先週に続き蒲江の深島に磯遊びに行ってきました。
 
好天の周期が週の後半になるサイクルになっているように思います。
 
そのせいか、今月は週末に釣りに出かける事になっています。
 
できるなら土日を避けての釣行を心掛けていたんですが。
 
23日、24日と深島へ行ってきました。
 
初日、ふかしま丸は4時に出港し深島の釣り場を目指しました。
 
最近釣り客が多く釣り場に着くとA級磯はすべて先客が居ます。
 
それで上がった瀬は”コータク”です。
 
デカバンがあまり出ない磯ですから好みの磯ではないのですが
 
久しぶりに上がってみました。
 
正面には”ツバクロ”が見えます。
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釣りを始めると潮は程よく走っておりツバクロ側から来ています。
 
魚の活性も高く、餌取りが活発に餌に当たってきます。
 
赤貝の潮締めを準備してきましたが、秒殺状態で持ちません。
 
ガンガゼで釣ると程よく当たってきます。
 
石鯛も活性が高く入れ食い状態で当たってきます。
 
朝7時ごろから釣れ始め、10時ごろには小ぶりの石鯛が5枚釣れ
 
ました。
 
釣れるときにはこんなものなんでしょう。
 
しかし、欲深い僕はこんなものでは満足できません。
 
デカバン石鯛をと狙ってきています。
 
一応ストリンガーに繋いで活かしましたが、さらなる獲物をと
 
釣りを続けていました。
 
すると10時過ぎに強烈な当たりがあり、竿がリールシートから
 
曲がりデカバンのアタリがありました。
 
しっかり走っているのを確認して、思いっきり合わせを入れ
 
やり取りをしました。
 
が、強烈なしめこみにもたついていると、魚は根に入りリールを
 
巻くことができなくなってしまいました。
 
しばらく待っていると出てくることがあるのですが今回は
 
少し違っていました、
 
そんなときに何度も電話が鳴ったりして邪魔が入ります。
 
待っても魚が動きません。
 
しばらく待ってから強引に巻いていたところ・・・・
 
前に張り出している根にラインが触れたのでしょう。
 
やってしまいました。イメージ 9
 
ラインブレーク!
 
多分僕が大好きな青色ブー君だと思います。
 
僕の仕掛けをぶっちぎっていきます。
 
その後も釣りを続けたのですが
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その後はドラマは起きませんでした。
 
一日目終了です。
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今回はいったん港に戻ってから出直す二日釣りです。
 
瀬泊まりをして二日間釣るという選択肢もあったのですが
 
何故か戻ってから出直す方を選択してしまいました。
 
次の日
 
土曜日です、釣り客が多いです。
 
朝3時に出港して深島の釣り場に向かいましたが、すでに釣り人
 
多し。
 
底物ポイント空いていません。
 
人気薄のポイントしかありません。
 
それで、仕方なく”沖の地蔵”にて釣りをすることにしました。
 
2日前から同じクラブの人がここで釣りをしましたが釣果は無し。
 
船長もやめた方がいいといいますが、
 
もしかすると? そろそろ釣れるかもと思い?
 
沖の地蔵で釣ることにしました。
 
登ってしまえば釣り場は広いのですが、上るのが大変です。
 
今日は余裕で2本竿を出そうと準備を始めました。
 
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干潮が9時頃です、満ち込みポイントのこの場所は潮裏になります、
 
のんびりと釣りをしていると、
 
小さな餌取りのアタリはありますが前日のような石物のアタリは
 
ありません。
 
しかし、8時ごろから期待を抱く潮がやってきました。
 
下りの潮が沖から流れ始めました。
 
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今日こそはデカバンを釣るぞと意気込んで釣りをします、
 
潮は沖からどんどん流れ込んできます。
 
しかし、
 
肝心の魚は活性が徐々に悪くなり餌取りも静かになってきました。
 
デカバンがウヨウヨと泳いでいるのかとも思いましたが?
 
そのようではありません。
 
その後も真面目に釣りを続けてみましたが、ウミガメ君が遊びに
 
やってくる始末です。
 
それもここでは珍しいことに数匹も泳いでいます。
 
屋久島で釣りをしているようです。
 
その後も石物の大きなあたりはありません。
 
二枚潮でしょうか?
 
昼を過ぎると潮は止まってしまい、さらに魚のアタリは小さく
 
なっていきました。
 
その後、潮が変わり上げ潮が流れ始めた時。
 
やってきました。
 
僕にほれ込んでいるのでしょうか?
 
毎回のように釣れるこの魚君。
 
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昨日の魚も君の友達なんだろうね?
 
何故、君ばかり釣れるんだろう?
 
