屋久島 湯泊 3日目(1月24日)
この日は穏やかな釣り日和となりました。
上がった瀬は1日目に上がった場所湯泊の大瀬です。
この穏やかな天気、下りの中潮3日目、S級の釣り場です。
デカバン捕獲のチャンスです。

この日の満潮が10時ごろです。
上げ潮のポイントですから朝が勝負の時間帯と写真を撮るのも
惜しみながら釣りをしました。
で・・・
最初に針に掛かったのがイシガキダイの子供です。

父ちゃんを連れて来い!と優しくリリースしたのですが・・・
その後が続きません。
潮も本命の潮が流れず、餌取りのアタリしかありません。
リリースしたイシガキが警戒警報を出したのでしょうか?
潮も流れず、アタリも次第になくなっていきました。
船長からの情報でも他の釣り場も潮が悪く釣果がないそうです。
静かな海ですが、

平内方面

UDAの○○さんも来ていたのですが、釣果はありませんでした。
4日目 1月25日 釣り場所はウマンバラです。
僕が好きな釣り場所です。
やっと上がることができました。
このウマンバラは下げ潮のポイントですから昼ごろからが勝負と
挑みました。

朝は上げ潮がここ、ウマンバラの前を流れています。
時折、少し出た鼻を回り込んでくる潮もあります。
これまで、その潮で釣れたこともありますので気が抜けません。

餌取りのアタリが少しあります。
何時、本命がやってきても不思議ではないような雰囲気です。
この場所にもう40キロほど撒き餌を入れています。
明日は、天気が悪いという予報ですから
この日全力で釣りをしなければなりません。
そう思いながら
餌を投入し続けた11時頃、石物のアタリが出始めました。
そして、かかったのが
又もやこんなサイズのイシガキ。

小さいサイズは大分でも釣ることができます。
前日、すぐにリリースをしてアタリが無くなりましたので
今回は、すぐ前にあるタイトプールに入れました。
その後も、餌をポイントに投入し続けてみたのですが
竿を持っていくようなアタリはありません。
そして
潮の流れも止まってしまいました。

沖の方を潮が通しているいるようです。
右前の離れ瀬を通ってくる潮が流れてほしいのですが、
この日、5時の回収時間まで
その潮は流れませんでした。
4日目が終了です。
前日から一緒になっていたUDAの○○さんはケイモイの離れで
60㎝ほどのを釣っていました。
流石です。
明日は、低気圧の通過により最悪の天気になるそうです。
休息日を予定していたから良いのですが、
もう残り一日しかなくなってしまいました。
翌日、
予報通りの最悪の天気、強風、豪雨の天気です。
1月26日、朝のんびりと朝食を取り船長と話しながら
くつろいでいたのですが、
船長が、27日も悪天候は回復しそうにないと言うのです。
釣りをしようと思えば、宮之浦の防波堤でもできますが・・・
ウ〜ゥン
何時ごろまでできるか微妙な天候です。
よって、
決断したのです。
今日帰ると!
6日間の釣行予定でしたが、悪天候の中無理せずに楽しみは
次の釣行に持ち越すこととしました。
残った餌は冷凍庫に入れて保管してくれるそうです。
今年の屋久島は厳しい天気に翻弄されることで始まりました。
当たらない天気予報も悪天候の予想は当たります。
次の釣行では天気が良い事を祈ります。
今年一番目の離島の釣り日記でした。
2015年、今年も夢を求めて屋久島へ行ってきました。
行った先はいつもの湯泊、お世話になったのは民宿亀です。
今回は1月22日から6日間の釣りを予定しています。
一日目、1月22日
上がった瀬は湯泊の大瀬です。
この日は次第に風が強くなるとの予報です。
潮は下りの中潮、初日
朝の風景

デカバン クチジロを釣るぞと意気込んで釣りを始めました。
がっ!
朝は餌取りのアタリがあったのですが、次第に潮の流れが変わり
アタリは遠のいていきました。
初日とあってまだまだ余裕の釣りです。
昨日ウニガラをウマンバラと大瀬の前に20㌔づつ撒き
この日も10㌔ポイントに撒いています。
次第に撒き餌効果が出ることを期待して、釣りをしながら撒き餌
を続けていきました。

すると、
次第に天気予報通り北西の風が強くなり
波も大きくなってきました。

午後、
さらに風は強くなり

そして、風の向きが変り

波は急変し
緊急回収となりました。
この日は終了。

二日目、1月23日
うねりが残る中を出港です。
この日は風浦となる場所で釣りをすることになりました。
あがった場所は”オオビラ”です。
満潮が、8時過ぎのために高台で釣りをしなければなりません。

