寒波の影響により真冬並みの気温となった今週
朝の最低気温は蒲江でも0度と予想されています。
それに加え北の風が吹く予想となっています。
がッ!
寒さにめげず、石鯛を狙ってみようと行ってきました。
この日は上物5人、底物僕一人の”ふかしま丸”
朝5時に出港です
深島に着くとクロ釣りのシーズンになったのでしょう?
少し多めの釣り人が、各磯釣り場に陣取っています。
期待はしてなかったけど、
南側の底物ポイントは すでに先客が居ます。
船はぐるりッと島を廻りますが
良いポイントは空いていません
他の釣り場となると北風が当たる場所
一日中北風に吹かれる釣りは 根性なしの僕にはNG
風裏の場所がいい♬
という事で久しぶりに”イタズラバエ高場”を選択しました。
この場所でもこの日は 廻り込む北風が冷たいです。

この日の餌は ガゼと馬糞のみ
潮の動きは何時ものようにありませんが
朝エサを投入すると まあまあの活性があります
ガゼの餌は程々に落ちます
小さなあたりの中にも元気のいいアタリがあります。
そんな中、サンバソウがヒット
その次に小型のイシガキがヒットしました。
時間は8時前
これから撒き餌が効いて 潮が動いてくれれば本命の石鯛が!!
などと思いながら釣りを続けました
左前”ショウタウド”には上物釣り

上物釣りのウキの流れで潮の動きがわかります。
緩やかに下りの潮が流れている様子です。
このイタズラバエは 上り潮のポイント
早い下りが流れれば廻り込む潮の流れが生じるのですが
などと思いながら釣りを続けました。
9時頃、弁当便でふかしま丸が来ました
瀬替わりどうする?と聞かれましたが
北風に吹かれたくないのでこの場所に居ると返事

しかし、池のように動かない潮の流れです。
小さなエサ取りのアタリしかありません
11時頃、再度ふかしま丸が見回りに来て瀬替わりを聞かれました
がッ!
高い場所から荷物を下ろして、場所を変わるのも面倒です
この場所に居続けることを選択
昼が過ぎても相変わらず上り潮が動きません

上物釣りのウキは横バエ方面に流れています。
これでは・・・

何もドラマは起こることなく
ゆっくりと時間は流れていきました。
朝釣れた魚は一応持って帰ることにしましたが・・・
深島には大きい魚(石鯛)はもういないのかな?
次回は上物釣りをしてみようかな
でも
この日のショウタウドの釣り人はボーズだったしなぁ
他の場所もこの日クロは釣れてなかった様子
・・・
今回の釣行資料
日付 平成29年12月14日 木曜日
5時出港 夕方4時半 回収
天候 曇り
夜明け 7時00分ごろ
潮 上り中潮 1日目 満潮15:42 干潮9:28
水温 多分 19℃程
場所 深島
磯名 イタズラバエ高場
エサ ガンガゼ6㎏ 馬糞ウニ 0.5㎏
波高 波高1.0m
釣果 サンバソウなど
竿 カスタム5.4m竿
リール 海魂
道糸 22号
針 オーナー手研ぎ 17号
独り言 今回の釣行
冷たい北風が吹くこの日の釣行
やはり寒かった
釣果も寒かった
以前拘って釣りを続けた”イタズラバエ高場”
今回も期待を裏切らないまるで池のような海
ほとんど動かない潮だった
何年か前にはこんなことがなかったように思う
一日入れば少しは潮流の変化があった
しかし
最近はほとんど池のような潮流のまま
今年もあと二週間ほど
後、何回釣りに行けるのだろう?