嫌になっちゃうんですけど。
6,7kg程の石鯛 銀ちゃんと友達になりたいんだけどなぁイメージ 5
 
その後、
 
潮の流れが速くなり鉛が止まらなくなり。
 
釣りができないほどの急流になってしまいました。
 
二日間の磯遊びの終了です。
 
日ごろジムで運動をしているのですが、老いていくのでしょう。
 
足が疲れています。
 
膝も痛くなってきました。
 
ところで、
 
初日に釣れた小さな石鯛君たち。
 
磯では写真を撮らなかったので、今日捌く前にパシャッ! フグカメラ
 
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もう一枚はストリンガーにかけるときにドボンと落ちました。
 
捌いてお腹の中を見ると、まさに臨月です。
 
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やっと始まった出産シーズンのようです。
 
天気予報をチェックして又、青色の魚を釣りに行こうと思います。
 
又、週末?
 
やはり平日の方がいいですね、釣り人が多すぎます。
 
そういえば渡船の三幸丸の船長一週間ほど前に癌で亡くなった
 
そうです。
 
腰痛で去年から入院していると聞いていましたが、
 
65歳という若さです。
 
少し早すぎる気がします。
 
ご冥福を祈ります。
 
それで同じ渡船のシントク丸の船長も現在喪に服しています。
 
 
 
僕もまだ元気なうちにできることを一生懸命にやっておこうと
 
思います。
 
この後釣り道具の片づけをして次の釣行に備えます。
 
僕の釣行記録でした。
 
 
今週週末釣り倶楽部の釣り大会が予定されていました。
 
しかし・・・
 
悪天なのかどうか?はっきりしない週末日曜日の天気予報と
 
参加人数が少ないからでしょうか?
 
木曜日に大会中止の決定がなされました。
 
僕の心はすでに磯釣りに行ってしまっていたのでしょう。
 
あきらめの悪い僕は、ふかしま丸で深島に釣りに行く事にしました。
 
しかし・・・
 
動かない潮に翻弄され本命の石鯛は釣ることができませんでした。
 
朝のイタズラバエの風景 少し期待していたのですが!
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朝8時ごろのイタズラバエの風景 潮が動きません。
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10時ごろの風景 まだ潮が動きません 湖状態。
 
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12時過ぎ頃 わずかに潮が動きました。
 
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すると、
 
こんなものが釣れました。
 
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この後、
 
青い魚が釣れイメージ 7  イメージ 6
 
その後、また潮が止まってしまいました。
 
潮が止まると、 
 
ヤドカリの餌も残ります。
 
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しつこい写真ですが、
 
潮はその後も動きませんでした。
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その後、4時過ぎから潮が動き始めましたがすでに遅し!
 
片づけを始めなければならない時間です。
 
潮の動き
 
わかりません。
 
また来週深島に行ってみます。
 
 
 
さて、
 
今日は
 
気分を変えて陶芸をしました。
 
最近の作品はこれまでと少し趣を変えて作っています。
 
マスコットが付いたマグカップ。
 
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焼きあがってみないとわかりませんが
 
可愛くできていると思うんですけど。イメージ 12
昨日5月11日、仲良しクラブの釣り大会を行いました。
 
3月に上物の釣り大会を行って以来の釣り大会です。
 
大会と行ってもクラブ員10名のクラブです、みんな一緒に行ける
 
釣りを目的として釣果成績は問わない釣りです。
 
一か月ほど前に参加者の多い日程を決めたのが5月11日です。
 
底物釣りができれば場所は問わずと決めていたのですが、当日は
 
天気の変わり際で予想が難しく深島を釣り場の第一候補にしていた
 
けど、南寄りの風が吹くとのことで船長のOKが出ません。
 
第二候補の門川は他の釣り大会が入っており貸切状態でNG!
 
それで予備の候補にしていた場所、鶴見で釣り大会をすることに
 
なりました。
 
出港は朝3時、クロの食いが悪いそうで上物釣りのお客さんが
 
少ないようです。
 
何時もは他の釣り客が多いので敬遠している鶴見の磯ですが、
 
今回はラッキーです。
 
使った瀬渡し船は速見丸です、年に2,3度しか使いません。
 
以前は鶴見の磯もよく通ったのですが、ここ10数年あまり使わ
 
なくなっています。
 
よって瀬割りは船長まかせで2人一組で瀬に上げてもらうことに
 
しました。
 
僕はあまり一の一人での瀬上がりです。
 
 
上がった瀬はよくしりません、多分高手南の横あたりです。
 
船長はここは4kgほどの釣果があったといいますが、潮の流れが
 
よくありません。
 
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赤貝で釣ってもアタリは小さく、ウニを使うと全くアタリが
 
ありません。
 
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右に左に投げてみますがアタリはありません。
 
そうしていると船長が見回りに来て、瀬替わりしますかと言われ
 
即お願いします。
 
変わった瀬はダンの窓です。
 
そういえばクラブ員は何処に上がったかというと一組は大バエ、
 
枯松、ビシャゴなど瀬替わりの途中に聞くとカンダイが釣れたと!
 
