まのっちゃお! season3 -166ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

菅生神社の次は、幸田町の貴嶺宮(きれいぐう)に行ってきました

 

貴嶺宮は、神社庁に所属していない単立神社

 

山陰神道という新興宗教の本宮です

 

 

注連柱をくぐり、階段を上がって行きます

 

 

階段を上がり、

 

 

奥に進むと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)・天照大御神(アマテラスオオミカミ)・建速須佐之男大神(タケハヤスサノオノオオカミ)・大己貴大神(オオナムチノオオカミ)・少彦名大神(スクナヒコナノオオカミ)

 

 

拝殿の右隣には、花山命婦稲荷神社(かざんみょううぶいなりじんじゃ)があります

 

 

他にも、泰明殿(たいめいでん)や、

 

 

蛭子神社(えびすじんじゃ)がありました

 

 

境内に中央には、鳥居や神事で使うようなものがあります

 

 

社殿を見て、他の神社とは雰囲気が違うなーって感じ

 

 

貴嶺宮の御朱印

 

 

ちなみに、境内の前に駐車場があるんですけど、駐車場の中に、小さな神社があったので見てみたら、中正神社(ちゅうせいじんじゃ)という、中国の蒋介石公(ショウカイセキ)を祀る神社でした

 

徳王稲荷金刀比羅社の次は、菅生神社(すごうじんじゃ)に行ってきました

 

 

境内は狭く、鳥居をくぐると、すぐ拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオミカミ)・豊受姫命(トヨウケビメノミコト)・須佐之男命(スサノオノミコト)・菅原道真公(スガワラノミチザネ)・徳川家康公(トクガワイエヤス)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

本殿横にある鳥居、一見普通の石鳥居なのですが、1638年に寄進された、岡崎市指定文化財の明神型石鳥居なんだそうです

 

 

境内中央にある楠

 

 

しっかり触れて、パワーを頂きましたキラキラキラキラ

 

 

菅生神社の御朱印

 

 

眩い金色限定御朱印

 

12月だけの限定御朱印なんで、現在は無いかと思います

 

菅生神社は、噂では聞いてましたけど、限定御朱印が有名で、過去にお出しした限定御朱印が貼りだされていました

 

 

境内を散策してると、御朱印目当ての参拝者が目立ってましたね(´-ω-`)

 

参拝して、御朱印頂いて、すぐ帰るという…

 

基本、直書きはせず、書置きのみみたいですけど、新品の御朱印帳を預けて、後日取りに来ると、直書きしてもらえるっぽいです

土呂八幡宮の次は、徳王稲荷金刀比羅社(とくおういなりことひらしゃ)に行ってきました

 

稲荷神社なの?金刀比羅神社なの?って感じの名前ですけど、徳王稲荷社と金刀比羅社が合祀したからだそうです

 

 

一の鳥居をくぐり、ちょっとだけ左に曲がると、二の鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐると、本殿があります

 

 

徳王稲荷社の御祭神は、宇気比売神(ウケビメノカミ)

 

金刀比羅社の御祭神は、大穴牟遅神(オオアナムチノカミ)・崇徳天皇(ストクテンノウ)・猿田彦神(サルタヒコノカミ)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

また、東海道一の藤が有名みたいですけど、残念ながら季節外れで…

 

 

駐車場の前にある鳥居の方が、最初に紹介した鳥居より大きいんですけど、

 

 

扁額を見ると、最初の方は徳王稲荷社の鳥居で、こっちは金刀比羅社の鳥居みたいです

 

 

徳王稲荷金刀比羅社の御朱印

 

 

徳王稲荷金刀比羅社の御朱印は、限定ものを含めて4種類、兼務社の御朱印が3種類ありました

 

 

今回は、12月限定の大祓の御朱印を頂きました

 

大祓の御朱印と人形が一緒に入っており、

 

 

穢れをうつして、人形納め箱に入れました