粟嶋神社の次は、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)に行ってきました
伯耆國(ほうきのくに)二之宮の神社です
大神山とは、標高1729mある大山の古い呼び名だそうです
鳥居をくぐり、
50メートルほど歩くと、神門があり、
神門をくぐると、正面に拝殿と本殿があります
御祭神は、大穴牟遅神(オオナムチノカミ)
拝殿の扁額は、最後の鳥取藩主、池田慶徳公(イケダヨシノリ)の書だそうです
境内には、境内社と奥宮の遥拝所がありました
ちなみに、大神山神社の奥宮、このあと行ってきました![]()
大神山神社神社の御朱印
8/11は、鳥取県の粟嶋神社(あわしまじんじゃ)に行ってきました
昔の一の鳥居は、もっと東側にあったみたいです
一の鳥居をくぐり、50メートルほど歩くと、
二の鳥居があります
二の鳥居をくぐると、187段の階段![]()
標高38メートルの小高い山を登るのですが、江戸時代までは、周りは海で、ここは小さな島だったそうです
階段を上りきると、随神門があり、
随神門をくぐると、拝殿と本殿があります
御祭神は、少彦名命(スクナヒコナノミコト)
境内には、境内社や遥拝所、祠がありました
本殿の奥から、海が見えました![]()
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そして、山を下った境内の奥に、御岩宮祠(おいわきゅうし)と、静の岩屋(しずのいわや)という所があります
御岩宮祠とは…
少彦名命が粟嶋に到着された最初の場所で、神の依代として、古くから信仰されてきたそうです
静の岩屋とは…
昔、このあたりの漁師が集まり、最高の御馳走として、人魚の料理が出されましたが、気味悪がって、誰も食べず、一人の漁師が家へ持ち帰ったそうです
そして、その家の18歳の娘が、何も知らずに人魚の料理を食べたところ、娘は不老不死になり、何年経っても年をとらず、18歳のままだったので、この世をはかなみ、尼さんになって洞穴に入り、食を断って、寿命が尽きるまで洞穴で過ごしたという伝説
この娘さんは、800歳まで生きたと云います
800歳ってすごい![]()
ずーっと長生きしたいと思うけど、長生きしすぎてもダメなんですかねぇ…
粟嶋神社の御朱印
8/11は、大国主命(オオクニヌシノミコト)の再生神話の地を巡ってきました
オオクニヌシの再生神話とは、コチラを見るとよくわかります
アニメにもなっているので、コチラもどうぞ(PCでのみ再生できるみたいです)
【赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)】
大国主命が潰され、命を落とした赤猪岩があります
この石の下に、赤猪岩が封印されているそうです
御朱印は、この授与所で頂けるそうですが、決まった時間しか頂けないみたい![]()
【清水井】
死んでしまった大国主命を見て、母神の刺国若比売(サシクニワカヒメ)が、神産巣日神(カミムスビノカミ)にお願いして、𧏛貝比売(キサガイヒメ)と蛤貝比売(ウムギヒメ)が降臨し、大国主命を再生させた場所
𧏛貝比売は赤貝、蛤貝比売は蛤の事らしい
𧏛貝比売の貝殻を削って粉を集め、蛤貝比売が出す汁で練って、大国主命の体に塗ったところ、生き返ったそうです
その時の汁が、この清水井だと伝わります
近くには、清水川神社(しみずかわじんじゃ)がありました
𧏛貝比売と蛤貝比売が、大国主命を治療している場面の画がありました
ちなみに、最初の看板で気になる事がありまして…
これの左上
どうやら、赤猪岩神社にある赤猪岩の他に、赤子岩というのがあるらしい
という事で、赤猪岩神社の奥から、清水井に繋がってる道を進んでみました
かなり歩いて行くと、こんな看板を発見![]()
本物と言われてる?
赤猪岩神社に封印されている赤猪岩は偽物って事?
とりあえず、先に進みます
ってか、すげー険しい道![]()
そして、これが本物と言われている赤猪岩
どっちが本物なんだろう…
このあたりで、兄神たちの謀略があったんですねぇ…