底物の活性は良いようです。
 
ダンの窓に上がると潮は右から左に程よく流れています。
 
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今日の竿は赤鬼極です、この竿が海面に突き刺さるのを想像して
 
餌を打ちかえします。
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赤貝にもウニにもアタリはありますが、小物の餌取りのアタリのみ
 
竿をおさえるあたりがありません。
 
10時を過ぎたころ、蒲江の船頭から℡があり蒲江は南東の風が
 
強く吹き始めたとのことです。
 
今日の釣り大会は安全を考慮して正午には納竿と決めています、
 
残り時間あと一時間ほどになってきました。
 
そうすると潮の流れが止まってしまい、餌取りのアタリが無くなり
 
風も吹き始めてきました。
 
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アタリがある場所を探りながら釣りをしますが、時間は11時を
 
廻りさらに風が強くなり始め!
 
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今回はあまり磯釣りに慣れてないクラブ員もいますので、予定通り
 
正午前に回収!
 
仲良しクラブの釣り大会を終了することにしました。
 
結果はカンダイが2枚、イシガキダイ数枚で終わです。
 
石鯛の釣果はありませんでしたが、クラブ員の親睦を図ることは
 
できました。
 
めでたし、めでたし!です。
 
さて・・・
 
他にも所属している釣り倶楽部の釣り大会が次の週の週末にも
 
予定されています。
 
次の大会は優勝賞金があります、それも繰り越しになって
 
かなり貯まっているはずで、楽しみな賞金です。
 
前回釣果があったけど不成立になり取り逃がした商品です。
 
やはり、釣り場は蒲江の深島一帯です。
 
南寄りの風が吹くと弱い深島です。
 
天気が心配です。
 
今週末の大会は少し気合を入れて参加しようと思います。
 
週間天気予報もまあまあの予報です。
 
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石鯛ノッコミシーズンインにデカバンの出現があるかも?
 
と信じて深島に通い続けてみました。
 
春に3日の晴天無しチューリップ赤
 
天気を見て釣りに行かないと、この時期釣りができません。
 
今回の釣行予定は2日間を予定して家を出ました。
 
 
23日は先輩釣り師と、ふかしま丸で良く一緒になるクロ釣りの
 
人達と一緒です和気あいあいの釣行です。
 
朝4時に出港し深島に着くと、A級ポイントは他の渡船客に陣取られ
 
ていました。
 
それで、僕はイタズラバエ高場、先輩釣り師は沖の地蔵で釣りを
 
することになりました。
 
僕は5週連続のイタズラバエになります。
 
いつもの釣り座の写真と左前のショウタウドの景色を紹介イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
この場所に通い続けていますが、このタイプの潮に翻弄されて
 
良い釣果に恵まれていません。
 
時々竿をなぎ倒すのはクチジロよりもパワーのある(゜))<< 
 
アオブー君と一コ、ニコ、三コのサンノジ君
 
写真でもわかるように潮が動きません。
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何処かのため池で釣りをしているような?
 
一日中海を眺めて、空を眺めて・・・トンビの飛来に注意をして
 
弁当やパンを食べたりして過ごした初日の釣りでした。
 
ウマズラが海面を泳ぎ回って何かを捕食しています。
 
こんな日は水温が上がっているとか聞いたことがあります。
 
イメージ 13
 
そういえば今回は2日間釣りをすると言ってでています。
 
先輩釣り師も二日間釣ると言ってくれたので船長に餌を注文して
 
翌日の釣りに備えました。
 
初日は先輩が沖の地蔵で本石を一枚捕獲!
 
おめでとう写真をとったりフグ 新幹線、夜は先輩とビール、焼酎で釣り
 
談義のして過ごしました。
 
天気は申し分ないので初日に瀬泊りの用意をしてくればよかった
 
など、次の釣行の予定などを話し合いながら夜が更けていきました
 
次の日、
 
僕たちの他にクロ釣りの客を乗せ朝4時出港です。
 
深島に着くと前日以上に釣り人多し!
 
動かない潮のイタズラバエと沖の地蔵は空いていますが、
 
他の灯台下、アシナカ、ハチマン、コータク埋まっています。
 
それで選択した釣り場がコータクの浦!
 
前日他の底物釣りの人が上がりアタリがあったと言っていました。
 
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上に登って見た景色
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コータクにクロ釣りの人が居ます。
 
潮止まりまでこのコータク裏で釣りをしてみましたが小さな
 
アタリががあるのみです。
 
潮止まりに船長に電話をして、瀬替わりをすることにしました。
 
何処に替わるか深島をぐるりと回ってみましたが、
 
これといった場所は空いてません。イメージ 7
 
それで、
 
前日に上がった、サンノジが待っているイタズラバエに上がること
 
にしました。
 
グシャグシャになった道具類を整理し釣りを再開しましたが、 
 
ほとんど先日と変わらない海の景色です。
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動かない潮・・・
 
僕の弁当を狙うトンビイメージ 9
 
釣れないクロを狙うショウタウドの釣り人。
 
この釣り場に上がって見る景色は何も変わりません。
 
二日間この場所で釣ってデカバン石鯛は今日も釣れないのかと
 
あきらめかけていた昼を過ぎた2時頃
 
南寄りの風が吹き始め、少しざわざわと海面がし始めたころ
 
池のような海面に変化がで始めました。
 
これはっ!
 
