まのっちゃお! season3 -56ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

11/3は、竹内街道(たけのうちかいどう)を歩いてきました

 

竹内街道とは…『大阪府堺市から東へ向かい、二上山の南麓・竹内峠を越えて、奈良県葛城市の長尾神社付近に至る約26 km の日本最古(正確にはこの国が日本と名乗る事となった難波宮以前)の街道である。かつては丹比道(たじひみち)と言われた。』【Wikipediaより

 

日本最古の街道!

 

全長約26キロ!

 

ということで、奈良県の葛城市から、大阪の堺市まで歩くという、何時間掛かるんだ?というウォーキングに行ってきましたアップアップ

 

古道を歩きのが好きで…というか、知らないところを歩くのが好きなんですよね~ニコニコ

 

過去の、山辺の道葛城古道旧東海道に続く、古道を歩くシリーズ第4弾!

 

地図は、大阪市のウォーキングマップに載ってますので、コチラから印字して持って行きました

 

地図は三分割されており、磐城駅から上ノ太子駅まで、上ノ太子駅から河内松原駅まで、河内松原駅から堺駅まで…となってます

 

【磐城駅~上ノ太子駅】

 

 

【上ノ太子駅~河内松原駅】

 

 

【河内松原駅~堺駅】

 

 

とりあえず、スタート地点の最寄り駅、奈良県の近鉄磐城駅へ

 

 

只今の時間は、5:47です

 

まだ真っ暗だあせる

 

ここから、真っすぐ南に100メートルほど歩いた所に、長尾神社(ながおじんじゃ)があるので、そこまで歩いて行きます

 

 

竹内街道は、ここからスタートみたい

 

長尾神社に寄って、道中の無事をお願いしてから歩いて行けばよかったのに、とにかく早く歩きたくて、まだ暗いし、とにかく急いで歩いて行くか~って感じになっちゃって、長尾神社には寄らずに、先へ進んじゃいました爆  笑

 

ちょっと後悔汗

 

 

画面は明るい感じですけど、実際はかなり暗い道

 

最初は、普通に住宅街の中を通って行きます

 

 

道は、旧道という事もあってか、やっぱ狭い汗

 

所々に、道案内の看板や、竹内街道の説明をしている石板などがあります

 

 

しばらく歩くと、大きな道に出て、

 

 

目の前には、菅原神社(すがわらじんじゃ)がありました

 

 

最初に、長尾神社でお参りしてこなかったので、ここで、道中の無事をお願いしていきます

 

この大きな道は、国道166号線

 

 

菅原神社辺りから、坂を登って行くような感じになります

 

しばらく歩くと、国道166号線と旧道の分かれ道がありました

 

 

左側の道を歩て行きます

 

 

旧道は、全然車が通りませんね

 

途中で、南阪奈道路が見えます

 

 

しばらく歩いて行くと、奥に階段が見えるひらめき電球

 

 

階段を上がって行くと、公園のような感じの所に出ました

 

 

そのまま先へ進むと、道標があり、『従是東 奈良縣管轄』と書かれてる

 

 

つまり、奈良県と大阪府の県境までやって来たー!

 

竹内峠を越えた!

 

 

大和国と河内国の境目

 

 

県境って、なんかいいですよね~

 

昔は、ここに関所があったみたい

 

 

近くに、緑の一里塚がありました

 

 

一里塚とは、1里(約3.927キロメートル)毎に設置してある塚の事

 

緑の一里塚は、2013年、竹内街道敷設1400年を記念して、大阪市・堺市・松原市・羽曳野市・太子町の街道沿いに整備されているそうです

 

なので、この先、ちょこちょこ緑の一里塚が出てきますやしの木

 

 

竹内峠を越えると、ひたすら坂道が続きます

 

 

歩道がほとんどない所が多い上に、車がかなりのスピードで走って行くので、かなり注意して歩いて行きます

 

遠くに大阪の街が!

