今年も残り一カ月となりました。
 
先週に続き今日3日、深島に釣りに行きました。
 
今日の潮は上りの中潮初日
 
不安定な天気の合間を縫って釣りに出かけています。
 
今日は先輩釣り師Sさんと一緒です。
 
朝5時に出港し、深島を目指しました。
 
釣り人が少なく灯台下、イタズラバエともに空いています。
 
今回は先輩釣り師と一緒に上がって釣りをすることにしました。
 
朝、僕の釣り座です。
 
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潮は程良く上り潮が右から左へ流れています。
 
餌取りのアタリはありますが、本命石物のアタリがありません。
 
船着きの隣には先輩釣り師
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良い潮が流れているのですが、二人ともアタリがありません。
 
昼が過ぎ・・・
 
午後2時・・・午後3時を過ぎても本命のアタリがありません。
 
潮の流れも申し分ないし、釣り場も深島のA級磯で、水温も21度
 
程あるのに,新鮮な餌を次々と打ち返しているのに???
 
お日様が西に傾き始めました。
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どうして食ってこないんだろうと二人で話し合ったのですが???
 
色々と協議をした結果!
 
二人とも腕が悪いから釣れないんだという結論に達しました。
 
次の釣行には、初心に戻って釣りをしてみようと思います。
 
今日も弁当をトンビに危うくさらわれるところでした。
 
空を見上げると沢山の鳥山が!
 
トンビの島と化しています。
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晴天の穏やかな日がが続きませんねぇ! と
 
船長の奥さんがぼやくのがわかるように思います。
 
悪天候の合間を縫って(27日)深島に釣りに行ってきました。
 
今回はイタズラバエの高場にピトンの穴をあけるのも目的の一つ。
 
昨年あけた穴はすべて破壊されています、
 
弱くてもろい岩質でもありますが。
5時に出港して深島へイメージ 1
 
瀬に上がり、まずは
 
ハンマードリルで7か所ほど16mmのピトン穴を開けました。
 
これでこの冬、イタズラバエで大物に対応するピトンの穴は
 
準備できました。
 
足場が悪い瀬ですが、メスのアンカーボルトを数か所打ち込み
 
楽に釣りができるように色々と穴を開けています。
 
他にも椅子用のアンカーやパラソル用のアンカー、
 
尻手ロープ用など配置しています。
 
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そして、
 
今回の釣りはというと
 
朝の状況イメージ 8
 
何時ものように、潮が動きませんイメージ 3
 
イメージ 4
 
正面からの上り潮が流れてくるのを期待しているのですが・・・
 
数年前までは下り中潮の満ち込み時には、上りの潮が正面から
 
押し寄せてきていました。
 
それが・・・
 
全く流れなくなりました。
 
今年、何度となくここイタズラバエで釣りをしていますが
 
もう過ぎた昔の情景になっているのでしょうか?
 
今年残り約一か月その潮を待って釣りをしていきます。
 
正午過ぎになりました。
 
やはり潮が動きませんイメージ 6
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眠くなってきます。
 
イルカの大群もやってきました。
 
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今回の釣果、
 
イシガキダイが一枚とサンバソウが一枚です。
 
来週から少し寒くなるとの予報です、北西の風に強い深島です。
 
又チャレンジします。
 
 
 
先週の九磯大分県支部大会に続いて
 
今週は地区大会がありました。
 
僕もその大会に参加してきました。
 
今度の釣り大会の舞台は深島です。
 
通いなれた釣り場ですし、つい最近も現場調査に行っています。
 
土曜、日曜にかけての二日間の釣り大会ですから
 
二日間釣ったら体力が必要です。
 
今回は気合を入れて老体にムチ打って二日間フルに釣ることとしました。
 
一緒に行ったのは先輩底物釣り師”S”さん。
 
初日僕は何時もの”イタズラバエ”で釣ることにしました。
 
”S”さんは潮通しが良い”灯台下”を確保、
 
日曜日に合流することになっています。
 
土曜日の潮は小潮で満潮12時半ごろです。
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何時ものように殆んど動かない潮と餌取りの猛攻です。
 
左前のショウタウドの上物釣り人も釣れていません。
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昼が過ぎても潮は変わらずにほとんど動かず状態
 
眠気がおそってきます。
 
殆んどあきらめかけていた3時ごろ、下げの潮がわずかに廻り込んで
 
釣り場の前に流れてきました。
 
すると
 
これまでの餌取りのアタリが大きなあたりへと変わってきました。
 
これまで竿半分くらいまでで戻っていたあたりが
 
グゥーンとおじぎをしたではありませんか!
 