と餌のウニとヤドカリを準備、針5本に丁寧に餌を装着して
 
戦闘態勢に。
 
するとやはりこれまでとは違う海の中です。
 
ごみは次から次に流れ込み始め、海水はバシャバシャと音を立てて
 
瀬際に打ちつけます。
 
そうです、
 
これを待っていたんです。
 
今回はダイバーも居ません。
 
チャンス到来とばかりに気合を入れて釣り始めました。
 
しかし時は午後3時残り時間が十分にありません。
 
デカバン石鯛チャ~ンいらっしゃーいイメージ 10
 
と構えて釣りをしているとチューリップ赤
 
僕の竿先に石鯛のアタリが!
 
少し送ると素直に食い込み、胴に乗ってきました。
 
心地よい引きを楽しみながら釣りあげたのが約2キロ程の石鯛。
 
よしッと!
 
次の餌をつけて投入すると!
 
又アタリがあります。
 
石鯛がこの下にやってきました。
 
後は、デカバンがかかれば申し分ありません。
 
そうして釣りをしていると又もアタリがあり素直に舞い込み
 
釣りあげたのが同じ位のメスの石鯛。
 
そしてその後も
 
小ぶりのを追加!
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時間を見ると4時を廻っています。
 
後、一投と餌を投入しましたがアタリはあるものの針にかからず
 
今回の釣りを終了しました。
 
今回の釣行、チョコット反省イメージ 12
 
釣り場を選択してその場を狙ったら、途中浮気心を出さずに
 
攻める。
 
ウゥ~ン しかし!
 
どうかな?
 
いい釣り場はいい!  ですね!
 
もし、良い釣果の結果がでなくとも釣り場の潮の流れなどを観察
 
して次の釣行に備える。
 
しかし、 好きな瀬はあるし!
 
今週末からゴールデンウィークに入ります。
 
よって、
 
2週間ほど僕の磯釣りは休み期間に入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週に続き又,行ってきました。
 
幻の春石デカバンを追っての釣行です!
 
ホントは金曜日と土曜日に釣りをしようと計画していたのですが、
 
週末の天気が下り坂の予報ですから、この日に変更しました。
 
最近の釣りは動かない潮、逆に流れる潮など思うようになりません。
 
さらにトンビが唯一の楽しみ、弁当を食べるのを邪魔をします。
 
さて、
 
今回の釣り人やはり底物釣りは僕一人です、他はクロ釣りの客。
 
朝4に出港したふかしま丸は深島に着くと東のウネリが有り限られた
 
磯しか使えないので西磯は満員状態です。
 
しかし、底物釣りが居ないためかイタズラバエは空いていました。
 
最近ここの瀬ばかり上がって釣りをしています。
 
変わらない風景写真。
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左前に居るクロつりの釣り人が変わるのみです。
 
ここイタズラバエは上げ潮のポイントです、前方から押し寄せて
 
来る潮が最高の潮ですがこの日は満潮が6時過ぎその後は引き潮
 
となります。
 
ということは朝は下げの潮が流れる確率が高い!
 
朝はあまり期待できません。
 
しかし、最近の潮の流れは優柔不断なために何時潮が入ってくる
 
かわかりません。
 
何時ものようにヤドカリ、ウニ、赤貝の餌で食い気のある魚を
 
狙って釣りをしました。
 
表面水温が今日は朝18.5℃とふかしま丸の水温計に出ています。
 
条件は潮次第で期待できます。
 
やる気のあるデカバン君DASH!イラッシャ〜イ!釣れてちょうだ~ィ!
 
と釣りをしていると
 
予期せぬお客様が・・・
 
朝10時過ぎにやってきました。
 
恐怖のダイバーさん うろ うろ うろ
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そして、どっぼーんッ!
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竿下の少し薄い色がダイバーの影! 釣り座の下に居ますイメージ 4 
 
約一時間ほどこの海の底で漁をしていました。
 
そして・・・
 
お昼を過ぎて2時から再度やってきて!イメージ 4
 
漁をしています。
 
時々僕のラインに触れて、竿が舞い込みそうになります。
 
ダイバーさんを釣りに来たのではないんですがイメージ 9
 
当然のごとく魚は釣れません。
 
その後3時過ぎにダイバーさんたちは引き上げていったのですが、
イメージ 5
 
その事を船長に連絡すると、回収時間をいっぱいに伸ばしてくれて
 
午後五時まで釣っていいよとの事です。
 
餌もたくさん残っているし、撒き餌をしながら潮が入ってくるのを
 
待っていると・・・
 
上げ潮が少しずつ動きだしました。
 
そして、
 
ドッカーン!と4時過ぎに舞い込みました。
 
強烈な引きです。
 
石鯛であれば記録物!
 
