久しぶりに深島で二日釣りを楽しみました。

米水津、深島の梯子釣りもいいな♬と思ったのですが

最近行ってない米水津は少し敷居が高く

深島で二日間釣りをする事に

初日の2月22日は上物(クロ)釣りです。

相変わらす釣り人が多い深島、この日も例外ではありません。

朝4時に出港の便で深島に着くと良い場所は何処も空いていません

その中で空いていたのは

強風波浪が出ているために敬遠された 吹きっさらしの場所

”中のハエ”で釣りをする事を選択する事に

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夜が明けても

強風は収まる事もなく、波しぶきを浴びながらの釣りです。

魚も厳しい対応で、なかなか口を使ってくれません。

朝まずめに数枚の釣果

午後になり、北東の風がさらに強くなり風裏の場所に瀬替わり

イタズラバエの離れで回収の時間を待つ事となりました。

回収の時には翌日の釣り場”イタズラバエ高場”前に

石鯛の撒き餌を行い

翌日に備えます。

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次の日  2月23日

朝5時出港です、計画の通り”イタズラバエの高場”に渡焦

最近水温が上がっている様子なので活性が上がっているかも?

デカバンの石鯛を狙います。

しかし・・・

問題がいくつかあります。

肝心の餌がありません。

赤貝は品不足でエサ屋には無く、替わりの餌 食わせ赤貝

その他、スーパーで売っていた貝(ホンビス貝)5パック 

ホンビノス貝殻が固くて使いづらかったです。

他、冷凍保管していた バフンウニ

それだけです。

後で思うのに ガンガゼを持ってくればよかったと!

朝、上りの潮が流れていることを期待してエサを投入

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魚の活性はあります。

しかし、潮の流れ ほとんどありません。

高活性の魚の正体はサンノジ

期待してこの場所に上がったことを後悔

何度打ち返しても、エサが落ちていく途中からサンノジが

エサをかじっています。

サンノジが盛んに

貝餌に反応していては手の打ちようがありません。

高台から上物釣りもしてみる事に

前の”ショウタウド”の釣り人

エサ取りも居ないと嘆いています。
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潮が動くのを待ちつつ、釣りを続けましたが

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この場所は、その期待を何時も裏切ってくれます。

2年ほど前にこの場所に拘って釣りをしましたが

その時にも 裏切り続けられました。

数年ほど前までは、潮が入り込んでいたのですが

何らかの原因で、変わってしまったのでしょう

一日中 まるで池のような状態のイタズラバエの海でした。

次回の釣りは上物? 底物? 

どうしよう  イメージ 6

連休明けの2月13日(火曜日)クロ釣りに

又も寒波により北部九州などは雪の影響があります。

この日も強風波浪注意報が発表されていました。

このような日は釣り人が少ない

と予想

ふかしま丸に電話をすると、5人程居るとの返事です。

脂の乗ったグロを‼

と出陣

この日の釣り場は

北西の風が良く当たる場所”イタズラバエ”

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早朝は強風が吹いていましたが

次第に収まりました。

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土日限定の深島の弁当

この日、特別に作ってくれました。

深島味噌のみそ汁、おしぼり、デザートチョコ付き

配達してくれた時はまだ暖かく

この寒い季節は特に美味しく感じられました。

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この日、クロは湧きグロは沢山いましたが・・・

食ってくるのは サンノジ、丸ハゲなど

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でした。

もう少しの間、底物釣りはお休みです

次回も上物釣りを楽しみたいと思います。
屋久島の釣りから帰って一週間

今年になって

1月11日.19日と上物釣りから始めましたが

深島釣行の記録を残してなかったので少し掲載

立春寒波が猛威を振るう今年の冬

この日も例外では無く厳しい気温と風の天気でした。

低温注意報、強風波浪注意報が出されています。

おかげで釣り客は少なく

釣り場は人が居ません

上物釣りは、ほとんど素人の僕

船長おすすめのポイントで釣りをする事に

場所は”ソーノハエ” 風裏となっており釣りやすいし

最近調子が良い場所だそうです。

隣のハチマンは 流石に釣り人が居ます。
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ここは、風裏となる場所なので 釣りやすいです。

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ポイントなどを船長に聞いて釣りをしました。

型には恵まれませんでしたが、15匹程の

丸々としたクロが釣れました。

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最近の陶芸人形の作品

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おばあさんと孫
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子供たち

