今年の梅雨は雨が多いです、

雨に濡れながらの釣りは憂鬱ですが、その反面涼しくて快適に

過ごすことが出来ます。

昨日(22日)月曜日2日程前の天気では晴れ時々曇りの予報でした。

よって、深島へGO!

と予定を組み船長に餌を依頼したのですが・・・

月曜日、他の釣り客の予約が入らない結果となりました。

一人では出船しないことになっています。

翌日、火曜日は船長の都合で出船しないそうです。

頼んだ餌が"宙ぶらりん"状態になってしまいました。

どうしよう?

と、

頼んだ餌を持って他の場所に釣りに行く事にしました。

門川、北浦、米水津、鶴見などの候補を上げましたが

一度、蒲江のふかしま丸まで行って、

活かしている餌を持っていく事を考えると、

宮崎の門川は、天気が雨の予報です。

少し北寄りの一番近い宮崎の北浦へ行く事にしました。

朝5時の出港です。

朝、港で時間を待っていましたが、他の釣り客が来ません???

ここも客は僕一人のようです。

しかし、北浦は一人でも出船してくれます。

薄曇りの天気の中、出港しました。
イメージ 2

瀬付の順序を決めるジャンケンを行います。

一人ですが、ジャンケン一番になっちゃいましたイメージ 3

しかし、

僕一人ですし、瀬上げをする場所のわがままを言えません。

船長にお任せと言い、船長一押しの場所に行ってもらう事に

しました。

行った先は”沖の二つバエ”です。

始めての場所です。

釣り始めて底取り、底の状況把握などを行いましたが水深もあり

悪くない様子です。

朝、

潮の流れも悪くないようです。

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アタリは小さいですが、餌取りが居ます。

撒き餌を続ければ望みがあるかもしれません。

しかし、

難点が一つイメージ 5

この釣り場、瀬が低く釣り場全体にうねりが這い上がってきます。

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その上、雨が降り始めました。

雨の日快適グッズを用意してきてはいますが、バッグや靴など

もう、すでにビッショリと濡れてしまいました。

辛抱の釣りになってきました。

そして、釣りの状況はというとイメージ 7

満ち込みの時間を過ぎても小さな餌取りのアタリしかありません。

そうしていると、

上物の釣り客が一人やってきました。

北浦は初めてだそうです。
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餌取りの蒙攻に苦戦しています。

それでも真面目に釣りをしています。

僕はというと・・・

餌取りに遊ばれています。
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それらしきアタリが全くありません。

眠くなって来たり、退屈な釣りです。

下げ潮になってからのアタリは、魚が何処かへ行ってしまったかの

ようです。

雨は、降ったり止んだりの天気です。

午後一時を過ぎてもアタリは無く、時間がゆっくりと過ぎて

行きます。

次第に帰ろうかなという気持ち、、にわかに湧いてきました。

そして、船長に3時頃回収お願いしますと電話をしていました。

今回、家を出る前は二日連続で釣りをする気持ちでいたのですが

雨の天気と道具が濡れたことにより変更する事に。

また次のチャンスにかけることにします。

今日はこの後も道具の片づけをします。

道具を洗ったり、乾かしたり、塩抜きをしたり・・・

こんなに大変なのに、

又、数日過ぎると釣りに行きたくなります。

釣り依存症という病気があるのでしょうか?