前方の左下のタイトプール前がピトンを打つ釣り場ですが、
潮が被っています。

そして、5m程前まで根が張り出ていますのでもし魚が掛かっても
瀬ズレを起こし、ラインが切れてしまう危険があります。
潮が引いて下の本命の釣り場に降りて行けるまで遊びの釣りです。
記念写真を撮ったりして遊び時を過ごしました。

潮が引き始め、ウネリも収まってきた昼前やっと下の本命ポイント
に降りて釣りをすることにしたのですが、

ここ”オオビラ”は上げ潮のポイントです。
潮が前方の島方面から来ないと石物のアタリは期待できません。

潮の流れを見ると下げ潮のためにッ下りの潮が小島方面へ流れ
ています。
期待薄ですが、いつ潮の流れが変わるかわかりません。
数日前までは中型のイシガキが入れ食い状態だったと船長が
言っていましたし、
半分期待を持ちながら餌を打ち返しました。

しかし、
この日、潮が入ってくることはなく餌取りのアタリのみで終了
初日、二日目と釣果は無くおわりました。
三日目に期待です。
続く・・・

三日目は、湯泊の大瀬で釣りです![]()
釣り日和のお天気でしたが釣果は小さいイシガキ一枚のみ。

4日目は、ウマンバラで釣りをしました。またもや小さいイシガキの釣果です
年が明けて、
連休も終わり、そろそろ釣り人も少なくなっただろうと?
深島に行ってきました。
今年最初の釣りです。
上がった釣り場は、僕が好きな”灯台下”。
運がいいことに空いていました。
夜明けの様子。

釣りを開始して朝の様子。
潮止まり思わせる流れの中、釣り始めました。

小さな餌取りのアタリがあります。
その後・・・
場所を少し移動して船着け

潮が、
その後、昼ごろの様子

昼が過ぎ 弁当を食べて、トンビと遊んで

何時までも、潮の流れがはっきりとしません。
静かです。
水温もずいぶん下がっているようです。
釣り場の下には魚がいるのでしょうか?

餌取りのアタリも小さく
何のドラマもなく、この日の釣りが終わりました。

静かな年の幕開けです。
今年一年このまま、静かに過ぎていくのでしょうか?
来週から
僕の、聖地に
少しの間修行に行って来ようと思います。
夢を求めて

今年一年が良い年でありますように!

2015年


新年を無事に迎えることができました。
今年はどんな年になるのかなぁ?
と・・・楽しみのようであり

年々、新年を迎え
年を取るごとに
体力の衰えに不安を覚える年になりました。
しかし、今年も思う存分趣味を行っていきたいと思うのです。
昨年始めた竹工芸

まだまだ修行中の陶芸


夢を追い続けている底物つり
クチジロさん、石鯛さん


僕の趣味を理解してくれている家族に
感謝をしながら続けていきたいと思います。
一年間 健康に気を付けて楽しんでいきたいと思います。
2014年度の釣り納めにホームグラウンド深島に行ってきました。
ホントは昨日25日を予定していたのですが、風が強い予報だった為に
一日延期したのですが!
それが大外れの天気でした。
強風波浪注意報が出ていた昨日は、さほど風は吹かず暖かい
一日だったそうです。
今日の天気北の風が強く、一日中冷たい風が吹きまくったのです。
その上、上がった瀬は北風が吹きまくるイタズラバエ低場です。
こんなに一日中冷たい風が吹くのならここの場所で釣りをする
選択はしなかったのですが
今年の僕の読みは最後の最後まで外れまくりました。
寒い朝、
ここの釣り場は昼まで陽が当たりません。

手や足が,冷たくてしびれます。
今日は、釣り客も多く空いているポイントがありません。
朝一番に風浦のポイントに上がればよかったと何度も、何度も
後悔します。
そして、
肝心の潮が流れません。
先週に続き10号の鉛がそのまま垂直に落ちていきます。
ウニガラの撒き餌もそのまま真下に沈んでいきます。
寒さに耐えながら、10時頃
隣の瀬にはお日様の光が当たり始めました。

しかし僕の場所はまだ日陰です。

冷たい風が前方から吹きつけます。
昼を過ぎても潮が動く事はありません。
風も強くなってきて寒いです。
とても寒いです・・・
その後、正午が過ぎて少しずつお日様があたり始め
少しホッとしてきました。
少しだけ潮が動き始めた気がした時
今年のファイナリストが食ってきました。
僕の仕掛けを目茶苦茶にして上がってきた、こいつです。

夢の80㎝ 推定10㌔に達する(゜))<<。
これがクチジロだったら・・・
夢叶う!
ですがっ!
その後も
北風は吹きまくり!
潮は動く事がなく
この日の釣りが終わりました。
今年の締めに今日釣ったブーちゃんを魚拓にしようかと思ったけど
来年も取りつかれるかもしれないので、乾燥させて
海に帰してあげました。

今後、少しの間休憩します。
年末年始の混雑が終わったころに又、始動しようと思います。
2014年、残りわずかとなってきました。
今年度の釣りの締めくくりを、深島で行っていますが!
デカバン石鯛を釣って

