約二週間ぶりの釣行となります。

今回は二週間のブランクを穴埋めするために二日釣りとしました。

ゴールデンウィークに入ると例年 釣り人でにぎわう深島

今回を逃すと又、二週間のブランクとなります。

初日26日は、朝4時出港のふかしま丸です

大牟田、北九州からの常連さんと一緒です。

この日の深島はさほど釣り人が多くなく

南の釣りポイントが空いています

さすがに灯台下には釣り人のキャップライトがあります

それで前回の釣りと同じ

”アシナカ”をこの日の釣り場としました。

ゆっくり釣りの準備をしていると、

うっすらと東の空が明るくなってきました。

前回から決めたこと、海の神様に御神酒を捧げデカバン祈願を

行ってから釣りを開始します。

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潮流は少し早く上りが流れています。

この日の餌、豊富に用意してきました。

瀬戸貝、赤貝、ヤドカリ、ガンガゼと様々

石鯛様に贅沢な限りのお供え物です。

魚の活性は赤貝、瀬戸貝ともに 瞬殺状態の活性
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餌が落ちていく間にほとんど取られているような

それでも、糸をぐるぐる固く巻き

丁寧に慎重に当たりについていくと 首吊り状態の魚?

が上がってきます。
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何とか餌持ちがいいのは、ヤドカリとガンガゼです

6月ごろを思わせるような魚の活性です。

少し早い潮の流れは良いのですが

潮が沸いているのか、狙いの石鯛は留守のようです
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たまに掛かるのは
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御神酒を捧げたご利益はないようです

それでも何とか本命が
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この一枚で一日目終了

いったん港へ帰り次の日の釣りに備えることにしました。

翌日27日 朝3時出港です。

この日朝早い出港となり思ったことだけど

朝3時の出港なら、瀬泊まりしてもそんなに変わらなかったのでは

場所もいい場所を確保たのにと・・・

次の二日釣りは瀬泊まりにしよう!

この日の釣り場は今年の定位置”イタズラバエ低場”です

前日深島の西側は下りの潮が流れていたとの情報により

この場所を選択したのですが・・・

2時間ほど夜が明けるのを待ち、前日同様御神酒を捧げ

5時過ぎごろから釣りを開始しました。

前日のアシナカ一投目から身エサの赤貝、瀬戸貝は瞬殺状態

だったのですが・・・

この日のイタズラバエ 少し違います。
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魚の活性が良くありません

潮の流れもほとんどなく、10号の鉛は垂直に落下していきます。

エサ取りはそれなりに居るのですが

潮が動いていません
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上に上って裏側の高場を覗いても動いてない様子です

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釣り場所の選択を誤ったかもしれません

しかし、今となっては仕方ないこと

9時頃、船長が見回りに来て潮の動きが悪いなぁ

ゴッさんどうする? 

瀬替わりする?

と言ってくれますが、

もうこの日のお神酒はこの場に捧げたし

残りのお神酒はありません

一日この場にて釣りをすることを選択しました。

その後も潮の動きは悪く、流れても逆の流れだったりと

条件は良くなかったのですが、

御神酒の効果なのか 小さいながらもうれしい一匹
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その後3時ごろにも

追加の一匹を釣り上げることができました。

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二日間の釣りで本命は3匹

デカバンは釣れませんでしたが、それなりの釣果に恵まれました

海の神様に感謝です



今回の釣行資料

日付    平成30年4月26日、27日 水、木曜日
      26日 朝4時出港  夕方4時半回収
      27日 朝3時出港  夕方4時半回収
天候    晴れ  夜明け 5時半時ごろ
潮     26日 若潮    
      26日満潮4:01 干潮9:57
      27日 中潮
      27日満潮4:37 干潮10:40
水温    19℃程   
場所    深島
磯名    26日 アシナカ  27日 イタズラバエ低場
エサ    サルボ赤貝塩締め 5㎏程 ヤドカリ 50個
      瀬戸貝 10㌔   ガンガゼ 4kg
  
波高    波高1.0m
 
釣果    1、5kg~2㎏ 石鯛3匹

竿     石鯛キング匠 5.0m
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー 17号   グランウニマガニ 17号 





独り言
     二週間ぶりとなった今回の釣り
     少し気合を入れて二日間釣る事にした
     初日は深島と翌日は鶴見で竿を出そうと思って
     家を出たのだが
     途中船長から二日目の餌ガンガゼはどうする?
     と? 
     ・・・
     どうして二日間釣りをするのを知っているのかな?
     と思いながら
     つい翌日の餌も頼んでしまった。
     後で分かったことだが これは船長の勘違いによる
     電話だった。

     結局深島で二日釣りをすることになった今回の釣り
     デカバンの石鯛には
     いつになったら会えるのだろう
     FBやブログなどを見るとデカバンの釣果写真を
     見ることが多い
     僕も70位の石鯛を下げた写真が投稿できたら