そして
 
釣り上げたのがめでたく本命の石鯛君です。
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サイズには不満がありますが、大会入賞可能性ありのサイズです。
 
その後は潮が止まり何事もなかったような潮の流れに変わりました
 
そしてイメージ 8
 
夕方の便で”灯台下”へ移動しました
 
そこで瀬泊まり二日目を迎えることになったのです。
 
二日目イメージ 9
 
潮切れの良い”灯台下”の釣り場ですが、夜が明けて釣り始めると
 
朝7時を過ぎても潮が動きません。イメージ 4
 
その後も8時、9時になっても潮が動きません。
 
先輩釣師は赤貝を使って釣りをしています。
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しかし、餌取りのアタリしかありません。
 
僕の釣り場
 
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静かな海です。イメージ 10
 
回収時間が徐々に迫ってきます。
 
回収は2時半です。
 
その後も動かない潮が続きました。
 
回収の時間が迫った1時半ごろやっと上りの潮が流れ始めましたが
 
時すでに遅し!
 
今回の釣り大会の終了となりました。
 
土曜日に釣った魚を持って記念撮影。
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そして港に帰って検量
 
昨年のリベンジです。
 
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他にも参加賞、倶楽部の商品など数々
 
そして締めは
 
本日、釣った魚を調理しました。
 
今日は刺身とアラの味噌、明日は大分名物の琉球です。
 
魚をさばいて調理してそして、そして
 
魚と調理を含んで5k円のご褒美をいただきました。
 
僕の母95歳ですが、石鯛の刺身などは僕よりもたくさん食べます。
 
何時も効かれるのは、この魚なんという魚?
美味しいねぇイメージ 12です。
 
はい!
 
又、釣って帰りますよ。
 
 
 
 
 
船長の誘いに乗って深島に行ってきました。
 
朝はゆっくり出るからね〜フグ
 
という事で5時出港です。
 
何時ものように”イタズラバエ”の高場に上焦することにしました。
 
場所の選択を誤ったかもしれません。
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潮が動きません。
 
朝9時頃が満潮なのですが・・・
 
水温がまだ高いようで餌取りの活性が活発です。
 
左前の”ショウタウド”の上物の釣り人も釣れてない様子です。
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今日もダメかと思った昼前。
 
わずかに下げの潮が動き始めました。
 
そして、
 
竿をひったくる強烈な当たりがあり・・・
 
ブッチーン!
 
瀬ズレワイヤーが切れてしまいました。
 
ドラッグ調整ミスです。
 
その後も強烈な当たり
 
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その後も赤い魚や、黄色い魚などが釣れ続きました。
 
結局まともな魚は小さいのが釣れただけです。
 
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このほかにもまともな魚は釣れましたが、小さいサイズでした。
 
次の釣行予定は週末。
 
釣り倶楽部の大会です。
 
今日は、昨日の釣り具の片づけをした
 
次の釣行の仕掛けの準備や道具のチェック。
 
今度はデカイのを釣りたいな?イメージ 5
 
 
昨日(9日)釣り倶楽部の大会がありました。
 
九磯の大分県支部大会です。
 
参加者は近隣の県の方々も参加して約100名程の参加人数とか。
 
地区は米水津の磯を貸切で行われました。
 
天気はあいにくの雨模様雨の天気です。
 
釣り場所などは抽選で決まります。
 
雨という事もあって朝5時に出港となりました。
 
米水津での釣りは久しぶりです。
 
僕と釣友が上がった瀬は???
 
良く知らない場所です、
 
カイドクを過ぎたワンドになった釣り場です。
 
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しかも、後ろは絶壁で足場はワレになってます。
 
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釣友の場所が船着きです
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出港の時から納竿の時間までずっと雨の一日でした。
 
朝から納竿まで餌取りのアタリもありません。
 
僕たちの釣果はナシ!
 
他の参加者は石鯛やカンダイなどを釣っていました。
 
大会成績は省略します。
 
お楽しみ抽選会もはずれでした。
 
でも、
 
楽しい釣り大会でした。
 
今週末15日、16日にも倶楽部の地区大会が予定されています。
 
雨でないことを祈ります。
 
釣り大会を終えて帰宅途中に電話がありました
 
蒲江のふかしま丸の船長からです。
 
"ゴッさん火曜日に釣りに来ない?"という誘いの電話です。
 
馬糞ウニ1kgおいてるよヤドカリも少しあるし、ガンガゼは
 
どのくらいあったらいい?
 
