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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

武雄神社の次は、豊石神社(とよいしじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、広い境内を真っすぐ歩いて行きます

 

 

一番奥に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・姫大御神(オオミカミ)・須佐之男命(スサノオノミコト)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

この他に、本殿の横にも境内社があったみたい汗

 

 

昔、このあたりの海に、親子連れの竜が住んでいたが、娘竜は、人間との恋のため、父母の命を拒んで、人間の姿のまま、父竜の呼んだ稲妻に打たれて死んだという悲恋伝説が残っており、その霊を慰めるため、村人は山車に竜頭をしかけて祭礼を行うようになったという。【武豊町観光協会HPより

 

 

豊石神社がある武豊町、武豊という名前の由来が、この前に行った武雄神社の『武』と、この豊石神社の『豊』を取って、武豊町になったそうです

 

 

豊石神社の御朱印

 

 

豊石神社の向かいにある、堀田稲荷神社で頂く事ができます

1/12は、武豊町の武雄神社(たけおじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐると、

 

 

二の鳥居、三の鳥居と続きます

 

 

三の鳥居の奥に、東海地方でよく見られる蕃塀(ばんぺい)があり、

 

 

蕃塀の裏に、四の鳥居があります

 

四の鳥居の奥には、神門があり、

 

 

神門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、中扉に、須佐之男命(スサノオノミコト)

 

右扉に、大己貴命(オオナムチノミコト)・櫛名田比売命(クシナダヒメノミコト)・少彦名命(スクナヒコナノミコト)

 

左扉に、弥五郎殿命(イマタネツグノミコト)

 

 

本殿の右側には、天照大日霊神(アマテラスオオヒルメノカミ)が祀られてる東脇宮があり、

 

本殿の左側には、曽居茂利神(ソシモリノカミ)が祀られてる西脇宮があります

 

 

曽居茂利神とは、月読命(ツクヨミノミコト)の事みたい

 

 

拝殿は一つですけど、お賽銭箱はそれぞれ別になってます

 

 

西脇宮のさらに左側には、長尾七宮社(ながおしちぐうしゃ)がありました

 

 

七つのお社が合祀したみたいです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、御井戸(みいど)というのがあり、御神水が湧き出ているそうです

 

 

隣には、お水取りができる場所もあります

 

 

武雄神社は、『月詠みの森』と呼ばれてるそうで、仲秋の名月に境内に集まり、多くの文人墨客(ぶんじんぼっかく)が和歌を詠んだそうです

 

また、4/15直近の土日に、山車が各地より6輌奉納され、御山車神事(おくるましんじ)というのが行われるみたいです

 

 

武雄神社の御朱印

 

 

御朱印は2種類あり、

 

 

両面書きは、御山車神事の6輌の山車が描かれています

1/5は、岐阜県の日吉神社(ひよしじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、なぜか道が凹んでます

 

 

なぜこんな道になってるのかは、後で…

 

ちなみに、横には、唐崎神社(からさきじんじゃ)と、

 

 

栄徳碑というのがありました

 

 

鳥居の先の道を真っすぐ200メートルほど歩いて、

 

 

日吉神社に到着

 

 

惣門をくぐり、燈籠が並ぶ参道を歩いて行き、

 

 

200メートルほど先に、神輿殿があります

 

 

神輿殿の奥には、お宮が七つあり、全部含めて日吉神社というそうです

 

 

【日吉大宮(ひよしおおみや)】

 

 

御祭神は、大己貴大神(オオナムチノオオカミ)

 

 

【日吉二宮(ひよしにのみや)】

 

 

御祭神は、大山咋大神(オオヤマクイノオオカミ)

 

 

【日吉宇佐宮(ひよしうさのみや)】

 

 

湍津姫大神(タギツヒメノオオカミ)

 

 

【日吉樹下宮(ひよしじゅげぐう)】

 

 

御祭神は、鴨玉依姫大神(カモタマヨリヒメノオオカミ)

 

 

【日吉客人宮(ひよしまろうどのみや)】

 

 

御祭神は、白山姫大神(シラヤマヒメノオオカミ)

 

 

【日吉牛尾宮(ひよしうしおのみや)】

 

 

御祭神は、大山昨大神 荒魂(オオヤマクイノカミ アラミタマ)

 

 

 

【日吉三宮(ひよしさんのみや)】

 

 

御祭神は、鴨玉依姫大神 荒魂(カモタマヨリヒメノオオカミ アラミタマ)

 

 

以上が、日吉神社の七つのお宮

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、三重塔があり、国重要文化財になってます

 

 

三重塔の東側には、石舞台の庭というのがあり、

 

 

磐座や磐境を表現した石があります

 

 

また、三重塔の南側には、火祭りの庭というのがあり、七つのお宮の名前が書かれた石がありました

 

 

他に、日吉神社なので、三猿の石像があります

 

 

ここの日吉神社、神戸山王まつりというのが有名らしく、5月3日と4日に行われる火祭りだそうです

 

 

鳥居の前にあった凹んだ場所

 

 

ここには、琵琶湖になぞられて、水が溜められるみたい

 

 

よく見ると、川になってるひらめき電球

 

ここから七つの神輿を担いで、川を渡り、日吉神社へ行き、鳥居のそばにある御旅所に戻ってくるそうです

 

 

なかなか壮大なお祭りですねキラキラキラキラ

 

 

日吉神社の御朱印