締めくくることができていません。
今週こそはと昨日(19日)深島に行ってきました。
何時ものようにイタズラバエで竿を出すことにしています。
朝5時に出港し深島に着くと、イタズラバエの高場、低場、共に
空いています。
船長が、ゴッサンどっちに行くと聞いてきたので今日の潮と
今年の潮流の傾向、風が弱いという条件から低場に上がる事を
選択しました。
これまで高場の方に拘って釣りをしていましたが裏側の低場に
潮が通していることがほとんどでした。
朝10時頃が干潮です、下げ潮のポイントであるこの低場です
今日は石物を釣ったようなものだと、その時思ったのですが!
そして、
朝、瀬着けする際にも下げの潮が流れています。
ワクワクです。
7時ごろになり釣り始めると???
潮が止まっています。
10号の鉛が真下に沈んでいきます???
それでもわずかに動いているらしく餌取りのアタリがあり、
ヤドカリ、ガンガゼ共に溶けるように無くなってしまいます。
これは!
活性が高いと餌を打ち返しました。
しかし、餌取りのアタリは頻繁にありますが大物の竿を押える
アタリがありません。

潮の流れも動いているのかどうか?判断できない程の流れになりました。
そのうちに流れるだろうと釣っていたのですが、
10時の干潮を過ぎても流れません。
???
そして、餌取りのアタリすら小さくなってきました。
ここイタズラバエの磯の高台に登って南側、
北側の潮の流れを見ることにしました。
僕の釣り座です

やはり、潮が動いていないようです。
南側、イタズラバエ高場方面です。

潮の動きが見て取れません。
北側方面、ハチマンの方角。

潮は???
離れて潮目がありますが、動いてないようです。
どの方角を見ても湖のように穏やかな様子です。
その後も・・・
期待した潮の動きはほとんど無く、昼が過ぎ

1時ごろになった頃
上りの潮が動き始めました。
しかし、
ここは下りの潮のポイント(釣り座)です。
当然のごとくアタリはありません。
これがまだ午前のことならば瀬替わりもするのですが、
午後一時を過ぎての瀬替わりは、もうエネルギーが残っていません。
裏側のイタズラバエ高場に潮が当たっているのですが
一人では上がることができません。
その後も
上り潮が流れ続きこの日の午後4時過ぎになりました。
釣り座の選択ミスでした。
今年、潮流の傾向は下り潮が流れることが多かったのですが、
この日、釣りを始めると下りの潮が流れませんでした。
何故??? 
海の神様
意地悪をしないでください。
今年、石鯛を釣って!の締めができません。
後、10日程今年残っています
ラスト釣行が可能かどうか今はわかりませんが、ラストチャンスが
残っているならばチャレンジしてみたいと思います。
先週の釣行に続き今年の締めくくりに蒲江の深島へ
昨日(9日)石鯛を求めて行ってきました。
今回は大牟田から来る常連の方々と一緒です。
底物は僕一人。
何時ものように出港して、いつものように深島に着くと
いつものように”イタズラバエ”が空いていました。
それで、
いつものように、その磯で釣りをすることにしました。
朝から北西の風が強いので南向きの釣り場で好条件です。

今回の潮は下りの中潮初日、朝8時過ぎが満潮です。
潮が入れば朝一番がチャンスの時間です。
餌も十分用意してきました。
夜が明けて、釣り始めると北西の風が強くなり
竿が左右に振られます。
南向きですが強風の時は左右からの風が通るイタズラバエです。
朝一のチャンスと思われる時間は何事もなく餌取りのアタリのみで
終わってしまいました。
風も収まる様子がありません。

裏側のイタズラバエの低場よりもましですが・・・
その裏側のイタズラバエ低場が
潮が当たり潮です。
ここイタズラバエ高場は潮が動かず、強風さえ吹かなければ
裏側に移動を選択するのですが。
竿がヘノヘノモヘジになることは明確です、釣りになりません。
潮が動いてくれることを期待してこの場所で釣ることにしました。
昼が過ぎ
少し風が緩んで、潮が動いた時に
何時もの魚が喰ってきました。

沖縄方面では高級魚なんでしょうが、ここ大分では邪魔な魚です。
それに巻き上げる途中、磯に張り付いたりして抵抗するために
仕掛けが駄目になるなど厄介な魚です。
その後も風は納まらず、潮も動かず、石物のアタリが無い時間が
続きました。

今回のこの強風は大分では蒲江の南岸部にのみ吹いた風らしく
運の悪い釣りでした。
他の上物の釣果もコッパグロのアタリが多かったようです。
今年も残り20日程です。
ラスト釣行は来週位になりそうです。
次は本命で締めくくりたいと・・・・


期待して、深島へ行ってみます。