そしたら・・・5kg程いります、と返事をしてしまいました。
 
よって・・・
 
今夜から又蒲江に釣りに行きます。
 
昨日びしょ濡れになったバッグや釣り道具乾かす暇がありません。
 
明日は天気が良い様子ですから磯の上で釣り道具を乾かします。
 
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約一か月ぶりになります。
 
蒲江の深島に行ってきました。
 
ずっと釣りに行くタイミングを見ていたのですが、次々に発生する
 
台風により釣りに行けない日が続いていました。
 
行ったのは昨日(17日)金曜日
 
潮は小潮、満潮が午後2時20分ごろです。
 
久しぶりです。
 
大牟田からやってくる上物釣りの常連さんと一緒です。
 
他には底物の釣り客5名!
 
朝五時ごろ出港して行ったのですが、深島の瀬はがら空き状態。
 
で・・・
 
僕が上がったところはお気に入りポイントの”灯台下”です。
 
これで今回の釣りの目的は殆んど叶いました。
 
夜明けの風景
 
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釣り座の風景です。
 
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午後2時ごろまで下りの潮が流れて、
 
右側からの上り潮が投げれません。
 
水温も高い様子で、イシガキダイと餌取りのアタリはありますが
 
本命のアタリはありません。
 
途中、いきなり竿をひったくる強烈な当たりがあり
 
必死の思いで魚を抜きあげるアタリもあったのですが、
 
僕の嫌いなヤツ(魚)です。
 
それも2度もデッカイ化け物のようなヤツ!
 
後は、終日餌取りのアタリにもてあそばれた釣りでした。
 
今回は瀬替わりをせず、一日灯台下での釣りを楽しみました。
 
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今月中に又行けるでしょうか?
 
青ブダイが喰わない餌は無いのでしょうか?
 
最近特に多くなってきているように思う魚です。
 
次は山の紅葉を見に行きます。
 
明後日頃がいいかな?
 
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
暑い?夏が終わることを告げる蝉が鳴き始めました。
 
そろそろ磯の上にいても我慢できる気候になった様子です。
 
秋磯の様子を探りに行ってみようと思い、約一カ月半ぶりに
 
深島へ行ってみたいと思いが湧き始めました。
 
ふかしま丸の船長に行くことを告げると釣り人の予約が入ってない
 
様子です。
 
一人では渡してもらえないので、他に釣り人がいない時は
 
北浦へでも行ってみようかなぁと、思案していたところ
 
船長から電話か入り12日(金曜日)出港しますよとの返事です。
 
船長が気を利かせてくれて常連さんを誘ってくれました。
 
朝4時に蒲江の港を出港しすることになっています。
 
今回は他船には釣り人が居ないので深島は貸切状態です。
 
底物釣りは僕一人です。
 
上物釣りの人を先に降ろして最後に僕が降りることにしました。
 
選び放題の磯の中で選択した磯は”灯台下”です。
 
潮通しが良くて両潮釣りができる釣り場です。
 
僕が最も好きな釣り場。
 
夜が明けるまで時間が沢山あるのでゆっくりと竿や仕掛けを準備
 
しました。
 
夜が明けるのを月明かりの下待っていたのですが、
 
海の様子が少しいつもと違う雰囲気に見えます。
 
しばらく来てないで、そうに思えるのかと思っていたのですが
 
夜が明けて見るとやはり様子が違います。
 
今日の満潮は8時頃ですから、上り潮のはずなのですが
 
下り潮の急流が流れています、それも磯場から払い出すような
 
ウネリを伴った早い潮です。
 
潮色も、とても悪いです。
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せめて横に流れる潮ならばと思いながら餌を投入しますが、
 
餌取りのアタリすらありません。
 
ここA級磯で餌取りのアタリもないとは?
 
