夏の暑さがジワジワと感じられるようになってきました。
 
猛暑の夏になると晴れ
 
足繁く行っていた石鯛釣りも少し間を置くようになってきます。
 
台風も、これから発生してウネリが釣りに行く僕を邪魔します。
 
天気が悪くてもできる趣味という事で陶芸と竹工芸をしています。
 
その中の陶芸作品の紹介
 
最近、挑戦しているのが掻き落しの陶芸作品です。
 
イヌをテーマにした陶芸を行っていますが、皿や器に描いた犬達。
 
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30㎝ほどの皿に、白い土をかけてそれを削っていきます。
 
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小皿はこんな物を描いてみました。
 
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天気が悪くて退屈な日や、予定が何もない日に削って時間を
 
つぶしています。
 
これまでのイヌの作品はこんな物を作ってきました。
 
ペン立てや楊枝たてのイヌ
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持ち手を犬にしてみたスープ皿
 
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コーヒーカップなども作りました。
 
その他に、
 
今もうピークを過ぎた紫陽花の花、壁掛けに作ってみました。
 
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今日からしばらくの間、天気が悪いとの予報です。
 
今日もこの後
 
陶芸をするために工房に行ってきます。
 
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石鯛を釣るために
 
天気を見て釣りに行く日をきめようと思いますが、
 
又、台風が発生したようです。
 
進路は?
 
最高気温などもチェックしながら次の釣行の予定を立ててみたいと
 
思います。
 
イメージ 9イメージ 10
台風8号が接近してくる前に
 
夏の猛暑が始まる前に、と思い深島に行ってきました。
 
今年の拘りの釣り場イタズラバエです。
 
潮は小潮の三日目です。
 
潮が小さいのでイタズラバエに入り込む潮が流れるかどうか不安
 
でしたが、潮の流れ具合を知るためにもこの場所で釣ることに。
 
朝、珍しい現象を見たので今日は何かいいことがあるかも?
 
と思ったのですが、そんなに甘くはありませんでした。
 
記念に撮ってみました。
 
早朝、青空に現れた虹です。
 
 
今日、ショウタウドの釣り人です。
 
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時々、何かを釣りあげています。
 
そして僕の釣りは、気合を入れて竿二本出し!
 
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しかし、
 
期待と気合だけ!
 
で終わることになりました。
 
終日潮が動かない、入ってこない潮の流れで終わりました。
 
時々ゴミが流れてくることがあったのですが、おそらく上潮のみ
 
の流れです。
 
今年はこのような潮流が多い、イタズラバエです。
 
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今年はこの場所に拘って釣りをしていこうと思っていたのですが
 
少し心が揺らいできました。
 
次の釣行時には別の釣り場調査をしてみるかもしれません。
 
台風通過後の来週、天気を見ながら釣行計画を立ててみたいと
 
思います。
 
今年の前半デカバンを捕るぞと意気込んでいたけど・・・イメージ 4
 
撃沈でした。
 
景気も社会も変動の時です。
 
海の様子や魚たちも変動の時代に入っているのでしょう。
 
それに僕も早く順応していきたいと思います。
 
台風の進路が心配です。
 
 
 
 
 
所属している釣り倶楽部の大会が昨日(29日)に行われることに
 
なっていました。
 
しかし、
 
参加者が過半数より多くなく
 
大会として成立しない事となったのですが、
 
参加者のみのプチ大会として行われることになりました。
 
場所は深島です。
 
熟知している釣り場です、
 
土、日にかけての釣りですから良い場所を確保しようと土曜日の
 
夕方便で磯に渡ることにしました。
 
上がった場所は”灯台下”深島で一番好きな釣り場です。
 
商品も出るそうなので優勝を狙って釣りをします。
 
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夕まずめはpm7時ごろまで釣りをしましたが、餌取りのアタリは
 
あるが釣果なし!
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翌日の本戦に挑むべく午後9時ごろ寝ることにしました。
 
が・・・
 
慣れない瀬泊まりです。
 
岩のベッド、段ボールのマット、寝袋での就寝は熟睡ができません
 
寝たのか寝てないのか?わからないまま朝3時になり
 
床を出たのですが。
 
体のあちこちがいたいです。
 
キンチャク網漁と言ったかなぁ?
 
