季節外れの台風が日本の南をうろうろしている影響で

先週末から うねりがある日が続いています。

週一のペースで釣りに行こうと思っていても

なかなかその通りに 事が進みません

それでも何とか釣りができないかと ふかしま丸に電話をすると

水曜日出港するとの事で

うねりが残る4月4日 石鯛釣りに行くことにしました。

南側の磯が使えませんので、限られたポイントになります。

ということは 定番の

”イタズラバエ高場”での釣りになりました

この日の餌はサルボ赤貝のみです。

横島方面 穏やかな海のように見えるのですが

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うねりはあります

ショウタウドは船着きで釣りができないようです。

時折 後ろからしぶきを浴びている様子です。

イメージ 2

僕の石鯛釣りはというと・・・

今回も撒き餌を大量にまいてもらったのですが

赤貝の餌で探ってみると 

どの棚に餌を置いても サンノジが赤貝をむ貪り食ってきます。

海水温が上がっているせいかエサ取りの活性が高いです。

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餌を投入して1分程で6個ほど付けた塩締めの餌がなくなります。

糸を巻いて食べにくくするなど対策を取りますが

通用しません。

ウニの餌を持ってくるべきだったと悔やまれます。

昼頃になり

弁当を持ってきてくれた船長

裏側の低い方に替わってみる?

と聞かれ

移動することにしました。

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先週よりも潮色は良いのですが

エサ取りの活性も良すぎます。

この裏側もサンノジの大群が餌の貝を貪り食います。

イメージ 5

少しでも抑え込むようなあたりがあれば集中力が

途切れることはないのですが

徐々に諦めムードの釣りスタイルになっていきました。

この日の海水温は19度程まで上がっているとの事です

石鯛の活性も エサ取り同様に上がっていると思ったのですが

サンノジの食欲に圧倒されているようです

この日

一日中

コツ!コツ!と軽く貝を食いちぎる餌とりに

もて遊ばれ
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釣りに出かけるときは

デカバン石鯛を釣り上げるまでのシュミレーションが

できているのですが

思い通りになりません

次 

再チャレンジです




今回の釣行資料

日付    平成30年4月4日 水曜日
      3時出港  夕方4時回収

天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     下り中潮2日目  
       満潮8:01 干潮14:33
水温    19℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場 → イタズラバエ低場
エサ    サルボ赤貝 10㎏ 塩締め 2㌔程
  
波高    波高1.5m ウネリあり
釣果    〇ボーズ
竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号    





独り言

    台風の影響によりうねりがある中での釣行
    波の影響を受けにくい場所での釣りとなった
    
    少し海が荒れているときの方が魚の警戒心が薄れ
    思いがけない釣果が得られるかもしれないと
    期待を胸に行った今回の釣り

    あえてサルボ貝のみでの釣りとしてみたが
    それが
    裏目となったのか?
    活性の高いサンノジに餌をやっただけの釣りとなった
   
    今回は鉛も超軽量 鉛にこだわってみたが
    良い結果が得られなかった
    次回も軽い鉛で再チャレンジしてみたいと思う