朝から餌や撒き餌を入れ続けますが、満潮を過ぎても流れが変り
 
ません。
 
何度餌を投入しても、ウニの芯と殻がついて上がってきます。
 
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夜明けから約3時間ほどが過ぎ、9時に近づいたときに
 
船長から電話が入りました。
 
潮流が悪いことを告げると、瀬替わりを勧められ・・・
 
思案の末、場所を替わることにしました。
 
下り潮のポイント”イタズラバエの低場”です。
 
替わると潮の流れが少し早いですが、
 
下りの潮が流れて磯を舐めるように流れています。
 
朝一番からここの場所を選択しておけばと少し、後悔です。
 
気を取り直し、仕切り直しで釣り始めました。
 
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早い潮流ですが、いい感じの流れです。
 
そして、
 
何度か餌を投入していると、モゾモゾとアタリがありイメージ 4
 
竿が急降下。
 
合わせを入れると大物の手ごたえです。
 
竿を起こそうとしますが、足場が悪いために力が入りません。
 
竿が大きくしなり、道糸が廻り込んだ瀬に触れそうになります。
 
それを避けるために竿を出して耐えていると、
 
フッと軽くなりました。
 
痛恨の針はづれでした。
 
ここイタズラバエは丸い磯ですのでそれを取り囲むように潮が
 
流れるのです。
 
20mほどの棚に餌を置くと廻り込んだ道糸が瀬に触れてライン
 
が切れてしまった経験が何度もあります。
 
それを避けようとした事が今回裏目に出ました。
 
素直なアタリでしたから石鯛ではないとは思うのですがイメージ 5
 
今後の教訓にして次回の釣行に備えたいと思います。
 
その後
 
昼からは潮が止まってしまい、良いアタリはありませんでした。
 
今回の釣行では午前中は下り潮、
 
午後からは上り潮になったり、はっきりしない潮流でした。
 
潮色も悪く濃紺の潮色ではありませんでした。
 
久しぶりの釣りですから、
 
欲ばかりは言えません。
 
又様子を見て、次の釣行の機会を伺いたいと思います。
 
上物釣りの人も釣果は悪いようです、小さなグレが数匹でした。
 
今回、思ったことですが
 
海が汚れています。
 
ごみがとても多く流れています。
 
大雨の影響もあるのでしょうが、これでは魚が少なくなるのも
 
当然のこと!
 
残念に思います。
 
 
 
 
 
今年の一月、
 
屋久島の湯泊り大瀬で釣ったクチジロの剥製が出来上がりました。
 
デカバンが幻となりつつある近年、
 
夢には届かなかったけど、記念にと剥製の依頼をしました。
 
次に作成の依頼をする魚は、夢を掴んだ時にしたいと思います。
 
何年かすると成長して夢のサイズになればいいのになイメージ 1
 
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朝、夕少し涼しくなってきたので
 
そろそろ、始動するかな?
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今日は土用の丑の日、さすがに猛暑の一日です。
 
日中の釣りは灼熱の中の釣りとなり非常に厳しいので
 
今回は夜釣りの人たちに加わって、行ってきました。
 
昨日(28日)午後2時に蒲江の港を出港し、深島を目指しました。
 
当日は風があり涼しく感じられ、爽やかな日でした。
 
深島に着くと釣り人はほとんど居ません、この時期の磯は場所取り
 
には苦労しません。
 
今年の拘りの釣り場も一旦休止です。
 
今回はもう一つの好きな釣り場"灯台下”で釣りをする事にしました
 
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風があり涼しいとはいえ、夏の磯は日差しが強くパラソルが無いと
 
暑く感じられました。
 
先日木村商事さんにメンテナンスをしていただいた竿で挑みます。
 
この竿が極限まで曲がることを期待して始めたのですが、
 
釣りを始めると・・・
 
下りの激流です。
 
両潮釣りができるこの場所ですが、40号の鉛が止まらない激流の
 
釣りは困難を極めます。
 
場所を移動して潮のゆるんでいるところを探しますが、大変です。
 
鉛が止まりません。
 
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夕まずめの釣りは激流の釣りで終わりました。
 
その夜、オキアミを準備してきましたが最近はほとんどしない
 
上物釣りです。
 
一時間程、電気うきで釣りをしましたがすぐに辞めてしまい
 
星空を眺め寝ることにしました。
 
そして、
 
早く寝すぎたために12時を過ぎる頃目が覚めてしまい、朝が来る
 
のを未だかと待ったのです。
 
退屈しのぎに夜明け前から、
 
石鯛の竿出しをしましたがさすがにアタリがありません。
 
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昨日とは違い潮はゆっくりと流れており、期待の朝を迎えました。
 
