子
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その中でも 赤貝の餌で1kg程のサンバソウをこの日3枚

二日間で4枚ほど釣る事が出来ました

苦戦しながらの釣果
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デカバンの石鯛は何処へ?

久しぶりに行った 瀬泊まりの二日釣り

年追うごとに 疲れが増してきます

各地でデカバンの石鯛が釣れている様子です。

僕もと! チャレンジしてみます





今回の釣行資料

日付    平成30年3月28、29日 水、木曜日
      3時出港  翌日4時半回収

天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     上り中潮  28日 満潮16:08 干潮10:15
            29日 満潮16:59 干潮10:59
水温    多分 17℃程   
場所    深島 
磯名    イタズラバエ高場→灯台下
エサ    サルボ赤貝10㎏ ガンガゼ3㎏ ヤドカリ13個
  
波高    波高1.0m 
釣果    石鯛雌(サンバソウ) 4匹
竿     赤鬼極 535  
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号  ケプラー仕掛け16号   





独り言
     乗っ込みのデカバン石鯛を捕るぞ!と 

     意気込んで挑戦した深島の釣りだったが
     二日間連続の打席も
     ピッチャーゴロ、キャッチャーゴロのような魚
     ファールボールのような釣果
     で終わる。
     たまには、ホームランとは言わないが
     長打のような魚を釣り上げてみたい
     と思うのです

     これからも
     ハードな釣りスケジュールにも耐えれるように
     ジムに通って体力を温存しておきたいと思うのです。
     
     

     
     で終わりました。
     
     
    






日田の釣り友に誘われて

久しぶりに米水津で石鯛釣りをしてみました。

天気予報は高気圧に覆われて穏やかな気候との事でしたが

終日 冷たい北風に吹かれてしまいました。

クロが釣れなくなったとの情報で釣り人が少ないと予想

船は沖の黒島の釣り場へと向かったのですが

何故か?  釣り人が多い 

ナガミゾ、ビロー下、テラスなどは上物釣りの人が陣取って

います。

仕方なく残りの釣り場

僕は”ダンゴ”  穴井さんは ”西のさらし”で釣りをする事に

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餌は赤貝のみ!  

竿を置いている場所に行くと

冷たい北風に吹き付けられて寒く

手持ちでの釣りは30分程で終了

魚の反応もなく

少し竿先を抑えるのはウツボ

ハリスがぐるぐる巻きになって上がってきます。

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奥の風が当たらない場所に避難 竿を眺めて時を過ごし

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この日に用意した 塩締めの赤貝と 生の 10kgの赤貝

朝は撒き餌をしながら 釣りをしていましたが

時が経つうちに 

撒き餌をするのが 馬鹿らしくなりました 


午後3時回収

二人とも〇ボーズ

次の計画をして終了です。

船長が言うに

この日の船の海水温計は13.5度まで下がっていたとか

この水温じゃ 

魚は釣れないでしょう

長太バエに上がっていた 他の上物釣り人も〇ボーズ

山桜と川津桜を眺めながら帰りました。




今回の釣行資料

日付    平成30年3月23日 金曜日
      6時出港  3時回収

天候    晴れ  夜明け 7時ごろ
潮     小潮  満潮9:22 干潮16:15
水温    多分 13,5℃程   
場所    米水津
磯名    ダンゴ
エサ    サルボ赤貝 10㎏ 塩締め 赤貝
  
波高    波高1.0m 
釣果    ウツボ
竿     赤鬼極 535  
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号    





独り言

    ここ数日の悪天候により海水温が下がった
    ようだと船長がいってました。

    強風のため潮の動きは よくわかりませんが
    潮の流れも悪かった様子
    
    次の釣行に期待です
    この後、
    半分以上残った赤貝を割って塩締めにします
    

今年の気候は例年と少し違うように感じます。

とても寒かったり、急に暖かくなったりと・・・

深島の釣り人も例年と違い、異常なほど多いです。

そんな中終盤を迎えた寒クロを釣りに行くことを思ったのですが、

ふかしま丸の船長に3月13日に釣りに行くことを告げると

クロ釣りの人がその日も多い予想との返事です。

よい場所に上がろうと思うなら夜11時の便で行かないと

場所はないだろうと!

