石鯛ノッコミシーズンインにデカバンの出現があるかも?
と信じて深島に通い続けてみました。
春に3日の晴天無し
天気を見て釣りに行かないと、この時期釣りができません。
今回の釣行予定は2日間を予定して家を出ました。
23日は先輩釣り師と、ふかしま丸で良く一緒になるクロ釣りの
人達と一緒です和気あいあいの釣行です。
朝4時に出港し深島に着くと、A級ポイントは他の渡船客に陣取られ
ていました。
それで、僕はイタズラバエ高場、先輩釣り師は沖の地蔵で釣りを
することになりました。
僕は5週連続のイタズラバエになります。
いつもの釣り座の写真と左前のショウタウドの景色を紹介


この場所に通い続けていますが、このタイプの潮に翻弄されて
良い釣果に恵まれていません。
時々竿をなぎ倒すのはクチジロよりもパワーのある(゜))<<
アオブー君と一コ、ニコ、三コのサンノジ君
写真でもわかるように潮が動きません。

何処かのため池で釣りをしているような?
一日中海を眺めて、空を眺めて・・・トンビの飛来に注意をして
弁当やパンを食べたりして過ごした初日の釣りでした。
ウマズラが海面を泳ぎ回って何かを捕食しています。
こんな日は水温が上がっているとか聞いたことがあります。

そういえば今回は2日間釣りをすると言ってでています。
先輩釣り師も二日間釣ると言ってくれたので船長に餌を注文して
翌日の釣りに備えました。
初日は先輩が沖の地蔵で本石を一枚捕獲!
おめでとう写真をとったり
、夜は先輩とビール、焼酎で釣り
談義のして過ごしました。
天気は申し分ないので初日に瀬泊りの用意をしてくればよかった
など、次の釣行の予定などを話し合いながら夜が更けていきました
次の日、
僕たちの他にクロ釣りの客を乗せ朝4時出港です。
深島に着くと前日以上に釣り人多し!
動かない潮のイタズラバエと沖の地蔵は空いていますが、
他の灯台下、アシナカ、ハチマン、コータク埋まっています。
それで選択した釣り場がコータクの浦!
前日他の底物釣りの人が上がりアタリがあったと言っていました。

上に登って見た景色

コータクにクロ釣りの人が居ます。
潮止まりまでこのコータク裏で釣りをしてみましたが小さな
アタリががあるのみです。
潮止まりに船長に電話をして、瀬替わりをすることにしました。
何処に替わるか深島をぐるりと回ってみましたが、
これといった場所は空いてません。
それで、
前日に上がった、サンノジが待っているイタズラバエに上がること
にしました。
グシャグシャになった道具類を整理し釣りを再開しましたが、
ほとんど先日と変わらない海の景色です。

動かない潮・・・
僕の弁当を狙うトンビ
釣れないクロを狙うショウタウドの釣り人。
この釣り場に上がって見る景色は何も変わりません。
二日間この場所で釣ってデカバン石鯛は今日も釣れないのかと
あきらめかけていた昼を過ぎた2時頃
南寄りの風が吹き始め、少しざわざわと海面がし始めたころ
池のような海面に変化がで始めました。
これはっ!
と餌のウニとヤドカリを準備、針5本に丁寧に餌を装着して
戦闘態勢に。
するとやはりこれまでとは違う海の中です。
ごみは次から次に流れ込み始め、海水はバシャバシャと音を立てて
瀬際に打ちつけます。
そうです、
これを待っていたんです。
今回はダイバーも居ません。
チャンス到来とばかりに気合を入れて釣り始めました。
しかし時は午後3時残り時間が十分にありません。
デカバン石鯛チャ~ンいらっしゃーい
と構えて釣りをしていると
!
僕の竿先に石鯛のアタリが!
少し送ると素直に食い込み、胴に乗ってきました。
心地よい引きを楽しみながら釣りあげたのが約2キロ程の石鯛。
よしッと!
次の餌をつけて投入すると!
又アタリがあります。
石鯛がこの下にやってきました。
後は、デカバンがかかれば申し分ありません。
そうして釣りをしていると又もアタリがあり素直に舞い込み
釣りあげたのが同じ位のメスの石鯛。
そしてその後も
小ぶりのを追加!

時間を見ると4時を廻っています。
後、一投と餌を投入しましたがアタリはあるものの針にかからず
今回の釣りを終了しました。
今回の釣行、チョコット反省
釣り場を選択してその場を狙ったら、途中浮気心を出さずに
攻める。
ウゥ~ン しかし!
どうかな?
いい釣り場はいい! ですね!
もし、良い釣果の結果がでなくとも釣り場の潮の流れなどを観察
して次の釣行に備える。
しかし、 好きな瀬はあるし!
今週末からゴールデンウィークに入ります。
よって、
2週間ほど僕の磯釣りは休み期間に入ります。