漁師の漁を見ながら夜明けを待ちました。
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夜が明け
 
デカバン石鯛を狙って釣りを始めましたが、
 
またしても潮の流れが悪いです。
 
ここ灯台下で石鯛に良い潮は上り潮になります。
 
しかし、
 
夜明けから流れるのは下り潮です。
 
沖から潮は入ってきているようにありますが・・・
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魚のアタリは、餌取りばかりです。
 
上り潮が流れません。
 
その後
 
潮の流れが変わったのが昼過ぎ、
 
変わったけれど鉛が止まらない急流で流れ始めました。
 
鉛を変えたり、潮の緩いところを探して投入しますが僕の腕が
 
悪いです。
 
石鯛を釣ることができません。
 
鉛が止まりませんイメージ 6
 
何度か舞い込んだのですが、針掛りしませんでした。
 
唯一釣ることができたのは
 
ゲテモノ魚”アオブダイ”でした。
 
しかし、この魚が僕にとってラッキーな魚となったのです。
 
何時もの釣り大会では他魚の部の商品が出るので、持って帰り
 
他魚の部の商品があるのですかと会長に聞くと
 
あるよ!との返事です。
 
ラッキーちゃんチャコリンです。
 
他魚の部の商品ゲット(商品券10K円分)
 
久しぶりに釣り大会で商品をゲットすることができました。
 
これからは暑い夏がやってきます。
 
去年のような猛暑にならないことを願いながら、
 
又、釣行を重ねて行こうと思います。
 
しかし、
 
7月になるともう週一のペースは無理だろうな?
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昨日、(25日)下りの中潮 2日目
 
深島のイタズラバエで海の様子を見てきました。
 
何時ものようにイタズラバエ〜見たショウタウドの釣り人。
 
もうクロは釣れていない様子です。
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朝7時ぐらいまでは潮が動いており、
 
餌取りや石物のアタリが頻繁にありました。
 
そして、とりあえず
 
2k程の男前の一枚を捕獲!
 
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その後8時くらいから潮が止まり、はっきりしない潮の流れ。
 
何時ものイタズラバエ状態です。
 
今年の天気は今のところまだ暑くなく、釣りに行く事ができます。
 
退屈な餌取りのアタリのみで時間が過ぎても我慢できます。
 
昼を過ぎても、海面は穏やかな湖状態です。
 
押し寄せてくる潮が流れません。
 
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そして・・・
 
道具を片づけ始めた3時半ごろから
 
今年定番の潮の流れ霧
 
潮が正面、横バエ方面から流れてきました。
 
その潮行は、
 
片づけを終わって船の回収を待っている時にも収まることはなく
 
流れ込みます。
 
この時、イメージ 7
 
石鯛の活性が上がり餌を探し求めてデカバンが
 
ウロウロ泳ぎ廻っているのだと思われます。
 
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何時もこの潮を待って、この場所で釣りをしているのですが
 
今年は
 
帰る前の時間帯になって流れる潮。
 
何故なんでしょう?
 
あ〜ぁ!
 
デカバン石鯛ゲットはもう少し後になりそうな気配です。
 
それともイメージ 5
 
もっと、ずーっと後になるのかな?イメージ 6
 
 
久しぶりに宮崎県北の北浦へ釣りに行ってきました。
 
予定では今週も深島へ釣りに行くつもりだったのですが、
 
はっきりしない低気圧の影響により深島への釣行は無理となり
 
さてどこに行こうかと思案したのですが、
 
候補一、鶴見は使っている渡船(速見丸)がドッグ入り。
 
候補二、米水津へは最近行ってないので却下。
 
残された選択は宮崎県北方面の門川北浦となり、
 
低い瀬ばかりだけど、天気予報は波の高さ一mとの予報だからと
 
北浦へ釣りに行く事にしました。
 
約2年ぶりくらいでしょうか?
 
南よりの風が吹くと北浦は道具や靴が濡れることを覚悟して
 
行かねばならないので遠ざかっていたのですが・・・
 
渡船は”あゆ丸”さんへ連絡しました。
 
朝五時過ぎの出港です、宮崎の渡船組合はしっかりルール化
 
されています。
 
釣り客は僕を入れて7人程だったかな?底物は僕ともう一人。
 
出港してジャンケンで瀬付けの順番を決めてになるのですが、
 
海の状態がっ!予報と違って波があります。
 
うねりがあります波波
 
潮を被る!  濡れる!
 
釣り場の選択ミスをしてしまったと少し後悔をしました。
 
しかもジャンケンはビリだそうです。
 
あゆ丸が最初に瀬上げしたのは青バエでした、その後次々に
 
釣り客を降ろしていき最後に僕が残りました。
 
船長にどこがいいですか?
 
と聞かれ
 
濡れないところで、さかなが釣れる所と返事!イメージ 1
 
そんな所、今日は無いよと言われたのですが、
 
大バエは?
 
と僕が聞くともうすでに他船が上げていると返事でした、
 
取り合えず大バエ方面へ走りイメージ 2
 
ケナシは?と言われたのですが・・・
 
首を縦に振らない僕!
 
