昨日5月11日、仲良しクラブの釣り大会を行いました。
3月に上物の釣り大会を行って以来の釣り大会です。
大会と行ってもクラブ員10名のクラブです、みんな一緒に行ける
釣りを目的として釣果成績は問わない釣りです。
一か月ほど前に参加者の多い日程を決めたのが5月11日です。
底物釣りができれば場所は問わずと決めていたのですが、当日は
天気の変わり際で予想が難しく深島を釣り場の第一候補にしていた
けど、南寄りの風が吹くとのことで船長のOKが出ません。
第二候補の門川は他の釣り大会が入っており貸切状態でNG!
それで予備の候補にしていた場所、鶴見で釣り大会をすることに
なりました。
出港は朝3時、クロの食いが悪いそうで上物釣りのお客さんが
少ないようです。
何時もは他の釣り客が多いので敬遠している鶴見の磯ですが、
今回はラッキーです。
使った瀬渡し船は速見丸です、年に2,3度しか使いません。
以前は鶴見の磯もよく通ったのですが、ここ10数年あまり使わ
なくなっています。
よって瀬割りは船長まかせで2人一組で瀬に上げてもらうことに
しました。
僕はあまり一の一人での瀬上がりです。
上がった瀬はよくしりません、多分高手南の横あたりです。
船長はここは4kgほどの釣果があったといいますが、潮の流れが
よくありません。

赤貝で釣ってもアタリは小さく、ウニを使うと全くアタリが
ありません。

右に左に投げてみますがアタリはありません。
そうしていると船長が見回りに来て、瀬替わりしますかと言われ
即お願いします。
変わった瀬はダンの窓です。
そういえばクラブ員は何処に上がったかというと一組は大バエ、
枯松、ビシャゴなど瀬替わりの途中に聞くとカンダイが釣れたと!
底物の活性は良いようです。
ダンの窓に上がると潮は右から左に程よく流れています。

今日の竿は赤鬼極です、この竿が海面に突き刺さるのを想像して
餌を打ちかえします。

赤貝にもウニにもアタリはありますが、小物の餌取りのアタリのみ
竿をおさえるあたりがありません。
10時を過ぎたころ、蒲江の船頭から℡があり蒲江は南東の風が
強く吹き始めたとのことです。
今日の釣り大会は安全を考慮して正午には納竿と決めています、
残り時間あと一時間ほどになってきました。
そうすると潮の流れが止まってしまい、餌取りのアタリが無くなり
風も吹き始めてきました。

アタリがある場所を探りながら釣りをしますが、時間は11時を
廻りさらに風が強くなり始め!

今回はあまり磯釣りに慣れてないクラブ員もいますので、予定通り
正午前に回収!
仲良しクラブの釣り大会を終了することにしました。
結果はカンダイが2枚、イシガキダイ数枚で終わです。
石鯛の釣果はありませんでしたが、クラブ員の親睦を図ることは
できました。
めでたし、めでたし!です。
さて・・・
他にも所属している釣り倶楽部の釣り大会が次の週の週末にも
予定されています。
次の大会は優勝賞金があります、それも繰り越しになって
かなり貯まっているはずで、楽しみな賞金です。
前回釣果があったけど不成立になり取り逃がした商品です。
やはり、釣り場は蒲江の深島一帯です。
南寄りの風が吹くと弱い深島です。
天気が心配です。
今週末の大会は少し気合を入れて参加しようと思います。
週間天気予報もまあまあの予報です。

