今日は土用の丑の日、さすがに猛暑の一日です。
日中の釣りは灼熱の中の釣りとなり非常に厳しいので
今回は夜釣りの人たちに加わって、行ってきました。
昨日(28日)午後2時に蒲江の港を出港し、深島を目指しました。
当日は風があり涼しく感じられ、爽やかな日でした。
深島に着くと釣り人はほとんど居ません、この時期の磯は場所取り
には苦労しません。
今年の拘りの釣り場も一旦休止です。
今回はもう一つの好きな釣り場"灯台下”で釣りをする事にしました

風があり涼しいとはいえ、夏の磯は日差しが強くパラソルが無いと
暑く感じられました。
先日木村商事さんにメンテナンスをしていただいた竿で挑みます。
この竿が極限まで曲がることを期待して始めたのですが、
釣りを始めると・・・
下りの激流です。
両潮釣りができるこの場所ですが、40号の鉛が止まらない激流の
釣りは困難を極めます。
場所を移動して潮のゆるんでいるところを探しますが、大変です。
鉛が止まりません。

夕まずめの釣りは激流の釣りで終わりました。
その夜、オキアミを準備してきましたが最近はほとんどしない
上物釣りです。
一時間程、電気うきで釣りをしましたがすぐに辞めてしまい
星空を眺め寝ることにしました。
そして、
早く寝すぎたために12時を過ぎる頃目が覚めてしまい、朝が来る
のを未だかと待ったのです。
退屈しのぎに夜明け前から、
石鯛の竿出しをしましたがさすがにアタリがありません。

昨日とは違い潮はゆっくりと流れており、期待の朝を迎えました。
しかし、
夜が明けてくるにつれ、潮の流れが徐々に止まってしまいました。
明るくなる前は適度な流れがあったのに

今度は潮が流れているところを探します。

魚は
餌取りのアタリはありますが、本命のアタリがありません。
何度か竿が中途半端に舞い込みますが,18号の針にかかる魚では
ありません。
そんなこんなで釣りをしていると船長から電話が入り夜釣りの
上物つりのお客さんが迎えに来てくれと言っているのことです。
8時半になり朝の回収の時間になりました。
もう少し釣りをしたかったのですが、他のお客さんに合わせ
この日の釣りを終わることにしました。
夕方と朝の短時間の今回の釣りは少し難しいです。
僕の技術では無理なようです。
これで、
しばらくの間磯釣りも夏休みにしようと思います。
今年の深島はなぜか?
春磯からずっと、下りの潮ばかりが流れます。
秋磯はどんな潮が流れるんでしょう?