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荒れ模様の天気が続く 今回の屋久島の釣り

3日に一度はフェリーが欠航になる程です。




屋久島の釣り4日目 1月27日(土曜日)

 

23日に着いてから5日目、ようやく風が弱まりました

この日は前日に続いて湯泊の”大瀬”で白井さんと釣りをします。

前日の納竿時にも撒き餌を20㌔入れていますから

魚が集まっていると予想されます。

只、2日ほど前から海水温が下がっていることが心配です

朝7時に瀬に上がり、釣りの準備をしますが

竿を組んだままの状態で前日帰りましたから、準備は簡単です

エサはガンガゼとシラガウニ

干潮は9時頃、満潮15時頃です。

まずガンガゼの餌で様子を見です。

朝一は小さなエサ取りと思われるアタリしかありません

ガンガゼ、シラガウニと交互にエサを替えて投入

すると、9時頃 僕の竿にアタリです

何度か竿が海中に突っ込むのを見て、魚が乗るのを確認

合わせを入れると、魚の重量が伝わってきます。

しかし、

さほど大きくないようです。

上がってきたのは55㎝ほどのイシガキダイ
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その後もアタリが続き、 30分位後に

60cmオーバーの魚を追加

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今日は好調です。

それに比べ 白井さんにはこの日

アタリがありません、 

10半頃、ようやく白井さんにもアタリがありました。

強い締め込みに耐えリールを巻きとると

ガッカリイメージ 4 

緑の魚(カンムリベラ)です。

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11時を過ぎ、

あ~ぁ~ 

今日はもうだめだと言い始めた白井さん

しかし!

この後

驚異のドラマが待っていました

11時頃から速い上りの潮が流れはじめた

その後の昼前の頃

いきなり、白井さんの竿にアタリがありました。

竿が極限まで舞い込んでいます。

2度 3度と舞い込むのを見て 合わせを入れました

魚が乗っています

必死でリールを巻きとります。

そして、

その魚が姿を現しました。

60cmクラスなら、ゆっくり動画に撮ろうと話していたのですが

それどころのサイズではありません

僕が瀬ズレをつかみ引き上げます

磯の上に上げたその魚は、

夢に見たサイズ

70オーバーのクチジロです
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白井さんの震える手を握り、固い握手を交わしました。

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このクラスになると、風貌が違います。

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この後 僕にも60cmクラスのクチジロを釣れましたが

70オーバーを見た後では 小さく見えます。

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納竿後、白井さんは船長との記念写真
 
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その夜は、お祝いのパーティーとなったのです。

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屋久島の釣り5日目  1月28日(日曜日)

この日は

天気予報によると午後から荒れ模様の天気だそうです。

雨も降る予想、 南風が強く吹く予想となっています。

29日はもっと荒れる天気予報となっています。

フェリーの欠航も予想されます。

30日に帰る予定にしていますが、どうなることやら・・・

白井さんは、デカバンを釣ったからこの日は休むと言っています

午前だけでも釣りをしてみようと、


前日”ウマンバラ”に撒き餌を又 20㌔入れていますので

午前中の勝負です!


荒れ始めたら、速

船長に℡をするという事で

”ウマンバラ”で僕一人釣りをすることにしました。

嵐の前の海なのでしょうか? 穏やかな海です

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何時もは下の段のステージで釣りをするのですが

東から、強い南風が吹くと天気予報が言っていますので

用心をして高台から竿を出しました。

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この日も 渡焦の前に撒き餌を入れて釣りを始めました。

魚の活性は良いです

エサ取りの小さなアタリがあります

数投後、竿が舞い込みました

二度三度と締め込むのを待って

合わせを入れようとすると、針が外れたのでしょうか?

竿に伝わる反応が無くなりました。

その後も

アタリがありますが

舞い込みません

ようやく釣れたのが、50㎝程のイシガキダイ
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その後は、

次第に潮の流れが止まってしまい

アタリは遠のいてしまいました

昼頃になると 雨が降り始め

いよいよ 南の風に替わるのでしょうか?