イメージ 1










梅雨に入ってからは雨模様の天気が続いています。

九州の東岸はこれからの季節 東寄りの風、南の風に弱く

釣りに行くチャンスが少なくなってきます。

その梅雨の合間の晴れ予報の昨日、(13日)土曜日

深島に釣りに行く事にしました。

釣り客が多い事が予想されます。

ふかしま丸も釣り客が多いです。

今回の餌はガンガゼと赤貝(食わせ赤貝)です。

朝3時に出港です、昨夜は何故かよく寝れなくて寝不足の釣りに

なりました。

深島に着くとやはり釣り人が多く、各磯にはキャップライトの光。

空いている近くの磯から順に釣り客を降ろし、

イタズラバエの方まで来ると空いていますイメージ 1

ラッキーです。

しかも満潮近くの潮ですから容易に瀬上がりする事が出来ました。

夜が明けるまで少し時間があるので、しばしの休憩イメージ 2

一時間ほどすると空が明るくなってきました。

仕掛けやピトンをセット釣りの準備をします。

左前のショウタウドにもその奥にも釣り人が居ます。

海の様子は、程よく波があり下げの潮ですが動いている様子です。
イメージ 3

撒き餌を打って第一投目イメージ 4

コツコツッ! グッ! グーッ!

魚の活性も良い様子です。

イメージ 5

何時もの静かなイタズラバエとは少し違うような?

とても魚の活性が良い様子です。

ガッ!

餌取り主体の活性が高いのが難点で・・・

先週朝の”灯台下”ような活性ではありません。

先週は餌を投入するとその下で石鯛が餌を待っているイメージ 6

そんな活性でしたが!

この日は魚が餌を待っているのですが、小さい魚が多いです。

丁寧に餌を打ち返して地合いを待つしかありません。

この日は、晴れのち曇りの天気予報だったと思いますが?

朝は曇りですくもりくもり

まぁ!涼しくてよいのですが。

ショウタウドの釣り人もクロは釣れてない様子です。

時々コッパの魚は時々釣れているようですが、

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最干潮の時間が来た頃、下りの速い潮が流れてきました。

すると、これまでと違ったアタリがあり!

竿が急降下。

オスの元気な石鯛が釣れました。

今が時合いと餌を打ち返して、釣れたポイントに投入します。

しばらくして又も竿が急降下しました。

又も男前の銀色の魚。

今日ももしかすると餌が足りなくなるかも?と心配になります。

その後も小さいメスが釣れました。


昼前になり、曇り空の天気から雨がパラパラ降り始めました。

天気予報をあまり信じてない僕は

雨カッパやパラソルを準備していましたので特に困らなかった

のですが、

左前の釣り人は準備してなかったようで

雨に濡れながらの釣りになってしまいました。

しばらくして雨が止むのかと思いきや、雨量は増え始め

北寄りの風が吹き始め冷たい雨になってしまいました。

3時が過ぎたころ船長から℡があり、

他の釣り人が早く帰ろうと言い始めたといいます。

濡れて寒いと、

仕方ありません。

早目の回収となりました。

晴れのち曇りの蒸し暑いとの天気予報が、

曇りのち雨の天気となったのですから!

それも冷たい雨の天気です。

全く天気が当たりませんイメージ 9

今回の釣果です。
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5月の中旬ごろから連荘で釣れ続けています。

次は

今が時期の”イサキ”を釣りたいと思っています。

しかし、

上物は殆んど素人の僕です。

竿、仕掛け、餌などよくわかりません。

チャンスがあれば狙ってみたいと思います。

どうなることでしょうか? ? ?イメージ 10













先週の釣行に続き乗っ込みの石鯛を狙って昨日6月1日

今が好機と、深島へ行ってきました。

この機会を逃すと、しばらくの間雨模様の天気が続く予想です。

客はいつもの大牟田からの常連さんと他に底物釣り一人。

朝3時半に港を出港したふかしま丸、

深島に着くと南側のポイント”灯台下”を確認してみるとイメージ 1

空いています。

イメージ 9

この日は大潮ですが、この場所が空いていることは殆んど無い事

ですので上がることにしました。

早い潮が流れているのではと心配していたのですが

仕掛けを組んで、撒き餌をするとゆっくりと上りの潮が

流れています。

イメージ 10

ラッキーな潮の流れです、うっすらと夜が明けてきたので

早速ガンガゼの餌を付けて投入!

