今回の釣りも瀬泊まりで、二日間の釣りをと深島へ行きました。
狙いの釣り場は”灯台下”です。
昼釣りは石鯛、夜釣りでイサキをと道具 餌
共に準備しての釣行です
最近石鯛の釣果が良いからなのか?釣り人も多く
底物8人,他上物数人の釣り人です。
釣り人が多い事により
ゴッさん”灯台下”相乗りでもいい?と船長から聞かれました。
僕ばかりが占領つもりのなく 即ok!
二人で”灯台下”で釣りをする事になりました。
一緒に釣りをする事になったのは 時々一緒の便になるTさん
お互いに遠慮せずに釣りを楽しみましょう♬と
船着きとその横で釣りをする事になりました

釣り始めて魚の活性は、エサ取りの活性が高い様子です。
ガンガゼの餌が溶けるように無くなります。
そんな中一枚の石鯛を釣り上げることが出来ました。
最近調子が良い深島で二日釣りですからこの後も石鯛が
釣れるだろうと写真はpass
しかし・・・
その後はエサ取りの活性がさらに上がり、針掛かりしません

一緒に釣りをする事になったTさんも苦戦しています。

海水温も上がっている様子
エサ取りに秒殺され、ウニが足らなくなりそうです
そこで 夜釣りも予定しているので、お昼寝タイム
夕まずめ時から 釣りを再開の予定としました。
4時半ごろ回収便が来た後 釣り再開です。
が・・・
潮の流れが悪く良い当たりがありません
魚が小さく、アタリがあっても針掛かりしません

おそらくイシガキやサンノジなどが群れているのでしょう
期待した夕まずめ時ですが
思惑通りになりません
こうなったら、二刀流の釣りだ!
上物つりの準備もして釣りを始めましたが

釣れる魚は

日が落ちて暗くなっても エサ取りが多く
その後も狙いの イサキは釣れません
潮の流れも速くて仕掛けが馴染まなく浮きが流れていきます。
どっち着かずの釣りになってしまい
その上、ビールや焼酎を飲みすぎて睡魔が・・・
夜9時ごろお休みタイムとなりました。
明けて
翌日2時ごろ起床
夜が明けるまでイサキを狙います。
慣れない動作で夜のフカセ釣り
釣れる魚は小さなエサ取りの 念仏ダイばかりです
そんな中2匹 本命のイサキを釣ったところで
闇の中の釣りは やはり慣れないと!
又、竿を折っては心も折れてしまいそうで
まもなく夜釣り終了としました。
夜が明けて石鯛釣りとしましたが、前日のような魚の活性が
ありません。
前日の釣果

今回は二日釣りなので、前回のように二桁の釣果と
思っていたのですが
今回の釣りは そんなに甘くは無いようです
早朝、一枚の石鯛が掛ったのですがぶり上げて
弾んだ時に針が外れてオートリリース
それが今回の釣りを予言する事になりました。
前日釣った魚をストリンガーにつないで活かしていたのですが
夜の間大きくなったウネリに洗われて魚は 死んでしまい
放流する事となったのです。
これまでにも何度か経験したことなのに 同じ繰り返しです
学習できていません
エサ取りばかりで、良い当たりもなくなりました。
・・・
そして、8時を過ぎたころ
高齢となった母の様態が悪いと連絡が入り
急遽
午前で釣り終了!
道具を片付けて 帰宅の途となりました
欲張りの僕が行った今回の釣り
反省点
何日間の釣りであろうと
やはり狙いの魚は一本に絞るべき
釣り場での飲酒は少し控えること
など・・・
午後病院に着いて、容態が落ち着いた母をみて
又、
次の釣りに意欲を燃やすのでした。
今回の釣行資料
日付 平成30年6月13日、14日 水曜日、木曜日
13日水曜日 朝 3時出港
14日木曜日 午前回収
天候 曇り時々晴れ 夜明け 5時半ごろ
潮 13日 大潮 2日目
満潮5:12 干潮11:49
14日 大潮 3日目
満潮5:51 干潮12:32
水温 22℃程
場所 深島
磯名 灯台下
4日 灯台下
エサ 二日分
ガンガゼ 11kg
波高 13日 波高1~1.5m 14日 波高1.5m
釣果 幻の石鯛 2匹 イサキ 2匹 海鼠 2匹
竿 ダイワ 幻覇王 5.4m
リール 海魂
道糸 22号
針 ベニガゼ 18号 グランウニマガニ 17号
独り言
前回の釣りに続いて、瀬泊まりでの二日釣りを
楽しもうと行ったけど
欲張りすぎた釣りになってしまった
64歳になると、やはり体力が落ちているようだ
一晩ぐらい寝ずに釣りが出来るかと思っていたが
酒の飲みすぎなのか、体力が衰えているのか?
夜釣りはほとんど計画倒れとなった
釣りはやはり底物、上物どちらかに絞って
釣りをした方がよさそうだ
これからが旬のイサキ
次の釣行は上物にしてみようかなぁと・・・
思うのです