渾身の力を竿に加え巻き上げて釣り上げた魚が、
 
石鯛とはちょっと色が違う魚。
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10㌔は軽く超えているだろうメタボ アオブー君です。
 
そして、
 
これを釣った直後にさらに大きなメタボ アオブー君連続ゲット!
 
ワイヤーを持って抜きあげるのも一苦労物でした。
 
先月末に魚に負けた正体 はこれ!
 
その後もアタリは続き!
 
本命石鯛君ゲット!
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でも小っちゃいサイズ。
 
まぁイメージ 8 いいかぁ!

 
一応本命です。
 
春石を求めて来週もチャレンジしてみたいを思っています。
 
その他、
 
おバカなトンビ君、又僕の弁当を狙って襲ってきましたが
 
今回は弁当のふたをして持っていたために狙った食べ物が
 
掴めずに失敗!
 
それも3度も狙って襲ってきたのですが。
 
すべて空振りでした。
 
お土産にサンドイッチを持ってきて横に置いていたのですが
 
それには目もくれず弁当ばかり狙うおバカなトンビさんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月8日デカバン春石を狙って蒲江の深島に釣りに行ってきました。
 
今回の釣りは魚の活性、潮の状況によっては2日釣りを予定して
 
います。
 
それで餌も、ヤドカリ、サザエ、ガンガゼ、赤貝と豊富に用意して
 
きました。
 
しかし、結果は動かない潮と濁った緑色の潮により何も釣れません
 
でした。
 
よって、二日釣りを予定していたのをキャンセルして一日で帰る
 
ことにしました。
 
天気は申し分ありません。
 
波もありません、風もありません。
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それが
 
かえって釣りには悪い条件なのかもしれませんね。
 
左前で釣っているクロ釣りの人も潮が動かないので釣れていません
 
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ここイタズラバエは、先月末に大物がかかり魚に負けた場所です。
 
そのリベンジにとそれ以後、毎週通っていますがどうやらその魚も
 
僕の運も、その後消滅したようです。
 
次回からは、この場所にこだわらずに場所を選択したいと
 
思います。
 
後、先週の釣りの時にトンビに襲われて弁当のから揚げを
 
持って行かれたのですが、今回はそのトンビの攻撃をかわし
 
弁当を食べることができました。
 
トンビに次来るときはお土産を持ってこようと思っていたのを
 
忘れたので次こそは忘れずに持ってきたいと思います。
 
そして、
 
今週末に予定されていたクラブの釣り大会
 
土日曜日は低気圧の接近で雨模様の天気の予報ですから順延の決定
 
となりました。
 
今の潮でしたら良い釣果は望めなかったと思います。
 
延期になってよかったような!
 
少し間をあけて、また来週深島に行ってみたいと思います。
 
その他、
 
先月屋久島に釣りに行ったときに、取材があったという釣り番組
 
釣り百景が、
BSTBSで今夜10時からあります。
 
対馬の橋本さんと元プロボクサーの内藤さんがクチジロを狙う
 
という番組でホントは僕もその日、その時その場所で釣りをする
 
計画していたというものです。
 
結局僕はその2日後に屋久島入りをしたのですが、
 
この取材 
 
釣果は小型イシガキダイが釣れたのみと船長から聞いています。
 
内藤さんに釣れたそうで!
 
橋本さんはかなり厳しい状況だったとか・・・ 
 
魚の活性が悪い時の対処法などが見れるのでしょうか?
 
今夜その放送を楽しみにしています。イメージ 3
 
僕の夢!
 
何時、夢を掴むことができるのかはわかりませんが・・・
 
元気に釣りに行ける限り、磯に通い続けようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
先週、捕り逃がした魚を捕りに行ってきました。
 