船長から℡があり早めに納竿したほうが良いと言っています。

大阪の釣り人に合わせて納竿すると船長に返事をして

船長は港で待機

間もなく

雨が強くなるという事から、その後納竿となりました。

やっと上がることが出来た”ウマンバラ”でしたが

今回も、デカバンクチジロの顔を見る事が出来ませんでした。

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翌日は又も海が荒れるという事から、釣りができるかどうかは

分からないと

船長が言う事から

フェリーが欠航にならないならば 一日早く帰ろうとなり

条件付きのフェリー出港という

荒れ模様の海の中帰宅の途に就くことになりました。

餌屋の枝元さんからは記録物だ、写真を送ってと

何度も電話が入ります

船長にも問い合わせの電話が 岡山、広島などから 

ひっきりなしに問い合わせが入っていると言っています。

おかげで、2月は釣り客の予約が次々に入っていると

僕たちに!

今回の屋久島の釣り

一緒に行った白井さんがラッキーボーイとなりました

又、

機会を見つけてチャレンジしたいと思います。

それまでは

地元の大分で

クロ(メジナ) 石鯛を狙って釣りに行く予定です。


楽しい釣りでした


今年の初釣りは1月11日、続いて1月19日に

蒲江の深島でクロ釣りをしたのですが

底物釣りは今回の屋久島が初となりました。

今回は、僕と白井さん二人で

1月23日のフェリーで渡り1月30日に帰るという計画です。

南岸低気圧の影響で荒れ模様の天気の中 

条件付きの出港で、鹿児島新港を出発

屋久島の屋久島の栗生を目指したのです。

民宿”亀”に着くと宿は満室状態という想定外のスタートと

なりました。

栗生の防波堤の修理をしており、その作業者が民宿亀に

長期宿泊している為に

ほぼ部屋を使われています。

残りの部屋を釣り人が使うという状態です。

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1月24日(水曜日)  一日目  

屋久島は強風波浪警報が出ています

フェリーは欠航となっています、海は嵐となっています

日曜日から釣りに来ている大阪、東京、長野県の釣り人が

湯泊の大瀬、オオビラの釣り場を取っています。

よって、僕らが行ける良い釣り場は ほぼ残っていません。

白井さんと相談し

風裏の原地区に行くことにしました

原地区の裕丸に電話をしてJRホテル下付近で釣りを

する事にしました。

白井さんは”ミヤタカ”
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僕が釣りをする事になったのは”シラセ”という磯です。

船長にポイントを聞いて渡焦

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潮の動きがよく分かりません

魚の反応もほとんどなく、時が過ぎていきます

エサは食い込みが良い ガンガゼを使っているので 

魚が居れば何かの反応があると思うのですが?

白井さんに℡しても、同様に小さなアタリしかないと!

言います。

午後になるとエサ取りの反応も無くなってしまい
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退屈な時間が過ぎていきます。

2時頃、他の釣り人の回収に船が行ったのをみて

僕たちも一緒に回収してもらうことにして

原地区の釣りを終了しました

他の釣り人も午前10時ごろまでしか、当たりが無かったと

言っていましたので、この日は条件が良くなかったのかも?

未だ後、5日間も釣りをする日が残っているので

余裕で民宿亀に戻ることにしました。

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屋久島の釣り二日目  1月25日(木曜日)

この日も風の強い予報が出されています。

先に来ている釣り人が”大瀬”を取っているので行けません

他の磯”オオビラ”がありますが、

釣り座が波をかぶる場所なので僕は好きではありません

又、原地区に行こうかと白井さんと話していたのですが

亀の船長に一度港に行ってみましょうと誘われ

湯泊に行く事になりました

前日よりも風が弱まっていることから

”ケイモイ”と”学校下”ならできるよと言われ

白井さんは”ケイモイ” 僕は”学校下”で釣りをする事にしました

久しぶりの”学校下”です

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この日の餌はシラガウニを持ってきています。

最近この場所は釣り人が上がってないと言います

屋久島は撒き餌をして魚を寄せて釣るというスタイルですから

ちょっと期待薄で釣りをしました

上げ潮のポイントであるこの学校下

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この日の満潮は昼過ぎなので それまでが勝負になります

が・・・

上りの潮が動く様子がうかがえません

この日にガンガゼを持ってくればよかったと少し後悔

ケイモイに行っている白井さんに℡して様子を聞いても

同様に、小さなエサ取りのアタリしかないとの事です。

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ウネリも納まってきていますが、魚の反応が無く

前日同様退屈な時間が少しづつ過ぎていきます。

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ビールを飲んだり 焼酎を飲んだりの

ゆっくりとした時間を過ごしたのでした。

この日も二人に魚のアタリは無く終了です。

仲良くなった、釣り人と夜の宴会が楽しみだけです。

昨晩もこの日も夜遅くまで飲んで 楽しい時を過ごしました。

楽しく飲み交わした

長野の大久保さんと東京の鈴木さんらは翌日帰ってしまいました

残るは大阪の西谷さん、福田さんと僕ら4人です

いよいよ、次の日から二日間

僕たちが”大瀬”で釣りができる事となったのです。

がっ!

