久しぶりに深島で二日釣りを楽しみました。
米水津、深島の梯子釣りもいいな♬と思ったのですが
最近行ってない米水津は少し敷居が高く
深島で二日間釣りをする事に
初日の2月22日は上物(クロ)釣りです。
相変わらす釣り人が多い深島、この日も例外ではありません。
朝4時に出港の便で深島に着くと良い場所は何処も空いていません
その中で空いていたのは
強風波浪が出ているために敬遠された 吹きっさらしの場所
”中のハエ”で釣りをする事を選択する事に

夜が明けても
強風は収まる事もなく、波しぶきを浴びながらの釣りです。
魚も厳しい対応で、なかなか口を使ってくれません。
朝まずめに数枚の釣果
午後になり、北東の風がさらに強くなり風裏の場所に瀬替わり
イタズラバエの離れで回収の時間を待つ事となりました。
回収の時には翌日の釣り場”イタズラバエ高場”前に
石鯛の撒き餌を行い
翌日に備えます。

次の日 2月23日
朝5時出港です、計画の通り”イタズラバエの高場”に渡焦
最近水温が上がっている様子なので活性が上がっているかも?
デカバンの石鯛を狙います。
しかし・・・
問題がいくつかあります。
肝心の餌がありません。
赤貝は品不足でエサ屋には無く、替わりの餌 食わせ赤貝
その他、スーパーで売っていた貝(ホンビス貝)5パック
ホンビノス貝殻が固くて使いづらかったです。
他、冷凍保管していた バフンウニ
それだけです。
後で思うのに ガンガゼを持ってくればよかったと!
朝、上りの潮が流れていることを期待してエサを投入

魚の活性はあります。
しかし、潮の流れ ほとんどありません。
高活性の魚の正体はサンノジ
期待してこの場所に上がったことを後悔
何度打ち返しても、エサが落ちていく途中からサンノジが
エサをかじっています。
サンノジが盛んに
貝餌に反応していては手の打ちようがありません。
高台から上物釣りもしてみる事に
前の”ショウタウド”の釣り人
エサ取りも居ないと嘆いています。

潮が動くのを待ちつつ、釣りを続けましたが

この場所は、その期待を何時も裏切ってくれます。
2年ほど前にこの場所に拘って釣りをしましたが
その時にも 裏切り続けられました。
数年ほど前までは、潮が入り込んでいたのですが
何らかの原因で、変わってしまったのでしょう
一日中 まるで池のような状態のイタズラバエの海でした。
次回の釣りは上物? 底物?
どうしよう 
