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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

2019/12/21は、岡崎市の土呂八幡宮(とろはちまんぐう)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、参道を歩いて行くと、二の鳥居があります

 

 

二の鳥居をくぐると、下る階段があり、下り宮になってます

 

 

階段を下りると、今度は上がる階段があり、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、応神天皇(オウジンテンノウ)・天照大神(アマテラスオオカミ)・白山姫命(シラヤマヒメノミコト)・伊雑大神(イザワノオオカミ)・罔象女命(ミズハメノミコト)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

昔、神社の横には神宮寺があり、廃寺になってから、そこで祀られていた阿弥陀如来座像がこの大仏殿に祀られてるみたいです

 

 

境内には、参集殿と書かれた社殿がありましたが、

 

 

舞台としても使用してるみたいです

 

 

土呂八幡宮の御朱印

 

 

御朱印は、限定を含めて6種類ありました

 

 

本殿再建400年記念御朱印なので、今年も同じ御朱印があるのかどうかは、わかりません

 

八倉比賣神社の次は、大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)に行ってきました

 

阿波国一之宮の神社です

 

 

大鳥居の近くには、御旅所がありました

 

 

大鳥居をくぐり、長ーい参道を歩いて行きます

 

 

あまりに長すぎて、どのくらいの距離かわかんないくらいあせる

 

しばらくすると、禊川橋があります

 

 

橋を渡ると、二の鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐって階段を上がると、

 

 

中央に、御神木の大楠があります

 

 

大きすぎて、全体が入らないあせる

 

奥に進むと、注連柱があり、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大麻比古大神(オオアサヒコノオオカミ)・猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

 

 

大麻比古大神は、大昔、阿波国を開拓した阿波の忌部(インベ)氏の大祖先の神様で、天太玉命(アメノフトダマノミコト)の事

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

大麻比古神社は、大麻山の麓にあり、山頂には奥宮の峯神社があるそうで、奥宮の遥拝所がありました

 

 

ちなみに、山頂まで約90分汗

 

 

また、ドイツ橋と、めがね橋というのが有名らしい

 

 

まず、ドイツ橋

 

 

そして、めがね橋

 

 

境内に、『サル出没中』という看板があり、

 

 

近くで、猿のケンカしてるような鳴き声が聞こえてたので、ビクビクしてたら…

 

 

出た~!

 

野生の猿が目の前に('Д')

 

かなりビックリしたけど、そのまま走り去っていきました

 

 

大麻比古神社の御朱印

 

一宮神社の次は、八倉比賣神社(やくらひめじんじゃ)に行ってきました

 

阿波国一之宮の論社のひとつに数えられる神社

 

 

一の鳥居をくぐり、かなり急な坂道を上がると、二の鳥居があり、

 

 

 

二の鳥居をくぐると、右手に箭執神社(やとりじんじゃ)があります

 

 

さらに坂を上ると、松熊神社(まつくまじんじゃ)があり、

 

 

さらに坂を上って行くと、八倉比神賣社があります

 

 

かなり長ーい階段を上がり、

 

 

階段を上がりきると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大日靈女命(オオヒルメノミコト)

 

 

大日靈女命は、天照大神のこと

 

 

この神社には、奥の院があり、一番の見所と言っても過言ではない場所が本殿裏にあります

 

まず、拝殿の右側にある階段を上がって行きます

 

 

すぐに祠があり、

 

 

更に階段を上がって行くと、

 

 

徒歩1分の場所に奥の院があります

 

 

五角形になってる磐座ですが、実はこれ、卑弥呼のお墓と云われてるんだそうです

 

邪馬台国って、九州説や畿内説をよく聞きますが、徳島説というのもあるそうで…

 

いろんな説があり、ロマンある話ですけど、本当はどこにあったんですかねぇ(´-ω-`)

 

 

境内には、稲荷神社がありました

 

 

また、ここから500メートルほど離れた所に、摂社の大泉神社(おおいずみじんじゃ)があるそうなので行ってみることに

 

まず、この稲荷神社の横の道を歩いて行きます

 

 

すると、舗装された分かれ道がありますので、

 

 

左に曲がり、歩いて行きます

 

 

しばらくすると、車が通れないようにしてある場所に着きます

 

 

車は通れないけど、人は通れるので、ここを歩いて行きます

 

しばらく歩いて行くと、左手に、大泉神社と書かれた看板があります

 

 

ここをずーっと歩いて行くと、鳥居があり、

 

 

その先に、祠と、

 

 

天の真名井がありました

 

 

1736年から1741年まで、十二段の神饌田の泉だったそうです

 

 

最初に、一の鳥居がある坂道からレポートしましたけど、実は、本当の一の鳥居は別の場所にあり、探して行ってきました

 

 

ここが本当の一の鳥居

 

ネットで調べても、はっきりとした場所が書いてなかったので、どこにあるのかわからなかったけど、この辺かなーという場所を走ってたら偶然見つけましたひらめき電球

 

 

国府総合在宅支援施設という場所の近くにあります

 

 

八倉比神賣社の御朱印

 

 

御朱印は、本殿まで上がってくる途中にある、社務所で頂けます

 

 

壁が黒いお家です