えっ!そんな無茶な 

磯の上で夜中を過ごすなんて 瀬泊りでもないし

それに反して今の時期は 釣り人が少ない底物釣り

急遽石鯛釣りに変更することにしました。

幸いにもウニの取り置きがあるといいます。

後は赤貝を佐伯フィッシングで購入すれば準備完了です

朝5時出港の便で深島に向かいました。

島に着くと イタズラバエ高場が空いていますが、

前日の潮の流れが悪かったということから

今回の釣り場は潮通しがよい”沖の地蔵”を選択しました。

今年初の沖の地蔵です。
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久しぶりに使う竿 初代 赤鬼

潮の流れはほとんどありません

朝 赤貝の餌で釣り始めました。

浅棚から魚の反応を探っていくと、20mほどの棚から

反応があります。

抑え込むあたりについて送っていくと、

数投目走りました。 

針の掛かり所は悪いのですが、2㎏ほどの雌石鯛
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うれしい一枚です。

その後も赤貝にあたりが続きます

その後小さめの40㎝程の雄を追加する事ができました。

その後潮の流れと共に潮色も悪くなり

魚の当たりは遠のいてしまいました。

餌が多くあったので 余裕の竿二本出しで釣りをしたのですが

これはと思えるような 魚の当たりはなく時が過ぎ
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この日の釣りはその後 事無く終了となりました。

磯の上で追加の魚の写真を撮ってなかったので

後に撮影  Ⅰ㎏ 程の雄


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これからは底物釣りで磯に通う事が多くなりそうです。

去年のように韓国の大粒赤貝が手に入るといいのですが

国産のサルボは粒が小さくて使いづらいです。

天気を見て 来週もチャレンジです。



今回の釣行資料

日付    平成30年3月13日 火曜日
      5時出港  夕方4時半回収

天候    晴れ  夜明け 7時ごろ
潮     若潮  満潮15:43 干潮10:04
水温    多分 17℃程   
場所    深島
磯名    沖の地蔵
エサ    ガンガゼ5㎏  サルボ赤貝 10㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    石鯛  1㎏ 一枚 2㎏ 一枚
竿     初代赤鬼 545  アルティマ 515
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号    





独り言
      昨年末から上物釣りを主に行っていた
     久しぶりに深島での石鯛釣り
     春の石鯛釣りが手持ちで釣ることが多いが

     上物釣りのように撒き餌、付け餌と交互に
     立ちっぱなしで忙しく釣る事がない

     やはり 僕は
     底物釣りの方がいいかな?
 
     今の時期
     離島の屋久島もいい頃だが
     今年は私用が多く行く暇がない
     来年には
     3月にも行ってみたいと思う 
 
     又、来週も石鯛を狙ってみよう 

3月1日 大潮3日目

そろそろ、底物釣りもいい頃となっている

しかし、

餌屋に電話するとサルボ貝の在庫がない 当然ヤドカリも無い

その上、ふかしま丸に昼 連絡すると他の釣り人の予約がない

クロ釣りの釣り人が少なくなっているためだろうか?

釣り人が居ない そんな負の連鎖

夕方になりようやく、釣り人の予約が入ったとの連絡があり

終盤を迎えた 寒グロを狙って深島へ行くこととなった。

この日の釣り場となったのは

”沖の地蔵西側”

最近よく釣れているらしい

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朝の一投目から小さなクロがよく釣れる

よく釣れるが…

型が小さい 手のひらサイズが多い

40オーバーの魚が欲しい

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瀬替わりをしようかと迷うが・・・

荷物を片付けるのが面倒と思いこの場所に留まることに

午後からは石鯛に適した 当て潮となる

サンノジ、ブダイなどが釣れる

この日の釣果

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やはり、次は底物にしよう

上物釣りも面白いが、毎週連続して通うと

少し飽きてくる?