魚に負けたことが悔しくて・・・
 
今度こそはと行ってきたのですが思い通りに事は進みません。
 
上がった瀬も前回同様のイタズラバエです。
 
前回大物のあたりでピトンの穴が壊れてしまいました。
 
今回はその穴を再度大物のアタリに耐えることができるように
 
ドリルで深い穴を開けました、道糸も巻き直し、瀬ずれも36番、
 
ハリスは7×7の44番、針はオーナークチジロ18号と万全の態勢、
 
餌もヤドカリ、赤貝、ガンガゼと複数の餌で挑んでみたのですが
 
肝心の潮が動かない一日でした。
 
イメージ 1
 
今日の竿は久しぶりにダイワのゲンパオウです。
 
この日は意地でもこの場を動かずに一発潮が動いたときに
 
大物を捕ると決めてかかったのですが・・
 
その僕の気持を察していたかのように朝5時から夕方の5時まで
 
全く潮は動かず、アタリは赤貝に小さなアタリがあるのみでした。
 
朝9時ごろ船長に瀬変わりを勧められたのですが、それを断り
 
一瞬のチャンスにかけると意固地になってしまったのです。
 
 
斜め前のショウタウドで釣っているクロ釣りの人も全く今日は
 
釣れていない様子です。
イメージ 2
 
しかし、
 
先週は同じような状況で昼過ぎから変わってきて潮が動きだし
 
デカバンのアタリがあったのでもしかするとチャンスがあるかもと
 
ポジティブに考えながら弁当を食べているとイメージ 3
 
やられてしまいました。
 
弁当を食べ始め、肉じゃがのおかずを食べながらご飯を二、三口
 
次に唐揚げを食べようと思っていると・・・
 
後方から一瞬のすきを狙って奴が来ました。
 
ピンポイントに狙い、僕が食べようとしていた唐揚げをキャッチ
 
していったものがいました。
 
耳にかすかな風を感じさせたのみで盗まれたのです。
 
そして、
 
その唐揚げがとても美味しいかったのでしょう
 
残った弁当を狙って何度も攻撃を受けたのでした。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
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僕も負けまいと箸を振り回し応戦、その後は弁当を盗られずに
 
完食することができたのですが、
 
深島のトンビは唐揚げが好物なんですね。
 
何度も襲ってくるトンビ、遊びでトマトを食べるかなと思い横に
 
置いて様子を見ると目
 
トマトには興味を示しませんでした。
 
今度来るときには、トンビ用に唐揚げの撒き餌の用意が必要かな?
 
 
 
肝心の釣りはというと
 
僕のこれまでの人生と同じです。
 
思うように事が進まず、波乱万丈の災難に見舞われながらも自分に
 
都合のよいことばかりを考えながら又、次の夢を見る。
 
又来、週天気予報を見ながら都合のよい夢を見たいと思います。
 
チョットにゅーす
 
新たな僕のチャレンジが今日から始まりました。
 
竹工芸教室に今日から入学
 
3年程するとある程度の作品を釣るく事ができるということです。
 
新たな修行の始まりです。
 
陶芸、竹工芸、レザークラフト、釣り 
 
ちょっと欲張りでしょうか?
 
 

屋久島へ単独で釣りに行って帰ってから


10日間程になります。


釣果はというと50㎝ほどのイシガキと他小さいイシガキ


が数枚釣れただけです。


ウマンバラで釣りを2日間ほどしましたが、デカバンは


留守のようでした。


一日目ウマンバラ 静かな海です。




2日目 ウマンバラ 少し波が大きくなってきました。



これといった釣果は今回ありませんでした。


この後さらに悪天候に変わってきました。


翌日の湯泊の 大瀬の状況です。





こんな日に釣りに出たら遭難します。


春一番が吹いた日です、翌日も収まりそうにありません


それで、


帰宅の予定を2日早めてフェリーで帰ることにしました。


しかし、3月14日は


低気圧通過により、トッピー、飛行機、などは欠航。


条件付きで出港したフェリーでしたが超満員の上


悪天候で激揺れの中を帰る羽目になりました。


ですから、3日間釣りをしただけで終了です。


また機会を見て挑戦してみたいと思います。


地元大分でも釣りに行って見ました。


3月24日 月曜日 深島に釣りに行ってきました。


瀬上がりした場所はイタズラバエです。


潮は小潮で満潮が10時半頃、丁度良い潮です。



イタズラバエ 3月24日

天気は最高によく、風もなく、波もなく良い条件です。


しかし


肝心の潮が動かずに魚のアタリがありません。


昼が過ぎあきらめかけていた時に


下げの潮が正面の横島方面から流れてきました。


すると、これまでなかった魚のアタリが少しずつ


出始めてきて


ガンガゼの餌に強烈な当たりがありました。


竿を起こそうにも力負けしそうなくらいの引きです、


リールからは糸がジュルジュルと出ていきます。


ドラッグを締め少しずつ巻いていきました、


もう少しで姿が見えると思った時に


手前の根に魚が走ってしまい、魚が張り付いてしまった


のか動かなくなり、しばらく待って竿を起こしてみると


生命反応が無くなっていました。


その後にも同じような大物のアタリがあったのですが


これもまた痛恨のハリス切れ!


