先週に続き7日 深島へ石鯛釣りに行ってみました。
エサを船長に注文すると釣り人がその日は居ないと言います
クロが釣れてない? からなのかな?
しかし、幸運にも前日からの泊り客が居るので一人でも大丈夫と
言ってくれました
僕一人ですので、ゆっくりと朝5時出港
灯台下には前日からの瀬泊まりの釣り人が居るので、
この日の釣り場は ツバクロに続く
人気の釣り場”ハチマン”で釣りをすることにしました。
しかし 実は僕はこの釣り場はあまり好きではありません
何故というと南側の底物つりポイントは根掛りがひどく
毎投のたびに根掛りするような場所です。
ですからこの日は、北側の水道で釣りをすると決めました
朝の様子 薄暗のでわかりにくいのですが
水道側は 上りの激流が流れています

30号の鉛を付けても止まりません

そんなこんなで苦労をしていると
上物釣りの客を乗せた他船(正福丸)がやってきて
後藤さん!
裏側で釣りを続けるなら上物釣りを下ろさせてよ! とマイクで
言ってきました。
何故僕がこの場所にいるのがわ分かったんだろうと不思議に
思たのですが。
OKサインを出して上物3人が渡焦することになりました
そのころから激流の潮も納まり 釣りやすくなったのですが
石物のアタリが殆どありません
木っ端のエサ取りが突いてエサを取っていきます
潮色も悪く 嫌な予感
上物もクロは釣れてない様子です
向かい側のソーノハエの上物釣りも釣れていません

激流の後の潮は 殆ど動くことが無くなり
10号の鉛でも流れる事がありません
西側の 船のかご釣りのウキを見ても浮きが流れていきません

昼前になり 3人の上物釣りの人は瀬替わりをするようです
次に正福丸がやってきたとき 又釣り人が・・・
今度は明日まで 瀬泊まりの底物の釣り人が上がってきました
流石に人気の釣り場です
昼を過ぎても潮は動かず エサ取りすらいなくなりました

もう釣りを続けても 条件が好転するようには思えません
回収の時間を3時としてもらい
やはり根掛りに悩まされる釣りをしています
僕が見ているだけで3回ほど切っていました
石物のアタリも全くないとぼやいています

この人明日まで 釣りをするのですが鉛が足りるのでしょうか?
この調子だと多分 鉛が数十個必要かも!
根がかりしない南側のポイントがわかると良いのですが!
また暫くは
この場所で釣りをする事は無いと思います。
今回の釣行資料
日付 平成30年11月7日 水曜日
朝5時出港 午後3時半回収
天候 晴れ 夜明け 6時過ぎごろ
潮 大潮2日目
満潮 5:56 干潮 11:50
水温 22℃程
場所 深島
磯名 ハチマン
エサ ガンガゼウニ 6kg
波高 波高1.0m
釣果 ー
竿 カスタム竿 5,4m
リール 海魂
道糸 22号
針 オーナー手研 17号
独り言
久しぶりに上がった釣り場”ハチマン”次々に
釣り人がやってきます。
この日は朝の激流が2時間程流れた後は
ピタリと止まってしまった潮
大潮時の潮の流れはよくわかりません
わからない事がもう一つ
夜が明けたばかりの未だ明るくない時にやってきた
正福丸の船長 なぜ?
僕がハチマンに居る事がわかったんだろう?
目が良すぎる! のか?
そういえば 他の日に正福丸が見回りで
遠くを通過するときに 僕が釣りをしている場所
わかっているらしい
ことを聞いたことがある
恐るべし!