 

 

こんな風に、歩道が広い所もありました

 

 

しばらく下って行くと、道の駅 近つ飛鳥の里太子があります

 

 

道の駅から南へ行くと、小野妹子(オノノイモコ)のお墓があるみたい

 

 

太子町は、聖徳太子(ショウトクタイシ)ゆかりの地ということで、顔出しパネルも聖徳太子

 

 

まだ早朝なので、道の駅は開いてなかったので、トイレ休憩だけして出発!
 

裏の飛鳥橋から進みます

 

 

この辺りも、旧道らしく道が細い

 

 

しばらくすると、なにやら珍しい屋根の形をした家が見えてきたひらめき電球

 

 

瓦屋根の上に、茅葺屋根が乗ってるびっくり

 

旧山本家のお宅で、大和棟という造りみたいです

 

 

現在は、竹内街道交流館になってます

 

 

ここから、ずーっと南へ下ると、聖徳太子のお墓があるという叡福寺(えいふくじ)があります

 

 

どんどん進みますよ~

 

この【六枚橋東】という交差点、どこに行けばいいのか、最初はちょっとわかんなかったあせる

 

 

住宅街の中を歩いて、

 

 

緑の一里塚がありました

 

 

しばらく住宅街を歩いて行くと、

 

 

近鉄上ノ太子駅がありました

 

 

ここで、1枚目の地図が終わり

 

【その2】へ続く

瀧樹神社の次は、立志神社(りゅうしじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居の前に、社号標だけがありました

 

 

社号標の裏には、御旅所があります

 

 

その向かい側には、大きな石灯籠

 

 

参道を100メートルほど歩くと、鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐって、正面には拝殿があり、

 

 

奥に、本殿があります

 

 

御祭神は、国之常立神(クニトコタチノカミ)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

境内のいろんな所がハロウィン仕様になってます

 

 

和と洋がミックスされてる不思議な雰囲気🎃音譜

 

 

立志神社の御朱印

 

 

直書きもしてもらえるんですけど、限定御朱印があったので、こっちを選びました

 

透明なプラ版のようなものに印刷されてるので、すごく綺麗ですキラキラ

10/28は、滋賀県の瀧樹神社(たぎじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩くと、二の鳥居があります

 

 

二の鳥居をくぐり、茶畑の参道を150メートルくらい歩いた右側に、

 

 

御旅所がありました

 

 

御旅所の近くには、御神木があります

 

 

御神木の近くには、三の鳥居がありました

 

 

三の鳥居をくぐり、左手にある階段を上がると、

 

 

正面に拝殿があり、

 

 

奥に、本殿があります

 

 

御祭神は、速秋津比古之命(ハヤアキツヒコノミコト)・速秋津比咩之命(ハヤアキツヒメノミコト)・大山祇命(オオヤマヅミノミコト)・事代主之神(コトシロヌシノカミ)・宇賀魂神(ウカノミタマノカミ)・市杵島姫命(イシキシマヒメノミコト)・田心姫命(タゴリヒメノミコト)・湍津姫神(タギツヒメノミコト)

 

 

本殿のすぐ左側には、境内社の天満宮(てんまんぐう)がありました

 

 

本殿の前ある燈籠みたいなものに、賽銭箱があるんですけど、これはなんだろう?

 

 

この神社には、ケンケト踊りというのがあるそうで、

 

 

すぐ近くの、道の駅 あいの土山に、パネルでケンケト踊りが紹介されていました

 

 

5/3の春祭りに奉納される踊りなんだそうで、孔雀(くじゃく)や山鳥(やまどり)などの羽根で作ったシャガマを被った踊り子の子ども達が、神社や地域の各所で囃子(はやし)に合わせて踊りを披露するそうです

 

1号線から来ると、こっちの鳥居から入るんですけど、

 

 

最初は、こっちが表参道かと思ったら違ってたという汗

 

参道の途中には、山の神が祀られていました

 

 

山の神=モンテディオですねキラキラ

 

 

ネットで調べると、昔は御朱印があったみたいなんですけど、宮司さんにお声がけをしたら、御朱印はやってないそうです