毎晩の夜更かしで疲れが溜まってきています。

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屋久島の釣り3日目 1月26日(金曜日) 

長潮 満潮 14時頃です

白井さんと二人で”大瀬”を攻めます

魚を寄せる為に前日から撒き餌を40㌔入れています

もう そろそろクチジロが集まってきているはずです

この日も強風注意報が発令されており突風の中の釣りです。

釣り座は船着き側に白井さん、2m程横に僕が竿を構えました。

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僕の釣り座
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後ろから突風が吹いてきます 

8時頃まず僕に 強いアタリがありました

本命ならば6㌔級のクチジロかもしれないというような!

いきなり、デカバンクチジロと思って竿を巻いて

上げてみると

そんなに世の中都合よくいきませんね
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良く引きましたけど・・・

深島でも釣れる魚でしたイメージ 16

次にアタリがあったのは白井さん

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竿が絞り込まれます

これも本命ならデカバンだッ! 

口白であってくれ!

とリールを巻きます

上がってきたのは今回一匹目の本命の魚

クチジロでした
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手尺で測っても65センチを超えているようです。

白井さん飛び跳ねんばかりに喜んでいます。

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がっちりと握手をして ビールで乾杯 祝福をしました。

次は僕にデカバンを と願い釣りを続けました

そして、

その時が来ました

僕の竿 アルティマが極限まで舞い込んだのです。

竿を起こせない程の引きです。

必死の思いでリールを巻きとっていきます

白井さんもデカバン クチジロだと叫んでいます。

瀬ズレワイヤーが見え 魚が見えたとき

その期待は崩れていきました

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10㌔程のガッチャマン! ”モンガラカワハギ”です。

ガッチャマンと僕の記念写真

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次に釣れたのは カンムリベラと外道が続きます

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本命の魚から見放されています

この日、僕には本命の魚は釣れず終了となったのでした。

翌日も”大瀬” での釣りですから

道具を磯において手ぶらで民宿へと帰りました。

そして、夜

この日は本命を釣った白井さんの

祝杯パーティーとなりました

又も夜遅く12時頃まで 飲み続けたのです

疲れが!

4日目の釣り 5日目と続いた釣りですが

後日記録に残そうと思います。


2017年度の釣り納めは深島で寒グロを狙ってみました。

毎年、年末28日頃から釣り納めでに賑わう深島

今年も例外では無く多くの釣り人が押し寄せていました。

底物釣りのポイントが少ない深島

競って場所を取る事もできませんので

今年の締めはクロ釣りで楽しむことにしました。

12月29日

ふかしま丸は朝4時出港です。

10人程の釣り人すべて上物釣り

良い釣りポイントは空いてないだろうと、半ばあきらめて

深島へ向かう船の中で、様子を聞くと

やはり多くの釣り人で賑わっているそうです。

15分ほどで深島に到着

船長が、各釣り場所を照らすと一面キャップライトの明かりです

空いている場所を探しながら

深島の港を過ぎ、南側へ

すると、

ゴッサン降りる準備してと船長

船の前方を見ると、”イタズラバエ低場”が空いています。

この日は北西の風が強い予報の為に、居ないのだと!

風さえ我慢すればOKです。

ラッキーです。

釣れる釣れないは僕のテクニック次第

未熟なテクニックを駆使して年末の魚を

と挑みました。

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心配した風は、釣りができない程吹いていません。

クロは型が小さいですが朝から、ぼちぼち釣れます。

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良い場所に上げてくれた船長に感謝です。

潮が変わり昼頃、魚の活性が下がりましたが

程々に魚が釣れて、一日楽しむことが出来ました。

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今年は、この日も浮きグロがまだ水面に沸いています。

これらの浮きグロが瀬に着かないと良く釣れないと言っていました

年が明けてから、

又チャレンジしてみたいと思うのです。

初釣りは石鯛にしようか、クロ釣りにしようかと

迷うところです・・・




今回の釣行資料

日付    平成29年12月29日 金曜日
      4時出港  夕方4時半 回収
天候    曇り時々晴れ
夜明け   7時00分ごろ
潮     上り中潮 1日目  満潮14:49干潮8:38
水温    多分 17℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ低場