魚に負けた日でした。



その帰り道は悔しくてなりませんでした。


再度チャレンジを誓ったのです。


今日もその日に向けた仕掛けを作っています。


もし・・・


次の機会に又魚が掛かった時には必ず釣り上げて


見たいと思いながら。

桜の開花宣言の発表が始まっています。イメージ 1
 
山桜も開花してきてめっきり春めいてきました。
 
海にも春の訪れがあるに違いありません。
 
船長から誘いの電話があったのが土曜日です。
 
待っていたかのように週明けに行きますと返事をしていました。
 
月曜日(24日)朝4時、釣り人7人を乗せ”ふかしま丸”は出港
 
していきました。
 
今回の餌は、赤貝の潮締め、ヤドカリ、ガンガゼです。
 
上もの釣の人を数人瀬に下ろしていきます、まだクロが釣れて
 
いるのでしょう。
 
僕が上がった瀬は”イタズラバエ”高場です、
 
今年は初めてこの場所の瀬上がりになります。
 
イメージ 2
 
ここで何度も釣りをしましたが、デカバンを釣っていません。
 
今年こそはと気合を入れて釣りを始めました。
 
今日の天気は高気圧に覆われて穏やかな天気です、
 
波もなく、風もなく、暖かい天気です。
 
これで魚が釣れると申し分ないのですが・・・
 
いざ釣を始めて赤貝餌で仕掛けを入れると餌取りのアタリが多く
 
餌が持ちません、秒札状態。
 
しかし、ヤドカリとガゼの餌はアタリが小さく石物のアタリが
 
ありません。
 
潮もほとんど動きません、
イメージ 3
 
天気はいいんですけど!
 
左前のショウタウドでクロ釣りをしている人も釣れていません。
 
だからかどうか?寝ています。イメージ 5
 
イメージ 4
 
期待の満ち込みが終わり満潮が過ぎても潮の動きはほとんど無く
 
昼が過ぎ、今日の釣りはもうほとんど終わったと思いだした時
 
下げの潮が正面方面から入ってき始めました。
 
すると、
 
これまでほとんどなかったアタリに少しずつ変化があり
 
ガンガゼにあたりが出始めました。
 
今が時合いと2時過ぎから手返しを続けていたところ
 
ガッツーンと強烈な当たりがあり、竿が急降下していきました。
 
思いっきり合わせると、竿にとんでもない重量感が伝わってきます
 
それと同時にリールからは糸がジュルジュルと出ていきます。
 
ドラッグを締め直し、竿を起こそうとしますが!
 
なかなか起こすことができません、超デカバンです。
 
ドラッグを少し緩めて竿をおこし、糸を少し出しながら巻き取りを
 
してみました。
 
ここ”イタズラバエ”は足場が悪くあまり踏ん張りが効かない場所
 
ですから無理をせずに少しずつ巻き取っていったのです。
 
強烈な引き込みに耐えながら、もう少しというところまで巻いた時
 
魚が手前のオーバハングになってる瀬に走り張り付いてしまいました。
 
こうなっては全く動きません、
 
少し待って魚が動くのを待ちました。
 
しばらくして、リールを巻くことができた時には
 
魚の重さが無くなっていました。
 
魚に負けてしまった一瞬でした。イメージ 7
 
完敗です。イメージ 6
 
悔しさだけが残ります、しかし
 
まだ時間があるので気を取り直し、釣りを始めました。
 
そして、
 
しばらくすると又強烈な当たりがあり
 
先ほどと同じくらいの引きで魚がかかりました。
 
今度こそはと力いっぱい合わせリールを巻き始めました。
 
すると、
 
困ったことが発生
 
竿に取り付けているリールシートが回り始め思うようにリールが
 
巻けません、
 
それでも四苦八苦しながら強烈な引きに耐えながら巻いていると
 
フッと軽くなってしまいました。
 
仕掛けを上げてみるとワイヤーハリスが切れていました。
 
またもや魚に負けました。
 
もう立ち直れません。
 
これまで10㎏ほどのカンダイやブダイにも対応してきたのに
 
それ以上の魚だったのでしょうか?
 
もしかして、15kg程のカンダイ ブダイの超デカバン
 
今日も続けて釣りをしたかったのですが、天気が下り坂のために
 
断念することになりました。
 
天気の回復と潮周りを見て
 
仕掛け、竿、リールをクチジロ仕様に変えて出直します。
 
今回のワイヤーハリス 7×7 49本撚り 45番  
 
竿 石鯛キング匠 中調  リールシートの取り付け不良
 
上記この仕掛けに問題がありました。
 
今年はもう上記の仕掛けと竿は使いません。
 
目茶々悔しい思いをした今回の釣りでした。
 
魚に対応できない悔しさ
 
次にの機会には正体をみたいと思います。
イメージ 8
 
 
 
 
 
3月9日から今年2度目の屋久島へ釣りに行ってきました。
 
しかし、悪天候に見舞われた釣りでした。
 
最初に計画をしたのは3月5日からを予定していたのですが、
 
テレビ撮影のために民宿のは撮影スタッフなどで満員とのことで
 
釣行を伸ばしたのです。
 
テレビの撮影はシマノの橋本さんとボクサー内藤さんがクチジロを
 
狙うというものだそうです。
 
撮影の様子は船長に聞きましたが・・・秘密です。
 
その模様や釣果はシマノTVにて放映されると思います。
 
その撮影が終わった後に行く事になったのですが、磯が空くのを
 
待っていたのは僕だけではなかったのです。
 
9日にフェリーで屋久島に着き、民宿亀の船長に電話をすると
 
すでに釣りに出ている先客が”大瀬”で釣りをしています。
 
その方が帰るまで瀬が空きません、ウマンバラは西の風が強く
 
できません、無理だそうです。
 
その日は釣りをせずに翌日10日から始めることにしました。
 
上がった先は前回も釣りをした”学校下”です。
 
イメージ 1
船長曰く、ここには居付きのデカバンがいるというのですが、
 
先週もあまり大きいのは釣れてないようです。
 
それでも、もしかしてフグ?と思いながら釣りを始めました。
 
潮の流れも悪くありません。
 
すると8時ごろ竿を押えるアタリがあり釣れた魚は
 
50㎝ほどのサイズ
イメージ 2
 
初日からデカバンは望んでいませんが、少し不満!
 
