梅雨の長雨が続いています、毎日天気予報を眺めながら
釣りに行けるチャンスをと探していたのです
梅雨の長雨の切れ間を狙って イサキと石鯛を釣りたいと
先週に続いて深島へ石鯛釣りに行ってきました。
ふかしま丸の船長に連絡すると
21日夜11頃の出港便があるといいます、よし!
その便で行くと 返事をしたのです。
夜釣りと 昼釣りの欲張りな釣りですが体力が続くかどうか?
6人ほどの釣り人を乗せ深島へ
”釣り場所はどこがいい”? と船長に聞かれ
僕 ”いつもの所”
ということで
”灯台下”で夜釣りと 昼釣りをする事にしました
慣れない夜釣りは フカセ釣りでイサキを狙ったのですが
エサ取りのゼンゴが多く思うようにイサキが釣れません
たまに釣れるイサキも小ぶりの魚が多く 苦戦です
その上、玉網を準備していたのにもかかわらず
石鯛の要領で魚をぶり上げた時に 前回に続いて
又も
竿の穂先を折ってしまうというアクシデント発生!
あ~ぁ 懲りない釣り人です。
夜が明けて、少しの不安を持ちながら石鯛釣り開始

薄暗いうちから釣り始めましたが、魚の活性は良い様子です
この日もガンガゼが溶けるように無くなります。
今回は
ガンガゼ7kgとヤドカリ10個と多めの餌を持ってきましたが
エサ取りの活性が半端なく高いです
そして、夜釣りをしていた不安を覚えた潮の動きが・・・
大変です!
夜が明けても 下りの潮が流れています。
払い出しの潮となっています。
オキアミの撒き餌が残っていればイサキ釣りをしたい
と思う潮の流れです。

ここ灯台下、この潮の流れでは底物は良い思いをした事は
あまりありません。
釣り座を右に左に移動し 底物の潮が流れている場所を探しますが
どの場所も良くありません。

エサ取りの活性だけが 虚しい程に高くガンガゼに
当たってきます
午後になり、下りの潮が早くなり
ごみを伴った下りの激流
それもこの季節 時々見る、菜っ葉潮となってしまいました。

当然 石鯛は釣れず
海の底に居るエサ取りの魚に ただ餌を与えるばかり
魚の写真は
夜釣りの際に釣ったエサ取りを
深島の猫が此処に来た時にプレゼントしようと 干し魚にした物

イサキの釣果 小ぶりの物 6匹

夜釣りと 昼釣り 欲張りの釣りをしても
釣果はついてこない ということを知りました
只
今回も知ったのは 年を取ったという事
昼夜寝ずに釣りをすると 疲労がMAXになるという事です
来週からは暑くなりそうです。
次は暑い中の釣り
何処まで耐えられるのでしょう
又、天気を見て釣りの計画を立てたいと思います。

暑さ対策を万全にして 準備します。
今回の釣行資料
日付 平成30年6月22日 金曜日
夜11時出港 夕方4時回収
天候 晴れ 夜明け 5時ごろ
潮 小潮 3日目
満潮14:11干潮7:52
水温 24℃程
場所 深島
磯名 灯台下
エサ ガンガゼウニ 7kg ヤドカリ10個
波高 波高1.5m ~ 1m
釣果 石鯛 ー匹 イサキ 6匹
竿 赤鬼極 5.35m
リール 海魂
道糸 22号
針 オーナー手研 17号 ベニガゼ 18号
独り言
前回に続いて夜釣りをしてみようと試みた
今回の釣り
今年は夜はゼンゴが沸いているといいます。
イサキではなくゼンゴ釣ならば入れ食いです
上物釣りは魚の大小にかかわらず
玉網を使わないと竿を折ってしまうという事を
改めて知りました。
前回に続き穂先を折ってしまうというアクシデント
メインの底物釣りは
潮の流れが逆潮となっており 石鯛の当たりは全く無し
何度か船長が見廻りに来て場所替わる?
と聞かれるほどの活性の低さ
次も夜釣りをするかどうか悩んでしまう
夜の竿の使い方をしっかり覚えないと
2度あることは 僕の場合 何度もあるというから・・・
穂先が折れない上物竿があればいいのに!
2,3日前に釣具のまつきに注文していた竿の穂先を
取りに行ったばかりなのに、又注文しなければならない!
高いイサキに化してしまった! ・・・