波高    波高1.0m 
釣果    物足りないサイズのクロ


独り言   今回の釣行
      今の時期から脂がのって美味しいクロを狙ってみた
      最近、釣りのスタイルが怠慢になっている石鯛釣り

      しかし、
      上物釣りになると、撒き餌とサシエを交互に撒いて
      棚を探っていかないと釣れないクロ
      真面目に釣りをしている僕が居る
      
      一日釣りをすると、足や腰が痛くなる
      沢山釣れても仕方ないのだが・・・
      熱中してしまう。

      今年も、
      デカバンの魚を釣り上げる事が出来なかったが
      来年もイメージ 4
      デカバン石鯛を追い続けていきたいと思う
      
      何時かは
      70over 口黒
      70over 口白
      イメージ 5
      

今年も残りわずかとなりました。

異常気象という言葉がよく使われるようになった近年

今年も例外では無く、豪雨水被害の年となりました。

その、豪雨が海にも影響しているのでしょうか?

今年は、魚が釣れません

僕は今年もです、魚が釣れません

もしかして、釣り納め?

かも・・・?

深島の石鯛釣りは今回が釣り納めとなるのかも?

という事で、12月21日(上物)、22日(底物と二日釣りを

してきました。

初日、上物はクロを狙っての釣りです

が、

今年の深島は クロも釣れません。

その魚を狙っての釣りです。

しかし、

年末になると寒クロを狙った釣り人が徐々に多くなってきます。

この日も、”ふかしま丸”は釣り人が8人程!

5時出港です

船長がゴッサン場所は何処がいい?

と・・・

僕、

大きなクロが 良く釣れる場所に連れてって! と

降りた釣り場は”イタズラバエ低場”

この場所がお勧めだそうです。

比較的クロが釣れる場所との事です

がッ!

なんという事でしょう!

この日は北寄りの風が一日中吹きました、

潮の流れも北寄りの潮が流れました

底物に適した 当て潮です、

釣りづらい条件です。

真面目に終日 獲物を狙ってみましたが

小さな木っ端クロが数枚釣れただけでした。

再チャレンジが必要です。

終日真面目に釣りをしたので写真も撮っていません。



そして、翌日

多分今年の 釣り納めとなる石鯛釣りです。

先週からずっと

船長が、勧める場所に行く事にしています。

先客が陣取って居なければいいけどな?

と 朝5時出港です

上物の釣り人を下ろしながら 深島を廻ります

船長おすすめの場所、前日も船長が撒き餌を入れています

グルッと廻ってその場所に着くと

心配していた、先客が居ました

ガァ~ン!

思惑通りに事は進みません

今週ずっと空いていたのにと船長はいいますが

この日 北風が納まったからなのでしょうか?

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この磯”中のハエ”で釣り納めをする予定だったのです

何時もの如く、思惑通りに事は進まず イメージ 7

上物釣りの先客が居ましたイメージ 8

仕方なくツバクロ寄りの、隣の磯に降りることにしました。

一応ここも”中のハエ”

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朝、上りの潮がわずかに流れているようです。

東側のウスバエ寄りに 投げて釣りを始めました

数投した頃アタリがあり、送り込むと綺麗に舞い込みました

上がってきたのは
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最近の深島では珍しくなった赤い魚です。

その後もアタリはありますが、

エサ取りの小さな反応

潮止まりの8時半頃を過ぎると 潮が止まってしまい

エサ取りのアタリも無くなってしまいました。

隣のこの日、釣り場となるはずだった所の釣り人も

クロは釣れてないようです。

潮の流れが良い、ウスバエ寄りで釣りがしたかった!

ふかしま丸の船長が 二度程見回りに来て

どうする?

そこでいい?

