屋久島へ単独で釣りに行って帰ってから


10日間程になります。


釣果はというと50㎝ほどのイシガキと他小さいイシガキ


が数枚釣れただけです。


ウマンバラで釣りを2日間ほどしましたが、デカバンは


留守のようでした。


一日目ウマンバラ 静かな海です。




2日目 ウマンバラ 少し波が大きくなってきました。



これといった釣果は今回ありませんでした。


この後さらに悪天候に変わってきました。


翌日の湯泊の 大瀬の状況です。





こんな日に釣りに出たら遭難します。


春一番が吹いた日です、翌日も収まりそうにありません


それで、


帰宅の予定を2日早めてフェリーで帰ることにしました。


しかし、3月14日は


低気圧通過により、トッピー、飛行機、などは欠航。


条件付きで出港したフェリーでしたが超満員の上


悪天候で激揺れの中を帰る羽目になりました。


ですから、3日間釣りをしただけで終了です。


また機会を見て挑戦してみたいと思います。


地元大分でも釣りに行って見ました。


3月24日 月曜日 深島に釣りに行ってきました。


瀬上がりした場所はイタズラバエです。


潮は小潮で満潮が10時半頃、丁度良い潮です。



イタズラバエ 3月24日

天気は最高によく、風もなく、波もなく良い条件です。


しかし


肝心の潮が動かずに魚のアタリがありません。


昼が過ぎあきらめかけていた時に


下げの潮が正面の横島方面から流れてきました。


すると、これまでなかった魚のアタリが少しずつ


出始めてきて


ガンガゼの餌に強烈な当たりがありました。


竿を起こそうにも力負けしそうなくらいの引きです、


リールからは糸がジュルジュルと出ていきます。


ドラッグを締め少しずつ巻いていきました、


もう少しで姿が見えると思った時に


手前の根に魚が走ってしまい、魚が張り付いてしまった


のか動かなくなり、しばらく待って竿を起こしてみると


生命反応が無くなっていました。


その後にも同じような大物のアタリがあったのですが


これもまた痛恨のハリス切れ!


魚に負けた日でした。



その帰り道は悔しくてなりませんでした。


再度チャレンジを誓ったのです。


今日もその日に向けた仕掛けを作っています。


もし・・・


次の機会に又魚が掛かった時には必ず釣り上げて


見たいと思いながら。