最近は磯釣りばかりで船釣りはほとんど行っていない。
しかし船を持っていると維持、管理をしなければなりません。
船を停泊するのは手間はかかりませんが、停泊しているだけでも
船の底にはフジツボや牡蠣が付着して汚れてしまいます。
これまでは管理やメンテナンスをすぐ近くの整備工場に頼んで
すべてお任せで管理してもらっていたのですが、
仕事をリタイアしてからは、これまでのようにできません。
船底の掃除を自分ですることにしました。
船台を借りて船を上げ水圧で船底に付着した汚れを取り除きます。
汚れを取っている途中の船底の汚れです。

牡蠣やフジツボが付着した後が白く剥がれていきます。
経年劣化により剥がれたテープや日の丸も取り除くつもりです。

朝からほぼ一日かけて掃除をしていこうと思います。
清掃後の様子です、 少しきれいになったかな?

シールをはぎ取る作業とても大変でした、半日かかりました。
そして初日が終了。
整備屋さんに頼めばよかったかなぁと少し後悔。
次の日は船底塗料を塗る作業になります。
ウナギシンナーやローラー刷毛、マスキングテープ、塗料などを
買い揃え次の日に備えました。
天気予報は暑い一日になると予報しています。
朝8時半に家を出て船の停泊場所に向かいました。
船底の塗装開始です、今回は2度塗りをします。
汚れが付きにくいという添加剤”海王2008”を混ぜて塗ります。
塗装をしている途中は手や服などペンキだらけのため写真は
撮りません。
午前10時半ごろ一回目の塗装終了。

3時間ほど乾燥させて、その後2度目を塗ります。
一度帰宅して待機。
午後1時ごろ二度目の塗装に出かけました。
天気予報が言っていた通り暑くなりました。
こんな時に限って天気予報は当たります。
暑い中を又船底に潜り塗装開始。
船底の塗装費用が5万円程かかる理由が少し理解できます。
2度目の塗装終了。
手も顔も服も青いペンキだらけです。
綺麗になった船底です。


これで来年まで快適に別府湾に出かけていく事がでします。
しかし、
最近は別府湾ではあまり魚が釣れていません。
一昔前までは関アジ、関サバなどよく釣れていたのですが現在は
釣れません。
とにかく船の掃除は完了!
疲れました。
今週は磯釣りは行かないつもりです。
来週あたり行ってみようと思います。
乗っ込み石鯛を狙って

慣れない船底掃除の日記でした。
終わり。