朝の釣り風景です。

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一投目から、

石鯛らしきアタリがあります。
二投目、竿を押え込むアタリがありイメージ 3

竿に魚の重量感が伝わり、なおも引っ張られるアタリがあり

出産前のメスの石鯛をゲット!イメージ 4

そして、

すぐに次の餌を付けて投入。

アタリが続きます。

数投後に手持ちでオスの石鯛を捕獲。

その後もアタリが続きますので、写真を撮る暇がありません。

そして、 

間をおいて一枚追加しました。

今日はもしかすると?

大漁の日?

など思っていると次第に潮が緩み始め、潮の流れが止まって

しまいました。

それに沿うように朝6時半ごろにはアタリも弱くなってしまい

餌取りのアタリがあるのみの竿、静かな釣り風景になりました。

その後下りの潮が回り込んできますが、本命潮ではないようです。
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餌が足りないかもしれないと朝は心配したのですが、

取り越し苦労となってしまいました。

午後から、もしかすると上りの潮が流れるかもしれないと

都合の良い期待をしながら釣りを続けたのですが、

この日、

昼前から夏を思わせるような暑さです。
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まだ6月に入ったばかりなのに、

今年は五月末から暑くなっています

もうパラソルが手放せません、次の日も釣りをするかもしれないと

船長に言ってたのですが、下り坂の天気の予報だからと

船長が気を利かせたのか?

餌の注文をしなかったそうです、又の今度おいでと言います。

よって、 

午後にはこの日で帰ることに決定!

少し名残りはありますが、次の好天の時に又来たいと思います。

日中暇だったので動画を撮って遊んだのですが、

餌取りのアタリのみで舞い込みのシーンもありませんので、

ブログには載せません。

今回の釣果です。

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50㎝くらいの石鯛を3枚釣ることができました。

欲を言えばもっと大きな石鯛が釣れると良いのですが、

あまりにも欲深く、次の楽しみも無くなります。

年を取ってくると後何年間、このように磯釣り行く事ができる

かなぁ?

と、

思ったりします。

今回、一番好きな釣り場で狙いの魚を釣り上げることが出来た事

に感謝したいと思います。

この後、釣り道具のメンテナンスをして次の釣りに備えたいと

思います。

その後は、いつものように魚を捌いて今夜の食事の準備。

今回の魚はいくらの褒章金かな?イメージ 8

少し前になりますが、5月26日、27日の両日深島へ釣りに

行ってきました。

今回は瀬泊まりをして日頃上がれないA級ポイントを確保しようと

もくろんでの釣行でした。

26日午後3時頃にふかしま丸は出港するとのことになっています。

その日に帰る釣り客と入れ替わりに目的の磯”灯台下”を

狙っていたのですが、一足遅く先客に陣取られていました。

それで、

上がった瀬は”アシナカ”です。

ここも良い磯ですからここで瀬泊まりをして釣りをすることに!

この日は釣友のSさんと一緒です。

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夕まづめは良い潮が流れていたのですが石鯛は釣れませんでした。

翌日、

朝日が上がるのを写真撮影!

この日、良い釣果を祈りました。
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潮は下りの潮が左から回り込んで押し寄せてきます。

悪くない潮の流れです。

そうしていると、Sさんが一枚メスの石鯛を釣り上げました。

その後、

僕にもアタリがあり、いつものヤツ!青ブダイがかかりました。
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針が変なところに刺さってる!

その後もあたりは続き・・・

本命の魚石鯛を釣ることができました。

このあたりから本気モードに入ったために写真がありません。

納竿を昼としたために時間に追われる釣りです。

結局僕はメスの石鯛を2匹、Sさんも2匹釣ることができました。

家へ帰る途中、娘に一匹おすそ分けするために寄り道をして

家へ。

帰ってからは、簡単に釣り道具を片づけて・・・

この日の夕食に釣れたての魚、石鯛の刺身を作る作業です。

そこで、記念の一枚!
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鮮度抜群の石鯛の刺身を作ってこの日の釣行が終了。

今回の魚の報奨金2000円をいただきました。

うちの奥様、一度に4人前くらいの刺身を食べても平気です。

お父さんが作った石鯛の刺身が一番おいしいと言ってくれますが、

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喜んでくれるためには少し、ハードな釣行の後の調理です。

又、気持ちよく送り出してもらうためには!

