2014年、残りわずかとなってきました。
 
今年度の釣りの締めくくりを、深島で行っていますが!
 
デカバン石鯛を釣ってイメージ 1
 
締めくくることができていません。
 
今週こそはと昨日(19日)深島に行ってきました。 
 
何時ものようにイタズラバエで竿を出すことにしています。
 
朝5時に出港し深島に着くと、イタズラバエの高場、低場、共に
 
空いています。
 
船長が、ゴッサンどっちに行くと聞いてきたので今日の潮と
 
今年の潮流の傾向、風が弱いという条件から低場に上がる事を
 
選択しました。
 
これまで高場の方に拘って釣りをしていましたが裏側の低場に
 
潮が通していることがほとんどでした。
 
朝10時頃が干潮です、下げ潮のポイントであるこの低場です
 
今日は石物を釣ったようなものだと、その時思ったのですが!
 
そして、
 
朝、瀬着けする際にも下げの潮が流れています。
 
ワクワクです。
 
7時ごろになり釣り始めると???
 
潮が止まっています。
 
10号の鉛が真下に沈んでいきます???
 
それでもわずかに動いているらしく餌取りのアタリがあり、
 
ヤドカリ、ガンガゼ共に溶けるように無くなってしまいます。
 
これは!
 
活性が高いと餌を打ち返しました。
 
しかし、餌取りのアタリは頻繁にありますが大物の竿を押える
 
アタリがありません。
 
イメージ 2
 
潮の流れも動いているのかどうか?判断できない程の流れになりました。
 
そのうちに流れるだろうと釣っていたのですが、
 
10時の干潮を過ぎても流れません。
 
???
 
そして、餌取りのアタリすら小さくなってきました。
 
ここイタズラバエの磯の高台に登って南側、
 
北側の潮の流れを見ることにしました。
 
僕の釣り座です
イメージ 3
 
やはり、潮が動いていないようです。
 
南側、イタズラバエ高場方面です。
イメージ 4
 
潮の動きが見て取れません。
 
北側方面、ハチマンの方角。
 
イメージ 5
潮は???  
 
離れて潮目がありますが、動いてないようです。
 
どの方角を見ても湖のように穏やかな様子です。
 
その後も・・・
 
期待した潮の動きはほとんど無く、昼が過ぎイメージ 6
 
1時ごろになった頃
 
上りの潮が動き始めました。
 
しかし、
 
ここは下りの潮のポイント(釣り座)です。
 
当然のごとくアタリはありません。
 
これがまだ午前のことならば瀬替わりもするのですが、
 
午後一時を過ぎての瀬替わりは、もうエネルギーが残っていません。
 
裏側のイタズラバエ高場に潮が当たっているのですが
 
一人では上がることができません。
 
その後も
 
上り潮が流れ続きこの日の午後4時過ぎになりました。
 
釣り座の選択ミスでした。
 
今年、潮流の傾向は下り潮が流れることが多かったのですが、
 
この日、釣りを始めると下りの潮が流れませんでした。
 
何故??? イメージ 9
 
海の神様
 
意地悪をしないでください。イメージ 7
 
今年、石鯛を釣って!の締めができません。
 
後、10日程今年残っていますイメージ 8
 
ラスト釣行が可能かどうか今はわかりませんが、ラストチャンスが
 
残っているならばチャレンジしてみたいと思います。