と、聞いてきます。

11時が過ぎて

動かない潮にしびれを切らし、瀬替わりを決意しました。

替わった先は

比較的潮通しが良い場所”沖の地蔵”

川のような激流が流れる潮があります

しかし、この日

動かない潮はこの場所も、例外ではありませんでした。

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そうなると

3時頃の潮変わりに期待しかありません

魚の反応も悪いです。

のんびりと釣りをしていると

こんな魚が・・・

今年の締めをしてくれました。

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潮止まりを過ぎても、この日潮は流れません。

亀がのんびりと泳いでいる。
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そんな時は

あまり釣れた記憶はありません

今年の底物釣りの釣り納めは、

のんびりと、暖かな午後の時の流れを感じた一日でした。

多分これで、今年の締めです





今回の釣行資料

日付    平成29年12月21、22日  木、金曜日 
      5時出港  夕方4時半 回収

天候    21日曇り  22日晴れ  
夜明け   7時00分ごろ

潮     21日 下り中潮 3日目  満潮8:10 干潮13:48
      22日 下り中潮 4日目  満潮8:43 干潮14:25

水温    多分 18℃程   
場所    深島
磯名    21日 イタズラバエ低場  上物釣り
      22日  中のハエ→沖の地蔵 底物釣り
エサ    ガンガゼ5㎏  サザエ 10個  食わせ赤貝
  
波高    波高1.0m 
釣果    ・・・

竿     ダイワ幻覇王 5.4m 
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号  




独り言   今回の釣行

      年末、
     今年も残りわずかとなり、これが釣り納めかも?
     と、二日間の釣りを深島で行う  
     やはり僕は、性格が欲張りなんだろうなぁ!

     一日目は上物、二日目は底物というプラン
     釣り道具も多くなる
     
     欲を張りすぎるとどうなるか
     それを物語る様な釣果となりました

     初日釣りをした場所”イタズラバエ低場”
     潮の流れが当て潮の流れだったのだが
     以前から勧められていた場所に
     行ってみる事にしたのが選択ミスだった
     もっと信念をもたなければ

     これらの今回の反省点

     無欲の決断力
     結果を気にしないで懸命に、事にあたるほうが
     よい結果をもたらす事が往々にしてある
     そんな事を学んだ今回の釣りでした
     
     又、来年も健康で釣りに行けますようにイメージ 9

     今日のニューズで僕がづっと愛読している作家
     が急死との報道が流れている
     葉室麟さん 66歳という若さで
     ”蜩ノ記”から好きな作家だった
     












寒波の影響により真冬並みの気温となった今週

朝の最低気温は蒲江でも0度と予想されています。

それに加え北の風が吹く予想となっています。

がッ!

寒さにめげず、石鯛を狙ってみようと行ってきました。

この日は上物5人、底物僕一人の”ふかしま丸”

朝5時に出港です

深島に着くとクロ釣りのシーズンになったのでしょう?

少し多めの釣り人が、各磯釣り場に陣取っています。

期待はしてなかったけど、

南側の底物ポイントは すでに先客が居ます。

船はぐるりッと島を廻りますが

良いポイントは空いていません

他の釣り場となると北風が当たる場所

一日中北風に吹かれる釣りは 根性なしの僕にはNG

風裏の場所がいい♬

という事で久しぶりに”イタズラバエ高場”を選択しました。

この場所でもこの日は 廻り込む北風が冷たいです。

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この日の餌は ガゼと馬糞のみ

潮の動きは何時ものようにありませんが

朝エサを投入すると まあまあの活性があります

ガゼの餌は程々に落ちます

小さなあたりの中にも元気のいいアタリがあります。

そんな中、サンバソウがヒット

その次に小型のイシガキがヒットしました。

時間は8時前

これから撒き餌が効いて 潮が動いてくれれば本命の石鯛が!!

などと思いながら釣りを続けました

左前”ショウタウド”には上物釣り
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上物釣りのウキの流れで潮の動きがわかります。

緩やかに下りの潮が流れている様子です。

このイタズラバエは 上り潮のポイント

早い下りが流れれば廻り込む潮の流れが生じるのですが

などと思いながら釣りを続けました。

9時頃、弁当便でふかしま丸が来ました

瀬替わりどうする?と聞かれましたが

北風に吹かれたくないのでこの場所に居ると返事
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しかし、池のように動かない潮の流れです。

小さなエサ取りのアタリしかありません

11時頃、再度ふかしま丸が見回りに来て瀬替わりを聞かれました

がッ!

高い場所から荷物を下ろして、場所を変わるのも面倒です

この場所に居続けることを選択

昼が過ぎても相変わらず上り潮が動きません

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上物釣りのウキは横バエ方面に流れています。

これでは・・・

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何もドラマは起こることなく

ゆっくりと時間は流れていきました。

朝釣れた魚は一応持って帰ることにしましたが・・・

深島には大きい魚(石鯛)はもういないのかな?

