10月21日 九州磯連 大分支部の釣り大会が
佐伯市鶴見の磯で行われました。
僕は底物の部で参加、二人一組で釣り場に上がるために
何時もの人 白井さんとペアを組んでいどみましたが・・・
強風の 生憎の天気
抽選で決まった釣り場は大島の”赤岩”という場所
足場はとてもいいのだが・・・
水深は無く ワンドのような所 ポイントは大遠投した場所
と言います
強風の中の大遠投は困難を極める為にこの場所での釣りは却下
見回りの船が来るまで ペアを組んだ白井さんの釣りを眺め
時を過ごしました
見回りの速水丸が来たので瀬替わり希望を伝えましたが
場所が無いですよ! と…
結局竿を組むことなく納竿の時間となりました
大会表彰式の前に 一時間程保安庁の安全講習を受けて
安全第一の釣り大会は終わりとなりました。
道具を汚す事もなく終えたのですが
用意をしたエサが丸残り、ウニとヤドカリが無駄になるので
急遽白井さんを誘って深島への二日釣りとしました
22日
朝4時出港です
風は収まりましたが、ウネリがあるり南の磯が使えない状況
”イタズラバエ”の裏と表に分かれて釣りをする事になりました
僕は高い場所からの竿出しです。
この場所、拘り続けた場所ですが しばらく上がっていません
海の状況は相変わらずの池のような

エサ取りのアタリはありますが、本命石物のアタリがありません
ゆっくりと時間が流れます
穂先が小さく揺れるだけの反応が朝から納竿の時間まで
一度も良い当たりが無いままに終了
しかし、エサのウニとヤドカリは使い切りました
なんとも虚しい二日間の釣りでした

今回の釣りは振り返って反省することもできません