努力を惜しまず。

です。

乗っ込みシーズン、真っ只中の深島の石鯛のようです。

又、数日中に天候をみて釣りに行こうと思います。

柳の下の・・・

口を開けた、デカバン石鯛が待っていてくれることを期待して!

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ゴールデンウィークがあり、その後は台風6号、7号と続いて

発生したために深島に釣りに来たのはほぼ一か月ぶりです。

海の状況はどうなんだろうとガンガゼ5kgと赤貝の潮締めの餌で

石鯛を狙うことにしました。

5月22日(金曜日)何時ものように同じ風景です。
イメージ 1違う角度、別の風景を撮るといいのでしょうが!

後ろ側は崖になっているので正面の風景になります。

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こんな感じで釣りをしています。

今回の釣果はというと初物が釣れました。

小型のメス石鯛(約40㎝)程です。

小さいサイズでしたから写真には残しませんでしたが、

持って帰って今日調理をしてちゃんと刺身で食べました。

ホントはもっと大きな獲物を狙っているのですが、

僕の人生と同じです。

思い通りに進みません、思い通りになるのも???

まぁ!

趣味の領域ですから釣れて良し、釣れなくとも良し!と

楽しむことができました。

僕の釣り風景を残してみました。
これで、

舞い込みのシーンが撮れれば記念にもなるのですが、

それはまたいつの日にか。

又来週、海の状況を見て釣りに行こうと思います。

今回の釣行は下りの中潮3日目、この日のイタズラバエは

潮の動きがありました。

上りの潮ではなく下り潮が回り込んだ潮流です。

微妙な流れです。








何年ぶりになるのでしょう?

門川へ釣りに行ってきました。

ゴールデンウィーク後は台風6号、7号と続いて発生しており釣りに

行っていませんでした。

今回は釣り倶楽部のプチ大会で門川が選択されました。

石鯛乗っ込みシーズンと日曜日という事もあり、功丸の釣り客は

底物が多く、又台風のウネリが入っているために釣り場は

少なくなっています。

で・・・

僕が上がった釣場は???

小枇榔の裏側の底物ポイントです。

始めて上がりました、ピトンを打った後はありますが!

潮の流れはあまりよくない様子です。

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ブリバエの裏側方面もポイントではなさそうにあります。

イメージ 2

ヤドカリの餌は少しかじられますが、ガンガゼの餌は全く

かじりません。

朝から納竿の時間まで、それらしきアタリもなく過ぎていき

ました。

今回のプチ大会の参加者8名、石物の釣果は無く終了。

全員怪我なく、釣りを楽しめたので良しとしなければなりません。

東九州道が開通して門川が近く感じられた今回の釣りでした。

又、機会を見てお邪魔したいと思います。

さて、次回の釣りは
イメージ 3

台風7号が去った後、深島に行ってみようと思います。

今年は台風が多い年になるのでしょうか?