この後もアタリは続きますが魚は掛かりません。
 
午後から潮の流れも悪くなり初日終了です。
 
大瀬に上がっていたUDAの方も良型を一枚釣っていました。
 
次の日は船長が”ウマンバラ”に行きましょうと言ってくださり
 
初日の帰りに大量の撒き餌を打って帰りました。
 
二日目
 
晴天、べた凪 最高の釣り日和です。
 
しかし、天気予報は次の日から下り坂の天気とのことです。
 
しかも、二日後には春一番が吹くかもしれないというのです。
 
チャンスは今日しかありません。
 
”ウマンバラ”を独り占めして釣りまくるぞと挑みました。
イメージ 3
朝、 画像にはありませんが小さいイシガキが二枚釣れデカバンが
 
現れてくるのを待ちます。
 
すると、船長から電話があり広島から二人来るから一緒に釣らせて
 
もらえないかということです。
 
やはり人気の”大瀬”、”ウマンバラ”を目指して釣りに来ます。
 
その他にも枝本さん達一行も来ています。
 
もうすぐ来るとのことで三人釣ることができるスペースを
 
作るために場所を端に移動することにしました。
 
三人並んで釣りをしましたがやはり小物のアタリはありますが
 
大物の気配がありませんでした。
イメージ 4
これが、嵐の前の静けさなのでしょうか。
 
穏やかな海
イメージ 8
 
結局三人ともデカバンのアタリはなくその日が終了です。
 
穏やかな海の”ウマンバラ”を映してみました
初めて会った人でもすぐに仲良くなります。
 
不思議な場所です。
 
のんびりと釣りを楽しんだ僕たちでしたが
 
しかし、餌屋の枝本さんに事件があったのを少し報告します。
 
10時ごろ着いた枝本さんたち上がった瀬はケイモイの離れ、
 
第一投に、枝本さんにピトンごと竿を持って行かれる超デカバン
 
大当たりがあったそうです。
 
何とか竿とリールは回収できたそうですが、ピトンは回収不能。
 
ベテランの枝本さんでも対応ができないほどのアタリだった
 
ようです。
 
3日目
 
上がった瀬は広島の方と3人で”ウマンバラ”です。
 
何時天候が急変するかわからない予報です。
 
外海ですからもし荒れたら遭難覚悟の釣りになるかもしれません。
 
船長は港で何時でも迎えに出れるよう待機し、僕たち釣り人は
 
風向きが変わったらすぐに
 
℡連絡をして回収の準備をするといった打ち合わせをした後
 
釣りに出ることになりました。
 
船長が南西の強風になった時の、悪天候の荒れ模様の時の事など
 
色々と大変だった釣り人の回収エピソードを話してくれました。
 
ダイバーを連れての回収やら、流された釣り人の救助模様など・・
 
少し恐怖を胸に釣りをする事になったのですが
 
嵐の前だからなのか、魚のアタリは前日と違い全くありません。
イメージ 5
徐々に南寄りのウネリも大きくなってきます、
 
写真にはありませんが
 
竿を持ち上げる程のウネリが打ち上げてきます。
 
イメージ 6
 
”大瀬”に上がっている枝本さんたちはあまり波が大きくなると
 
回収できなくなるそうです。
 
結局、安全を計り
 
南西の風が少し強く変わったころの13時頃回収となりました。
 
その後、一時間後さらに波が強くなり 
 
何処の場所も釣りができる状況ではなくなりました。
 
翌日13日は春の嵐に変わるとの予報です。
 
フェリーの欠航も考えなければならないようです、
 
14日も釣りはできないだろうねと船長は言い出します。
 
何処も釣りができる状況はないので、15日に帰る予定を
 
変更し13日、嵐の中を帰ることにしました。
 
イメージ 7
帰りの朝
 
条件付き(途中引き返すかも?)で鹿児島を出たフェリーは、無事
 
屋久島に到着することができました。
 
そのおかげで、僕も帰宅の途に就くことができました。
 
トッピーも飛行機も欠航し、
 
唯一運行したこのフェリーは満員御礼状態で、寝る場所 座る場所
 
がなくて床に寝る人など多数状態で大揺れの船で
 
5時間かけて鹿児島に到着することができました。
 
そういえば3,4年前にもこんなことがあったように思います。
 
その時は、鹿児島に着いた後も大雨の中を大分に向かった
 
思い出があります。
 
遠征の釣りのタイミングは難しいです。