約2週間ぶりになります。
深島の石鯛釣り
先週天気が良い日は 九重連山へミヤマキリシマを見に行った為
釣りに行けるチャンスを逃してしまいました。
今年は天気が良い日が少ない5月後半
山に海に最適な季節なのに・・・
と思う日々
いつも僕一人での釣行が多いので
他の釣り人が居ないと船が出ないという状況にあります。
今回もそうでした、この日5月30日も
天気予報は良くないために釣り人が居ないという
そんな状況だったのですが、29日の昼に宮崎の熱血底物師
金田さん一行がふかしま丸へ
釣りに来ると連絡が入ったために出船が叶ったのです
結局上物含め6人ほどの釣り人となったのですが
朝ゆっくり4時半出港です。
東の空がうっすらと明るくなった頃 深島到着
天気が良くない予報のため深島は釣り人がほとんどいません。
まず宮崎の金田さんと友人が 3日ほど前に調子が良かった
”ハチマン”に上がることになりました。
続いて上物の釣り人”ソーノハエ”続いて”モッコク”
と瀬付けして釣り人を下ろしていきます。
”ゴッさん何処がいい”?と船長
ちょっと南側の磯を見て判断することになり
”横バエ”を過ぎ”灯台下”に行くと
ウネリがあるものの、釣り座までは被ってない様子です
釣り場所”灯台下”に決まりました
朝の様子

船着きは潮が上がってきますが、釣り座は大丈夫です。
適度に波がある方が上物、底物共によく釣れるといいます。
この日急遽出船が決まったので 餌の確保が十分に出来ず
餌はガンガゼ5kgと冷凍ヤドカリの爪のみですk
まずガンガゼの2個掛けを5本ほど準備して
いざ釣り開始
魚の活性は高く、ガツガツと取られます
1分程しかエサは持ちません
釣りを始めて1時間程した頃 石鯛の当たりらしい反応です
手持ちにして送っていくと
ギューッ!と走ってくれました
うれしい2㌔程のギンワサです
その後もあたりは続きます、海の中の魚は高活性の様子です
このままでは餌が足りません
それで
少し遊び心が沸いてきて
ヤドカリの爪で試してみることにしました
爪を4個ほど付けて投入
一分ほどでやる気満々の様子の石鯛の当たりです
これも手持ちで送っていくと
竿をひったくるような力で走ってくれました
リールからは糸が ジュル! ジュル! と出ていきます。
デカバンを予想させる引きです。
カンダイやブダイではないだろうナ?と不安を胸に
リールるを巻いていくと水面に青白い魚体が浮かび上がりました
やったーぁ!

手尺で測ると3回程あります
久しぶりの良型 4㌔程ありそうです
時間は7時過ぎごろ
まだ活性は高く、さらなる良型と目指して釣りを続けました。
その後も活性は高く
ウニ2個がけがすぐに取られてしまいます。
8時ごろに小ぶりのギンワサを追加することが出来ました
これは今日何匹釣れるかわからないぞ!
と思えるような活性です
石鯛の入れ食いだぁー!
しかし
この日最も重要な一つの 問題を抱えていたのです。
肝心な餌が8時過ぎで
残り40個ほどしかありません
2個掛けで投入して20回分しかありません
海の中はウジャウジャと
エサ取りの魚が 口を開けて待っている様子が伺えます

何とか餌持ちが良い餌の付け方をと、糸でウニを巻いて投入
輪ゴムをギリギリに巻いたりと変えました
がっ!
効果なし 瞬殺状態のガンガゼウニです
一分も持ちません
ヤドカリの爪も残り僅か
何かエサはないかと探しますが、あるのは亀の手 カラス貝小粒
それを捕って餌にしてみましたが
亀の手はエサ取りや石鯛の 口には合わない様子です。
他に何かないかと探しましたが
カニは居るが捕獲できず カラス貝小粒すぎて針に合わず
など磯際で海の収集活動となり
灯台下の周りを ウロウロ
結果
魚が釣れたのは朝の時間帯だけとなり
この日の釣果

これ以上の釣果を望むのも欲深い事になります
楽しいひと時を過ごしました。
今回の釣行資料
日付 平成30年5月30日 水曜日
朝4時半出港 夕方4時半回収
天候 曇り 夜明け 6時ごろ
潮 大潮 3日目
満潮6:02 干潮12:41
水温 21℃程
場所 深島
磯名 灯台下
エサ ガンガゼウニ 5kg 冷凍ヤドカリ爪
波高 波高1.5m
釣果 石鯛 3匹
竿 オリジナルカスタム竿 5,4m
リール 海魂
道糸 22号
針 オーナー手研 17号 ベニガゼ 18号
独り言
梅雨の季節となり雨模様の天気が続く
海も南寄りの風が多く 条件の悪い季節となっている
上物釣りのクロも釣れてない事などから
深島は釣り人が少なくなっており
瀬渡し船は客が居ない
この日も
2日前から船長に行くことを伝えていたのだが
他の釣り人が居ない理由で出港ができない状況
だった
一人での釣行はこれが一番のウィークポイント
それが急遽 他の客が居るとなると
今度はエサの確保が大変となる
餌屋に電話して確保する事が出来たが
何時ものように大量に持っていけない
例年ならこの時期は7㌔程のガンガゼを持っていく
餌屋でガンガゼ7㌔となると8k円ほどかかる
ウゥ~ン 高い!
船頭に頼めば 半額以下だからだ!
教訓
やはり餌の確保を自分でもできるように
日ごろから練習が必要
カラス貝を何処かに活かして保管すると良いかも?
エサ取りの対策を
勉強する必要あり
などなど・・・
今回の魚は久しぶりに釣具店に持って行き
魚拓を取る事に











































も来ず