8号は少し間をおいて発生してくれることを願っています。

釣りに行けない日々が続いたので、

陶芸をして時間をつぶしていました。

最近作ったのが、これらの作品です。

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今日も雨模様の天気だったために陶芸をしていました。

イメージ 5

どんな作品に仕上がるか楽しみです。

割れずに出来上がるといいのですがイメージ 6

久しぶりのブログ書き込みです。
 
釣りに行っていない訳でもないのですが、
 
釣れてないので・・・
 
何時もの書き込み内容では、変化がないので控えていました。
荒れ模様の天気が回復した4月18日の大潮、深島へイメージ 1
 
上がった磯はいつもの”イタズラバエで”す。
 
この日は大潮です、イタズラバエの高場に潮が入ってくると
 
予想して釣りをしたのですが・・・
 
まぁ! 潮は動いていたようですが、はっきりしていません。
 
いつもの風景、釣り日和の快適なお天気です。
イメージ 2
この日、釣果で少しだけ何時もと違う事がありました。
 
一つ目、
 
ガンガゼウニの餌でカンパチが釣れた事。
 
餌をまきあげる途中に何かと勘違いして食ってきました。
 
二つ目、
 
この時期にしては珍しい魚、フエフキダイが同じウニ餌に喰って
 
来ました。
 
それもでかいフエフキです。
 
バッカンに収納した写真です。
イメージ 3
カンパチは50㎝ほどのサイズ、
 
フエフキは78センチ、6.5kgもありました。
 
石鯛狙いで釣りに来ているのですが、何故か釣れたのはこの2匹。
 
そして、次の週23日、24日と深島で釣りをしようと再チャレンジ
 
したのですが、イメージ 4
 
23日、
 
上がった釣り場は、又も”イタズラバエ”です。
 
この日の風景です、
 
前回の釣り風景とほとんど変わりません。
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この日も良い天気です。
 
朝は良い潮が流れてきたので真剣に釣りをしたのですが、
 
残念な事に石鯛は釣れませんでした。
 
朝8時頃潮が止まってしまい、その後は餌取りのアタリのみで
 
終わってしまいました。
 
他にも石鯛狙いのお客がいたのですが、釣れていませんでした。
 
次の日も、ここ深島で釣りをする予定にしていたのですが
 
他に客が居ないために出港しない結果となり、場所を変えて釣りを
 
することにしました。
 
そこで、行った釣り場は宮崎の北浦の釣り場です。
 
この地は一人でも船を出してくれる渡船です、深島もルール替えを
 
して欲しいものです。
 
使った渡船はあゆ丸、年に数回使います。
 
そして上がった瀬は”横バエ”です。
 
希望はオオバエ、中のハエをと思っていたのですがジャンケンが
 
4番のために希望がかないませんでした。
 
釣り座の様子です。
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この日も朝良い潮が流れていました
 
そして釣った魚は、何故かフエフキです。
 
石鯛狙いの仕掛けと餌なんですけど?・・・
 
写真には撮らずに海に帰っていただきました。
 
続いて何か釣れるかと期待していたのですが、潮は止まってしまい
 
その上流れ藻を運んできた菜っ葉潮となってしまい、潮色は最悪
 
となりました。
 
赤貝餌も、ウニ餌もほとんど喰ってくれません。
 
周りの景色を写真に撮ってみたのですが、この横バエ
 
屋久島永田地区の名焦”コエモン”に似ています。
 
それだけですが、
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今回の二日間の釣りは又も、石鯛の釣果はありません。
 
又の機会に持ち越しです。
 
そろそろゴールデンウイークに入ります、釣り客は尋常ではない
 
程の多さになると予想します、ですから2週間ほど磯釣りは
 
休もうと思っています。
 
少し自慢を
 
昨年釣ったクチジロ 68.4㎝が九州磯連大分県支部の
 
チャンピオンになりました。
 
優勝の記念に特殊加工の魚拓をいただきました。
 
石鯛の部、イシガキの部、クロ鯛の部と並んで記念撮影
イメージ 8
 
今回のクチジロ、サイズに不満が残りますが、
 
九州磯連全体でも2位となりました
 
ラッキーです、メダルを頂けるそうです。
 
次は自慢できるサイズの石鯛、クチジロを釣りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
悪天候がづっと続く予報です。

遠征の計画もキャンセルとなり退屈な日々を送っています。

その悪天候の合間を縫って8日ふかしま丸の船長が出港してくれる

事になりました。

突然決まった事で餌は、塩締めの赤貝とガンガゼ少々です。
雨模様と強風の中深島へイメージ 1

今回の釣り磯はふかしま丸の貸切です。

僕が上がった瀬は超激戦区の磯”ハチマン”

