先週の釣行に続き今年の締めくくりに蒲江の深島へ
昨日(9日)石鯛を求めて行ってきました。
今回は大牟田から来る常連の方々と一緒です。
底物は僕一人。
何時ものように出港して、いつものように深島に着くと
いつものように”イタズラバエ”が空いていました。
それで、
いつものように、その磯で釣りをすることにしました。
朝から北西の風が強いので南向きの釣り場で好条件です。

今回の潮は下りの中潮初日、朝8時過ぎが満潮です。
潮が入れば朝一番がチャンスの時間です。
餌も十分用意してきました。
夜が明けて、釣り始めると北西の風が強くなり
竿が左右に振られます。
南向きですが強風の時は左右からの風が通るイタズラバエです。
朝一のチャンスと思われる時間は何事もなく餌取りのアタリのみで
終わってしまいました。
風も収まる様子がありません。

裏側のイタズラバエの低場よりもましですが・・・
その裏側のイタズラバエ低場が
潮が当たり潮です。
ここイタズラバエ高場は潮が動かず、強風さえ吹かなければ
裏側に移動を選択するのですが。
竿がヘノヘノモヘジになることは明確です、釣りになりません。
潮が動いてくれることを期待してこの場所で釣ることにしました。
昼が過ぎ
少し風が緩んで、潮が動いた時に
何時もの魚が喰ってきました。

沖縄方面では高級魚なんでしょうが、ここ大分では邪魔な魚です。
それに巻き上げる途中、磯に張り付いたりして抵抗するために
仕掛けが駄目になるなど厄介な魚です。
その後も風は納まらず、潮も動かず、石物のアタリが無い時間が
続きました。

今回のこの強風は大分では蒲江の南岸部にのみ吹いた風らしく
運の悪い釣りでした。
他の上物の釣果もコッパグロのアタリが多かったようです。
今年も残り20日程です。
ラスト釣行は来週位になりそうです。
次は本命で締めくくりたいと・・・・


期待して、深島へ行ってみます。
