梅雨に入ってからは雨模様の天気が続いています。

九州の東岸はこれからの季節 東寄りの風、南の風に弱く

釣りに行くチャンスが少なくなってきます。

その梅雨の合間の晴れ予報の昨日、(13日)土曜日

深島に釣りに行く事にしました。

釣り客が多い事が予想されます。

ふかしま丸も釣り客が多いです。

今回の餌はガンガゼと赤貝(食わせ赤貝)です。

朝3時に出港です、昨夜は何故かよく寝れなくて寝不足の釣りに

なりました。

深島に着くとやはり釣り人が多く、各磯にはキャップライトの光。

空いている近くの磯から順に釣り客を降ろし、

イタズラバエの方まで来ると空いていますイメージ 1

ラッキーです。

しかも満潮近くの潮ですから容易に瀬上がりする事が出来ました。

夜が明けるまで少し時間があるので、しばしの休憩イメージ 2

一時間ほどすると空が明るくなってきました。

仕掛けやピトンをセット釣りの準備をします。

左前のショウタウドにもその奥にも釣り人が居ます。

海の様子は、程よく波があり下げの潮ですが動いている様子です。
イメージ 3

撒き餌を打って第一投目イメージ 4

コツコツッ! グッ! グーッ!

魚の活性も良い様子です。

イメージ 5

何時もの静かなイタズラバエとは少し違うような?

とても魚の活性が良い様子です。

ガッ!

餌取り主体の活性が高いのが難点で・・・

先週朝の”灯台下”ような活性ではありません。

先週は餌を投入するとその下で石鯛が餌を待っているイメージ 6

そんな活性でしたが!

この日は魚が餌を待っているのですが、小さい魚が多いです。

丁寧に餌を打ち返して地合いを待つしかありません。

この日は、晴れのち曇りの天気予報だったと思いますが?

朝は曇りですくもりくもり

まぁ!涼しくてよいのですが。

ショウタウドの釣り人もクロは釣れてない様子です。

時々コッパの魚は時々釣れているようですが、

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最干潮の時間が来た頃、下りの速い潮が流れてきました。

すると、これまでと違ったアタリがあり!

竿が急降下。

オスの元気な石鯛が釣れました。

今が時合いと餌を打ち返して、釣れたポイントに投入します。

しばらくして又も竿が急降下しました。

又も男前の銀色の魚。

今日ももしかすると餌が足りなくなるかも?と心配になります。

その後も小さいメスが釣れました。


昼前になり、曇り空の天気から雨がパラパラ降り始めました。

天気予報をあまり信じてない僕は

雨カッパやパラソルを準備していましたので特に困らなかった

のですが、

左前の釣り人は準備してなかったようで

雨に濡れながらの釣りになってしまいました。

しばらくして雨が止むのかと思いきや、雨量は増え始め

北寄りの風が吹き始め冷たい雨になってしまいました。

3時が過ぎたころ船長から℡があり、

他の釣り人が早く帰ろうと言い始めたといいます。

濡れて寒いと、

仕方ありません。

早目の回収となりました。

晴れのち曇りの蒸し暑いとの天気予報が、

曇りのち雨の天気となったのですから!

それも冷たい雨の天気です。

全く天気が当たりませんイメージ 9

今回の釣果です。
イメージ 8

5月の中旬ごろから連荘で釣れ続けています。

次は

今が時期の”イサキ”を釣りたいと思っています。

しかし、

上物は殆んど素人の僕です。

竿、仕掛け、餌などよくわかりません。

チャンスがあれば狙ってみたいと思います。

どうなることでしょうか? ? ?イメージ 10