大バエへ近づくと底物ひとり、上物ひとりの状況でした。
 
船長がもう一人くらいできそうだねと判断してくれて
 
他船の釣り人に邪魔しないから一人上げていいかとマイクで
 
言ってくれました。
 
快くOKではなかったと思うのですが、割り込み瀬上がり成功!
 
とりあえず今回の瀬は確保することができました。
 
先客の釣り人にすみませ〜ん。
 
邪魔にならないところでしますからと断りを言って、船着きの横
 
で釣りをすることにしました。
 
船着き横というか、ワレの横というか?
 
一応底物ポイントの場所です。
 
しかし今日はうねりがある中での釣り、厄介な釣り場所です。
 
今日の釣り座、
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ウネリあり
 
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投入している仕掛けは、さらしの中で転げまわります。
 
当然あたりはわかりません。
 
本命ポイントへは行けないし、北側のポイントも良くないようだし
 
ウネリは昼になっても収まらないし!
 
潮は動かないし
 
と、
 
釣りを続けていると2時ごろから風向きが変わり、うねりが少し
 
取れてきました。
 
海の中で転がっていたウニも少し安定してき始めた頃
 
潮の流れが変わり始めました、
 
海の中のゴミが右から左へと、変則上り潮のような?
 
これはもしかすると?
 
ワレ横の壁に餌を止めるように仕掛けを投入。
 
何度か繰り返していると、あたりが出始めてきて・・・
 
ウネリに合わせて送っていると
 
やっと一枚捕ることができました。
 
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産卵を迎えた2k(50㎝)程の石鯛を釣ることができました。
 
めでたし、メデタシ!イメージ 6
 
先客の釣り人さん割り込んでゴメンナサイ。
 
あゆ丸の船長さん、お世話になりました。
 
又、ウネリがない時に北浦へ釣りに行きたいと思ったのでした。
 
来週週末は釣り倶楽部の大会が予定されています。
 
さて・・・
 
天気が心配ですが、どうなるのでしょうか?
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FIFA ワールドカップ 初戦 前半に日本先制点獲得!
 
このまま勝てばいいんだけどなぁ?
 
サッカーにあまり興味がない僕でも気になってしまいます。
 
昨日(14日)は僕の60回目の誕生日でした。
 
この日に何をするといいんだろう?
 
考えたけども???
色々と思った結果釣りに行く事に決めました。イメージ 1
 
釣り三昧の日々を送ることを,思い願っていた僕の記念日ですから
 
この日に釣りに行かねば何時行くといいんでしょう!
 
行った場所は、
 
何時もの深島
 
上がった瀬は”イタズラバエ” 
 
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見慣れた景色です。
 
この日は潮が朝程よく流れていました。
 
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水温も高いのか餌取りの活性が高いです。
 
しかし、
 
本命のアタリはありません。
 
潮の状態は良いと思うのですが、
 
右に左に、上に下に、餌を投入してみたり
 
誘いをかけてみたりと色々してみますが・・・
 
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餌取りの活性が非常に高く、ガンガゼが持ちません。
 
石鯛はこの場所の下に居ると思うのですが?
 
手段がありません。
 
餌が無くなり、回収の時間が近づいた4時過ぎに
 
前方から最高の本命潮が流れてきました。
 
この潮を待っていたのですが!
 
一度も本命のアタリが一度も無く、この日の釣りが終わりました。
 
石鯛はこの日釣れませんでしたが、
 
これが僕の釣り。
 
 
 
 
釣れて良し! 釣れなくとも良し!
 
ここに来て、釣りができることに幸せを感じます。
 
これからも、ゆっくり、のんびりと歩いていきたいと思います。
 
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又、天気を見て釣りに行きます。
今週の計画は6月4日、5日ころ
 
下りの中潮から小潮に変わる頃にに深島に釣りに行こうと
 
思っていましたが、梅雨入りした途端
 
週の始めから☂、雨、☂、雨
 
の天気が続き思いは果たせずにいました。
 
梅雨の中休みとなった昨日、6月7日(土曜日)に深島に一応
 
行ってきました。
 
最近何故か? 土曜日に行く事が増えてきているような気がする?
 
天気サイクルの影響でしょうか?
 
朝3時と少し早目にふかしま丸は港を出港しました。
 
今日の潮は長潮です、満潮が11時20分頃という事で上げ潮の
 
ポイントに瀬上がりすることにしたのです。
 
場所はいつもの”イタズラバエの高場”
 
今年はこの瀬に10回ほど上がっていると思います。
 
前方から潮が押し寄せてくると、最高の底物ポイントですが、
 
最近その潮が来ません。
 
以前は、その押し寄せてくる潮に遭遇していたのですが、今年は
 
まだ一度、もしくは二度程?
 