次回は上物釣りをしてみようかな

でも

この日のショウタウドの釣り人はボーズだったしなぁ

他の場所もこの日クロは釣れてなかった様子

・・・



今回の釣行資料

日付    平成29年12月14日 木曜日
      5時出港  夕方4時半 回収
天候    曇り  
夜明け   7時00分ごろ
潮     上り中潮 1日目  満潮15:42 干潮9:28
水温    多分 19℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場
エサ    ガンガゼ6㎏  馬糞ウニ 0.5㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    サンバソウなど

竿     カスタム5.4m竿 
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号  




独り言   今回の釣行

      冷たい北風が吹くこの日の釣行
      やはり寒かった
      釣果も寒かった
   
      以前拘って釣りを続けた”イタズラバエ高場”
      今回も期待を裏切らないまるで池のような海
      ほとんど動かない潮だった
      
      何年か前にはこんなことがなかったように思う
      一日入れば少しは潮流の変化があった
      しかし
      最近はほとんど池のような潮流のまま
     
      今年もあと二週間ほど
      後、何回釣りに行けるのだろう?
      
      
     
        







今週になって、滅法寒くなってきました。

今回も白井さんと一緒に深島で石鯛釣りです。

今年最後の瀬泊まりを深島の”灯台下”で楽しもうと

誘いがあったのが今週のはじめでした。

お互いの都合が合致たのが木、金曜の二日釣りをしよう

となったのですが

金曜日は低気圧の通過の影響で強風となる予想の為に

結果木曜日だけの釣りとなってしまいました。

木曜日底物二人、上物5人を乗せた”ふかしま丸”は5時の出港です。

未だ、クロが釣れないからなのか 深島の釣り人は少ないです。

深島に着き、

主な釣り場は人が居る様子です・・・


狙いの”灯台下”が空いていてほしいとの期待も

ライトを照らすと すでに他船の釣り人が居ました

その先の”アシナカ”は居ません

白井さんと どうする?と相談

二人”アシナカ”で釣りをする事にしました。

アシナカの 朝の風景
イメージ 2

達磨朝日が見れるかもと思ったのですが

よくわかりませんでした。

潮は灯台下方面から上りの潮が流れています
イメージ 3

今日は期待が持てるかも?

と期待を胸にエサを投入

がッ!

エサ取りの活性が低いです

二人ともウニが落ちません。

そして、次第に潮の流れが速くなっています。
イメージ 4

鉛を少しづつ重くして対応します。

8時頃、僕に小さなサンバソウが釣れました。

その後も上りの潮流が速くなっていきます。

鉛を30号にして対応

小さな魚を一枚追加することが出来ました。

これ以上早くなると、湧き上がる様な潮になりそうです。

そうなると対処の方法がありません
イメージ 5

9時頃 見回りの”ふかしま丸”が来て

瀬替わりが 脳裏をかすめますが、朝一 撒き餌も打ってるし

潮が緩むのを待つことにしました

ようやく上りの潮流が納まったのが昼頃です。

早い上り潮は収まったのですが
イメージ 6

今度は、下り潮が全く流れません

沖を通しているのでしょうか?
イメージ 7

魚の反応もすこぶる悪く、エサが落ちません。

下り潮が”沖の地蔵”側から廻り込んでくる

その潮流を待つしかありません。

水温も下がったのでしょうか❓

今回エサ取りが多いと思って大量の餌を準備したのですが

午後からエサのガンガゼ、バフンウニはマキエと化し

海の中に

瀬際に常駐しているアオブダイの餌となりました。イメージ 9

思い描いた通りにはならないものです。

計画では灯台下に上がり二日釣りを満喫する!