しかし、
 
夜が明けてくるにつれ、潮の流れが徐々に止まってしまいました。
 
明るくなる前は適度な流れがあったのにイメージ 5
 
今度は潮が流れているところを探します。
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魚は
 
餌取りのアタリはありますが、本命のアタリがありません。
 
何度か竿が中途半端に舞い込みますが,18号の針にかかる魚では
 
ありません。
 
そんなこんなで釣りをしていると船長から電話が入り夜釣りの
 
上物つりのお客さんが迎えに来てくれと言っているのことです。
 
8時半になり朝の回収の時間になりました。
 
もう少し釣りをしたかったのですが、他のお客さんに合わせ
 
この日の釣りを終わることにしました。
 
夕方と朝の短時間の今回の釣りは少し難しいです。
 
僕の技術では無理なようです。
 
これで、
 
しばらくの間磯釣りも夏休みにしようと思います。
 
今年の深島はなぜか?
 
春磯からずっと、下りの潮ばかりが流れます。
 
秋磯はどんな潮が流れるんでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3日ほど前にも深島に行こうと蒲江まで行ったのですが、濃い霧
 
(潮霧)のためにふかしま丸の船長は出港を取りやめました。
 
それで、
 
今日(19日)仕切り直しで深島へ釣りに行ってきました。
 
潮は小潮、満潮が11時10分ころです。
 
この条件ならば当然イタズラバエ高場でしょう。
 
朝4時ごろ出港し深島に着くとイタズラバエ高場、低場共に
 
空いています。
 
土曜日に時々同行する底物釣り師には申し訳ないですが、
 
拘りのイタズラバエ高場に上がることにしました。
 
今日はハンマードリルを持ってきています、新たなピトンの穴や
 
パラソルを立てるm10のアンカーを打ったりと他にも目的が
 
あります。
 
それから、これまで良い釣果に恵まれないのは竿と尻手ロープが
 
原因ではないかと! 
 
竿と尻手ロープを変えてみました。
イメージ 1
 
食い込みがいいようにM調の竿と僕の年にふさわしい赤のロープ。
 
いざっ!
 
正面から潮が入ってくるのを待って釣りをしました。
 
がっ!
 
何時もの静かな海面です。
 
イメージ 2
 
今年のイタズラバエ高場の見慣れた風景です、
 
何故?
 
シーンイメージ 4
 
3月末からここに通い続けて何時も見るこの潮様子。
 
いつかはと信じて、
 
希望を持って通い続けているのですが。イメージ 5
 
すぐ前で船釣りをしていますが、釣れてない様子です。
 
イメージ 3
 
当然のように本命のアタリはなく餌取りのあたりのみ。
 
あ~あぁ イメージ 6  もう イメージ 7
 
今日の釣りも、終わったと思った12時ごろ
 
にわかに南東の風が強き付けるようになり、
 
その風に押されてきたかのような正面からの押し寄せてくる潮
 
がありました。
 
この潮を待っていたんだと気合を入れて、よび餌の準備
 
投入ポイントを絞り釣りをしていると、それを見ていたかのように
 
友人や船長、家から電話が続けてかかってきます。
 
なかなか集中できません。
 
そんなこんなのドタバタが終わり落ち着いて釣りをしていると
 
1時過ぎに
 
後方から不気味な音が鳴り始めました。
 
そうです。
 
雷です。
 
その音が徐々に近づき始め、黒い雲が上空を覆い始めてきました。
 
そして、雨が降り始め・・・
 
ピカッ雷雷ピカッ雷雷
 
ゴロゴロッ
 
又邪魔が入りました。
 
釣りができません。
 
少し静かになったからと餌をつけかえようとすると、ピカッ雷雷
 
ゴロゴロ雷雷
 
雨は3時を過ぎても降り続き、雷も鳴り続きます。
 
挙句の果てに
 
雨よけに刺していたパラソルが強風にあおられて飛んでいって
 
しまいました。
 
もういい!
 
船長に電話しました、
 
もう回収して帰ろうと!
 
何時もよりも一時間早く回収することになりました。
 
当然
 
釣果無しです。
 
今日唯一釣っていたのはイタズラバエ低場で釣っていた同乗者
 
Mさん、僕の裏側で釣っていました。
 
朝、潮は下りが流れていたのです。
 
これでもう秋までは深島に釣りに行かない?
 
それとも、
 
もう一度再チャレンジするか?
 
思案中です。
 
 あッ
 
そうだ
 
次の釣行には 
 
修理に出していて、今日戻ってきた竿を使おうと思います。
 
石鯛キング匠 木村さんありがとうございます。
 
綺麗に、立派になって戻ってきました。
 
次はこれでデカバンを狙います。