ゆえに・・・
 
釣果は寂しいものです。
 
で・・・
 
今回はどうだったかというとイメージ 1
 
前方にある”横島”方面からの潮が入ってきませんでした。
 
餌取りのアタリはあれど、本命のアタリなし!
 
竿を二本出して釣りをする始末です。
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赤貝の潮締めはサンノジとイシガキが群れているのか秒殺!
 
底に餌が着いた頃には無い状態です。
 
上物釣りも釣れないのでしょう。
 
左前のショウタウドも上物釣りの人が今日は居ません。
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最近の潮の流れ
 
わかりません?
 
時々餌を突っつく餌取りのイシガキダイ
 
事故にあいました。
 
目に針が刺さり上がってきました。
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可愛そうに思い、そっと海に帰してあげました。
 
今日の釣果はこれ一匹のみ!
 
今回の深島の状態は下り潮の一方通行のようでした。
 
裏側のイタズラバエの低場で釣っていた底物の釣り人は
 
小さい石鯛を数枚釣っていました。
 
それも朝と、昼からも釣れたそうです。
 
潮の流れの推測 とても難しいです。
 
特に磯釣りは難しいです。
 
今年の潮、昨年の潮と釣り日記を比較してみても
 
傾向が見て取れません???
 
今回は写真も少ないので竿二本だしの写真、別アングルから・・
 
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次の釣行の時からパラソルが必要になりそうです。
 
暑くなる前に又行きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
今年のミヤマキリシマを見に行けるかどうか心配していましたが!
 
くじゅう連山の山開きの日行ってきました。
 
例年なら6月10日前後に行く事にしています。
 
しかし、今年はそれができそうになかったのです。
 
少し早目に行く事にしました。
 
今週6月2日〜7日までの間に行く事も出来たのですが週間天気予報
 
は最悪の予報をしています雨雨雨雨くもりくもり
 
それではと6月1日に行こうと決めました。
 
朝4時に起床、5時前に家を出て登山口の吉部へと向かいました。
 
駐車場に着くと山開きという事もあり沢山の車です。
 
前日から坊がづるでキャンプをしている人もいるようです。
 
きっと今日、登山道は渋滞を覚悟しなければなりません。
 
何時ものなれた登山道を上がり坊がづるに着くと沢山のテントが
 
敷き詰められています。
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それに、各所から続々と山へ向かう人が集まってきます。
 
まるでアリの行列のように、今日のメイン会場大船山へ向かう
 
人たちで連らなっています。
 
僕たちはというと、会場の大船山を避け平治岳に登る予定で
 
来ました。
 
多分ここいる登山の人は山開きの会場に大半が行くはずと予測した
 
のでした。
 
この多くの人たちと共にすると山は渋滞になり、思うように進めず
 
時間ばかりが過ぎると予測しました。
 
予測通り、僕たちが登る登山ルートは人が少なくスムーズに
 
上がることができました。
 
平治岳何峰のふもとに着いたのが8時前です。
 
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大戸越しから見上げた平治岳登山道です、ミヤマキリシマに
 
囲まれた道が待っています。
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この斜面を登り、その裏側に平治岳本峰があります。
 
ここから約50分ほど登っていきます。
 
花の咲き具合は多分5分咲き程でしょうか?
 
ここ一週間ほど暑かったので開花が早まったと聞いています。
 
急な斜面を登って行くとたくさんの花に囲まれ、周りの山々が
 
見えてきます。
 
僕が好きな景色です。 
 
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ここまで来ると裏側の平治岳南斜面が見えます。
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この景色を見ると、今年も来て良かったと何時も思います。
 
そして、
 
年をとっても元気に続けて来ようと思うのです。
 
今回はこの山頂で89歳で登っている人にも遭遇しました。
 
今年90歳になるそうです、10日程前には屋久島の山にも行った
 
とか・・・
 
尊敬します。
 
僕たち夫婦も見習っていこうと思ったのでした。
 
今年も記念撮影 あし
 
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もう少し山頂付近の景色をブログに残します。
 
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イメージ 10
 
一時間ほど山の上で過ごし、暑くならないうちに坊がづるへと
 
下っていきました。
 
12時前には到着。
 
すると迎えていていてくれたのは、九重ゆるキャラのミヤちゃん。
 
キャンプ場で
 
イメージ 11
 
下山してきた人々を迎えていました。
 
しかし、
 
このミヤちゃん、あまり動きがないです。
 
今日の天気が快晴で暑いからなのか?
 