願わくば石鯛の大物をゲット!の

はず だったのですが

現実は

厳しいものでした

又 チャレンジですイメージ 10

今回の釣果

慰めのような 小さな魚が2枚
イメージ 8

この日は、上物のクロもよい釣果はなかったようでした。





今回の釣行資料

日付    平成29年12月7日 木曜日
      5時出港  夕方4時半 回収
天候    晴れ  
夜明け   7時00分ごろ
潮     下り中潮 3日目  満潮9:02 干潮14:46
水温    多分 20℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ
エサ    ガンガゼ7㎏  馬糞ウニ 1.0㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    

竿     カスタム5.4m竿 
リール   海魂 
道糸    22号 
針     オーナー手研ぎ 17号  




独り言   今回の釣行
      初めの計画は木、金曜日の二日釣りの予定
      だった
      しかし、 金曜日は九州北部低気圧の通過で
      雨後 強風の予想
      一日のみの釣りに変更となった
      
      今回の釣り
      水温が下がった影響なのか
      先週までのエサ取りの猛攻も全くない
      魚の活性
      ガンガゼ7㌔、馬糞はほとんどが撒き餌
      以前は残った餌を持って帰り、次回の撒き餌
      ウニ団子とガゼをつぶしたのを混ぜて作ったが
      年を重ねてくると、その作業が
      面倒くさくなってきた

      撒き餌などをストックする為の冷凍庫も
      今は食料品の冷凍庫に
     
      また来週チャレンジ!
      してみようイメージ 1
今年も残り1月となってしまいました。

この年になると一年がとても速く感じます、子供の頃は

一日過ぎるのも長く思えたのですが!

11月の末に米水津の釣行を予定していたのですが、

雨模様の天気予報で中止・・・しかし

釣りに行きたい気持ちは、俄かには切り替えが出来ず

天気が回復した昨日12月1日深島へ行くことにしました。

朝5時の出港です、この日は底物二人、上物4人

クロが釣れ始めると釣り人が多くなるのでしょうが、

未ださほど多くありません

深島に着くと、灯台下、アシナカともに空いています。

今回も

最近連続して釣りをしている”灯台下”で釣りをする事にしました。

夜明けは7時頃

ここから見る風景がとても好きです。
イメージ 1

ビールを飲みながら お気に入りのポイントで日の出を拝み、

海の神様にこの日の豊漁を祈願 

これでこの日の目的は半分達成したようなものです。

いざ!釣り始めると、魚の活性が半端なく高いです。

ガンガゼウニが底に着くなり消滅してしまいます。

馬糞ウニ7個程付けても1分程しか持ちません

溶けていくようなエサ取りの猛攻があります。
イメージ 2

この日の餌、ガゼ5㎏、馬糞0.5㎏程しかありません

この調子では昼までエサが持ちません

そんな思いを巡らせていると・・・イメージ 3

オヤッ!

怪しい船が来ました。

イメージ 4

横バエ方面から近づいてきます。

そして、

僕が釣りをしている灯台下の近くへ

心配していた歓迎しない人たちです

そして、

9時半を過ぎた頃、

前方の辺りの海色の様子が・・・変です。

ダイバーが釣りをしている前方で漁をしているようです。

今日は近くまで来ている

この場所での釣り、

終了です。

バフンウニの追加注文と

船長に連絡をして瀬替わりを依頼しました

替わった先は、不人気の釣り場”ナミコシ”

イメージ 5

不人気ゆえにエサ取りが少ないと推測

残り少ないエサでやってみることにしました

魚の活性は悪くありません

魚は釣れました。
イメージ 6

続いて
イメージ 7

さらに

イメージ 8

引きは楽しめますが、本命は不在なのでしょうか?

この日 姿を見る事はありませんでした。イメージ 9

又、チャレンジしてみたいと思います

次は本命を






今回の釣行資料

日付    平成29年12月1日 金曜日
      5時出港  夕方4時半 回収
天候    晴れ  
夜明け   7時00分ごろ
潮     大潮1日目  満潮16:16 干潮10:11
水温    多分 21℃程   
場所    深島
磯名    灯台下→ナミコシ
エサ    ガンガゼ5㎏  馬糞ウニ 1.0㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    

竿     カスタム5.4m竿 
リール   海魂 
道糸    22号 
針      オーナー手研ぎ 16号 17号  




独り言
      強風に吹かれた釣りになった
      朝 上がった灯台下に居れば風に吹かれる事も  
      無かったのだが、釣りポイントにダイバーが
      潜ったことで移動となる
    
      今年の深島はデカバン石鯛が釣れない
      相変わらずデカバンの色物の魚は好調

      上物の釣りもこの日はあまり釣れてなかった
      まだ、ハゴイタハゲが多いと言っていた。
      イルカも大群で居たとか
      僕がクロ釣りをする日は
      もう少し先になるのかな?
      初心者でも釣れる時期まで待とうと思う