2015年、今年も夢を求めて屋久島へ行ってきました。
行った先はいつもの湯泊、お世話になったのは民宿亀です。
今回は1月22日から6日間の釣りを予定しています。
一日目、1月22日
上がった瀬は湯泊の大瀬です。
この日は次第に風が強くなるとの予報です。
潮は下りの中潮、初日
朝の風景

デカバン クチジロを釣るぞと意気込んで釣りを始めました。
がっ!
朝は餌取りのアタリがあったのですが、次第に潮の流れが変わり
アタリは遠のいていきました。
初日とあってまだまだ余裕の釣りです。
昨日ウニガラをウマンバラと大瀬の前に20㌔づつ撒き
この日も10㌔ポイントに撒いています。
次第に撒き餌効果が出ることを期待して、釣りをしながら撒き餌
を続けていきました。

すると、
次第に天気予報通り北西の風が強くなり
波も大きくなってきました。

午後、
さらに風は強くなり

そして、風の向きが変り

波は急変し
緊急回収となりました。
この日は終了。

二日目、1月23日
うねりが残る中を出港です。
この日は風浦となる場所で釣りをすることになりました。
あがった場所は”オオビラ”です。
満潮が、8時過ぎのために高台で釣りをしなければなりません。

前方の左下のタイトプール前がピトンを打つ釣り場ですが、
潮が被っています。

そして、5m程前まで根が張り出ていますのでもし魚が掛かっても
瀬ズレを起こし、ラインが切れてしまう危険があります。
潮が引いて下の本命の釣り場に降りて行けるまで遊びの釣りです。
記念写真を撮ったりして遊び時を過ごしました。

潮が引き始め、ウネリも収まってきた昼前やっと下の本命ポイント
に降りて釣りをすることにしたのですが、

ここ”オオビラ”は上げ潮のポイントです。
潮が前方の島方面から来ないと石物のアタリは期待できません。

潮の流れを見ると下げ潮のためにッ下りの潮が小島方面へ流れ
ています。
期待薄ですが、いつ潮の流れが変わるかわかりません。
数日前までは中型のイシガキが入れ食い状態だったと船長が
言っていましたし、
半分期待を持ちながら餌を打ち返しました。

しかし、
この日、潮が入ってくることはなく餌取りのアタリのみで終了
初日、二日目と釣果は無くおわりました。
三日目に期待です。
続く・・・