釣友は灯台下、他には底物の人イタズラバエ、上物の人など・・・

イメージ 2

一年に一度上がれるか?という場所です。

強風と雨の中の釣りですが、気合を入れて赤貝で釣りを

始めました。

斜め後方からの強風のために竿が振られ、釣りづらい状況です。
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魚のアタリは小さいアタリのみ、ガンガゼは10分ほど浸けて

いるとカラが割られる程度。

何度か赤貝に良い当たりがありましたが・・・

本命を釣り上げることができませんでした。

まだまだ、修行が足りません。

終日、強風は収まりませんでした。

しかし、今回の釣りで釣りに行きたい症候群は少し治まりました。

そして、

今日9日は波が大きくなっているよハチマンは全部波被っていると、

朝方船長から連絡がありました。

又、少しの間釣りに行けそうにありません。

よって、体力づくりにトレーニングジムに行ったり

精神修行の陶芸をします。

最近の陶芸作品の紹介をします。

雀 と

イメージ 5
イメージ 4

メジロです。
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来週予定していた遠征、種子島はNGの様子。
 
次の望みは屋久島。
 
台風の影響は無くなると思うのですが!
 
イメージ 1
 
明日の週間天気予報で船頭と相談して決める事にしています。
 
今年前半 最後の遠征です、天気予報に振り回されています。
 
悪い天気予報や、日々変わる天気予報にイライラが募ります。
 
女房に八つ当たり!
 
口では言えないけど、 ゴメンと時々思います。
 
行けるといいなぁ晴れ 夢の島!
 
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その後の結末・・・

本日4月3日 フェリーの予約をしようと思い連絡してみると

4月10日〜18日までドッグ入りのために運休となっていました。

なんてこったぁ〜!

結局今回の釣行計画は白紙です。

お粗末な結果です。

 
今年度の深島の底物釣りは、春石にデカバンが出たようです。

これまでの記録と思われる7,5kgの超大物が釣り上げられました。
いいなぁイメージ 1

今月,2度目の石鯛釣りに昨日27日(金曜日)、その深島に

釣りに行ってきました。

前回はイタズラバエの高場で釣りをして動かない潮と低水温により

釣果がありませんでしたので、

今回は

イタズラの高場を友人に譲り僕はイタズラバエの低場で釣りを

することにしました。

まだ、水温も低いとのことですから期待は持てませんが。

朝、赤貝の餌で魚の様子を伺います。

コン、コン、コン・・・・・イメージ 2 チャンチャコリンヒヨコイメージ 8

餌取りの活性は非常に高いです。

ガンガゼの餌を投入すると・・・何にも当たってきません。

5分程浸けても、10分程浸けていてもシーンと何も当たりません。

赤貝ですと、おそらくサンノジでしょうすぐに餌が無くなります。

裏側の高場はどうかと思い、イタズラバエの小山を登り様子を

見ると潮が流れていない様子です。
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友人、二人とも真面目に釣りをしている様子です

電話をして様子を伺うまでもありません。

多分NG!
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裏側の潮が動いていないという事は僕の方が良いと思われるの

ですが、僕の釣り場も潮が動きません。
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ここイタズラバエは潮通しが良い釣り場ですが・・・

今日は動かない潮。

そういえば、

前回の釣行の時にも同じように潮がはっきりしませんでした。

昨年もそうでしたが、潮の流れに翻弄され続けている釣りです。

その後赤貝の餌で釣りを続けていると

サンノジとウツボが釣れました。

・・・午後になっても潮は流れません。

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2時、3時が過ぎ回収時間が近づいた4時前頃にやっと上りの潮が

動き始めました。
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しかし、ここは下り潮のポイントですし回収の時間が近づいて

います。

又、次回の釣りに夢を持ちたいと思います。

来月初めに、種子島もしくは屋久島に行く計画をしています。

天気と潮に恵まれる釣りになるといいなぁ?

そして、この後

ドッデカバンのクチジロが釣れることを夢見て仕掛け作り

準備を始めたいと思います。