ぼ〜っと佇んでいました。
 
明日からは下り坂の天気です、今年の初夏の山はこれで終わり?
 
今日、九州地方が梅雨入りしたと思われると言っています。
 
梅雨が明けると、暑い夏が待っています。
 
多分次は秋になる?
 
かな?
 
 
 
梅雨入りと言えば・・・
 
低気圧の接近で海が荒れ始めています。
 
今週は2日程石鯛釣りに行こうと予定していたのに!
 
今日以降4,5日程荒れ模様の天気になりそうです。
 
ポカン!と空白の日が待っています。
 
何をして過ごそう?
 
今週は5月というのに夏を思わせるような気温に上昇している。
 
蒸し暑い梅雨の走りを思わせる気候。
 
その上黄砂やら、pm2.5などで空気が霞んで山の景色が見えない
 
程になっている。
 
ところで、
 
最近は陶芸作品の紹介をしていないと、気が付いたので
 
チョット紹介!
 
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梅雨に間に合うようにと、思って作ったアジサイが出来上がった。
 
我が家の玄関に展示中。
 
と言ってもほとんど誰も見てくれない。
 
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女房が作った羊毛フェルト犬のビーグルと一緒に展示しています。
 
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僕たち夫婦の自己満足作品の紹介です。
 
 
そして、
 
今週は石鯛釣りに行かない予定で過ごしていますが、
 
急に暑くなると、この計画が正解と思えています。
 
今度の日曜日には、
 
九重連山にミヤマキリシマを見に山へ行く予定です。
来週は、石鯛さんの顔を見に行こうと思っていますがイメージ 4
 
週間天気予報を見ると週の前半は☂模様の天気となっている。
 
まぁイメージ 5
 
あまり当たらない最近の天気予報。
 
ポジティブに考えて準備を進めてみようと思います。
 
最近は磯釣りばかりで船釣りはほとんど行っていない。
 
しかし船を持っていると維持、管理をしなければなりません。
 
船を停泊するのは手間はかかりませんが、停泊しているだけでも
 
船の底にはフジツボや牡蠣が付着して汚れてしまいます。
 
これまでは管理やメンテナンスをすぐ近くの整備工場に頼んで
 
すべてお任せで管理してもらっていたのですが、
 
仕事をリタイアしてからは、これまでのようにできません。
 
船底の掃除を自分ですることにしました。
 
船台を借りて船を上げ水圧で船底に付着した汚れを取り除きます。
 
汚れを取っている途中の船底の汚れです。
 
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牡蠣やフジツボが付着した後が白く剥がれていきます。
 
経年劣化により剥がれたテープや日の丸も取り除くつもりです。
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朝からほぼ一日かけて掃除をしていこうと思います。
 
清掃後の様子です、 少しきれいになったかな?
 
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シールをはぎ取る作業とても大変でした、半日かかりました。
 
そして初日が終了。
 
整備屋さんに頼めばよかったかなぁと少し後悔。
 
次の日は船底塗料を塗る作業になります。
 
ウナギシンナーやローラー刷毛、マスキングテープ、塗料などを
 
買い揃え次の日に備えました。
 
天気予報は暑い一日になると予報しています。
 
朝8時半に家を出て船の停泊場所に向かいました。
 
船底の塗装開始です、今回は2度塗りをします。
 
汚れが付きにくいという添加剤”海王2008”を混ぜて塗ります。
 
塗装をしている途中は手や服などペンキだらけのため写真は
 
撮りません。
 
午前10時半ごろ一回目の塗装終了。
 
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3時間ほど乾燥させて、その後2度目を塗ります。
 
一度帰宅して待機。
 
午後1時ごろ二度目の塗装に出かけました。
 
天気予報が言っていた通り暑くなりました。
 
こんな時に限って天気予報は当たります。
 
暑い中を又船底に潜り塗装開始。
 
船底の塗装費用が5万円程かかる理由が少し理解できます。
 
2度目の塗装終了。
 
手も顔も服も青いペンキだらけです。
 
綺麗になった船底です。
 
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イメージ 5
これで来年まで快適に別府湾に出かけていく事がでします。
 
しかし、
 
最近は別府湾ではあまり魚が釣れていません。
 
一昔前までは関アジ、関サバなどよく釣れていたのですが現在は
 
釣れません。
 
とにかく船の掃除は完了!
 
疲れました。
 
今週は磯釣りは行かないつもりです。
 
来週あたり行ってみようと思います。
 
乗っ込み石鯛を狙ってイメージ 7
 
慣れない船底掃除の日記でした。
 
終わり。