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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

3/21は、和歌山県の熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)に行ってきました

 

 

朱色が綺麗な下馬橋を渡り、鳥居をくぐります

 

 

30メートルほど歩くと、参道が斜め右に曲がっており、

 

 

参道の途中に、梛の御神木がありました

 

 

梛の御神木を避けるように、参道がカーブしてます

 

 

しばらくすると神門があり、神門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

熊野速玉大社には、本殿が十三あり、主祭神は、第一殿の熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)と、第二殿の熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)

 

 

第三殿に、家津美御子命(ケツミミコノミコト)・国常立命(クニトコタチノミコト)

 

 

第四殿に、天照大神(アマテラスオオカミ)

 

 

第五殿に、高倉下命(タカクラジノミコト)

 

 

第六殿に、天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)

第七殿に、瓊瓊杵命(ニニギノミコト)

第八殿に、彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)

第九殿に、鵜茅葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)

 

 

第十殿に、国狭槌命(クニサヅチノミコト)・豊雲野命(トヨクモヌノミコト)

第十一殿に、泥土煮命(ウイジニノミコト)

第十二殿に、大斗之道命(オオトノジノミコト)

第十三殿に、面足命(オモダルノミコト)

 

 

この十三殿の他に、奥御前三神殿というのがあり、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)・高皇産霊大神(タカミムスビノオオカミ)・神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)が祀られています

 

 

第九殿までは聞いたことがある神様の名前ですけど、第十から十三殿の神様の名前って、初めて聞きますね汗

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

弁慶(ベンケイ)の出自が、速玉大社に仕えた熊野三党の一つの鈴木一族とされてるそうで、

 

 

神宝館の前に、大きな弁慶の木像が置いてありました

 

 

熊野速玉大社の御朱印

 

 

日本書紀編纂1300年記念御朱印を頂きました

 

ここでは、摂社の神倉神社の御朱印も頂けます

 

雷公神社の次は、日神社(にちじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、階段を上がると、すぐ拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオオカミ)

 

 

本殿の左右に、境内社がありました

 

 

この他にも境内社があります

 

 

『六条天皇の御代、仁安2年9月9日(1167=平安時代)吉田少将藤原範秀が自ら所有の山林を開拓して、伊勢に鎮座坐す天照皇大神の御分霊を奉斎したのに始まる。』【和歌山県神社庁HPより

 

 

御朱印はあるみたいですけど、社務所が閉まってて頂けませんでした

潮御崎神社の次は、雷公神社(なるかみじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、50メートルほど歩くと、右手に二の鳥居と階段があります

 

 

ちなみに、二の鳥居の前は海になってます

 

 

階段を上がって行くと、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、五十猛命(イソタケルノミコト) 

 

 

拝殿の前には、境内社がありました

 

 

『「ここは串本、向いは大島」と串本節にうたわれている樫野の産土神である当社の祭典は、宵宮に行われる火祭りの起源は古く、昔鎮座地の下の雷公の浜に神様が流れつき、寺の住職が松明を持ってお迎えに行き、神社にお祭りしたことからと伝承されている。


樫野では、この火祭のことを走って参ることから「走り参り」といい、島の若者達のほとんどが走り参りを経験し、海上の安全また豊漁などを祈願するという。』【和歌山県神社庁HPより

 

 

ということで、雷公神社は、火祭りが有名みたいです

 

 

雷公神社は、紀伊半島の東側にある大島という島にあり、橋を渡ってくるんですけど、その橋がループ状になってて、すごく綺麗な橋でしたキラキラキラキラ