まのっちゃお! season3 -153ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

出雲大社新宮教会の次は、阿須賀神社(あすかじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、30メートルほど歩くと、二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、事解男命(コトサガオノミコト)・家津美御子大神(ケツミミコノオオカミ)・熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)・熊野夫須美大神(クマノスフミノオオカミ)

 

 

『当社は、古事記、日本書紀に記されている熊野村、熊野神邑であり、遠く第五代孝昭天皇53(皇紀238)年3月の創祀と申される。


御承知の通り、伊邪那岐・伊邪那美2神の熊野に参られ御産みになった神々をお祀りし、從って熊野は黄泉の国、常世の国と読まれ、熊野発祥地とも云われている。』【和歌山県神社庁HPより

 

 

阿須賀神社は、熊野九十九王子社の一つ、阿須賀王子社だったみたいです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

実は、阿須賀神社の宮司さんから、「今日会うのは2回目ですね」とか言われて、俺は「?」って感じだったんですけど、「さっき、神倉神社にいましたよね?」と言われて、「!」と思い出し、そういえば、宮司さんらしい恰好の人いたわ~って感じで、ちょっと感動キラキラキラキラ

 

「熱心ですね~」って褒められました(*'▽')

 

 

阿須賀神社の御朱印

 

 

阿須賀神社は、神代文字の御朱印も頂けます

 

神倉神社の次は、出雲大社新宮教会(いずもおおやしろしんぐうきょうかい)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、30メートルほど先の右手に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)

 

 

境内には、三柱稲荷神社(みはしらいなりじんじゃ)と、

 

 

祖霊社(それいしゃ)がありました

 

 

神倉神社のすぐ目の前にあるんですけど、ほほんどの人が素通りして、寂しい感じの神社でした

 

 

御朱印は無いっぽいです

熊野速玉大社の次は、神倉神社(かみくらじんじゃ)に行ってきました

 

神倉神社は、熊野大神(クマノオオカミ)が熊野三山として祀られる以前に、一番最初に降臨された聖地で、熊野速玉大社の摂社になってます

 

 

太鼓橋を渡ると、すぐに猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)・神倉三宝荒神社(かみくらさんぽこうじんじゃ)がありました

 

 

境内を進むと、石碑がありました

 

 

日本書紀によると、神武天皇(ジンムテンノウ)が、熊野に到着して登られた天磐盾(あまのいわたて)は、この神倉神社のある神倉山と云われてるそうです

 

 

そして、奥まで進むと鳥居があります

 

 

ここから、源頼朝(ミナモトノヨリトモ)が寄進したという、538段の石段が続きます

 

鳥居をくぐり、気合を入れて登り始めると…えっ汗

 

 

崖じゃん( ゚Д゚)

 

あまりにも急すぎるあせる

 

 

写真だとわかりづらいかもですけど、普通に登ったら、後ろにひっくり返りそうになるくらい急な石段

 

所々、四つん這いになって登らないと、ちょっと怖い(´Д`)

 

そして、息を切らしながら登ると、ちょっとした休憩所的な場所に出ます

 

そこには、火神社(ひじんじゃ)と、中ノ地蔵堂(なかのじぞうどう)がありました

 

 

ちょっと休憩し、さらに石段を登りますけど、ここからは、そこまで急な感じでもないです

 

 

そして、登り始めて約20分

 

 

おっ、鳥居が見える!

 

鳥居の右手には、満山社(まんざんしゃ)がありました

 

 

やっとゴールが見えてきた\(^^)/

 

 

鳥居をくぐると、右手に手水鉢があり、大変歴史のあるものみたいです

 

 

大きな岩がゴロゴロしている参道を歩いて行くと、

 

 

やっと神倉神社の拝殿に到着~アップアップ

 

 

御祭神は、高倉下命(タカクラジノミコト)・天照大神(アマテラスオオカミ)

 

 

それにしても、すごく大きい岩ですねー

 

 

しめ縄がしてある大きな岩は、ゴトビキ岩といい、御神体となってます

 

 

ここから、松明を持って石段を下る、お燈祭りという火祭りが有名で、テレビで見たことがあります

 

 

それにしても、天気が良くて、景色が最高~アップアップ

 

 

そして、登ってきた道を下って行きます

 

 

すると、休憩所的な場所に、女坂という看板を発見ひらめき電球

 

 

来るときは全然気づかなかった汗

 

ひょっとして、女坂の方が楽なのかも~と思って、下りは女坂を歩いて行きました

 

 

石段ほど急ではないけど、木の根っこがむき出しな感じで、滑って逆に危ないかも

 

途中、石段の方に出られます

 

 

そして、女坂を下りきると、鳥居のすぐ上あたりに出ました

 

 

なんの看板もないんで、登る時は、女坂の存在は絶対気付かないですね

 

 

神倉神社の御朱印

 

 

日本書紀編纂1300年記念御朱印

 

神倉神社の御朱印は、前に行った、熊野速玉大社で頂けます