大分も梅雨が明けて暑い夏がやってきました

猛暑の日が続いています。

このような日が続くと日中の釣りは厳しくなります。

さらに広島、岡山の豪雨被害に

釣りを自粛と思っていたのですが

釣りに行きたい自分を抑えきれずイサキと石鯛を狙って

深島へ行くことを計画しました

今回は午後3時の便で深島へ行き、翌日昼過ぎには帰るという

プランの釣りでした。

夕まずめと朝まずめは石鯛、夜はイサキを狙うというものでした


がっ!

やはり自粛しておけばよかった!

という結末に終わりました。

深島へ向かう途中、海は流木などのごみに覆われています

潮色も緑色の濁った色 水温も3度程下がっている

という悪条件の中を向かう事となったのです

17日暑い中深島到着 汗だくになり荷物を下ろし

釣りの準備を終えた時には まるでシャワーを浴びたよな汗の量

パラソルで影を作りますが 蒸し風呂の中の様な気温です

しばらくは釣りをする気分にもなりません

5時を過ぎようやく影が伸びるころになり釣り開始

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エサはガンガゼ5kgのみです

しかし、この時間から約2時間でウニ5㌔は多すぎです。

魚の活性は水温の低下の影響からか? 

とても悪く 小さなエサ取りの当たりのみです

10分程しても芯が残って上がってきます。

悪い潮色と 動かない潮 暑い💦 

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夕まずめは期待できそうにありません 

この暑い中 出迎えてくれた灯台下の主

出迎えてくれたお礼に パンを与え
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何事もなく 時が過ぎていく夕まずめの釣り
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夜釣りは 小型のアジとネンブツダイの入れ食いに

嫌気がさし早々に終了

気を取り直して

夜明け前のイサキ狙いも同様の魚に悩まされます

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4時半ごろこの日の餌 ガンガゼ5㌔を持ってきてもらい

期待の石鯛を狙う 夜明け

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されど・・・

濁った下りの潮が流れています

前日同様 魚の活性はとても悪く石鯛の当たりはありません・

ピトンの場所を変えてみますが

何も起こりません
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この日は納竿2時となっています

その時間まで潮の流れも悪く、潮色も悪く 魚の活性も悪く

石鯛の当たりは一度もなく終了となりました。

今年の前半の釣り終了か? 

と思える釣りとなってしまいました

釣り道具などを一度奇麗に片付けてリセットしようと思います




今回の釣行資料



日付    平成30年7月17日、18日 火曜日、水曜日
      17日火曜日  昼 3時出港  
      18日水曜日  午後2時回収

天候    晴れ  
夜明け  5時半ごろ

潮     17日 中潮 3日目  
      満潮8:39 干潮15:19
      18日 中潮 4日目
      満潮9:29 干潮16:05

水温    23℃程   
場所    深島
磯名    灯台下 
      

エサ    二日分
      ガンガゼ 10kg
  
波高    17日 波高1~1.5m  18日 波高1.0m
釣果    ・・・

竿     カスタム竿 5.4m

リール   海魂 
道糸    22号 
針     ベニガゼ 18号   グランウニマガニ 17号 


独り言 反省など

   梅雨が明けて暑い夏がやってきた
    さすがに今年の暑さの中の日中釣りは厳しいものがある
   今年の深島は石鯛の釣果が良かった
   朝まづめと夕まづめは石鯛 夜はイサキと
   欲張ったプランを立てた釣りだったが
   そんなに事はうまくいくはずもなく散々な釣果で終わる
   今年の夏もおとなしく家で遊ぼうと思う

   梅雨明け前の豪雨の影響からか?
   海はごみの量がすごい
   流木などは腐って自然に帰っていくのだろうが
   ペットボトルやビニール、プラスチックなど
   人が作った
   このごみは何処に流れていくのだろう
   
   豪雨災害で発生した陸上のごみもしかり
   報道では何も言わないが
   海、陸共に大量のごみが地球を汚していく
   環境汚染はこれからも続いていくのだろう

   自然を相手に遊ばせてもらっているが
   何時まで
   受け入れてくれるのか